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「大人になるとやらなくなること」
学校ではやるけど、大人になるとやらないことってありますよね。
その一つが、版画。
私も、大人になってから彫刻刀を握ったことは、一度もありません。
だからこそ、とても貴重な体験。
今日の4年生の図工は、版画づくり。
テーマは、「好きな動物」。
子どもたちは、彫刻刀を握りしめ、指を削らないように慎重に、そして集中して板を彫り進めていました。
版画のおもしろさは、彫ることだけではありません。
「自分が彫ったものが、どんな作品になって現れるんだろう。」
インクをつけて紙をめくる、その瞬間。
あのドキドキ、ワクワクが、版画の一番の魅力です。
さて、子どもたちの好きな動物が、どんな姿でできあがるでしょうか。
「チェッチェッコリ」
この何ともいえない、素敵なリズムはなんだろう?
♪チェッチェッコリ、チェッコリサ…♪
どこからともなく聞こえてくる、リズムと歓声。
「これは、何事だ?」
音のする方へ向かうと、1年生!
音楽の時間に「チェッチェッコリ」で大盛り上がりです。
歌って、踊って、笑って。
もう、教室中が笑顔でいっぱい。
見ているこちらまで体が動き出しそうになります。
「チェッチェッコリ」のリズム、おそるべし。
*なお、チェッチェッコリは、アフリカのガーナの動揺だそうです。
チェッチェッコリ チェッコリサ
リサササマニカサ マニカサ スンマンサマ
ガーナ語??かな
「夏は、音と色でやってくる」
朝、学校に一歩入ると、セミたちの元気な大合唱。
見上げれば、ひまわりがぐんぐん背を伸ばし、青空に向かって咲いています。
いつの間にか、私の身長を優に超えています。
トマトやぶどうも実をふくらませてきました。
子どもたちも、花も、野菜も、生き物も。
中山小は今日も、夏のエネルギーに包まれています。
「キャンプの伝道師、出動!」
5年生が国語の授業で取り組んだプロジェクト。
その名も、
「キャンプの伝道師 ~4年生の心にワクワクの火を灯そう~」
自分たちが体験したキャンプについて、筋道を立てて説明文を書き、その感動や魅力を4年生に伝える学習です。
そして昨日は、いよいよ伝道式。
5年生は、自分たちが書いた説明文をもとに、キャンプの楽しさや思い出を一生懸命伝えました。
でも、それだけでは終わりません。
キャンプファイヤーで披露したトーチトワリングを見せたり、みんなでマイムマイムを踊ったり…。
笑顔と拍手でいっぱいになりました。
4年生も「早くキャンプに行きたい!」
そんな気持ちになったのではないでしょうか。
「中山っ子へのメッセージ、スタート!」
今日から、新しい取り組みをスタート。
その名も、「中山っ子へのメッセージ」。
毎朝、子どもたちを迎えるのは、校長選りすぐりの名言です。
一日の始まりに、少しだけ心が元気になったり、前向きになったり…。
そんな言葉を届けていきたいと思っています。
記念すべき第1回は、あの野比のび太さんの名言。
「いちばんいけないのは、自分なんかだめなんだと思いこむことだよ。」
「『やってみよう!』が、また一つ始まります」
2時間目が終わった休み時間。
職員室で仕事をしていると、6年生の子たちが私を訪ねてきました。
「どうしたの?」
話を聞いてみると、目を輝かせながら、こんな提案をしてくれました。
「私たち、4年生のころから『渥美半島かるた』で遊んでいるんです。」
「やっていると、渥美のことがすごくよく分かるし、もっと知りたくなるんです。」
そして、最後に一言。
「校長先生、ぜひ全校で『渥美半島かるた大会』をやらせてください!」
なんて素敵な「やってみよう」。
先生から言われてやるのではなく、自分たちで考え、みんなのために行動を起こそうとする姿。
その挑戦する気持ちが、とてもうれしくなりました。
もちろん、私の返事は…
「やってみよう!!」
ということで、本日より、
「渥美半島かるた大会プロジェクト」スタートです!
子どもたちのアイデアから始まる、新しい挑戦。
さて、どんな大会になるのでしょうか。
今から、とても楽しみです!
「私も、リクエストしちゃいました。」
毎日、給食の時間を楽しくしてくれているのが、放送委員のみなさんです。
校内を歩いていると、放送室の前に気になる箱を発見。
その名も…
「リクエストボックス」!
「これは入れるしかない!」
ということで、私もさっそく一枚。
リクエストした曲は、大好きなウカスカジーの「勝利の笑みを 君と」。
この曲を聴くと、不思議と元気がわいてきて、「よし、今日もがんばろう!」という気持ちになります。
すると……
なんと!
その日の給食時間に、さっそく流してくれました。
仕事が早い!(笑)
放送委員さん、校長への忖度、ありがとうございました(笑)。
おかげで、とっても幸せな給食タイムになりました。
「ひだまり元気カフェ、開店!」
ひだまり1の子どもたちが、算数で楽しいプロジェクトに取り組んでいます。
その名も、
「先生たちを元気にしよう!ひだまり元気カフェ」
まずは、「先生たちは、どんな飲み物を飲むと元気になるのかな?」とアンケート調査。
集まった結果を、表やグラフにまとめて学習しています。
でも、このプロジェクトはそれだけでは終わりません。
なんと、本当にカフェをつくっちゃおう!というプロジェクトです。
今日のお昼…。
職員室にいると、
「失礼しまーす!」
ひだまり1の子どもたちが、お客様第一号(!?)の教頭先生に、元気になるパワードリンク「アイスコーヒー」を届けていました。
「どうぞ!」
「元気になってください!」
心のこもった一杯に、教頭先生も思わずにっこり。
算数で学んだ「調べる」「まとめる」を、実際の生活につなげるプロジェクト。
さらに、「誰かを元気にしたい」という優しい気持ちまで育っています。
「わくわく!生き物ミュージアム」
2年生が生活科で、「生き物ミュージアム」をつくるプロジェクトに取り組んでいます。
子どもたちは、学校や地域で生き物を見つけ、自分たちで調べながら、その魅力を探っています。
「この虫はどんなところにいるのかな?」
「どんなものを食べるんだろう?」
調べれば調べるほど、新しい発見がいっぱいです。
そして、今回の学習は調べて終わりではありません。
「どうしたら全校のみんなに、生き物のすてきさが伝わるかな?」
そんなことを考えながら、紹介の方法を工夫して、ミュージアムづくりを進めています。
調べる力、伝える力、そして友達と協力する力。
たくさんの力を育みながら、子どもたちは楽しそうに準備を進めています。
さて、どんな「生き物ミュージアム」が完成するのでしょうか。
「楽しさは、自分たちでつくる!」
1年生が水鉄砲遊びを楽しみました。
…といっても、ただ水鉄砲で遊ぶだけではありません。
なんと、水鉄砲も、ねらう的も、自分たちで作りました!
「どんな的にしようかな?」
「ここをねらったら楽しそう!」
子どもたちは、作るところからわくわく。
いよいよ遊びがスタートすると…
「やった!当たった!」
「もう一回!」
あちらこちらで笑顔と歓声がはじけます。
自分たちで作ったものだからこそ、楽しさも何倍にもなります。
まさに、
「楽しさは、自分たちでつくる!」
そんな中山っ子らしい姿が見られた時間でした。
夏ならではの水遊びを思い切り楽しみながら、子どもたちは今日も笑顔いっぱい。
とてもすてきなプールの時間になりました!
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