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「笑顔でつながる、一年生を迎える会」

おはようございます。
今日は、「一年生を迎える会」の様子をお届けします。

一年生と一緒に楽しむ、さまざまなゲーム。
会場には、笑顔があふれ、とてもあたたかな時間が流れていました。

その中で感じた、すてきなポイントを3つ。

一つ目は、学年をこえて仲がよいこと。
自然に声をかけ合い、助け合う姿があちらこちらで見られました。

二つ目は、受け身ではなく、「楽しもう」という気持ちで参加していること。
自分からかかわり、場を盛り上げようとする姿がとても印象的でした。特に6年生がんばりました。

三つ目は、児童会役員が工夫し、自分たちで考えて運営していること。
準備から当日の進行まで、主体的に取り組む姿に頼もしさを感じました。

中山小らしさがたくさん詰まった、笑顔いっぱいの時間。
一年生にとっても、きっと素敵な思い出になったことと思います。
 

 


 
 

「デジチャレタイムで広がる学び」

朝の時間、毎週木曜日は「デジチャレタイム」。

この時間は、ICTを活用しながら、調べる力や人とかかわる力の基礎を学ぶ時間です。
タブレットなどの情報機器を使いこなし、自分で調べ、考え、そして伝える力を育てていきます。

教室をのぞくと、画面を見つめながら真剣に取り組む姿。

便利なICTだからこそ、上手に付き合うことが大切です。
使い方を学ぶことで、人や情報とうまくかかわる力を育てていきます。

 

 

「なぞ理論」

お昼休み。
グラウンドで元気に遊ぶ子どもたちを見ていると、ある女の子との会話が始まりました。

Aさん「校長先生、今日、あついーーー」

たしかに今日は、今年一番では…と思うほどの暑さ。
ところが、その子はしっかり長そで姿です。

私「ところで、なんで長そでを着てるの?」

すると、即答。

Aさん「だって、日焼けするのがいやだもん」

思わず私は、

私「えっーー!? ギャルみたいじゃん!」

すると、さらに続けてこんな一言。

Aさん「でも、かき氷を食べる時は、半袖になるよ。」

私「え?なんで?」

Aさん「だって、キーンとなりたいもん」

……深い。
なんとも深い理論です。

日焼けは防ぎたい。
でも、かき氷では思いきりキーンとなりたい。

その絶妙なこだわりに、思わず笑ってしまいました。
今日の昼休みも、楽しいひとときでした。

 

 

 

「コミュチャレ、スタート!」

今日から、コミュチャレがスタートしました。

コミュチャレとは、人とかかわる力を育てるコミュニケーションタイム。
友達と話すこと、聞くこと、伝えることを楽しみながら学んでいく大切な時間。

今年最初のワークは、「アドじゃん」。

じゃんけんをして、勝った人が負けた人に質問タイム!
「好きな給食は?」「100万円あったら何を買う?」など、あちらこちらで会話がはずみます。

最初は少し照れくさそうな子もいましたが、すぐに笑顔いっぱい。

しっかり話せたかな。
しっかり聞けたかな。
しっかりコミュニケーションがとれたかな。

こうした積み重ねが、人とかかわる力に。

一年間を通して、楽しく、そして着実に、
中山っ子の「かかわる力」を育てていきます。
 


 
 

「中山っ子のために、ありがとうございます」

PTA合同委員会が開かれました。

今回は、これから行われる運動会やリサイクル活動などについて、熱心に検討してくださいました。
子どもたちのために、よりよい活動にしようと、たくさんの思いやアイデアを出し合っていただきました。

お仕事やご家庭のことなど、皆様それぞれにお忙しい中、時間をつくってご参加いただいています。

学校は、保護者や地域のみなさんとともにつくっていくものだと、改めて感じます。

中山っ子の笑顔のために。

いつもあたたかく支えてくださるPTAの皆様、本当にありがとうございます。
 
 


 
 
 
 

 

 

「ノリノリ3年生、全集中4年生」

今日の校舎を歩いていると、学年それぞれの素敵な学びの姿に出会いました。

3年生の教室では、音楽の授業。
リズム手拍子に取り組んでいました。

やりたい子が前に出て、自分の好きなリズムを選びます。
そして、そのリズムに合わせて、みんなで手拍子。

パンパン、タンタン、パン!

「やりたい!」と手を挙げる子もたくさん。
前に出て挑戦しようとする、その前向きな姿がとても素敵。

そして、お隣の4年生の教室へ行ってみると

そこには、お隣とはまた違う空気。
算数の時間で、教室はシーン…。

みんな集中して問題に向かい、一生けん命考えています。

ノリノリで学ぶ3年生。
全集中で学ぶ4年生。

 

なかなか昭和です

今年第1回目の「なかやま集会」が開かれました。

内容は、
児童会からの今週のめあての発表。
そして、校長の話→話は「4月から、しっかり話が聞けている!さすが!」という内容。
さらに、生徒指導担当の炭山先生からのお話です。

炭山先生からは、中山小学校に来て「いいなあ」と感じたことが紹介されました。

一つ目は、時間を意識して行動できること。
二つ目は、さわやかなあいさつができること。

うれしい言葉ですね。
毎日の当たり前の中に、中山小のよさがしっかり表れています。

そして、もう一つ大切な情報も伝達されました。
それは、炭山先生が何よりも 「パインアメ!」 が好きだということ。

なんだか親しみがわきます。
案外、昭和ですね。

 

「中山小に流れる、誇りのメロディー」

中山小学校では、すてきな曲が流れています。

朝、学校が始まる時間に流れる一曲。
それは、ラストロットがつくってくれた
「フジとサクラと輝海と」 。

やさしく、あたたかく、元気に一日のスタートするのにぴったりの曲。
このメロディーが流れると、「今日も一日が始まるなあ」と、心が前向きになります。

そして、昼休みに流れるのが、
「やってみようの翼」。

こちらは、保護者のお父さんが、中山小学校をイメージしてつくってくださった一曲です。
子どもたちへの思い、学校への想いがつまった、特別な応援歌です。

校歌だけでなく、学校のテーマソングがこんなにもある学校は、そうそうありません。

地域の方や保護者の皆様に応援されている学校。
そのことが、曲となって校内に流れているのです。

とってもうれしいことですし、私たち中山小学校の誇りです。
今日も学校には、あたたかな思いを乗せたメロディーが響いています。
 
 
 

「今年も来ました!校長室探検隊」

校長室で仕事をしていると、にぎやかな声が近づいてきました。
今年も彼らがやって来ました!そうです、探検隊です!

今日は、2年生が学校探検の真っ最中。
校長室にも元気いっぱいに入ってきました。

ソファーに座ると、さっそく質問タイムのスタートです。

「金庫には何が入っていますか?」
「あのトロフィーは何ですか?」
「あの箱には何が入っていますか?」
「あの熱帯魚の種類は何ですか?」
「校長室って、なんでこうちょうしつって言うんですか?」

「校長先生は、なんでゴルフが好きなんですか?」

次から次へと飛び出す質問に、こちらもたじたじ。

中でも気になったのは、「あの箱には何が入っているんですか?」という質問。
実は、私も開けたことがない謎の箱があるんです。

そこで、みんなで箱を開ける儀式をすることに。

じゃじゃーん!

中から出てきたのは、なんともかっこいいトロフィー。
子どもたちからは、「おおーっ!」と歓声があがりました。

知らなかったことを知るって、おもしろい。
みんなで発見するって、たのしい。

そんな時間を残して、今年の探検隊も嵐のように去っていきました。
またのお越しを、お待ちしています。

「学ぶって、たのしい!一年生の教室から」

一年生の教室に行ってきました。
今日の学習は、算数「なかまづくりとかず」。

ブロックなどを使いながら、数のまとまりや数字について学んでいます。

教室をのぞくと、みんなやる気いっぱい。
「わかった!」「はい!」と、手がよくあがります。

先生の問いかけに、自信をもって答えようとする姿がすてきです。
さらに、黒板の前に出て、自分の考えをみんなに説明してくれる子もいました。

少しドキドキしながらも、一生けん命に伝えようとする姿に拍手!

学ぶって、たのしい。
できるって、うれしい。
そんな気持ちが教室いっぱいに広がっていました。

一年生、今日もがんばっていますよ。