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「ひんやり甘い想い出」

1学期も、あと2日。

教室では、お楽しみ会を開く学年が増えてきました。

今日は、1年生が「かき氷&フルーツポンチパーティー」を開催!

「ぼくは、いちご味!」

「わたしは、メロン!」

冷たいかき氷をほおばる子。

フルーツポンチを見て思わず笑顔になる子。

暑い日に、最高のぜいたくでした。

そして、この楽しい会を支えてくださったのが、保護者ボランティアの皆さん。

子どもたちのためにお力を貸していただき、本当にありがとうございました。

1学期の締めくくりに、友達と笑い合い、おいしさを分かち合う時間。

きっと子どもたちの心には、ひんやり甘い、夏の思い出が一つ増えたことでしょう。

「みんなでやると楽しいね」

少し面倒なことも、みんなでやれば楽しくなることってありますよね。

廊下を歩いていると、3年生が教室の窓をゴシゴシ。

「こっち、きれいになったよ!」

「ピカピカになったぁ!」

そんな声が飛び交ってます。

一人だったら、ちょっと大変。

でも、仲間がいると、不思議と楽しくなる。

1学期、毎日お世話になった教室へ「ありがとう」の気持ちを込めて、みんなでピカピカにしました。

楽しさは、友達と一緒につくるもの。

そんなことを、3年生が教えてくれました。

「人だかりの先にあったのは?」

休み時間になると、職員玄関の前に大勢の子どもたち。

「何があるの?」

近づいてみると…

やしのみ号でした!

本をぎっしり積んだ移動図書館の到着。

「これ読みたかった!」

「先生、この本、おもしろいよ!」

「校長先生、これ今の私の気持ち・・」もっていた本の題名は『あつい あつい』笑

あっという間に、本のまわりは笑顔でいっぱい。

ゲームや動画があふれる時代。

それでも、子どもたちは本を前にすると目を輝かせます。

本には、人を引き寄せる不思議な力があるんですね。

今日もやしのみ号は、ワクワクをたくさん運んできてくれました。

 

「一年生を夢中にしたもの」

お客さんが、夢中になる、ミュージアムは?

今日、2年生が、「生き物ミュージアム」をオープン。

お客さんは、一年生。

この日のために、準備をすすめてきた、2年生。

説明する姿、いきいきしています。

「○○は、何を食べるでしょう?」

「正解は…!」

「見て見て!こっちにもいるよ!」

クイズを出したり、実物を見せたり、話し方を工夫したり。

一年生も、

「わかった!」「すごーい!」

と、夢中になって、ミュージアムを楽しんでいます。

ただ調べて終わるのではなく、

「だれかをハッピーにするためには?」

そこまで考えるのが、中山っ子の学びです。

2年生のみなさん、生き物の魅力、しっかり伝わっていましたよ!

 

「大人になるとやらなくなること」

学校ではやるけど、大人になるとやらないことってありますよね。


その一つが、版画。

私も、大人になってから彫刻刀を握ったことは、一度もありません。

だからこそ、とても貴重な体験。

今日の4年生の図工は、版画づくり。

テーマは、「好きな動物」。

子どもたちは、彫刻刀を握りしめ、指を削らないように慎重に、そして集中して板を彫り進めていました。

版画のおもしろさは、彫ることだけではありません。

「自分が彫ったものが、どんな作品になって現れるんだろう。」

インクをつけて紙をめくる、その瞬間。

あのドキドキ、ワクワクが、版画の一番の魅力です。

さて、子どもたちの好きな動物が、どんな姿でできあがるでしょうか。