田原市立泉小学校

2026年1月の記事一覧

1/27(火)田原を食べる学校給食の日

1月24日(土)から30日(金)までの1週間は「全国学校給食週間」です。戦後の食糧難にアメリカの支援で給食が再開された歴史を記念し、栄養状態の改善から現代の食育へとその役割を理解する期間です。1月27日(火)の田原市の給食は、「田原を食べる学校給食の日」と題して、郷土料理「はちはいどうふ」、三河湾で捕れた「魚(ニギス)のフライ」などが提供されました。児童たちは、「おいしい」と言ったり、すすんでおかわりをしたりしていました。

1/27(火)今月の歌

泉小学校では、毎日、教室で「今月の歌」を学級ごとに歌っています。今月の歌は、「はじめの一歩」でした。月末の朝会で、全校で今月の歌を歌っています。また、体育館からの退場時には、「泉小 応援歌」を代表児童がピアノ伴奏し、全校児童は手拍子を打ちながら退場しています。今日の退場時に、泉小応援歌を歌いながら手拍子を打っている学級がいくつかありました。とてもすてきだなと感じました。

1/27(火)1年生 キラキラ☆発表会

1月27日(火)の朝会で、1年生児童が、キラキラ☆泉小発表を行いました。4月以降、自分たちの学級がよくなっていることを確認し、全校児童に発表します。児童それぞれが、お互いや集団のよさを見る目を育てること、人に発信する力を育てることなどを目的としています。1年生児童は、これまでに学んだ「ふわふわ言葉」を一人1枚、画用紙に書いて、全校児童にふわふわ言葉を一人一人発表しました。

  

1/27(火)あいさつ運動

1月27日(火)の朝会で、児童会役員が明日から行われるあいさつ運動について全校児童へ連絡しました。「大きな声で 相手の目を見て 誰とでも」を呼びかけ、寸劇を行い、挨拶の奨励をしました。また、児童会が作成したポスターも各学級に掲示しています。最後に、自主的にあいさつ運動に参加してくれる「あいさつ運動サポーター」を全校児童に紹介しました。

1/26(月)俳句 校内掲示

泉小学校の児童たちは、季節ごとに俳句をつくっています。田原市文化祭や学習発表会などで展示した児童、教職員がつくった俳句を、冬休み明けに廊下や階段の掲示板に掲示しました。俳句づくりは、17音の制限内で言葉を選ぶ過程が語彙力や表現力を養い、四季の彩りを感じることで感受性を育む高い教育効果があります。思考力を高めたり、情動を豊かにしたりする効果もあります。また、他者の句を鑑賞することで、多様な視点や共感力が育まれることも期待されます。