日誌

7月6日4年総合的な学習

今日は、写真多めです。最後までお付き合いください。
◆4年「海の学習」
4年生は、1年かけて表浜の海に関する学習を進めています。その過程では、様々な疑問が出てきます。今日は、市内からお二人の講師をお招きしました。
  
あかばね塾の先生には、赤羽根の海の生き物について聞きました。コアジサシの活動で、すでに顔見知りです。写真はウミガメです。
後半には、60年前の海岸の風景写真を見せてもらいました。

ロングビーチから、西方を見渡しています。まだ、赤羽根港はありません。潮だまりがあります。子供の頃よく遊びました。この写真だけで1時間は語れるなぁ。昭和30~40年代の子供の原風景です。
おっと、子供を忘れていました。
 
子供1「う~ん。」
 
子供2「むずい!」
 
子供3「負けるな、おれ!」
彼は何かと戦っています。※一応、写真はイメージです。
講師が交代しました。
 
児童が、海岸の砂に興味があるということで、特別にお呼びしました。もと、校長先生です。渥美半島の成り立ちについてとっても詳しいんです。
 
良い表情で聞いています。下のモニター画像は、砂粒の拡大写真です。
 
講師「そうだね。さっき言ってくれたように、いろいろな粒がありますね。ひょっとしたら、ダイヤモンドがあるかもよ。」
 
子供1「ほんとかなあ。」
 
子供2「え!?どこ、どこ。」
講師「あー、やっぱりないか。」

 
子供3「ガックリ⤵。」
 
子供3「まいっちゃったなあ。」
講師にまんまと乗せられました。
※もちろん写真はイメージです。
話は、さらに興味深い方向に進みます。
 
砂浜の浸食がすすみ、一時期は今の自転車道から釣り竿が出せたほどです。離岸堤が設置され、少し砂浜が戻ってきました。
おっと、また子供を忘れていました。

子供1「ふ~。」

子供2「もうだめかも…。」

子供3「わたしのダイヤ・・・」
※当然イメージです。
今日は、たくさんの情報があって、整理するのが大変だった児童も多かったようです。講師の話は実に興味深かったので、もう少し頭の中を整理してから改めて聞けるといいね。
◆運動集会 by運動委員
昼放課の様子です。
私「今日の運動集会って、この前の縦割り遊びと違うの?」
担当「はい、今日は運動委員会主催ですから。この前は6年の縦割り活動実行委員です。」
私「よくわかりました。」

 
運動場と体育館に分かれての活動です。運動場はおなじみの”どろけい”です。
委員「~。中庭とトイレは逃げないでください。転んだり、お茶を飲んでいるときはタッチしないでください。何か質問はありますか。」
子供「お茶を飲むふりをして逃げてもいいですか。」
子供「お茶をずっと飲んでいれば逃げられますか。」
子供「お茶を飲んだ後にすぐタッチしてもいいですか。」

相変わらず用心深い。ちなみにすべて却下されてました。

委員「あのー、マスクはつけなくてもいいでーす。」
一番大事なことが抜けてました。
こちらは、体育館。めちゃくちゃ楽しそうに遊んでます。雪合戦の赤白玉バージョンのようです。よくかんがえたなあ。
  
あれ、あんなところに山ができてる。

どうやら彼女は、新しい目標を見つけたようです。このあと、どうなるのかな。
 
どうにもならなかったみたいです。

球をかいくぐり、遂に彼が相手の宝を奪い勝負がつきました。今日のヒーローなんですけど、彼女の眼には入らなかったみたいです。
 
汗をいっぱいかいたね。楽しさが顔からあふれています。

運動場では、二人の戦いが続いていました。こちらも十分楽しかったみたいです。