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7/15(水)第7回委員会
7月15日(水)に、4・5・6年生児童で第7回委員会を行いました。各委員会では、代表委員機への提案の準備、全校に働きかける活動の準備、全校に啓発を図るポスターの作成などに、児童たちがタブレットを活用したり、集まって話し合いをしたり、協力して作業したりと、すすんで取り組む姿がありました。どの委員会からも「泉小学校をよくしよう」という雰囲気が感じられました。
7/15(水)1組 ピザづくり
7月15日(水)に、1組(特別支援学級)はピザづくりを行いました。ピーマンは、学校で1組で栽培したものを使いました。ミニトマト、チーズ、餃子の皮は、先日の1組の買い物で購入した材料を使いました。昨日の3年生と同様に、職員室にも持ってきてくれました。
7/14(火)3年生 ピザづくり
7月14日(火)に、3年生は、自分たちが育てたミニトマトや大葉の野菜を使い、餃子の皮を生地にしてピザづくりを行いました。職員室や校長室にも届けてくれました。とてもおいしいピザでした。「ありがとう」を伝えると、「自分たちも作っていて楽しかった」という気持ちのよい返事がきました。たくさんの児童たちから「おいしかった?」の質問もありました。どの児童も笑顔満開であり、活気があり、充実した活動を展開することができました。
7/14(火)廊下を歩くことは「思いやり」
泉小児童たちは、明るく元気に生活し、1学期を終えようとしていますが、課題もあります。北校舎の長い廊下、階段の上り下り、南校舎から北校舎への通路などで廊下や階段を走ってしまう児童の姿が依然としてあります。1学期間、学級担任より数回、指導したり、呼びかけたりしてきました。走っている児童を見かけると、どの教職員も「歩きます」と声をかけています。また、児童会からも「どうしたら廊下を走らなくなるか?」の意見を聞いたり、「廊下を走らないために自分がやっていること」などの書き込み式の掲示物を作成し、全校児童に働きかけを行ってくれました。7月14日(火)の朝会での校長の話では、大けがをしてしまう例をあげて、廊下を走らないことは「自分のため」であり、「人のため」でもあること、それは「思いやり」であることを児童たちに伝えました。骨折したり、捻挫したり、傷を負ったり、歯を折ったりなど自分が嫌な思いをせず、人を嫌な思いにさせず、安全で安心して児童たちが生活ができることを願っています。
7/14(火)キョウチクトウ
泉小学校のひょうたん池付近にはキョウチクトウの木があります。現在、赤い花を咲かせています。泉小のキョウチクトウはずいぶん前からひょうたん池付近に植えられています。7/14(火)の朝会では、全校児童にキョウチクトウの毒について注意喚起や触ってしまった場合は、必ず手をよく洗うことなどの対応についても話しました。インターネットによると「 キョウチクトウ(夾竹桃)の木全体には、非常に強力な毒成分である「オレアンドリン」などの強心配糖体が含まれています。枝や葉を折った際の白い液に触れるとかぶれることがあり、燃やした煙を吸い込んだり、誤って口にすると重篤な心臓麻痺や不整脈を引き起こすため大変危険です」とあります。