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緊張しない子どもたち
6月30日(火)に、10月29日(木)の研究発表に向けての要請訪問を行いました。参観者がいても、いつも通りつぶやいたり、発言したりする子どもたちの姿を見て、たくましくなってきて、当日たくさんの先生たちに見られても大丈夫だなという感触を得ました。
成長する子どもたち
6月24日(水)に、本校の研究のメイン講師の岐阜聖徳学園大学客員教授の玉置崇先生を招いて、研究授業を行いました。課題に対して粘り強く取り組んだり、友達と相談して解決したりと昨年度よりも成長した子どもたちの姿を見ることができました。
5年生 宿泊体験学習
6月10日(水)から6月11日(木)に、5年生が「つぐ高原グリーンパーク」に宿泊体験学習に行きました。体験活動として「五平もち作り」「ニジマス釣り」「パターゴルフ」「モルック体験」「星空鑑賞会」「思い出の絵はがきづくり」「ニジマス焼き体験」を行いました。「みんなで協力 仲間の輪を広げよう」をスローガンに六連小の5年生とすぐに仲良くになり、充実した2日間を過ごすことができました。
いものつるさし
6月9日(火)に、いものつるさしを行いました。はじめに、放送環境委員の子たちから「いものつるのさし方の説明」がありました。そして、いも畑に行き、つるさしを行いました。高学年の子たちが低学年の子たちのお世話をしながら、苗をすべて植えることができました。秋には、立派に育ったサツマイモが収穫できるとうれしいです。
親子環境整備作業
6月5日(金)の大草ふれあい相撲6月場所の後は、保護者の方と親子環境整備作業を行いました。普段、なかなかできないところやたくさんの落ち葉や草を集めて運んでいただき、とてもきれいになりました。
大草ふれあい相撲6月場所
6月5日(金)に、大草ふれあい相撲6月場所が行われました。大草小学校には、田原市で唯一土俵が残っています。今場所は熱戦が多く、ビデオで勝敗の確認が必要なくらいでした。今場所は、43対25で赤組が勝ちました。応援の声もだんだんと多くなり盛り上がることができました。10月場所では白組の巻き返しを期待します。行司・審判員・片付けなど行ってくれたPTAの委員さん。応援にかけつけてくれた保護者・地域のみなさん、ありがとうございました。
なお、この模様は、6月11日(木)18:20から6月18日(木)15:20までティーズ「田原市政番組街角ネットたはら」で放送されます。
「大草ふれあい相撲6月場所」に向けて相撲練習
5月27日(水)に、6月4日(木)に予定されている「大草ふれあい相撲6月場所」に向けて相撲練習が行われました。そこでも、上級生が下級生にやさしく教えている姿がたくさん見られました。5月25日(月)には、1年生のしこ名が披露された後、教務主任の先生から相撲のマナーなどのお話がありました。そのなかで、「塩」「礼」「感謝」という言葉が出てきました。勝敗以上に、けがをすることなく土俵や相手に感謝の気持ちをもって相撲をとることが大切です。台風の進路が気になりますが、本番が楽しみになってきました。
5年生田植え体験
昨日に引き続き、田中さんに来ていただき、田んぼに苗を植えました。田中さんに苗を植えるコツを教えていただき、きれいに植えることができました。今後は、水の量の管理や鳥対策を行っていき、収穫を迎えたいと思います。
5年生代掻き
5月25日(月)に、今年も田中さんに教えていただき5年生が代掻きをしました。初めに肥料をまき、田んぼの中の草を抜いたり、石を拾ったりしました。そして、足で土の塊を踏んで細かくつぶしていきました。途中までは歩き回っていただけでしたが、いつの間にかプールで泳ぐかのように全身で田んぼをならしていく子も出てきました。そのおかげで、田中さんが持ってきてくれたトンボを使うことなく、田んぼがきれいに平らになりました。
6年生社会科の授業「大草をもっとよくするために」
5月22日(金)に、6年生の社会科の授業で「大草をもっとよくするために」ということで、ゲストティーチャー(小川市議さん・冨田コミュニティ会長)を招き(途中で7代前の校長先生も参観)グループごと発表しました。子どもたちのなかからは「大草保育園の場所を公園にしてほしい」「テニスコートをつくってほしい」「ファミリーレストランやファーストフードの店がほしい」などの意見が出されました。ゲストティーチャーのお二人からは「よく考えているね」「願いをかなえるにはお金がかかる」「市民の暮らしのためにどんどん声をあげていってほしい」という意見をいただきました。自分の考え(みんながよりよく暮らせるための意見)を議員さんに届け、実現できることもあります。みんなで知恵を出して、大草をもっとよくしていきましょう。
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