田原市立泉小学校

カテゴリ:お知らせ

9/3(木)授業の様子

昨日から通常の授業が始まっています。各教室を参観すると、児童たちがお互い関わり合う姿、真剣に取り組む姿など多く目にします。わからない問題を教えていたり、一緒に協力していたり、自分たちで考えたり、黙々と作品づくりに取り組んでいたりしています。本年度のスローガン「子どもも 大人も  ともに学び合い 力を高め合う」を実際に体現している様子があり、とてもうれしく思います。

9/3(木)休み時間の様子

通常の学校生活が始まりました。101名の全校児童が元気に登校し、3日目になります。児童たちからは「学校が始まってうれしい」「早く夏休み終わってほしかった」「家にいるより、学校があるといい」など2学期の学校生活を楽しみにしている声をたくさん聞きました。

9月3日(木)の15分間の休み時間は、あいにくの雨でした。児童たちは、外に遊びに行くことができませんでした。各教室では、様々な遊びをしたり、友だちと関わる様子が見られました。高学年が低学年の教室に、または低学年が高学年の教室に行き、異学年で一緒に遊ぶ姿、カードゲーム、自作の太鼓などで遊ぶ姿、算数の問題を教え合っている姿、教職員と遊ぶ姿、一人で読書したり、タブレットでタイピングを練習したりする姿など、どの児童もとても表情よく充実した時間を過ごしていました。また、トイレのスリッパをすすんでそろえている児童の姿もあり、うれしく思いました。

 

8/27(木)県民参加の緑づくり活動推進事業

8月27日(木)に、校地内東側の樹木の伐採(頭止め及び枝払い)が終わりました。これで、天候によって、樹木の倒木や枝折れなどの危険度が低下しました。なお、伐採した樹木の枝や幹は、冬に予定している焼き芋集会で活用し、残りは赤羽根環境センターへ搬入し、処分します。

8/25(火)県民参加の緑づくり活動推進事業

本年度、泉小学校は、愛知県緑化推進委員会の事業「県民参加の緑づくり活動推進事業」の助成を希望し、実施します。数か月前には、強風のため大きなイチョウの木の先の部分の幹が折れて落下したことがありました。折れた幹は、たまたま道路落下せず校地内に落下しました。校地内に児童がいなかったこと、道路を通行している方がいなかったことなどは幸いでした。そのため危険を回避するため8/25(火)には、校地内東側にある数本の樹木の伐採における「頭止め(あたまどめ)」を行いました。木の最も高い部分(主幹の先端や頂点)を切り落として、それ以上高くならないように高さを制限する作業を行いました。2学期には、植樹作業や式典なども計画しています。

 

7/28(火)北校舎爆裂工事

7月27日(月)から北校舎の爆裂工事が始まりました。爆裂工事とは、鉄筋爆裂補修とも言い、コンクリート内部の鉄筋が錆びて膨張し、外側のコンクリートを押し出して割ってしまう現象(爆裂)を直すための下地補修工事のことです。夏休み中には、工事は完了する予定です。