田原市立泉小学校

2026年6月の記事一覧

6/19(金)放送委員会 「泉小ニュース」

6月に入り、放送委員会による昼の放送では、「泉小ニュース」が放送されています。泉小ブログの記事を読み、「いつ」「どこで」「だれが」「何をした」を原稿に記載し、最後に担当の放送委員の児童が思ったこと、気づいたことなどを放送しています。放送委員にとっては、相手に伝える力の育成を、聞いている児童にとっては、泉小の最近の出来事を知るよい取り組みだと思います。また、放送室前の廊下には、タブレットが置かれていて、どの児童も泉小ブログを閲覧することができるようになっています。

6/19(金)4年生 ジャンボかぼちゃ 苗植え

6月19日(金)の休み時間に、4年生児童が田原市4Hクラブからいただいたジャンボかぼちゃの苗3本を植えました。昨日のCS環境整備で、コミュニティ・スクールの太田さん、大久保さんに苗植えの準備をしていただきました。今後は、4年生児童が毎日水やりを行い、ジャンボかぼちゃを育て、秋の収穫を目指します。

 

 

6/18(木)CS環境整備

6月18日(木)にCS環境整備を行いました。コミュニティ・スクールの鈴木さん、太田さんにお越しいただき、教職員とともに活動しました。旧鳥小屋で飼育しているカメとフナを鳥の捕食から守るネットの設置を行いました。また、旧鳥小屋西側の土を耕していただき、ジャンボかぼちゃ苗を植える準備も行っていただきました。

6/18(木)泉納涼夏まつり 盆踊り太鼓(泉音頭)練習会

6月18日(木)に、地域学校協働本部 ゆめ支援部の活動で、授業後に参加希望児童が集まり、盆踊り太鼓(泉音頭)練習会を行いました。講師には、ゆめ支援部の小笠原さんに努めていただきました。6年生5名、5年生3名、4年生7名、3年生5名、2年生9名の合計29名の児童が希望して参加しました。太鼓に加えて、音楽室にあるログドラムも使用して楽しく太鼓の練習を1時間程度行いました。今後は、6/27(木)と7/9(木)にも活動します。

6/18(木)カメ産卵

6月18日(木)に、何人かの児童たちが急いで来て「先生、カメが外におる」や「スッポンがおる」などと呼びに来てくれました。南校舎南側の日時計付近で、そのカメは産卵をしていました。産卵後、カメは草むらに去っていきました。

 

6/17(水)第3回 クラブ

6月17日(水)に第3回クラブを行いました。前回予定されていた第2回クラブは、大雨による臨時休業のため実施できませんでしたので、今回は、本年度2回目のクラブになります。スポーツクラブ、ふるさと探検クラブ、ボードゲームクラブなど、いくつかのクラブでは、地域の方や保護者の方をお招きして、担当教員とともにクラブの運営に関わっていただいたり、児童と一緒に活動していただいたりしました。また、ピンポンクラブ、ミュージックステーションクラブ、ものづくりクラブは、卓球の試合やダンスを行いました。それぞれのクラブでは、児童たちの笑顔があり、活動の充実ぶりが伝わってきました。

6/17(水)図書委員会 あじさい読書週間

図書委員会では、全校児童に本に親しんでほしいと願い、6月15日(月)から6月26日(金)まで「あじさい読書週間」を行っています。1冊本を借りるとスタンプを1つ押してもらい、スタンプが5つたまるとくじを引くことができ、「あたり」が出ると、図書委員会が手作りした「しおり」をもらうことができるというシステムで、図書館の活用も呼びかけています。普段よりたくさんの児童が図書館に来て、本を借りていく姿があります。

 

6/17(水)6年生 校外学習 伊川津貝塚見学

6月17日(水)に、6年生は校外学習に出かけました。社会の学習の一環で伊川津貝塚を見学しました。田原市文化財課から清水学芸員さんをお招きして、伊川津貝塚についてご説明をいただきました。話を聞きながらメモをとったり、境内に落ちている土器や骨角器を探したりする児童たちの姿は、真剣そのものでした。児童たちは、伊川津貝塚が世界的に有名な場所であることを知り、自分たちの住んでいる地域に、より愛着をもつことができたと思います。児童たちにとって、とても有意義な体験となりました。

6/16(火)てるてる坊主 アイデア

6月16日(火)の朝会で、児童会がてるてる坊主のアイデア募集をかけたところ、早速、3年生児童がたくさんのアイデアをノートに書き、6年生の教室で発表してくれました。「けんかをしない」「明るく」「人と違ってもいい 自分らしく」などたくさんのアイデアを発表してくれました。6年生からは、自然と拍手がおこりました。児童会で相談した結果、「みんなの心が はれますように」の文字を書き、てるてる坊主を活用することとなりました。すばらしい給食の時間でした。

 

 

6/16(火)記念給食 韓国の日

田原市では、6月の「食育月間」に合わせて毎年「たはら食育週間」が実施されます。この期間中、市内の小中学校給食では田原産の野菜や卵などを使用した「地産地消」の特別献立が提供され、食の大切さや地元食材への理解を深める取り組みが行われます。6月16日(火)は、田原市と韓国銅雀区(とんじゃっくく)の姉妹都市20周年を記念して、「記念給食 韓国の日」としてトックスープ、ヤンニョムチキン、三色ナムル、韓国のりが提供されました。児童たちからは、「おいしい」「うまい」などの声がありました。各学年の人気メニューは、各学年すべてヤンニョムチキンが一番人気でした。