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6年生 バイキング給食

 1月13日(火)に、6年生が、六連小学校の6年生と一緒に田原市給食センターに行き、給食センターでの調理の説明を受けた後、バイキング給食を行いました。大草小学校の6年生はいつも通りたくさんおかわりをしてよく食べました。最後のおかわりデザートじゃんけんでは、負けてしまった子もいましたが、六連小学校の子たちとも雰囲気よく過ごし、東部中学校へ入学してからも仲良くやっていけそうな感じがしました。

  

不審者対応避難訓練

 1月9日(金)に、不審者対応の避難訓練を行いました。職員が不審者を見つけ、周囲に知らせ、全校放送で子どもたちを体育館に避難させました。警察が到着するまで、子どもたちを誘導した職員以外で不審者を足止めしました。避難後の全体指導では、警察の方から子どもたちに「とにかく逃げてください」という指導が゛ありました。職員には「刃物と距離をとる」「さすまたで脅す」などのアドバイスをいただきました。このような訓練を通して、万が一の事態に備えていきたいと思います。

  

3学期始業式

 1月7日(水)に3学期始業式が行われました。代表者の作文発表の後、校長先生から3学期に頑張ってほしい3つの話がありました。1つ目は「あいさつ」。「〇〇さんおはよう」など相手の目を見てあいさつをしましょう。2つ目は「べんきょう」。「話をしっかり聞く」「わからないことをそのままにしない」「間違えてもいいから発言をいっぱいする」。3つ目は「よいところさがし」。友達などのよいところに目を向けて「〇〇さんすごいね」「〇〇さんやさしいね」という言葉がたくさん出てくるとうれしいとのことでした。最後に6年生の伴奏となる校歌を元気よく歌いました。6年生は49日、1年生から5年生は51日しかない3学期。1日1日を大切に過ごしましょう。

  

  

スマラン記録会

 もうすぐ冬休みというのが信じられないほどの暖かな12月19日(金)に、スマイルランニングフェスティバル記録会が行われました。記録会には、30名近くが記録に挑戦しました。大草小学校の男子マラソン大会の記録は、平成22年度の1年生から平成27年度の6年生まですべて現中央大学の吉居駿恭選手が出したものです。子どもたちは果敢に記録にチャレンジしましたが、吉居選手速すぎます。

  

 

陶芸教室

 12月17日(水)に、大草市民館で4年生が陶芸教室を行いました。子どもたちは5名の先生に丁寧に教えていただき、来年の干支である「馬」など個性あふれる作品を仕上げていきました。この後、乾燥・素焼き・色付け・本焼きを行っていきます。どんな作品に仕上がるか今から楽しみです。

  

  

大草の戦争の爪痕を回る

 12月17日(水)に、6年生が社会科の学習で「大草の戦争の爪痕」を回りました。初めに「戦争中に使われていた防空壕」を見学したり、当時の子どもたちが食糧増産のために開墾の手伝いをしていたというお話を聞きました。その後、大泉寺で戦死した兵士のお墓を見学したり、大草にも爆弾が落とされたというお話を聞きました。

  

 

消防署見学

 12月16日(火)に、3年生が社会科の学習で田原消防署へ見学に行きました。署内を見学し、外へ出て消防車に乗っている機材について話をしていただきました。見学中、実際に救急要請があり、出動の様子を見た3年生。「えっ!本当の出動だったの!?」と驚く子もいました。最後は、はしご車に乗るという貴重な体験をさせていただきました。

  

1,2年生が「町探検」

 12月16日(火)に、生活科の学習で1,2年生が「町探検」として「大泉寺」を訪問しました。西暦950年(今から1075年前)に建立された大泉寺では、大草の歴史のお話を聞いたり、座禅体験をさせてもらったりしました。座禅を体験することで「心身のリラックスを促す」「日常生活での集中力が高まる」「自分自身の内面と向き合うきっかけになる」と言われています。1,2年生の子どもたちはどうだったかな。

  

感謝の会&餅つき

 12月16日(火)に、5年生が収穫したもち米を使って餅つきを行いました。はじめに、米作りの指導をしていただいた田中さんへの感謝の会を行いました。田中さんには何年にもわたりお世話になっています。その後、もち米を蒸し、杵や臼を使って餅つきです。餅つきが終わると一口サイズに餅を切って、きな粉をつけて、全校児童に振舞いました。最初の頃は、餅をうまくついたり、切ったりできなかった子どもたちですが、最後の方は手際よくできるようになってきました。つきたての餅は、とても柔らかくておいしいかったです。

  

  

朝リズムトレーニングスタート

 12月15日(月)から、朝の会のなかで約1分間の「朝リズムトレーニング」が始まりました。この朝リズムトレーニングは、第2回学校保健委員会の講師の南部幸大先生が考えてくれました。小学生は神経系の発達が著しい「ゴールデンエイジ期」です。この時期にリズム感を養うことでスポーツや動作の土台が作られます。リズムトレーニングを終えた子どもたちからは「楽しい」「もっとやりたい」との声が上がっていました。朝のトレーニングで一日のよいスタートが切れました。