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職員室まで届く歌声

職員室で仕事をしている時です。
ふと耳をすますと――

体育館から、歌声が聞こえてきました。

卒業式で歌う歌の練習です。

遠くから聞こえてくるその歌声が、
なんともいい感じ。

体育館にいるわけではないのに、
声だけで、子どもたちが一生懸命歌っている様子が伝わってきます。

心がこもった歌声は、人の心を動かします。

音程がぴったりとか、
声の大きさとか、
もちろんそれも大切ですが、

それ以上に、
「気持ち」が伝わってくる歌声があります。

今日、職員室まで届いてきた歌声は、
まさにそんな歌声でした。

子どもたちの声って、いいですね。

卒業式まで、あと少し。
この歌声が体育館いっぱいに響く日を、
今からとても楽しみにしています。

 

 

2026年 初・半袖半ズボン軍団!

今日も幸せな時間が訪れました。
そうです。昼休みです。

あたたかな陽気。
空は青く、まさに最高の天気。

運動場には、たくさんの子どもたち。

サッカーをしている子。
バレーでラリーを続けている子。
一輪車に挑戦している子。
バスケットでシュートを決めて喜ぶ子。
ブランコに乗る子。
鬼ごっこで全力ダッシュする子。

運動場じゅうに、元気な声が広がっています。

やっぱり、
子どもたちの仕事は、元気に遊ぶこと!

そして、その姿を見ている時間が、
私にとっては最高の癒やし時間です。

そんな中、今日ついに発見しました。

なんと…
半袖・半ズボンの子どもたち!

そう、
2026年 初・半袖半ズボン軍団です。

「えっ、もう!?」と思わず笑ってしまいました。

でも、元気いっぱい走り回る姿を見ると、
「うん、確かに半袖でもいいかも」と思えてきます。

春が近づいてきていますね。

 

 

「気持ちを込めて」創り上げる卒業式

だんだんと、卒業式が近づいてきました。

校内のあちらこちらで、
お別れに向けた準備が進んでいます。

そんな中、
卒業式の練習がスタート。

めあては、
「気持ちを込めて」卒業式を創り上げること。

体育館では、
在校生が、
真剣な表情で練習に取り組んでいました。

いつもは元気な声が響く体育館ですが、
今日はどこか違います。

静かな空気。
背筋の伸びた姿勢。
一つ一つの動きを確かめるまなざし。

そこには、
大切な儀式をみんなで創り上げようとする、ほどよい緊張感がありました。

卒業式は、
6年生の旅立ちを祝う日。

そして同時に、
これまでの歩みを振り返り、
感謝の気持ちを伝える日でもあります。

これから練習を重ねながら、
少しずつ「その日」に近づいていきます。

 

担任シャッフルデー「コミュチャレタイム」

今日は「担任シャッフルデー」。

朝の時間は、かかわりの力を育てる「コミュチャレタイム」。

今日の活動は、「質問じゃんけん」です。

じゃんけんをして、負けた人が質問に答えていきます。

「好きな給食のメニューは?」
「学校で一番すきな場所は?」
「担任の先生を色に例えると?」

そんな質問に答えながら、相手の話を聞きます。

ただ聞くだけではありません。

・うなずきながら聞く
・「そうなんだ」と反応する
・「それってどういうこと?」ともう少し質問する

そんなことを意識しながら、友達と関わります。

人と関わる力は、経験の中で育つ力です。

こうした時間を通して、
子どもたちは「人と話す楽しさ」や「相手を大切にする聞き方」を少しずつ学んでいきます。

 

笑顔いっぱいの卒業遠足

今日は、6年生の卒業遠足。
私も一緒に。

行き先は、シェルマ吉胡と蔵王山です。

まずはシェルマ吉胡へ。
縄文時代の貝塚や人骨について学習しました。

なんと、3000年前の本物の人骨に出会い、
子どもたちは大興奮。

「本物!?」「すごい…」
歴史をぐっと身近に感じる時間になりました。

その後は、弓矢体験と火起こし体験。
これがなかなか難しい。

煙は出るけれど、火がつかない…。
それでもみんなで力を合わせて挑戦。

そしてついに――
火がついた!

その瞬間、
「やったー!」
と大きな拍手が起こりました。

午後は、蔵王山へ。

6年生は元気いっぱい。
山頂まで歩いて登ります。

子どもたちはまったく疲れを見せません。
さすがです。

ちなみに私は…
大事をとって自動車で(笑)。

山頂はとてもよい天気。
景色もとてもきれいでした。

みんなでお弁当を食べ、
その後はドッヂビーでレクリエーション。

笑って、走って、また笑って。

卒業を前に、
仲間と一日を思いきり楽しむ。

本当に贅沢な時間でした。

一日、一日、大切な時間が過ぎていきます。