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企画委員会主催の「節分集会」

 企画委員会主催の「節分集会」が行われました。はじめに、大きな鬼が登場してびっくりしましたが、大草レンジャーが新聞紙ボールをぶつけてやっつけてくれました。そして、レクリエーションでは、縦割り班対抗で「鬼の的当てゲーム」が行われました。班の子たちの「心の中の鬼プリント」を貼った鬼のボードの口の中に、たくさんの新聞紙ボールを入れた班の勝ちというゲームでした。「心の鬼プリント」には、それぞれの心の中にいる、ゲーム鬼、好ききらい鬼、あきらめ鬼、めんどくさい鬼などが書かれていました。最後に、交通指導員の方からいただいた落花生を、6年生が全校のみんなに配ってくれました。全校で楽しい時間を過ごすことができました。

5年生がもちつき集会を行いました

 5年生が、総合的な学習の時間で学習してきた、お米づくりのまとめとしで、もちつき集会を行いました。集会の前に、米作り体験でお世話になった講師の方を招いて感謝の会を開きました。その後、2日前から水につけたもち米を蒸し器で蒸しました。そして、実際にきね、うすを使ってついたり、もちつき機を使ったりしてもちつきをしました。もちつきが初めての子が多い中でしたが、みんなとても楽しそうに取り組んでいました。できたおもちは、米作り体験でお世話になった講師の方、協力していただいた保護者の方々といっしょに、きな粉やしょうゆでおいしく食べました。また、他の学年の子たちにも配っておいしく食べてもらいました。

【米作りのご指導、ありがとうございました】

【もちつき集会の様子】

田原市の小学生の図工作品の展示

 毎年、田原市の小学校の図工作品が巡回され、各学校で展示されます。本年度、大草小学校は、2月1日〜6日が展示期間です。3階の廊下一面に展示し、自由に見たり、各学年で作品の鑑賞をしたりしています。展示期間には、大草小や他校の1年生〜6年生の作品を見て、工夫してあるところ、上手だなあと思うところをメモをとりながら鑑賞している姿がたくさん見られます。

 

記念給食 中国の日

 1月30日の給食は「記念給食  中国の日」でした。田原市と中国の昆山市との友好都市提携30周年を記念したものです。中国でよく食べられている「トマトと卵のスープ」、油で揚げためんに野菜と肉のあんをかけた「かたやきそばの中華あんかけ」が新献立として登場し、お祝いのときに食べられている「桃まんじゅう」もつきました。子どもたちからは、「かたやきそばを初めて食べた。」「桃まんじゅうが、見た目と味が違った。」「国によって食事も違うんだなあ。」などの声が聞かれました。

練習の成果を発揮した 短なわとび記録会

   冬休み中も練習をした短なわとび。その練習の成果を発揮する場となる短なわとび記録会が行われました。運動場で行う予定でしたが、風も強く、雪も降る予報でしたので、体育館で2日日程に変更して行いました。1年生は後ろ回し跳び、2年生は交差跳び、3年生はあや跳び、4〜6年生は二重跳びと、それぞれの学年種目をがんばって跳びました。縦割り班で高学年の子が低学年の子が跳んだ回数を数えてあげたり、どの班もお互いに応援し合ったりして、よい雰囲気の中で練習の成果を発揮することができました。