田原市立泉小学校

カテゴリ:学校行事

7/21(火)夏スタ(学習相談日)1日目

本年度、泉小では、夏休み中に児童の学習支援を行うため、児童が学校で学べる機会をつくるためなどをねらいに、「夏スタ(夏休みスタディー)」を合計5回開催します。教えてもらいたい児童、学校で勉強したい児童などが希望制で参加します。初日の算数教室では、42名の児童が参加し、算数の学習に黙々と取り組んでいたり、わからない問題を教員に質問したりしている姿がありました。

7/17(金)1学期終業式

7月17日(金)に1学期終業式が行われ、児童たちは夏休みに入ります。代表児童が1学期の反省と2学期の抱負を発表しました。「人にやさしくすることをがんばりたい」という言葉が印象的でした。6年生児童は、一人一人が1学期の成果や課題、2学期にがんばりたいことを発表し、2学期に全校児童に向けての働きかけを紹介しました。校長式辞では、先日、話をしたキョウチクトウについて、廊下を走っている姿を見かけなくなったことなどについて話しました。式後には、生徒指導担当より夏休みの生活について、図書館担当より図書館の開放について、児童会よりあいさつ運動の表彰などが行われました。

7/14(火)廊下を歩くことは「思いやり」

泉小児童たちは、明るく元気に生活し、1学期を終えようとしていますが、課題もあります。北校舎の長い廊下、階段の上り下り、南校舎から北校舎への通路などで廊下や階段を走ってしまう児童の姿が依然としてあります。1学期間、学級担任より数回、指導したり、呼びかけたりしてきました。走っている児童を見かけると、どの教職員も「歩きます」と声をかけています。また、児童会からも「どうしたら廊下を走らなくなるか?」の意見を聞いたり、「廊下を走らないために自分がやっていること」などの書き込み式の掲示物を作成し、全校児童に働きかけを行ってくれました。7月14日(火)の朝会での校長の話では、大けがをしてしまう例をあげて、廊下を走らないことは「自分のため」であり、「人のため」でもあること、それは「思いやり」であることを児童たちに伝えました。骨折したり、捻挫したり、傷を負ったり、歯を折ったりなど自分が嫌な思いをせず、人を嫌な思いにさせず、安全で安心して児童たちが生活ができることを願っています。

7/13(月)第2回通学団会議

7月13日(月)に、第2回通学団会議を行いました。1学期を終えて、「登下校時の問題点」「通学路の危険個所の確認」などについて確認をしたり、改善策を話し合ったりしました。また、夏休み中の生活について、自転車の乗り方や遊びなどについても確認したり、注意喚起を行いました。児童たちが、これからも安全に登下校し、夏休み中も事故なく生活を送ってくれることを願っています。

 

7/9(木)夏休み宿題

夏休み中の作文、ポスターなどについて、本校では、1学期の授業中に取り組める範囲で取りかかっています。7月9日(木)には、6年生が、渡辺崋山の感想文に取りかかっていました。これまでに、コミュニティ・スクールの樅山さんに紙芝居を読んでもらったり、自分で物語を読んだりして、ワークシートにポイントや感想などをまとめる事前の準備を行ってきました。そして、それぞれが原稿用紙に向かい、感想文に取りかかりました。学校司書にもアドバイスをしてもらうため、授業に入ってもらいました。どの児童も集中して取り組み、感想文を完成させた児童もいました。まだ、途中の児童は、今後、家庭で夏休み中に仕上げていきます。