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3/12(木)6年生 種蒔き
3月12日(木)の昼休みの時間に、6年生児童は、地域の方からいただいた白たんぽぽの種、職員が家から持ってきたヒマワリの種、「はるかのひまわりの種」を職員室南側花壇、北校舎西側花壇、旧鳥小屋東側花壇に蒔きました。6年生児童たちが蒔いた種から芽が出て、花を咲かせる時期が来るのを楽しみにしています。はるかのひまわりの種についてご説明します。阪神・淡路大震災で亡くなった当時小学6年生の加藤はるかさんの自宅跡地に咲いたひまわりは「はるかのひまわり」と呼ばれ、復興のシンボルとして全国に広まりました。命の尊さと震災の記憶を伝えるため、毎年全国の被災地や学校で種が引き継がれ、育てられています。
3/12(木)6年生 卒業式練習
3月12日(木)に、5回目の6年生卒業式練習を行いました。入退場、証書のもらい方、卒業生の言葉(呼びかけ)などの練習を行いました。まだ細かい部分の修正は必要ですが、「いい卒業式にしよう」という気持ちが表れていて、児童全員で真剣に取り組み、とてもよい雰囲気で練習がすすんでいます。
3/11(水)令和8年度前期委員会準備会
3月11日(水)の委員会は、3・4・5年生児童で活動しました。3年生児童は初めて委員会活動に参加します。5年生児童はリーダーシップをとらなければなりません。来年度の委員会のスタートができるよう準備や打ち合わせなどを各委員会で行いました。どの委員会もよいスタートができそうです。
3/11(水)6年生 揮毫(きごう):毛筆で文字を書くこと
3月10日(火)に、校長から6年生児童に「習字で文字を書いてくれる人を募集します」と呼びかけたところ、3月11日(水)に4名の児童が「書きます」「書きたい」と言って、毛筆で文字を書きに集まってくれました。書初め用紙に書いた文字を何に使うのかという目的は児童たちに伝えていません。「みんなのために使う」とだけ伝えてあります。すすんで、「学校のために」や「みんなのために」と動いてくれる児童たちに、たいへん感謝です。
3/11(水)紙芝居「流された永久丸」練習
3月11日(水)の読み聞かせ終了後、まつぼっくりの会の方々は、紙芝居「流された永久丸」上演の練習を行いました。紙芝居、枠、拍子木を石川勝様より寄贈していただきました。今回の練習は、石川様からいただいた紙芝居を全校児童に披露するための練習です。当日は、手作りのお面もつけて上演してくださる予定です。