田原市立泉小学校

カテゴリ:クラブ

5/20(水)第1回 クラブ

5月20日(水)に、第1回のクラブを行いました。クラブの時間は、前期に7回、後期に7回あり、年間14回あります。本年度は、どのクラブも地域の方や保護者の方をお招きし、児童たちが、たくさんの方々と関わる機会を設けることを目指してスタートしました。また、昨年度より1つ増設して、スポーツクラブ、ピンポンクラブ、ふるさと探検クラブ、ものづくりクラブ、ボードゲームクラブ、ミュージックステーションクラブの6つのクラブで活動します。

4/30(木)クラブ オリエンテーション

4月30日(木)に、4・5・6年生児童が集まり、クラブ オリエンテーションを行いました。泉小学校のクラブは、2週間に1回行われ、前期、後期で入れ替えをします。年間14回行います。本年度は、6つのクラブ(スポーツクラブ、ピンポンクラブ、ふるさと探検クラブ、ものづくりクラブ、ボードゲームクラブ、ミュージックステーションクラブ)を開設し、地域の方々と一緒にクラブの時間を運営していきます。オリエンテーション後には、各教室で児童たちは、タブレットでクラブ希望調査票に入力を行いました。

 

3/4(水)クラブ

3月4日(水)に、4・5・6年性児童は、各クラブに分かれて活動しました。地域探検クラブは、伊川津海岸に自転車で出かけました。4月に全校児童で海岸清掃を行った海岸を見て、ほとんどの児童が「ゴミがたくさん落ちている」という感想をもちました。スポーツクラブは、石川さん、渡辺さん、鈴木さん、大久保さんにご来校いただき、スポーツ玉入れを行いました。通常の玉入れと違って、独自のルールがあります。かごは1つで、線から外でしから投げることができません。そのため、落ちた球を拾う役、かごに投げる役に分担したり、各自でその2つの役を担ったりして競技を行います。児童ほ、新しいやり方の玉入れを楽しんで取り組みました。

2/25(水)クラブ

2月25日(水)に、4・5・6年性児童は、各クラブに分かれて活動しました。地域探検クラブでは、雨天のため、徒歩で伊川津貝塚へ散策に出かけました。貝塚(かいづか)とは、主に縄文時代の人々が食べた貝の殻、魚や動物の骨、壊れた土器・石器などを廃棄した場所が、長年にわたって蓄積した遺跡です。ただのゴミ捨て場ではなく、当時の生活や食文化を現代に伝える重要な資料であると同時に、埋葬場所や儀式の場(送り場)でもあったと考えられています。伊川津貝塚は、世界的にも有名な貝塚です。児童たちは、落ちている土器や石器などを見つけ、観察しました。また、スポーツクラブは、体育館でフライングドッジボールを行いました。フライングドッジボール(一般的にドッヂビー / Dodgebee と呼ばれることが多い)とは、ウレタンとナイロン布素材で作られた柔らかいフライングディスク(フリスビー)を使用して、ドッジボール形式で行うチーム対抗競技です。地域学校協働活動推進員の石川さん、渡辺さん、鈴木さん、大久保さん、山内さんにお越しいただき、児童の活動の運営を行っていただきました。ありがとうございました。

1/28(水)クラブ

1月28日(水)に、3学期2回目のクラブを行いました。地域探検クラブは自転車で伊川津の「般若池(泉が池)」の見学に出かけました。泉が池は、環境省が選んだ「愛知県の代表的な湧水」の一つに数えられ、昔は生活用水として使われていたそうです。この池を詠った歌碑が般若寺の水神堂の前にあります。地名の「泉」は、この池に由来しているとも言われています。児童たちは、地域の歴史や名所について知るよい機会となりました。