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2018年7月の記事一覧

親子ふれあい集会②

7月26日(木)豊橋出身の大相撲力士藤大成さんを迎え、大草ふれあい相撲を開催しました。最初に藤大成さんが四股・また割り・すり足などの迫力ある本物の動きを見せてくれました。その後、大草保育園の園児や各学年の代表児童が藤大成さんと相撲をとりました。また、大草夏場所として、全校児童で相撲も取りました。たくさんの地域・保護者の皆様が声援をおくっていただき土俵上も熱気に包まれていました。平日にも関わらず親子ふれあい集会に参加していただきありがとうございました。








親子ふれあい集会①

7月26日(木)親子ふれあい相撲教室が開催されました。最初に親子で大草すもう体操をしました。基本の動きであるそんきょ・四股・立合いなどの動きを入れた体操のため保護者の方々から「きつい~」そんな声も聞こえてきました。その後、親子で相撲をとりました。短い時間でしたが親子が肌と肌でふれあう楽しい時間になりました。






市内水泳大会

7月21日(土)田原中部小学校で市内水泳大会が開催されました。猛暑の中、多くの子どもたちが自己ベストを更新する泳ぎをしてくれました。その結果、男子200mリレー3位、50m自由形優勝などを含め7種目の入賞がありました。また、たくさんの保護者方々が会場まで応援に駆けつけてくれました。皆様の声援は、子どもたちの力になりました。暑い中ありがとうございました。






1学期終業式

 7月20日(金)1学期の終業式が行われました。「チェンジ」を合言葉に遠足・運動会・集会などこれまでと違ったことにチャレンジしそして成果をあげた1学期でした。子どもたちになりによく頑張ってくれました。明日から夏休みです。猛暑はまだまだ続きます。、病気・事故等に気をつけ、充実した楽しい夏休みを送りましょう。
 地域、保護者の皆様には、1学期間お世話になりました。この夏休み、子どもたちが安全・安心に暮らせるように校区でも見守って下さい。よろしくお願いします。



水泳部選手激励会

7月18日(水)大草タイムでは、水泳部選手激励会が行われました。「ベストタイムを絶対に出す」「入賞を目指す」など堂々と決意を述べることができました。下級生からは、「ガンバレ、ガンバレ!大草!」の声援が選手たちに送られました。当日は、悔いのない泳ぎができることを期待しています。


クッキング!夏野菜

7月18日(水)2年生が毎日大切に育てているトマトやピーマンを収穫して、餃子の皮を使ったピザを作りました。餃子の皮に細かく切ったピーマンとトマトをのせ、その上にチーズをのせて餃子のように包みます。その後オーブントースターで焦げ目がつくまで焼きます。「どうまい!」ピーマンやトマトが苦手な子も美味しく食べていました。



着衣泳

7月17日(火)5,6年生を対象に消防署の方を講師に迎え、着衣泳の講習を受けました。大草小ではあまりやっていない講習です。子どもたちには水の怖さを感じてもらい、もし水の事故に遭遇した時に、どうのように対処してよいのかを体験学習として取り組みました。子どもたちは、体操服や靴を履いて入水をします。「動きにくい!」とつぶやきも聞こえてきました。講習会では、誰かが助けに来るまで、胸に空気をいっぱい入れて身体を浮かせていたりする体験やペットボトルを抱えたまま長い時間浮いていたりする体験をしました。子どもたちは真剣に取り組んでいました。






後期児童会認証式

7月17日(火)後期児童会役員認証式がありました。認証式の中で前期児童会の5名から活動を振り返っての発表がありました。「これまでやってきたあいさつ運動の仕方を変えることで、たくさんの人たちが大きな声であいさつをしてくれるようになったこと。さわやかタイムで全校の児童が楽しんでくれたこと。役員として頑張ったことで、自分も成長できたこと」など堂々とわかりやすく発表してくれました。後期会長からは前期児童会に負けないように明るく楽しい学校にしたいと話してくれました。最後には全校児童から大きな拍手がおくられました。




馬!

子どもたちに大草の自慢は?と聞くと『馬がいる』とびっくりするような言葉が返ってきます。7月12日(木)1,2年生が大草自慢の馬を見学に行ってきました。その場所は校区にあり、馬にえさをあげたりさわったりしました。一番子どもたちが喜んだことは馬に乗せてくれたことです。オーナーの方は、馬とのふれあいを通して子どもたちが健やかなに成長してくれることを願っていると話してくれました。今後は3年生以上の学年もふれあい体験を計画しています。





真夏のクリーン作戦

7月12日(木)昼の時間に園芸美化委員の企画として縦割り班対抗草取り大会が行われました。班ごとに場所を割り振り制限時間内にどれだけ草が取れたか。班ごとの草の重さで順位を決めます。炎天下の中、子どもたちは一生懸命に草を取ってくれました。「何でこんなに草がはえてるんだ~」とぼやきながらも手は動いていました。短い時間でしたが、すっきりした花壇や畑になりました。大草イエローの登場は豊かな心を育む活動でもあります。






アサガオのたたきぞめ

7月11日(水)1年生の廊下を歩いていると「トントントン!」と音が聞こえてきました。のぞいて見ると、アサガオを紙にはさんでたたいている音でした。はさんだ紙を開いて見るとアサガオの色が白い紙についていました。染まった紙はしおりやコースターにするそうです。生活科の学習をしていたのでした。



真夏のドッチビー

7月11日(水)朝のさわやかタイムは児童会主催によるドッチビーです。後期児童会も決まり前期児童会としての仕事もだんだんと少なくなってきました。今朝、児童会の人たちはたくさんの子どもたちが遊んでいる中、汗をかきながら黙々とコートの線を書いている姿が見られました。『全校児童に楽しんでもらうために頑張る!』成長を感じた瞬間でした。


国際交流

7月10日(火)アルメニアで留学をしている学生とメキシコ人の友だちが大草小に来ました。6年生といっしょに音楽の授業を受けたり昼の放課にはスライドを使ってアルメニアの紹介をしたりしました。最後にアルメニアのダンスを楽しみました。




後期児童会立会演説会

7月9日(月)後期児童会立会演説会と選挙が行われました。立候補者の人たちは、「地域の人たちにも、もっとあいさつができる学校にしたい」「みんなが喜んでもらえるゲームや集会を考え、楽しんでもらいたい」「自慢できる学校にしたい」など堂々とした態度で聞いている人たちにも、わかりやすい演説をしてくれました。話す力もついてきました。


感謝!

今年度、4月からブログにカウンターをつけました。1学期もまだ途中にもかかわらず、1万人を突破しました。昨年度よりも多くの方が興味をもっていただいいると感じています。これからも、子どもたちの活躍を通して大草小の魅力を伝えていければと思っています。「地域とともにある学校」「いっしょに」を合言葉にこれからも宜しくお願いします。

PTA運営委員会

7月5日(木)第二回PTA運営委員会が開催されました。本校ではPTA委員だけでなく顧問として大草コミュニティー10名の方々も委員会のメンバーとして出席し、校区をあげて大草小学校を支えてくれています。今回の委員会では、各委員会の活動報告、7月26日(木)に行われる親子ふれあい相撲、本物の力士といっしょに相撲をする大草ふれあい相撲などが話し合われました。また、校区より通学路点検など危険な場所はないか調べてほしいという依頼もありました。子どもたちの安全・安心に生活できることを常に考えいただきありがとうございます。これからも宜しくお願いします。

救命救急法講習会

7月5日(木)PTA役員・職員を対象に救命救急法(人工呼吸・AED)の講習会を実施しました。過去に講習を体験した人ばかりですが「やっぱり忘れてる。やってよかった」と話してくれました。使うことがないのが最良ですが、いざという時のために毎年練習しています。

少年物語「渡辺崋山」読み聞かせ会

7月5日(木)大草市民館で、崋山会による少年物語「渡辺崋山」の読み聞かせ会がありました。毎年6年生には、本が配布され感想文を書きます。読み聞かせをしていただいたおかげで、子どもたちには「渡辺崋山」が身近に感じたようでした。


七夕集会

7月4日(木)お昼のほうべタイムに七夕集会をしました。七夕の歌を全校で歌ったり児童会の人たちが「天の川にかかるはし」という七夕に関する本の読み聞かせをしたりしました。最後にゲームをし、楽しい時間を過ごしました。昨年度までなかった集会にチャレンジした児童会の人たちもよく頑張りました。




七夕飾りづけ

7月4日(水)朝のさわやかタイムで七夕飾りづけをしました。最初に、縦割り班ごとに分かれて短冊に書いたお願い事の発表をしました。その後、6年生の指示で、竹に短冊や飾りをつけました。「ピアノが上手になりますように・・・」「足がはやくなりますように・・・」「家族が長生きしますように・・」様々な願い事が書かれていました。




ワールドカップ

学校では、サッカーワールドカップコーナーを設けています。世界中の国々の人たちが注目をしているサッカー大会であることや日本チームがあきらめないで必死に試合をしている様子を少しでも感じてもらいたい。(もちろん夜更かしはダメですが)また、観戦に来ている日本人が試合後にゴミを拾い持ち帰ることも日本人のよさ、道徳心を学んでほしいと思っています。今朝は、惜敗した記事を貼っておきました。登校してきた子どもたちは、「負けちゃった・・・」とつぶやきながら見ていました。

一人一鉢(水やり)

7月2日(月)子どもたちは登校してくるとペットボトルに水を入れて、自分が育てている花に水をあげています。「土が乾いていてかわいそう・・」そんなつぶやきが聞こえてきます。花を育てながら、温かな優しい心を育んでいます。