ブログ
生まれたときの様子を知ろう
2年生の生活科では、
「生まれたときの様子」をテーマにした学習が進んでいます。
お家の人にインタビューをしたり、
小さいころの写真を見たりしながら、
自分が生まれ、ここまで大きくなるまでに、たくさんの人に支えられてきたことを感じ取る学びです。
自己肯定感や、感謝の気持ちにつながる、とても大切な時間ですね。
今日はさらに一歩進んで、
「自分が生まれたころ、世の中では何が起きていたのかな?」
ということを調べていました。
そこで知った事実に、校長びっくり。
2年生が生まれたのは、平成30年。
えっ!?
ついこの前じゃないですか!?
月日の流れの速さに、思わず遠くを見る校長です(笑)
調べてみると、平成30年は、羽生結弦くんの金メダル、
大谷翔平くんの大リーグ新人王の年でした。
そんな中、教室のあちこちから聞こえてきます。
「こうちょうせんせい、見て見てー!」
差し出されるのは、
赤ちゃんのころの写真や、よちよち歩きの写真。
どの顔も、ちょっぴり照れくさそうで、でもとっても誇らしげ。
今、目の前にいる子どもたち一人一人に、
大切に育てられてきた時間があり、
たくさんの「だいじょうぶだよ」が積み重なっている。
そんなことを感じられる、すてきな学びの時間でした。
あま〜い勉強
校門で、低学年の下校を見送っていると、
遠くのほうから元気な声が聞こえてきました。
「こうちょうせんせえーーーー!」
振り返ると、男の子たちが下駄箱で呼んでいます。
手に、なにやら持っています。
「それ、なに?」
「アメだよーー!」
よく見ると、
割り箸に、カラフルなアメがからまったお菓子。
昭和の駄菓子屋でよく見たやつ。
「どうしたの、それ?」
「じぶんらで、つくっただよーー!」
と、得意げにペロペロ。
心の中で思いました。
(家庭科? おやつ作り? それとも放課後の秘密プロジェクト?)
ところが、よくよく聞いてみると――
理科の授業。テーマは「結晶」。
まさかの理科!!
水に溶かしたものが、時間をかけて形をつくる。
その変化を、
見て、触って、味わって(※ここ大事)、学ぶ授業。
これは楽しい。
これは忘れない。
これは「勉強してる感」ゼロなのに、ちゃんと学んでる。
なまず号がやってきました
今日は、中山小に「なまず号」がやってきました。
大地震の揺れを体験できる、愛知県の防災体験車です。
朝から、全校の子どもたちが順番に体験。
いざ中に入ると、
ゴゴゴ…という音とともに、体が大きく揺れます。
体験を終えた子どもたちの感想は、
「すごくこわかった…」
「でも、ちょっと楽しかった!」
と、二つに分かれました。
頭で「地震はこわい」と知っているのと、
体で「揺れを感じる」のとでは、大違い。
音、振動、体の不安定さ。
実際に体験することで、
「どう身を守るか」を考えるきっかけになります。
こわいと感じたことも、
ドキドキしたことも、
すべてが大切な学び。
今日の体験が、
もしものときに自分の命を守る力につながることを願っています。
なまず号のみなさん、
貴重な体験をありがとうございました。
⬇️実際の映像をどうぞ
タブレットは、考えるための文房具
教室をまわっていると、
いろいろな学年でタブレットを使った学習が進んでいる様子を目にします。
今やタブレットは、
特別な道具ではなく、
えんぴつやノートと同じ「文房具」のような存在。
調べたいとき、
考えをまとめたいとき、
自分の思いを表したいとき。
子どもたちは、自然にタブレットを手に取ります。
5年生の国語の授業では、
「提案します、一週間チャレンジ」という学習に取り組んでいました。
自分がやってみたいチャレンジを考え、
そのよさや理由を整理し、
相手に伝わるように文章にする。
その過程で、タブレットが大活躍です。
言葉を入れ替えてみたり、
順番を考え直したり、
「これで伝わるかな?」と何度も見直したり。
タブレットは、
答えを教えてくれる道具ではありません。
自分の考えを整理し、深めるための思考のツールです。
画面に向かう子どもたちの表情は、真剣そのもの。
考えて、悩んで、また考える。
その姿から、「学びが進んでいるなあ」と感じました。
アメリカンデイ給食 〜ケンタッキー州編〜
今日の給食は、
「アメリカンデイ給食 ケンタッキー州編」。
外国の給食といえば……
そうです。
いつものように、歴史博士たちのもとへ向かいました。
わたし
「アメリカのうんちく、よろしくお願いします!」
博士A
「う〜ん。アメリカはメジャーすぎるから、
うんちくって、あんまりないなあ」
……まさかの返し(笑)アメリカは、メジャーすぎて物足りないようです(笑)
すると、すかさず博士Bが登場。
博士B
「アメリカは、もともとイギリスの植民地で、
独立戦争で東の方から独立したんだよ。
それから、大陸を発見したのはコロンブス!」
さすがです。
今日もばっちり、歴史知識を披露してくれました。
そして、今日のスープは
ABCスープ。
マカロニが、なんとアルファベット!
すると教室のあちこちで、
「見て見て!名前できた!」
「これ、◯◯って読める?」
マカロニで自分の名前を作る現象が大発生。
給食の時間が、
いつの間にか
英語の勉強タイムに早変わりです。
おいしく食べて、
楽しく学んで、
ついでに歴史のうんちく付き。
また、3年生の教室からは、「ハッピバースディ」の歌が聞こえてきます。クラスの誕生日の子をみんなでお祝いしているようです。
素敵な光景。
今日の給食も、
笑顔いっぱいの時間になりました。
」
みんなで雪をふらせましょう
ただいま、中山小では
「雪だるま読書イベント」が開催されています。
本を1冊借りると、雪がひとつ、ふわり。
雪を集めて、雪だるまを完成させていく、
楽しい読書推進の活動です。
「今日は、どんな本にしようかな」
本を選ぶ子どもたちの表情も、いつも以上に楽しそうです。
イベントの一環として、
藤村司書さんによる読み聞かせもありました。
楽しいお話に、子どもたちはニコニコ。
思わず笑ったり、身を乗り出したりしながら、
絵本の世界に引き込まれていました。
読書が、もっと身近で、もっと楽しくなる
そんなイベントです。
おもてなし
1年生が、自分たちで作ったおもちゃを使って、
先輩をもてなすイベントを開きました。
お客さんは、2年生です。
「こうやって遊ぶんだよ」
「ここを押してね」
少しドキドキしながらも、一生懸命に遊び方を説明する1年生。
その姿が、とても微笑ましかったです。
一方の2年生は、
「うんうん」
「すごいね!」
と、お兄さん・お姉さんらしく、やさしく声をかけながら見守っていました。
教える1年生と、支える2年生。
どちらも、とても大切な役割です。
遊びを通して生まれる、やさしい関わりです。
雪の日のごほうび
今朝、外を見ると…雪。
グラウンドにも、うっすらと雪が積もっていました。
登校してきた子どもたちは、荷物を置くなり、
さっそく、まっすぐグラウンドへ。
雪の巨大ボールをつくったり、
雪合戦をしたり、
あっという間に、白いグラウンドが子どもたちでいっぱいになりました。
冷たい雪にふれながら、思いきり遊ぶ。
そんな子どもらしい、豊かな経験が、そこにはありました。
特別な道具はいりません。雪が少しあるだけで、遊びは無限に広がります。
そんな中、
「校長せんせい〜」
と、ニヤニヤしながら近づいてくる子が…。
嫌な予感は的中。
まんまと、雪を当てられました(笑)。
子どもが子どもらしくキラキラ輝く
そんな朝の時間でした。
やっぱり、
年に一度は、雪が降らないといけませんね。冬のごほうびです。
⬇️ 朝、7:50のグランドの様子です。
⬇️ おっきな雪の玉つくったよ!!
空へ!一年生のたこあげ
一年生が、たこあげに挑戦しました。
自分で作ったたこに、お気に入りの絵をかいて、準備はばっちり。
さっそく運動場へ出発です。
「こうちょう先生、みてみて!」
「あんなに高く飛んだよーーー!」
あちこちから、うれしそうな声が聞こえてきます。
真っ青な空に、白いたこがすーっと舞い上がり、
まるで空に絵を描いているようでした。
風といっしょに走る一年生の姿も、とても楽しそうです。
「たこあげって、たのしいーーーー!」
はじける笑顔が、運動場いっぱいに広がりました。
今日のキラリ
今日の「キラリ」は、2年生の教室です。
2年生は、田原市の花をアピールするポスターづくりに取り組んでいました。
ポスターに描く花を調べるため、タブレットを使って素材探し。
すると、あちこちでこんな声が聞こえてきました。
「ここに写真あるよ!」
「この花、色がきれいだね」
「それ、どうやって調べたの?」
気づくと、自然に集まり、教え合い、見せ合う姿が広がっていました。
友だち同士で助け合う。そんなかかわり合う姿が、とてもすてきでした。
学んでいるのは、花のことだけではありません。
一緒に考えること、伝えること、相手の話を聞くこと。
そのすべてが、子どもたちの力に。
2年生の教室で見つけた、あたたかな光景。
それが、今日のキラリです。
中山小「やってみよう」
ある担任の先生が、素敵な話を教えてくれました。
授業中、ある子が何回か手を挙げたそうです。
いつもは、あまり手を挙げない子。
先生は、「おや?」と思いながら、その姿を見ていたそうです。
授業のあと、先生が声をかけました。
「◯◯さん、今日、授業で手を挙げていて、すてきだったね。」
すると、その子は、にっこりして、こう答えたそうです。
「わたし、『やってみよう』と思って。」
この一言に、先生も胸がじんと温かくなったそうです。
手を挙げることは、勇気がいります。
まちがえるかもしれない。
ドキドキする。
でも、「やってみよう」と決めて、一歩前に出たことが、何より素敵です。
こうした小さなチャレンジの積み重ねが、
自信になり、成長につながっていきます。
今日もどこかで、
「やってみよう」
の芽が、そっと顔を出しているのかもしれません。
私の癒やしタイム
お昼休み。今日はとっても暖かく、校庭にはたくさんの子どもたちの姿がありました。
竹馬、ホッピング、なわとび、ドッジボール、サッカー…。
それぞれが、思い思いの遊びを楽しんでいます。
元気いっぱい走る子、友だちと笑い合う子、
校庭全体が、やさしい空気に包まれていました。
そんな光景を眺めているだけで、心がほっとします。
まさに、ほんわか日和です。
「校長先生!見て見て!」中には、両手を離してホッピングをとぶ名人もあらわれました。
竹馬に上手に乗っている子に、
「すごい!! 上手だね〜」
と声をかけると、返ってきた言葉は、
「やったー! 校長先生の背を抜かしたよーーー!!」
思わず笑ってしまいました。
こんなやりとりも含めて、最高の癒やしタイムです。
つながる時間、ひろがる笑顔
本校では、かかわる力を育てるコミュニケーション活動に、全校で取り組んでいます。
今日は、その一つとして、「二者択一」の活動を行いました。
「どっちがいいかな?」
自分の考えを選び、理由を伝え、友だちの話に耳を傾けます。
正解・不正解はありません。
大切なのは、相手の思いを聞こうとすること、そして自分の気持ちを言葉にすることです。
活動の中では、
相手の目を見て話すこと、
うなずきながら聞くこと、
「なるほど」「そうなんだ」と受け止めることなど、
かかわりのスキルが自然と育っていきます。
各教室では、あちこちで笑顔が広がり、
話す人も、聞く人も、どこかうれしそう。
人とつながる心地よさを、体いっぱいで感じているようでした。
こうした積み重ねが、
安心して話せる雰囲気をつくり、
「やってみよう!」と一歩踏み出す力につながっていきます。
「やってみよう!」の花が咲きました
中山小の3学期の合言葉は、「やってみよう!」。
今日の朝会の「やってみよう」は、
「なわとび、とんでみよう!」です。
全校の前で、なわとびのとび方を披露するチャレンジ。
ちょっぴりドキドキする場面ですが……
なんと、100人近い子どもたちが、手を挙げてチャレンジしてくれました。
「やってみたい!」
「失敗してもいいから、出てみよう!」
そんな気持ちが、体育館いっぱいに広がっていました。
うまくとべた子も、途中でひっかかってしまった子も、
どのチャレンジも、とてもかっこよかったです。
思い切って一歩前に出たこと、それ自体が大きな拍手です。
子どもたちが、失敗をおそれずにチャレンジできるのは、
チャレンジを応援する雰囲気があるから。
ミスを責めない。
笑わない。
「いいね!」「次もいこう!」と声をかけ合う。
そんな空気が、子どもたちの背中をそっと押しています。
今朝、学校には、
「やってみよう!」の花が、満開に咲きほこりました。
5年生 防犯少年団、がんばりました
5年生の防犯少年団が、田原警察署から感謝状をいただきました。
この1年間、防犯について学び、行動してきたことを認めていただきました。
連れ去りを防ぐための講習会を実施したり、
パトカーに乗って地域を巡回したりと、
防犯の意識を高めるために活動してきました。
地域の方に声をかけてもらう場面もあり、
「見守られているんだな」と感じる、あたたかな経験になったようです。
感謝状を受け取って校長室で記念撮影。みんなとてもよい表情です。
この経験が、これからの生活の中でも、
安心・安全を考える力につながっていくことを願っています。
遊具が仲間入り!
児童クラブさんから、竹馬やホッピングなど、いろいろな遊具をいただきました。
ありがとうございます。
まずは、代表の子どもたちがデモンストレーション。
そして竹馬の見本は、なんと宮川先生。
少し竹馬がこわれないか心配しましたが、強度バツグン!
さっと乗りこなす姿に、「おお〜!」と歓声が上がりました。
さすがです。「よっ!竹馬王子!!」
その後はというと……
説明が終わるやいなや、たくさんの子どもたちが遊具のもとへ。
「やってみたい!」
「次、かして!」
校庭は一気ににぎやかになりました。
この反応のよさが、中山っ子のいいところ。
新しいものにも、すぐチャレンジします。
休み時間の楽しみが、また一つ増えました。
これからどんな笑顔が見られるのか、楽しみです。
それでも、外へ。
「寒い〜!」
そんな声が聞こえた次の瞬間、
もう校庭では元気に走り回る中山っ子。
上着は着ているけれど、
気持ちはとても身軽です。
ボールを追いかけたり、友だちと集まったり、
気づけば体も心もぽかぽか。
寒いからといって、じっとしてはいません。
外で遊ぶ楽しさを、ちゃんと知っているからです。
外で思いきり体を動かす。
友だちと笑い合う。
ちょっと転んで、また立ち上がる。
その一つ一つが、たくまさにつながっています。
寒さに負けず、今日も校庭へ。
元気いっぱいの中山っ子の姿に、
こちらまで元気をもらいました。
心をこめて「平和」
4年生の書写の授業では、書き初めに取り組んでいました。
今日、子どもたちが筆に込めた言葉は、「平和」です。
世界では、さまざまな出来事が起こっています。
だからこそ、この二文字が、より心にしみて感じられます。
一画一画を確かめながら、静かに向き合う子どもたちの姿が印象的でした。
そういえば、去年の漢字は「熊」。
今年の終わりには、もっと前向きな漢字が思い浮かぶ年になるといいですね。
書き初めには、新しい年の目標や願いを込める意味があります。
子どもたちが書いた「平和」という言葉が、
自分たちの周りから、少しずつ広がっていくことを願っています。
教室には、心が落ち着く、しっとりとした時間が流れていました。
5時間目の図工は「やってみよう!」
5時間目、校内を回っていると、1年生も4年生も図工の授業に取り組んでいました。
どちらの教室からも、「やってみよう!」の気持ちがあふれていました。
1年生のテーマは、「チャレンジしたことを絵にあらわしてみよう」。
楽しかったこと、がんばったことを思い出しながら、のびのびと描いていました。
「こんなことをやったよ!」という声が聞こえてきそうな、やる気に火をつける授業です。さて、みんなは、どんなチャレンジをしたかな?
一方、4年生は、ノコギリを使って板を切る活動。
切って、組み立ててみるまで、何ができあがるのかはお楽しみ。
思い通りにいかないこともありますが、そこがまたおもしろい。
教室のいろいろなところで悪戦苦闘する姿が・・・。
まさに、ワンダーいっぱいの図工の時間です。
学年は違っても、
「まずやってみる」
「失敗しても、また考える」
そんな学びの姿は同じです。
3学期の合言葉「やってみよう!」が、
教室のあちこちで、しっかり形になっていました。
昼の放送から、元気をもらって
今日の昼の放送、素敵な音楽が流れてきました。
♪♪ほら笑って
世界はずっとあなたに今日も笑いかけている
今変わっていく YOUR SIGHT
きっかけはきっと どんな瞬間も溢れてる
SMILE FOR IT!♫
あとで確認すると曲名は、リトルグリーンモンスターの「世界はあなたに笑いかけている」
思わず耳を傾けたくなる、前向きで素敵な歌詞です。
校舎の中が、やさしい空気に包まれたように感じました。
そんな音楽をBGMに、児童会からの連絡。
次の朝会で、なわとびの見本をやってくれる人を募集する、というお知らせでした。
「なわとびが得意な人も、苦手な人も、一回もとべなくても大丈夫!!あなたのチャレンジを、先生も、友達も応援しています。みなさんの積極的な参加をお待ちしています。3学期は、『やってみよう』を合言葉に、いろんなことに思いっきり挑戦していきましょう!」
3学期の合言葉は、「やってみよう!!」
さっそく子どもたちが動き出してくれました。
音楽のメッセージと、子どもたちの前向きな声が重なり、
また一歩、学校が元気になった昼のひとときでした。
卒業まであと48日
6年生の卒業まで、あと48日。
数字にしてみると、「もうそんなに近いのか」と、あらためて感じます。
時がたつのは、本当に早いですね。
教室では、いつもと変わらない授業の風景。
担任の話に耳を傾け、ノートを取り、考え、うなずく子どもたち。
何気ない日常ですが、その一つ一つが、かけがえのない時間です。
これからの48日、友だちと過ごす毎日、先生の言葉、学び合う時間が、少しずつ、心に刻まれていくのだと思います。
一日一日を大切にしながら、
6年生が自分らしく、笑顔で卒業の日を迎えられるよう、
学校全体で見守っていきます。
3学期スタート!「やってみよう!」
校舎に、子どもたちの元気な声が帰ってきました。
今日は3学期の始業式。久しぶりの再会に、笑顔があふれる朝となりました。
うれしいニュースもありました。
前平萌先生が、育休から復帰しました。
「おかえりなさい!」の気持ちで、あたたかい雰囲気に包まれました。
始業式では、児童代表の濵田さんが、卒業に向けてがんばりたいことを発表してくれました。
目標がはっきりしていて、とても前向き。聞いているこちらも元気をもらう、すばらしい内容でした。
そして、私からは3学期のキーワードを発表しました。
その言葉は、「やってみよう!」。
うまくいくかどうかよりも、まず一歩踏み出すこと。
ミスを恐れず、自分の可能性を信じてチャレンジすること。
3学期は、そんな気持ちを大切にしてほしいと伝えました。
短い3学期ですが、次の学年へつながる大切な時間です。
「やってみよう!」の合言葉とともに、笑顔いっぱいの毎日をつくっていきます。
3学期も、どうぞよろしくお願いします。
保健室前に…おみくじ出現!
保健室の前の廊下を歩いていると、
「ん?何かあるぞ?」
と、思わず足が止まりました。
そこにあったのは、なんとおみくじ。
保健室の先生が、子どもたちのために作ってくれたそうです。
これは引かずにはいられません。
さっそく私も……。
結果は、なんと大吉!
新学期のスタートに、なんだかとても縁起がいい気持ちになりました。
子どもたちも、
「やったー!」
「もう一回引きたい!」
と、朝から楽しそう。
廊下には、笑顔とちょっとしたドキドキが広がっていました。
子どもたちの心と体を支えながら、
こんな楽しい仕掛けも届けてくれる保健室の先生に感謝です。
3学期も、いいスタートが切れそうです。
いよいよスタートです!
明日はいよいよ、3学期の始業式です。
静かだった校舎も、そろそろ子どもたちの声が恋しくなってきました。
冬休みは、家族と過ごしたり、好きなことに夢中になったり、ゆっくり体を休めたりと、それぞれ楽しい時間を過ごしたことと思います。
どんなお話が聞けるのか、今からとても楽しみです。
3学期は、次の学年につながる大切な学期。
新しい目標に向かってチャレンジしたり、仲間と力を合わせたりと、楽しいことがたくさん待っています。とにかくいろんなことに「やってみよう!」という気持ちで、挑戦してみてください。
明日、元気な「おはよう!」と、にこにこの笑顔に会えるのを、職員みんなで楽しみにしています。
気をつけて登校してくださいね。
あけましておめでとうございます。
新年、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年も中山小学校では、
子どもたち一人一人のウェルビーイングの実現を目指していきます。
学ぶことが楽しいと感じられること。
友だちや先生と安心してつながれること。
挑戦し、失敗し、そこから成長できること。
そして、「自分は大切な存在だ」と実感できること。
学校は、勉強をするだけの場所ではありません。
子どもたちが心も体も健やかに育ち、
幸せに生きる力を身につけていく場所です。
本年も、保護者・地域の皆さまと力を合わせながら、
子どもたちの笑顔と成長を支えていきたいと思います。
2026年が、子どもたちにとって、
そして中山小学校にとって、
実り多く、あたたかな一年になりますように。
たくさんの宝物
2学期の終業式を行いました。
長い2学期でしたが、子どもたちは本当によくがんばりました。
日々の授業や行事の中で
楽しかったこと、うまくいったこともあれば、思うようにいかず、悔しい思いをしたり、少し落ち込んだりしたこともあったと思います。
しかし、その一つ一つを乗り越え、最後までやり切った子どもたちの姿は、とても立派でした。
終業式では、「どうしたら人は幸せに生きられるのか」というテーマで話をしました。
幸せというと、何か特別な出来事を思い浮かべがちですが、実は、毎日の生活の中にたくさん隠れています。
友だちと笑い合ったこと。
給食で「おいしいね」と言い合ったこと。
誰かに声をかけてもらって、少し安心したこと。
何気ない一日を丁寧に振り返ると、心があたたかくなる瞬間がたくさんあります。
また、うまくいかなかったことや失敗も、子どもたちにとって大切な経験です。
失敗したからこそ考え、考えたからこそ成長があります。
その積み重ねが、子どもたちを確実に前へ進めています。
そして、幸せに生きるために欠かせないのが、人とのつながりです。
友だち、家族、先生、地域の方々。
多くの人に支えられながら、子どもたちは学校生活を送っています。
2学期にあった出来事は、うれしかったことも、つらかったことも、すべてが子どもたちの成長につながる宝物です。
冬休みには、ぜひ2学期を振り返り、「がんばった自分」を認める時間をもってほしいと思います。
3学期、また元気な笑顔に出会えることを楽しみにしています。
甘い香りの正体は…
廊下を歩いていると、どこからか甘くていい匂いがしてきました。
「これは…?」と思い、匂いのもとをたどっていくと、家庭科室にたどり着きました。
そこでは、2年生がフレンチトーストづくりに挑戦中。
学期末のお楽しみ会です。
一生懸命作る姿も、出来上がったフレンチトーストをほおばる姿も、とてもほほえましい光景でした。
「おいしい!」
「ふわふわ!」
教室いっぱいに、笑顔と甘い香りが広がっていました。
「こうちょう先生、あげる〜」私にもくれる子が・・。
ちょうどいい甘さの絶品フレンチトーストでした!!
学びのひととき
今日は、高学年の授業の様子を見に行きました。
6年生は理科。
「てこは、どうすればつりあうのだろう?」という問いのもと、てこのおもちゃづくりに挑戦していました。水平になるように何度も調整しながら、重さや位置の関係に気づいていく姿が印象的でした。自分たちの手で確かめながら、てこの規則性を学ぶ授業でした。
5年生は国語。
『大造じいさんとがん』を、グループで音読していました。声に出して読むことで、登場人物の感情や情景描写をより深く味わうことができます。
それぞれの教室で、子どもたちがじっくり学びに向かう、落ち着いた時間が流れていました。
夢がかなった日
今日の給食に、なんと「揚げパン」が登場しました。
以前、栄養教諭さんが来てくださった際に、子どもたちが
「一度食べてみたい!」
と熱くリクエストしていたメニューが、ついに実現しました。
*9月17日ブログ「リクエスト殺到!」をご参照ください。
給食の時間には、
「やったー!」
「夢がかなった!」
と、子どもたちは大喜び。教室は笑顔でいっぱいに。
そして、おかわりの時間になると……
揚げパンをめぐって大じゃんけん大会がスタート。
多くの子が集まり、大盛り上がりでした。
子どもたちの声を大切にし、思いを形にしてくださった栄養教諭さんに感謝です。
今日の給食は、おなかも心も満たされる時間になりました。
情報モラルはとても大切
愛知県警の方をお招きし、4~6年生を対象に情報モラル教室を行いました。
若者のSNSに関わる問題が増える中、適切な使い方について学ぶことの大切さをあらためて感じる時間となりました。
教室では、SNSでの言葉の使い方やプライバシーの守り方、知らない人とのやり取りで注意する点などを、分かりやすく教えていただきました。子どもたちは自分のこととして考えていました。
ご家庭でも、SNSの使い方や約束について、ぜひお子さんと話題にしていただければと思います。
ようこそ大先輩!
先日、招待給食を実施しました。
日頃から学校を支えてくださっている校区会長さん、自治会長さんをお招きし、6年生と一緒に給食を食べる会を行いました。
教室には、少し早めのクリスマスソングが静かに流れ、
黒板には「ようこそ」のメッセージ。
6年生が準備した“おもてなしの空間”が広がっていました。
地域の皆さんからは、
「学芸会、すごかったよ。とても感動した。」
「子どもたちが自然に話しかけてくれて、うれしかった。」
「みんなの雰囲気がとてもいいね。」
と、心あたたまるお言葉をたくさんいただきました。
地域の大先輩からの励ましは、子どもたちにとっても、私たち教職員にとっても大きな力になります。
人と人とが顔を合わせ、言葉を交わす中で、学校と地域のつながりの大切さをあらためて感じる時間となりました。
「振り子の周期は、まだ謎なのだぞ」
5年生の理科の授業。
単元テーマは、なんとも気になる
「振り子の周期は、まだ謎なのだぞ」。
今日の目標は、
「一往復1秒になる振り子をつくろう」です。
グループごとに集まった5年生は、
重りの重さを変えてみたり、
振り幅を大きくしたり小さくしたり、
糸の長さを少しずつ調整したりと、
まさに試行錯誤の連続。
「あとちょっと速い!」
「今の、1秒っぽくない?」
ストップウォッチをにらみながら、
何度も何度もチャレンジする姿がとても生き生きしていました。
それぞれが役割分担をし、
測る人、記録する人、調整する人が自然に動きます。
失敗しても笑い合い、
「じゃあ次はこうしよう」と前向きに話し合う姿が印象的でした。
そして授業の終わりには、
「振り子の時間は、重さや振り幅ではなく、糸の長さで変わる」
という大切な気づきにたどり着きました。
地域の魅力たっぷり!みうらや製麺さんのお話を聞く会
今日は4年生が、とても素敵な学びの時間を過ごしました。
みうらや製麺さん(担任宮川の幼馴染)をお招きし、「仕事やふるさとへの想い」についてお話を聞きました。
みうらやさんからは、
「地域のみなさんに喜んでもらうために、心をこめて麺を作っている」
「食べてくれる人が笑顔になる麺をつくりたい」
という、温かい思いをたくさん語っていただきました。
子どもたちは「なるほど…!」とうなずきながら、
麺づくりの裏側や職人さんの気持ちに触れることに。
そして後半は、なんと——
みうらやさん特製の 焼きそばづくりに挑戦!
プロから教わる「美味しい焼きそばの作り方」に、
子どもたちは前のめり。
ジューッという音が響くたびに、テンションもUP。
でき上がった焼きそばをほおばる子どもたちの表情は、
まさに最高の“地域愛の味”でした。
今回の学びは、
「ふるさとを好きになるきっかけ」
として、心にしっかり残ったはずです。
また、今日は 中日新聞さんも取材に来てくださり、
子どもたちの学びが地域に広がる一日となりました。
私達も学びます!
昨日、(株)人材企画さんをお招きして、
コミュニケーション力アップのための教員研修会を開催しました。
テーマは 「相手に響く対話のしかた」。
先生たちは、日頃の自分を振り返りながら、
「なるほど」「たしかに!」と深くうなずく場面がたくさんありました。
名古屋から来てくださった講師の方の、
わかりやすく丁寧な解説に、参加者の表情もぐっと前のめりに。
さらに今日は、他校からもたくさんの参加者があり、
学びが広がる時間となりました。
先生たち自身もスキルを磨き続ける——
実り多い研修会でした。
マラソン大会、青空の下で全力疾走!
今日は朝から見事な青空。
そんな最高の天気の下、マラソン大会を開催しました。
スタート前、私から子どもたちへ贈った言葉は——
「歯を食いしばって頑張れ!」
走り出した子どもたちの表情は本当に真剣で、
一人ひとりの“懸命さ”がまっすぐ伝わり、胸が熱くなりました。
悔しさ、嬉しさ、清々しさ、疲労感・・・
さまざまな想いが子どもたちにはあると思います。
それらはすべて成長のための栄養です。
そして今日は、応援の方々の多さにびっくり。
PTA役員さん、交番の皆さん、青パトさん、交通指導員さん……
地域の皆さんがずらりと見守ってくださり、
中山小がどれだけ“あたたかい地域”に支えられているか、改めて実感しました。
ゴールには達成感。
校庭には拍手と笑顔。
とてもすてきな時間になりました。
2年生、町探検に出発!
今日は2年生が 町探検 に出かけました。
訪れたのは、「魚新さん」「中山市民館」そして「小川精肉店さん」の3か所。
道を歩きながら子どもたちは、
道路標識、マンホールのふた、そして道に落ちているお菓子の袋まで、
見つけるたびに 「あっ!」「見て見て!」 と素敵な反応。
まるでまち全体が子どもたちの宝箱のよう。
お店や施設では、大人の方々に次々と質問。
「どうして?」「なんで?」の連続で、
その前のめりな姿勢こそ 中山っ子の素敵なところ。
そんな姿を見ていた校長は……
はい、今日も 終始ニコニコ。
まちの人とかかわり、学び、どんどん成長していく子どもたちの姿に、
心がぽかぽかになりました。
地域の方々があたたかく子どもたちを受け入れてくれました。
素敵な機会を与えていただき、ありがとうございました。
マシュマロパーティー
クラブ活動では、子どもたちがなんと 焼きマシュマロ を楽しんでいました。
火であぶると、ふわっと甘さが増して……
もう見るからに絶対おいしい。
ありがたいことに、私にもひとつ分けてくれて、やさしさにほっこり。
中には、
「えっ、それは…炭?」
と言いたくなるほど 真っ黒こげ に仕上げている子も。
でも本人は満面の笑み。
どの子もいきいきとして、
甘い香りと笑い声が広がる、とても楽しい時間でした。
ぽかぽかさんのクラシックコンサート!
先日、ユニット 「ぽかぽか」さん がクラシックコンサートを開いてくれました。
楽器の紹介では「へぇ〜!」と目を輝かせ、
演奏が始まると子どもたちは一気に“音の世界”へ。
いつも以上に表情がやわらかく、聞き入る姿がとても印象的でした。
音楽の授業で馴染みのある曲が流れると、
「あ、知ってる!」という小さなささやきが・・。
音楽の知識と感性がぐっと広がる、
ぽかぽかとしたコンサートになりました。
ぽかぽかさん、素敵なひとときをありがとうございました!
心のエネルギー補給中
今日、中山小の子どもたちは スリンプルプログラムに挑戦しました。
これは、子どもたちの「かかわる力」と「自己肯定感」をぐんぐん育てる、いわば “心のプロテイン” のような活動です。
今日のメニューは――
「アドジャン」
アドジャンとは、
「好きな◯◯」をみんなで伝え合いながら、
お互いのよさや意外な一面を知っていくコミュニケーション活動。
たとえば……
「好きな給食」→ “カレーです!”
「好きな曜日」→ “金曜日です!(理由:宿題が少ないから)”
と、教室中がほっこり笑顔でいっぱいに。
子どもたちは、友だちの話に
「へぇ〜!」「そうなんだ!」と
前のめりで耳を傾ける姿がたくさん見られました。
こうした活動をコツコツ積み重ねることで、
“人とかかわる力” と “自分を好きになる力” が
しっかりと育っていきます。
まさに、スリンプルプログラムは
子どもたちの心のエネルギー補給所。
これからも中山小では、
子どもたちの“心の成長”を全力でサポートしていきます!
私達がんばりました!
週末、中山小職員有志チームで田原リレーマラソンに参加してきました。
「練習は足りないけれど、気持ちで走ればなんとかなる!」
そんな前向き(?)なスローガンを掲げ、いざスタート。
走り出してすぐ、
「気持ちだけでは足は前に出ない」という真実に気づきましたが、
そこは教員パワー。笑顔でごまかしながらタスキをつなぎました。
結果はなんと…
80チーム中 27位!
思わず「えっ、意外とやれるじゃないか」と自画自賛。
ゴール後は全員、爽やかな達成感と、
それを上回る「へとへと感」に包まれ、
さらに翌日の筋肉痛を心配しながら帰路につきました。
校長としては、
「体力は裏切らないが、練習不足は正直だ」
という学びを得た一日でした。
でも、やっぱり仲間と走るって最高です!
中山小の大先輩 清田真央さんもいました!!
ウン年ぶりの味ですね
保護者の皆さんと“みんなで味わう給食会”
約50名の保護者の皆さんをお迎えして、
「みんなで給食を味わう会」 を開催しました。
久しぶりの学校給食に、
「懐かしい〜!」「こんなメニュー好きだった!」
「牛乳、今はビンじゃないんだ〜」といった声も聞こえ、
あたたかい雰囲気で食卓を囲むことができました。
「中学卒業以来、3年ぶりに給食たべた」!!??(笑)
って、言っているお母さんもいました・・・笑。すてきです。
食後は、『夢みる給食』の上映会。
小川美鈴さんのご紹介によるもので、
食についてじっくり考える、よい機会になりました。
保護者の皆さんの笑顔と、映画を見る真剣な表情が
印象的な一日でした。
出汁きいてます!
今日は5年生が「味噌汁づくり」にチャレンジ。
できあがった味噌汁を、私のところまで持ってきてくれました。
一口すすってみたら、思わず声が出ました。
「うまい!!」
だしの香りも具材の切り方もバッチリ。
正直、私のつくる味噌汁に匹敵するレベル…いや、もしかしたら超えたかもしれません!!
子どもたちの自信満々の笑顔を見て、
“これが本当のだしの効いた授業だなぁ”としみじみ感じたひとときでした。
不死鳥現る!
今日は6年生が、フェニックスの皆さんに
バスケットボールを教えていただきました。
プロ選手が登場した瞬間、子どもたちの目は
キラーン。華麗なシュートが決まるたび、
大歓声が起きました。
実は私、以前フェニックスのファンクラブ会員。
往年の名選手に会えて少し舞い上がってしまい
ました。
子どもたちも本物の技に魅了され、大満足でした!
【オカちゃん188cm & カゲっち200cm】
あっ!赤い人だ!!
休み時間、廊下の方から突然、大歓声が聞こえてきました。
私「え?誰か有名人でも来た?」
先生「いや、予定には……」
急いで廊下へ向かうと――
いました。
真っ赤な服に白いひげ、そして圧倒的存在感。
子どもたち「サンタだー!!!」
サンタ「ホッホッホ〜、みんな元気かい?」
その瞬間、廊下はまさかの“サンタサイン会”に。
子どもA「ねぇ、サンタさん!サインください!」
気がつけば、サンタの前にはものすごい行列。
サンタはペンでひたすら書く、書く、書く。
子どもB「はい、次ぼくのー!」
すると、列の途中で妙な動きが。
子どもC「ねぇ、校長先生にもサインもらおうよ!」
子どもD「そうしよ!だって近くにいるし!」
私「“近くにいるし”基準!?」
そしてなぜか私の前にも列が・・。
廊下はしばらくの間、冬のサイン会フェスと化しました。
突然の大歓声から始まった今日の騒動。
子どもたちの笑顔と興奮で、学校が一気にクリスマスムードになった一日でした。
走る〜走る〜おれたち♪
2時間目が終わると、音楽が流れてきます。
「タラタータラター タラ タータラタ♫」
何の曲かわかりますか??
気分があがる名曲です。
気分があがるといえば・・・
そうです。「ロッキーのテーマ」です!!
この曲が流れると、駆け足のスタートです。
曲にあわせて、全校児童が、運動場に集まってきます。
マラソン大会は、近年社会から失われつつある
「歯を食いしばってがんばる」経験を得られる貴重な
イベント。
ちなみに、ロッキーは、映画の中でこんな名言を
残しています。
「どんなに強く打ちのめされても、こらえて前に
進み続けるんだ、その先に勝利がある。」
「いいか、自分の価値を信じるなら、
迷わず前に進め。」
走っているときのBGMは、
もちろん爆風スランプ「ランナー」!
子どもたちが、けんめいにがんばる姿、素敵です。
そんな姿を見ていたら、今回はブログの内容が、
だいぶ昭和チックになってしまいました笑。
マラソン大会本番は、12月10日。
その日まで、トレーニングが続きます。
*ちなみに、私たち職員も、子どもたちに負けて
られません。
中山小職員有志で、今週末7日にサンテパルクで開かれる
「田原リレーマラソン」に参戦します!!!
中山っ子に負けない、強い心で、がんばります!
貴重な体験ができました
本日は、福祉実践教室。
各学年が福祉に関するさまざまな体験学習を
行いました。
講師の先生方、ありがとうございました。
うれしかったのが、たくさんの講師の方から
「子どもたちが素直でかわいい」
「しっかり反応してくれてうれしかった」
「子どもたちの様子がとっても素敵だった」など
お褒めの言葉をいただいたことです。
心があたたかくなった一日でした。
冬が来ました!シャッフルデー
冬ですね。
連休中に、家族で香嵐渓に行ってきました。
ライトアップされた鮮やかな紅葉に
心が洗われました。
中山小も負けてはいません。
木々が色づく校庭の景色は、
心を癒やしてくれます。
掃除の時間に、子どもたちが落ち葉ひろいを
しています。
さて、今日は今月の担任シャッフルの日。
全教職員で、全児童を見守り、支援する中山小。
今日は、どんな出会いがあったでしょうか。
スーパーに行ってきました!
3年生が、フードオアシスあつみにでかけました。
普段は入れないバックヤードにまで
入れていただき、お店の人々の工夫や努力を
学びました。
「へ〜」「お〜、すげ〜」「うまそ〜!!」
あいかわらず、素敵な反応です。
自分の感情を素直に表現できるところが
中山っ子のすばらしさです。
フードオアシスあつみのみなさん、ご協力
ありがとうございました。
うきうきバイキング!
6年生がバイキング給食にでかけました。
バスに乗って、赤羽根にある給食センターへ。
いつもの給食と違い、バイキング形式で、
メニューを自分でセレクトできます。
いつも以上に、わくわくの給食です。
わたしも、食べさせてもらいました。
楽しく美味しいランチでした!
自然からの贈り物
秋ですね〜。
朝夕は、めっきり寒くなってきましたね。
校庭の木々も色づいてきました。
4時間目、運動場から元気な声が聞こえてきます。
カメラ片手に見に行ってみると、2年生です。
図工の授業「自然からの贈り物」。
自然にある落ち葉やどんぐりや木の枝・・
などを使って、グループで楽しく絵画を
完成させます。
自然の中の子どもたちは、目が輝いています。
開校150周年記念 学校要覧
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