田原市立泉小学校

ブログ

2/5(木)第2回地域学校協働本部 専門部会 With-me

2月5日(木)に、第2回地域学校協働本部 専門部会を行いました。地域学校協働本部とは、学校運営協議会の方針に基づいた協働活動を計画する組織で、具体的な活動や実施方法などについて検討する組織です。本校では、昨年度からこの組織が立ち上がり、今年は2年目の活動となります。会議では、本年度の振り返りと来年度に向けて、各部会で活発な話し合いが行われ、全体で協議しました。「焼き芋集会を行いたい」「各部会の活動の点を線につなげたい」などの意見があり、みんなで泉小学校の児童を支えていきたいという、前向きであたたかな雰囲気が満ち溢れていました。「喜んで投稿 満足して下校 行きたい学校 帰りたい家庭 住みたい地域」の理想に近づくことができた専門部会の会議でした。

2/5(木)第3回学校運営協議会

2月5日(木)に、第3回学校運営協議会を行いました。学校運営協議会とは、教育委員会によって任命された委員が一定の権限をもって、学校運営とそのために必要な支援について協議する合議制の期間です。委員の方々には、児童の授業や帰りの会の様子をご参観していただきました。また、会議では、今後の学校運営について「コミュニティ・スクールの仕組みを機能させ、教職員や委員などが入れ替わっても、児童たちに持続可能な教育活動を提供したい」や「学校評価の結果によって、今ある教育活動をやめるのではなく、課題を克服する方向で学校運営を行ってほしい」などたくさんのご意見をいただき、協議を行いました。本日の協議内容のご示唆をいかし、田原市学校教育振興計画スローガン「ふるさと田原の学校で きらり 子ども 輝く」を目指して教職員一同、協力して学校運営に尽力してまいります。

2/5(木)みかん狩り in 泉小学校

2月5日(木)に、「みかん狩り in 泉小学校」を昼休み時間に行いました。6年生児童の発案、計画で取り組みました。西門付近のみかん(はっさく)の木からみかんを取り、学年の枠を超えて、みんなでみかんを分け合って食べました。巡り合わせが悪く、給食でも「いよかん」が提供された日であり、それを食べた後の集会でしたが、たくさんの児童が集まりました。6年生児童は、みかんを木からとる際に、自分がとるのではなく、「とりたい人?」と5年生以下の児童に聞いて、とりたい児童にみかんをとらせてあげていました。やさしさや思いやりがあふれている言動に、心があたたかくなりました。また、地域の太田さん、大久保さんにもご来校いただき、みかんを一緒に食べました。「みかん狩り in 泉小学校」は、6年生児童の「みんなで楽しく 幸せに」という思いが、全校児童に伝わるとてもよい集会となりました。

2/5(木)6年生 教職員との関わり

6年生児童は、先週から教職員(事務職員)を教室に招待して、会食を行っています。教室で談笑したり、事務職員が配膳を手伝ったり、一緒に会食をしたりしています。また、休み時間に6年生児童は、学級担任だけではなく、事務職員や教務主任に一緒に遊ぶ誘いもしています。校庭で鬼ごっこをし、児童たちと一緒に教職員が遊んでいたり、走り回っていたりする姿をよく目にします。

 

2/5(木)6年生 調理実習

2月5日(木)に、6年生は家庭科の授業で調理実習を行い、ジャーマンポテトをつくりました。グループごとに協力して、野菜を切ったり、食材を炒めたり、洗い物をしたりして取り組みました。分業しててきぱきと行動しており、「さすが、6年生」と感心しました。「完成したら、先生も食べますか?」とやさしく声をかけてくれた児童もいました。児童たちががんばってつくってくれたジャーマンポテトは、そのがんばりが料理にも入っていて、とてもおいしかったです。