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2/24(火)CS環境整備
2月24日(火)にCS環境整備を行いました。体育館用モップの修理、一輪車の修理、みかんの木を植えるための花壇の土壌準備、ウサギ小屋付近の樹木の伐採、たんぽぽの種を蒔く場所の検討、松の木の切り株の活用の検討、運動場用ベンチの検討などを行いました。太田さん、大久保さん、小笠原さん、鈴木さん、前川さんにご来校いただき、作業をすすめていただいたり、今後の校地内整備について相談したりしていただきました。
2/24(火)あいあいシャッフル 2日目
2月24日(火)に、3学期2日目であり、本年度最後となる「あいあいシャッフル」を行いました。本日は、6年生を送る会の隊形練習のため、朝の会を行うことはできず、給食時のみの学級担任の交替でした。普段と違う教員との給食の時間となり、会話したり、ふれあいを深めたりし、児童たちにとっては有意義な機会となりました。
2/21(土)CS環境整備
2月21日(土)に、太田さんにご来校いただき、CS環境整備作業を行いました。通路にある雨樋の上部からハトが出入りしていました。雨樋へのハトの侵入を防ぎ、雨樋のつまりを未然に防止するため、雨樋の上部に猫よけシートを取り付けていただきました。ありがとうございました。
2/21(土)たんぽぽの種
地域にお住まいの彦坂さんより、白いたんぽぽ(シロバナタンポポ)の種をいただきました。シロバナタンポポは、主に本州(関東以西)、四国、九州に分布する日本固有種です。四国や九州では「タンポポといえばシロバナタンポポ」というほど一般的ですが、他の地域では非常に希少です。地域によって「準絶滅危惧(NT)」や「絶滅危惧ⅠB類(EN)」などに指定されており、保護の対象となっています。その理由は、次のようです。都市化や農地整備により、自生する草原や空き地の減少により生育地の減少、黄色いセイヨウタンポポなどの外来種との競合の激化、農薬に弱く、田畑周辺での生育の困難さ、特定の昆虫で受粉するため、その昆虫の減少などのためです。児童たちに種をまいてもらい、泉小学校に、シロバナタンポポがたくさん咲くといいなと思います。(写真は、彦坂さんの家で咲いているシロバナタンポポです)
2/20(金)学級懇談会
2月20日(金)の授業参観後に各学級で、学級担任と保護者で学級懇談会を行いました。学級懇談会では、学級担任より、この一年間で、児童の成長したこと、よかったこと、今後の課題などを保護者の方にお伝えし、残り一か月のまとめを学校で指導や支援していくことなどをご理解いただきました。学校と家庭で子どもたちを育てるために協働する連携を深めました。