カテゴリ:学校行事
7/14(火)廊下を歩くことは「思いやり」
泉小児童たちは、明るく元気に生活し、1学期を終えようとしていますが、課題もあります。北校舎の長い廊下、階段の上り下り、南校舎から北校舎への通路などで廊下や階段を走ってしまう児童の姿が依然としてあります。1学期間、学級担任より数回、指導したり、呼びかけたりしてきました。走っている児童を見かけると、どの教職員も「歩きます」と声をかけています。また、児童会からも「どうしたら廊下を走らなくなるか?」の意見を聞いたり、「廊下を走らないために自分がやっていること」などの書き込み式の掲示物を作成し、全校児童に働きかけを行ってくれました。7月14日(火)の朝会での校長の話では、大けがをしてしまう例をあげて、廊下を走らないことは「自分のため」であり、「人のため」でもあること、それは「思いやり」であることを児童たちに伝えました。骨折したり、捻挫したり、傷を負ったり、歯を折ったりなど自分が嫌な思いをせず、人を嫌な思いにさせず、安全で安心して児童たちが生活ができることを願っています。
7/13(月)第2回通学団会議
7月13日(月)に、第2回通学団会議を行いました。1学期を終えて、「登下校時の問題点」「通学路の危険個所の確認」などについて確認をしたり、改善策を話し合ったりしました。また、夏休み中の生活について、自転車の乗り方や遊びなどについても確認したり、注意喚起を行いました。児童たちが、これからも安全に登下校し、夏休み中も事故なく生活を送ってくれることを願っています。
7/9(木)夏休み宿題
夏休み中の作文、ポスターなどについて、本校では、1学期の授業中に取り組める範囲で取りかかっています。7月9日(木)には、6年生が、渡辺崋山の感想文に取りかかっていました。これまでに、コミュニティ・スクールの樅山さんに紙芝居を読んでもらったり、自分で物語を読んだりして、ワークシートにポイントや感想などをまとめる事前の準備を行ってきました。そして、それぞれが原稿用紙に向かい、感想文に取りかかりました。学校司書にもアドバイスをしてもらうため、授業に入ってもらいました。どの児童も集中して取り組み、感想文を完成させた児童もいました。まだ、途中の児童は、今後、家庭で夏休み中に仕上げていきます。
7/7(火)夏休み 自由工作・自由研究 紹介
7月7日(火)の朝会で、教職員から夏休み自由工作・自由研究の紹介を行いました。教務主任から「親子で工作や自由研究に取り組むよい機会なので、お家の方と一緒に取り組むとよいです」との連絡がありました。図工主任からは、自由工作について、作品を見せて具体的な紹介、自由研究の例などについて話しました。児童たちは、夏休みの作品づくりや研究に向けて、意欲を高めた様子でした。
7/7(火)朝会
毎週火曜日の朝に行う朝会(全校集会)は、児童たちが全校児童に発信・発表を行ったり、係・委員会の活動をしたり、賞をもらった児童を称えたり、教職員から児童に思いを伝えたりする場になっています。7月7日(火)は、児童会が行った週生活目標の振り返りでは、全校児童それぞれが先週、係や委員会の仕事に取り組めたかを振り返りました。スポーツ少年団の表彰では、表彰後、受賞した児童が今後に向けての意気込みを全校児童に発表しました。校長の話では、七夕の願いについて、校長が書いた願いを読み上げ、人を思いやる願いを書いた児童がいることをとてもうれしく思うことを伝えました。