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明日、いい日にします

いよいよ明日、
6年生とのお別れの日です。

今日は、
最後の卒業式練習。
最後の給食。

最後のお昼の放送。
そして、最後のみんなでの下校。

「最後」という言葉が、
あちらこちらにあふれる一日でした。

体育館での最後の練習。
一つ一つの動きに、これまで以上の想いがこもっています。

吉田教務主任からの語り。「明日は、ミスを恐れず、一生懸命やって

ください。顔をくしゃくしゃにして泣いていい。一生懸命な姿は

かっこいいです。」

吉田主任は、職員室に戻ってきて、「もう、今日卒業式でもいい。」

と子どもたちの様子を褒めていました。

教室での最後の給食。
いつもと同じはずなのに、
どこか特別な時間に感じられます。

そして、最後の下校。
いつもの通学路、いつもの仲間。
でも、その「いつも」が、
とても大切に思える時間でした。

明日はいよいよ卒業式。

6年生にとっても、
在校生にとっても、
そして私たち職員にとっても、
忘れられない一日になります。

明日、いい日にします。

 

コンコンコン…春の看板

コンコンコン。

校長室で仕事をしていると、ノックの音。

「こうちょう先生、看板つくったんで、かざっていいですか?」

何のこと?と聞いてみると、
5年生が図工の授業で、新入生のための看板づくりをしているとのこと。

さっそく図工室へ行ってみると――

作ってます。作ってます。

カラフルな文字に、かわいいイラスト。
それぞれが工夫をこらして、心を込めて。

そして校内を歩いてみると、
いろいろな場所に設置されつつありました。

6年生が卒業へ向かう一方で、

新しい出会いを迎える準備も進んでいます。

校庭の桜も、
よく見ると、つぼみがふくらみ始めてました。

春への準備が、
中山小のあちらこちらで進んでいます。

 

職員室まで届く歌声

職員室で仕事をしている時です。
ふと耳をすますと――

体育館から、歌声が聞こえてきました。

卒業式で歌う歌の練習です。

遠くから聞こえてくるその歌声が、
なんともいい感じ。

体育館にいるわけではないのに、
声だけで、子どもたちが一生懸命歌っている様子が伝わってきます。

心がこもった歌声は、人の心を動かします。

音程がぴったりとか、
声の大きさとか、
もちろんそれも大切ですが、

それ以上に、
「気持ち」が伝わってくる歌声があります。

今日、職員室まで届いてきた歌声は、
まさにそんな歌声でした。

子どもたちの声って、いいですね。

卒業式まで、あと少し。
この歌声が体育館いっぱいに響く日を、
今からとても楽しみにしています。

 

 

2026年 初・半袖半ズボン軍団!

今日も幸せな時間が訪れました。
そうです。昼休みです。

あたたかな陽気。
空は青く、まさに最高の天気。

運動場には、たくさんの子どもたち。

サッカーをしている子。
バレーでラリーを続けている子。
一輪車に挑戦している子。
バスケットでシュートを決めて喜ぶ子。
ブランコに乗る子。
鬼ごっこで全力ダッシュする子。

運動場じゅうに、元気な声が広がっています。

やっぱり、
子どもたちの仕事は、元気に遊ぶこと!

そして、その姿を見ている時間が、
私にとっては最高の癒やし時間です。

そんな中、今日ついに発見しました。

なんと…
半袖・半ズボンの子どもたち!

そう、
2026年 初・半袖半ズボン軍団です。

「えっ、もう!?」と思わず笑ってしまいました。

でも、元気いっぱい走り回る姿を見ると、
「うん、確かに半袖でもいいかも」と思えてきます。

春が近づいてきていますね。

 

 

「気持ちを込めて」創り上げる卒業式

だんだんと、卒業式が近づいてきました。

校内のあちらこちらで、
お別れに向けた準備が進んでいます。

そんな中、
卒業式の練習がスタート。

めあては、
「気持ちを込めて」卒業式を創り上げること。

体育館では、
在校生が、
真剣な表情で練習に取り組んでいました。

いつもは元気な声が響く体育館ですが、
今日はどこか違います。

静かな空気。
背筋の伸びた姿勢。
一つ一つの動きを確かめるまなざし。

そこには、
大切な儀式をみんなで創り上げようとする、ほどよい緊張感がありました。

卒業式は、
6年生の旅立ちを祝う日。

そして同時に、
これまでの歩みを振り返り、
感謝の気持ちを伝える日でもあります。

これから練習を重ねながら、
少しずつ「その日」に近づいていきます。