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2018年9月の記事一覧

大草相撲秋場所(当日)

9月13日(木)大草相撲秋場所が開催されました。今年度は低学年・中学年・高学年ごとに分かれてトーナメント方式で相撲をとりました。準決勝は全校児童や保護者の皆様が観戦する中、相撲をとり各学年の優勝を決めました。どの学年も迫力のある相撲が見られました。最後に6年生全員が土俵に上がり、6年間の相撲の思い出や大草小の伝統である相撲をこれからも大切していって下さいと堂々と発表をしてくれました。たくさんの地域・保護者の皆様からご声援をいただきありがとうございました。






大草相撲甚句

9月13日(木)大草相撲秋場所が行われました。開会式では、豊橋相撲甚句会の皆様をゲストに迎え、大草すもう甚句・田原すもう甚句を披露してくれました。「あ~ドスコイ、ドスコイ」で始まり、楽器は使わずに「ドスコイ、ドスコイ」「ホイ」だけで唄ってくれました。歌詞には、大草校区の特徴、素晴らしさが表現され子どもたちも聞き入っていました。



大草すもう秋場所

今年度の秋場所は、縦割り班対抗で行います。全学年が予選を行い、各学年の児童の順番を決めていきます。朝の大草タイムでは縦割り班に分かれてすもうの練習をしています。
また、9月13日(木)の秋場所開会式(9:00~30)では、豊橋相撲甚句会の人たちをお招きし大草相撲甚句、田原相撲甚句を披露してくれます。



道徳(研究授業)

9月10日(月)道徳の研究授業がありました。講師の前豊橋市立羽根井小学校長の藤原喜郎先生は昨年度から実践してきた大草スタイルの授業が定着している。また、子どもたちも自分の思いを自分の言葉で発言ができ素晴らしいと褒めていただきました。新学習指導要領では、道徳が教科になります。先生方も道徳の授業力の向上と評価について今後も研修を深めていきます。



ちくわで前授業

9月7日(金)全校児童を対称にヤマサちくわ株式会社の『ちくわ出前授業』が行われました。

はじめに、佐藤元英代表取締役社長より、ヤマサちくわの歴史から商品ができるまでの様子を楽しくお話していただきました。その後、ちくわの生地を竹筒に巻き付ける実演などしていただき、きれいにちくわの形ができる様子に、子どもたちは歓声を上げていました。子どもたちは、自分の手で竹筒に生地を巻き付けた後、炭火を使って焼きました。香ばしいにおいが広がり、思い思いのちくわが完成しました。焼きたてのちくわは、本当においしく皆笑顔いっぱいでいただきました。