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7/14(火)廊下を歩くことは「思いやり」

泉小児童たちは、明るく元気に生活し、1学期を終えようとしていますが課題もあります。北校舎の長い廊下、階段の上り下り、南校舎から北校舎への通路などで廊下や階段を走ってしまう児童の姿が依然としてあります。1学期間、学級担任より数回、指導したり、呼びかけたりしてきました。走っている児童を見かけると、どの教職員も「歩きます」と声をかけています。また、児童会からも「どうしたら廊下を走らなくなるか?」の意見を聞いたり、「廊下を走らないために自分がやっていること」などの書き込み式の掲示物を作成し、全校児童に働きかけを行ってくれました。7月14日(火)の朝会での校長の話では、大けがをしてしまう例をあげて、廊下を走らないことは「自分のため」であり、「人のため」でもあること、それは「思いやり」であることを児童たちに伝えました。骨折したり、捻挫したり、傷を負ったり、歯を折ったりなど自分が嫌な思いをせず、人を嫌な思いにさせず、安全で安心して児童たちが生活ができることを願っています。