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「聴くことは、大切にすること」
今日は、週に一度のコミュチャレの日。
コミュチャレは、人とかかわる力を育てるためのコミュニケーショントレーニング。
各教室では、友達の話を聴いたり、自分の考えを伝えたりする活動が行われていました。
話すことも大切ですが、実はそれと同じくらい大切なのが、「聴くこと」。
相手の目を見て、うなずきながら話を聴く。
最後までしっかり耳を傾ける。
それは、「あなたのことを大切に思っています」というメッセージでもあります。
自分の話をしっかり聴いてもらえると、うれしい。
認められていると感じる。
安心できる。
そんな経験の積み重ねが、自己肯定感につながっていきます。
そして、人とつながる力、かかわる力も育っていきます。
「ドキドキのデビューです!」
教育実習生の寺田さんが、ついに授業デビューを迎えました!
今回の授業は、4年生の道徳。
本人は、「すごくドキドキしました…」と言っていましたが、いざ授業が始まると、とても落ち着いた様子。
さわやかな笑顔で、子どもたちにやさしく声をかけながら授業を進めていました。
もちろん、がんばっていたのは寺田さんだけではありません。
4年生の子どもたちも、とても素敵でした。
先生の話をしっかり聞き、
真剣に考え、
自分の思いを伝えようとする姿。
「先生を応援したい!」
そんな気持ちも伝わってくるようでした。
教室全体が、あたたかく、前向きな空気に包まれていて、とても素敵な空間でした。
初めての授業は、きっと特別な思い出になります。
寺田さんにとっても、4年生にとっても、大切な一時間になったことと思います。
「校長、カレーをいただく。」
今日は、まさに“料理実習デー”。
午後は、5年生がカレー作りに挑戦していました。
これは、キャンプでのカレー作りの練習会です。
野菜を切って、炒めて、煮込んで…。
家庭科室は、いい匂いでいっぱい。
さてさて、うまくいったのでしょうか?
しばらくすると
「校長先生、食べてください!」
できあがったカレーを、校長室まで持ってきてくれました。
これは重大審査です。
ぱくっ。
……うまい!!
私が作る小久保家秘伝(?)の“特製カレー”にはさすがに及びませんが、
これは、なかなかのおいしさです。
でも、本番はここから。
県民の森では、残念ながらガスコンロはありません。
自分たちで火をおこして調理をします。
火はつくのか?
ご飯は炊けるのか?
そして、カレーは無事完成するのか!?
5年生のみんな、
本番でも“最高のカレー”を期待しています!
「その名も、“ベーコンたまごもやし”!」
廊下を歩いていると、どこからか、いい匂いが…。
「これは、もしや!」
匂いに誘われて行ってみると、家庭科室で6年生が調理実習をしていました。
フライパンの前に立ち、真剣な表情。
とっても楽しそうです。
今日作っていたのは、もやしとベーコンとたまごを使った料理。
ジュージュー。
いい音、いい匂いです。
しかも、なかなか手つきがいい!
フライパンを動かす姿も、ずいぶん慣れています。
そこで、気になって質問。
「これって、なんていう料理なの?」
すると返ってきた答えは
「う〜ん、ベーコンたまごもやし!!」
……そのままやん!!(笑)
「食事パワーで元気ゲット!」
学校保健委員会が開かれました。
今回のテーマは、
「しょくじパワーで元気ゲット!〜こつこつちょきんだいさくせん〜」
講師は、栄養教諭の山本敦子先生。
楽しく、そしてとてもわかりやすくお話をしてくださいました。
特に印象に残ったのは、牛乳のカルシウムパワー。
骨や体を丈夫にするために、カルシウムをしっかりとることの大切さを学びました。
会には、たくさんの保護者の皆様も参加してくださいました。
家庭での食生活を見直す、よいきっかけになったのではないかと思います。
子どもたちからも、素敵な感想がたくさん。
「ぎゅうにゅうのカルシウムがどれだけあるかわかりました。ほかにも、きいろ、あか、みどりのものをたべるといいんだね!!」
「ぎゅうにゅうには、たくさんのカルシウムがあるんだってすごくびっくりしました。これからぎゅうにゅうをのこさず、のみます!!」
学んだことを“やってみよう”とする気持ちが、とても素敵です。
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