カテゴリ:6年生
6/11(木)6年生 校長会食
6月11日(木)に、6年生児童が校長会食を行いました。今回は、6年生の児童会役員との会食でした。児童会活動では、児童が主体的に組織をつくり、学校生活の課題を見いだし、解決方法を話し合って全校に働きかけを行っていきます。今日一緒に考えたことは、「海岸清掃・潮干狩りが晴れるように作ったてるてる坊主を今後どうするか」「廊下を走る子を減らすためにはどうしたらよいか」についてです。学校生活をよりよくするための課題についてみんなでアイデアを出し合い、今後、その解決方法を考え、手立てを実践していきます。学校のこと、みんなのことを考え、真剣に話し合うことができ、よい時間となりました。
6/10(水)6年生 読み聞かせ
6月10日(水)に、地域にお住まいの樅山さんが6年生児童のためにご来校し、渡邊崋山の生涯を描いた紙芝居を行っていただきました。拍子木もご用意いただき、情感を込めて読み聞かせをしていただきました。6年生児童は、真剣な様子で、樅山さんの語りを聞き、紙芝居を楽しみ、渡邊崋山への理解を深めました。
6/9(火)6年生 「キラキラ☆泉小」発表
6月9日(火)の朝会で、6年生児童が「キラキラ☆泉っ子」を発表しました。これは、4月以降、自分たちの学級がよくなったこと、成長したことやよいところを全校児童に向けて発表する取組です。6年生児童は、学級のよくなっていることや課題を発表しました。その後、一人一人、4月からよくなっているところ、成長したところ、今後がんばることなどを発表しました。聞いていた児童たちも、真剣な表情でした。
6/8(月)6年生 耐震出前講座
6月8日(月)に、6年生児童は、田原安心・安全住まいる会の方、田原市役所建築課の方をお招きし、耐震出前講座を行いました。地震災害に対しての対策、減災の対策、建物の耐震などについて学びました。実験動画を視聴して地震の怖さ、耐震の大切さを実感したり、紙の家の模型づくりを各自行い、筋交いの大切さについて、それぞれで体験的に学んだりしました。
5/26(火)6年生 校外学習 シェルマよしご
5月26日(火)に、6年生は校外学習でシェルマよしご(吉胡貝塚資料館・吉胡貝塚史跡公園)を訪問しました。児童は、発掘調査を再現した施設や写真、出土品の展示を見学しました。また、弓矢体験、火おこし体験なども行いました。児童は、田原市の文化遺産にふれ、ふるさと田原への愛着を深めました。
4/23(木)6年生 全国学力・学習状況調査
4月23日(木)に、6年生児童は、全国学力・学習状況調査を行いました。本年度は、国語、算数の調査に取り組みました。児童たちは、一生懸命、粘り強く取り組んでいました。「国語は難しかった」や「算数は案外できた」などの声がありました。調査結果が出た後は、本校児童の強みや弱みを確認し、どのような授業改善、児童にどのような働きかけができるかなどを検討し、実践していきます。
3/19(木)6年生 学級活動
3月19日(木)の卒業式後に、6年生は最後の学級活動を行いました。学級担任から一人一人へ手紙(メッセージ)を手渡しました。児童たちは、受け取った手紙を食い入るように読んでいました。涙を流している児童、真剣に文字を読んでいる児童など様々な姿がありました。手紙によって、児童たちは学級担任の思いを改めて知り、別れを惜しむ姿がありました。
3/13(金)6年生 感謝の会
3月13日(金)の卒業業式予行練習の後、6年生が教職員を招き感謝の会を行いました。児童が一人ずつ教職員への感謝を述べ、これからの意気込みを発表しました。また、色紙に泉小学校への感謝の言葉を一人ずつ記入した色紙を教職員にプレゼントしました。たくさんの教職員を前に、自分の気持ちについて一人ずつ言葉を発することはとても緊張したと思いますが、児童たちにとってとてもよい経験にもなりました。
3/12(木)6年生 奉仕作業
3月12日(木)に、6年生児童は2回目の奉仕活動を行いました。活動内容は、廊下、階段、理科室、図工室、職員室のワックスがけに向けての掃除です。掃き掃除や水拭き掃除を真剣に取り組みました。放課後には、教職員でワックスがけを行いました。卒業式に向けて、少しずつ学校がきれいになります。
3/12(木)6年生 種蒔き
3月12日(木)の昼休みの時間に、6年生児童は、地域の方からいただいた白たんぽぽの種、職員が家から持ってきたヒマワリの種、「はるかのひまわりの種」を職員室南側花壇、北校舎西側花壇、旧鳥小屋東側花壇に蒔きました。6年生児童たちが蒔いた種から芽が出て、花を咲かせる時期が来るのを楽しみにしています。はるかのひまわりの種についてご説明します。阪神・淡路大震災で亡くなった当時小学6年生の加藤はるかさんの自宅跡地に咲いたひまわりは「はるかのひまわり」と呼ばれ、復興のシンボルとして全国に広まりました。命の尊さと震災の記憶を伝えるため、毎年全国の被災地や学校で種が引き継がれ、育てられています。