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6月16日3年花育教室

今日は、3年生が花育教室に参加しました。
◆3年花育教室 by JA愛知みなみ
本日、お世話になる職員の皆さんです。元気者の3年生ですが、どんな展開になるのかな。
  
子供はクイズが大好きです。
  
メインは、田原市で栽培している花の名前当てです。
※みなみくん?ヤッシーくん?これは私の独り言。
講師「この花の名前はわかるかな?」
子供「はい、はい!」
3年生のよいところが発揮されています。
  
あちらの彼女は、聞いた名前をしっかりメモしています。メモしながら聞くというのは、とても難しいことですが、彼女はすでに身についていますね。
講師「じゃあ、これはわかるかな?」
 
多分わかってないと思います。
 
こちらの彼女は粘り強く考えています。
  
疑り深い彼女「本当かしら。」→「やっぱり怪しいわね。」
※もちろんイメージです。
さっきの彼女は、集中力が続いています。

いよいよ、実技が始まりました。

こうなると、目の輝きが違います。

最初に、こんな風にすじを入れました。そして…。
  
↓ こちらが、第一段階。

↓ そして、第2段階。
 
↓ 基本型が出来上がりました。
 
この辺で、時間を速めます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
片づけが始まりました。
 
速めすぎですか?申し訳ありません。大人の都合です。
お、メッセージカード付ですね。ちょっと見せてください。
  
私「おばあちゃん、きっと喜んでくれるね。」
彼「今度の金曜日におばあちゃんの家に行くから、その時渡します。」

おばあちゃん、金曜日に飛び切りいいことがありますよ。
 
こちらの彼女は、何を書こうか考えているみたい。話しかけるのはやめておきます。
 
私「上手にできましたか。何点ぐらい?」
彼女「う~ん。・・・ひゃくてん?」

間違いなし!
 
彼女は、お父さんとお母さん宛でした。

こちらの彼は余裕の表情ですね。満足のいく時間が過ごせたようです。

今日の夜は、3年生のたくさんのお宅で素敵な時間が待っていそうです。

*おまけ
子供達「あの動物、何なんですか。」
私「何だと思う?」
子供1「僕知っとる。あれはハクビシン!」
子供2「たぬきじゃないの?」
子供3「う~ん。あなぐま?よう知らんけど。」
子供3「きりん?」

ということで、昨日のブログで紹介した動物の正体を、今週いっぱい全校児童が思い思いに調査することになりました。そんな話は聞いていないと各担任から言われそうですので、水面下で進めていきます。明日以降、途中経過を報告します。ご期待ください。

6月15日なかよし班あそび

今日は、最後に珍しい写真が出ます。
◆プールへ
運動場に、2年生の喜々とした声が響いています。
担任「先生が行くまで、鍵は開きませんからねぇ!」

鍵は開かなくても、心はすでにプールの中のようです。
◆学校へ
4年生が、校外学習から帰ってきました。目的地はおなじみの前の海です。今日はどんな発見があったでしょうかねえ。
 
私「何か発見はありましたか。」
子供1「ごみをこんなに拾っちゃいました。」
子供2「私はガラス石!」
子供3「砂浜の黒いところと白いところが#$%&。」

重大な発見かもしれませんが、うまく聞き取れませんでした。
子供4「砂浜に雑草が生えてました。」
雑草ねぇ。
学びはまだまだ続きそうです。
◆昼放課のなかよし班あそび
◎運動場

全部で6班ある中の4班がこちらに集まりました。まだ始まりそうにないので、体育館をのぞいてみます。
◎体育館
お、6年生がてきぱきと仕切っていますよ。
6年生1「ちょっと多いなあ。半分に分けるか。」
6年生2「いいんじゃない。」

6年生1「じゃあ、こっちの人は舞台の上で待ってて。」

こっちの人「はぁい。」
おや?1年生が6年生に議論を仕掛けています。

1年生「多いってどのぐらい?」
6年「さあ…。」

1年生「じゃあ、1000人ぐらい?」
6年生「そんなにいないよ。」

1年生「なんで、なんで?いるかもしれんよ。何で分かる?」
6年生「あのさぁ・・・・。」

※多分、こんなんじゃなかったかなと。
その一方で、準備はさくさくと進みまして…。

こちらは観客です。500人いるようには見えませんが…。

内容はドッジボールとドッジビーの合体競技です。
 
  
1年から6年まで、なかなかの盛り上がりを見せていました。
忘れていました。運動場です。
 
遊びは”どろけい”と聞いていましたが、もはやどこを撮ればよいのか・・・。でも、こちらも楽しそうに遊んでいました。

*今日の1枚

『珍客』
午後2時ごろ、二頭が連れ立って校内に侵入しました。幸い児童は授業中で騒ぎにはなりませんでしたが、何ですかね、これ。
情報をお持ちの方は、お子さんを通じて担任までお知らせください。
※しばらくこのネタで楽しめるかな。

6月14日6年租税教室

◆6年租税教室
豊橋税務署から講師をお招きし、租税教室を実施しました。
講師「小学生で税金を納めている人はいると思いますか?」
こんな質問から授業がスタートしました。

子供たちが描く税金のイメージと実際の仕組みのギャップを知るのが狙いの一つだったようです。
 
講師「消費税は何パーセントか知っていますか。」

さすがに知っているでしょう。
子供1「10%です。」
ほらね。
子供2「8%だと思います。」
え!?
講師「うん、そうだね。食料品とか8%もあるよね。」
なんと、ここで軽減税率の話が出るとは・・・。私もうっかりしていました。やるなぁ、6年生。
 
話は、申告と納税の話へと進みます。
そして、空気がやや重くなりかけたところで、動画の視聴となりました。
  
しかし、今日一番盛り上がったのはこの後です。
講師「今日は、皆さんのために1億円を持ってきました。」
  
子供たち「エー!!本当!?」
 
講師「見本だけどね。」
子供「あぁ・・」

期待が一気にしぼんだ瞬間でした。

それでも、1億円の重みをみんなで感じることはできたようです。
6年生が税金について関心を高めることができました。しかし、今の子供たちのポテンシャルなら、もう少し高いレベルでもいい学びができるのではと思わせる1時間でした。

*業務連絡
今週水曜日から予定していた学校公開は、6月28日に延期になりました。合わせてカレンダーも修正しましたので、ご承知おきください。

6月11日授業点描

今日は、写真多めです。週末ということで、気長にお付き合いください。
◆すぎのこ学級国語「ひらがな練習」
真剣な表情で書き取りに取り組んでいます。何の字を練習しているのかな。
 
「ま」でした。
担任「〇〇さん、頑張ったから、またいちご狩りをしようか。」
彼女「はい♪」
私「?」
担任「校長先生も誘っちゃう?」
彼女「はい。」
私「???」


何と、教室内でいちごの自家栽培をしていました。
いいところに行っちゃったな。ありがとね。
◆4年図工「運動会の絵」
運動会の情景を思い出しながら、自分や友達の絵を描いていました。よく見ると、手元に写真がありますね。
   
ところで、絵に躍動感を感じませんか。こちらも、あちらも。何か秘密があるのかな。
  
我慢できず、担当教師に聞いてみました。
写真を分割し、その枠内にある書きたい部分を画用紙に投影しながら描いているそうです。

もはや、画伯の雰囲気を漂わせています。
自信をもって取り組んでいるところが良いです。完成が楽しみだな。
◆2年昇降口掃除
担当教師の情報提供で、今日はこの班の掃除風景に密着しました。
 
確かに手際が良く、一人一人が次に何をするのかがわかっています。
 
はき掃除も、実にスムーズです。
 
途中で、内科検診に向かう1年生が通過しても、集中を切らすことがありません。
  
終わりの挨拶です。
 
お、何かをもらっていますよ。
 
ほうきの扱いが上手な児童に、「ほうき名人」の称号が与えられているそうです。

みんなこれを目標に頑張っているんだね。
水曜朝会で「あいさつと掃除が上手な人は、幸せな大人になれます」と言いましたが、ちゃんとそれを実行している子供たちでした。
◆3年&5年体育「水泳」
プール開きから少々時間が経ちましたが、本日、本校でも無事に水泳の授業がスタートしました。
 
こちらは、3年の見学者。

私「せっかくのプールなのに、残念だね。」
子供「はい、ちょっと熱が出ちゃって。もう下がったんだけど、まだ病み上がりなので。」

立派な受け応えに関心!ところで向こうの彼は‥?
聞くのは止めておきます。
 
プールに入ると、みんな笑顔が弾けますね。どこを切り取っても”絵”になります。
こちらも別の意味で…。

彼女「邪魔です。」
※写真はイメージです。

*おまけ
たまに行くと、決まって小屋の奥で丸まっているウサギが、今日は姿を見せてくれました。

毛並がよく、人を恐れず、愛嬌たっぷりです。4年生がしっかりとお世話をして、かわいがっているからでしょう。
これからもよろしくね。
※今週もお付き合いいただきありがとうございました。

6月10日昨日の振り返り

1日遅れで恐縮ですが、昨日の話題から二つ紹介します。
◆花の定植
3、4年生が入り乱れて花壇に花の苗を定植していました。
  
作業も終盤ですね。
こちらは、ひと仕事終わった風情の子供たちです。ほんとに終わったのかな
 

まだ作業中の児童がいました。
  
子供「草100本、草100本、・・・」
担当から厳しいノルマを与えられたようです。
なすがずいぶん大きくなったので、支え木に括りなおしています。もう、すっかり手慣れています。
◆水曜朝会
今週は、あいさつについて子供たちと一緒に考えました。
 
最後に、例の校長室直行便(5/14版ブログ参照)『もしよかったら出してね』を実施しました。テーマは、朝会の感想です。
そうしたら、衝撃の展開が‥。
 
昼放課のことです。3年生3人がやってきました。
子供たち「手紙の用紙が終わったのでください。」
エ!?もう終わったの?確か40枚置いたけど…。ひょとして大人気?でも、少し不安がよぎります。
私「ひょっとして一人で何枚か書いてる?」
子供たち「はい。」

そういうことでしたか。
私「教えてくれてありがとう。また、紙を用意しておくね。次からは、一人1枚って3年生のみんなに教えてあげてね。」
子供達「は~い。」

上の写真は、左から昨日の午前中、夕方、本日夕方の回収状況です。
左は39枚あります。名前を見たら、3人で36枚ありました。昨日の3人でした。
彼らは、手紙を出すことに夢中になってくれていたんだね。こちらの期待とはちょっぴりずれてしまいましたが、それはこちらの都合であって、子供に罪はありません。彼らのおかげで児童理解が進みました。
ということで、手紙の一部を紹介します。
 
真っ先に出してくれた手紙の中の1枚です。すごいですね。あいさつが漢字で書いてあります。朝会で聞いた漢字の覚え方を実際に使ってくれました。どんな覚え方かはお子さんにお聞きください。
 
2年生の彼女にも話がちゃんと伝わりました。ところで用紙が変わったことは皆さんに伝わってます?

3年生からの素晴らしい感想です。早速実践してくれました。”ご近所さん”も、間違いなく気持ちがよかったと思います。あいさつってすごいですね。
感想は引き続き金曜日まで募集中です。