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アメリカンデイ給食 〜ケンタッキー州編〜

今日の給食は、
「アメリカンデイ給食 ケンタッキー州編」。

外国の給食といえば……
そうです。
いつものように、歴史博士たちのもとへ向かいました。

わたし
「アメリカのうんちく、よろしくお願いします!」

博士A
「う〜ん。アメリカはメジャーすぎるから、
 うんちくって、あんまりないなあ」

……まさかの返し(笑)アメリカは、メジャーすぎて物足りないようです(笑)

すると、すかさず博士Bが登場。

博士B
「アメリカは、もともとイギリスの植民地で、
 独立戦争で東の方から独立したんだよ。
 それから、大陸を発見したのはコロンブス!」

さすがです。
今日もばっちり、歴史知識を披露してくれました。

そして、今日のスープは
ABCスープ。

マカロニが、なんとアルファベット!
すると教室のあちこちで、

「見て見て!名前できた!」
「これ、◯◯って読める?」

マカロニで自分の名前を作る現象が大発生。

給食の時間が、
いつの間にか
英語の勉強タイムに早変わりです。

おいしく食べて、
楽しく学んで、
ついでに歴史のうんちく付き。

また、3年生の教室からは、「ハッピバースディ」の歌が聞こえてきます。クラスの誕生日の子をみんなでお祝いしているようです。

素敵な光景。

今日の給食も、

笑顔いっぱいの時間になりました。

 

 

 

みんなで雪をふらせましょう

ただいま、中山小では
「雪だるま読書イベント」が開催されています。

本を1冊借りると、雪がひとつ、ふわり。
雪を集めて、雪だるまを完成させていく、
楽しい読書推進の活動です。

「今日は、どんな本にしようかな」
本を選ぶ子どもたちの表情も、いつも以上に楽しそうです。

イベントの一環として、
藤村司書さんによる読み聞かせもありました。
楽しいお話に、子どもたちはニコニコ。
思わず笑ったり、身を乗り出したりしながら、
絵本の世界に引き込まれていました。

読書が、もっと身近で、もっと楽しくなる
そんなイベントです。

 

おもてなし

1年生が、自分たちで作ったおもちゃを使って、
先輩をもてなすイベントを開きました。
お客さんは、2年生です。

「こうやって遊ぶんだよ」
「ここを押してね」
少しドキドキしながらも、一生懸命に遊び方を説明する1年生。
その姿が、とても微笑ましかったです。

一方の2年生は、
「うんうん」
「すごいね!」
と、お兄さん・お姉さんらしく、やさしく声をかけながら見守っていました。

教える1年生と、支える2年生。
どちらも、とても大切な役割です。

遊びを通して生まれる、やさしい関わりです。

雪の日のごほうび

今朝、外を見ると…雪。
グラウンドにも、うっすらと雪が積もっていました。

登校してきた子どもたちは、荷物を置くなり、

さっそく、まっすぐグラウンドへ。

雪の巨大ボールをつくったり、
雪合戦をしたり、
あっという間に、白いグラウンドが子どもたちでいっぱいになりました。

冷たい雪にふれながら、思いきり遊ぶ。
そんな子どもらしい、豊かな経験が、そこにはありました。

特別な道具はいりません。雪が少しあるだけで、遊びは無限に広がります。

そんな中、
「校長せんせい〜」
と、ニヤニヤしながら近づいてくる子が…。

嫌な予感は的中。
まんまと、雪を当てられました(笑)。

 子どもが子どもらしくキラキラ輝く

そんな朝の時間でした。

やっぱり、
年に一度は、雪が降らないといけませんね。冬のごほうびです。

 

⬇️ 朝、7:50のグランドの様子です。

 

⬇️ おっきな雪の玉つくったよ!!

 

空へ!一年生のたこあげ

一年生が、たこあげに挑戦しました。
自分で作ったたこに、お気に入りの絵をかいて、準備はばっちり。
さっそく運動場へ出発です。

「こうちょう先生、みてみて!」
「あんなに高く飛んだよーーー!」
あちこちから、うれしそうな声が聞こえてきます。

真っ青な空に、白いたこがすーっと舞い上がり、
まるで空に絵を描いているようでした。
風といっしょに走る一年生の姿も、とても楽しそうです。

「たこあげって、たのしいーーーー!」
はじける笑顔が、運動場いっぱいに広がりました。