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「土から生まれる、世界に一つだけの作品」

 昨日、5年生が陶芸にチャレンジしました。

ご指導いただいたのは、渥美窯陶友会 の皆さんです。

実は渥美地域では、平安時代から鎌倉時代にかけて焼きものづくりが大変さかんに行われていたそうです。

その長い歴史と伝統を受け継ぎながら活動されているのが、渥美窯陶友会の皆さんです。

子どもたちは、土の感触を楽しみながら、思い思いの作品づくりに挑戦。

形を整えたり、模様をつけたり。

土のかたまりが少しずつ作品へと変わっていく様子に、子どもたちも夢中です。

今回の活動は、陶芸を体験するだけでなく、渥美に古くから伝わる文化や歴史にふれる貴重な機会にもなりました。

ふるさとの文化を知り、体験し、そのよさを感じる。

とても楽しく、そして学びの多い時間となりました。

渥美窯陶友会の皆さん、素敵な体験をありがとうございました。

 

「夏への準備、完了!」

プール掃除を実施しました。

4〜6年生のみんなで、力を合わせてプールをきれいに。

一年間たまったヘドロを落とし、ブラシでゴシゴシ。

そして今年は、保護者のボランティアの皆様にもご協力いただきました。

ボランティアのみなさんには、作業だけでなく、道具を貸してくださり、本当に助けていただきました。

みなさんの力なしには、作業がすすみませんでした。ありがとうございました。

掃除が終わったプールは、まるで別物。

キラキラと輝く水面を想像すると、今からプール開きが楽しみです。

 

 

 

「ダンシングクイーン降臨」

今日は、ウェルネスマルシェに向けた練習会を行いました。

今回は、なんとお二人のスペシャルコーチにお越しいただき、子どもたちにアドバイスをいただきました。

「踊りの向きをそろえると、もっとかっこよく見えるよ!」

「もっとジャンプしてみよう!」

「掛け声を出していこう!」

子どもたちは、コーチの言葉を聞きながら、一生けん命チャレンジ。

ウェルネスマルシェ当日に向けて、子どもたちのやる気もさらにアップしたようです。

お忙しい中、ご指導いただいたスペシャルコーチの皆様、本当にありがとうございました。

6月20日(土)10:20〜 あつみの市レイで、中山っ子チーム(総勢46名)が、スペシャルダンスを披露します。

 お時間がある方は、ぜひ御覧ください。

 

 

 

 

 

「韓国料理の日!」

今日の給食は、みんなが楽しみにしていた韓国料理の日!

メニューは、

・ヤンニョムチキン
・トックスープ
・韓国のり

と、韓国気分をたっぷり味わえる献立です。

教室を回ってみると、

「おいしい!」
「ヤンニョムチキン最高!」

と、子どもたちから大好評。

どのクラスも、いつも以上に食が進んでいるような気がします。

さて、外国の料理といえば、久しぶりに登場!

歴史博士くんに聞いてみました。

「韓国といえば、何を思い浮かべる?」

すると、間髪入れずに、

「それは、38度線でしょ。」

おおっ!さすが博士。

「なんで知ってるの?」

と聞くと、

「北朝鮮との国境の映画を見たから。」

とのこと。

給食の話から、まさかの国際情勢へ。

さすが歴史博士くん。

 

 

 

「まず、やってみる。」

今日は、4〜6年生を対象に、素敵なゲストティーチャーをお迎えしました。

来てくださったのは、作家の 片山翔太 さんです。

片山さんは昨年度に続いての来校。
今年も、子どもたちに夢や挑戦について熱く語ってくださいました。

テーマは、

「『まず、やってみる』をやる方法」

です。

片山さんが繰り返し伝えてくださったのは、

「一歩踏み出すために一番大切なのは、やると決めること」

ということ。

できるかどうかを考える前に、

「やってみよう!」

と決める。

失敗するかもしれない。
うまくいかないかもしれない。

でも、それでもやると決める。

その積み重ねが、人生を豊かにしていく。

まさに、中山小が大切にしている「やってみよう」の精神そのものです。

今日の話を聞いて、新しいことに挑戦してみようと思った子もいるかもしれません。

片山さん、今年も素敵なメッセージをありがとうございました。

さあ、中山っ子のみなさん。

まずは、やってみよう!

 

 

 

「やったね!収穫の日」

2年生が大切に育てている野菜の収穫が始まりました。

きゅうり、オクラ、えだまめ、トマト、ピーマン、スイカ…。

子どもたちは、自分で育てたい野菜を選び、毎日水やりをしながら大切に育ててきました。

そして今日。

畑をのぞいてみると、立派に育ったきゅうりを発見!

「すごい!」

「大きい!」

「よかったね!」

収穫した子だけでなく、周りの子たちも一緒になって喜んでいました。

そんなところが、2年生の素敵なところです。

これから、ほかの野菜たちもどんどん収穫の時期を迎えそうです。

ちなみに、収穫した野菜は家族へのお土産になるとのことです。

お楽しみに!

 

 

「愛情たっぷり!3年生ピザづくり」

今日は、3年生がピザ作りにチャレンジしました!

使ったのは、先日社会科見学でお世話になった農家の荒木さんからいただいたミニトマトです。

しかも、トッピングだけではありません。

なんと、堀田先生がミニトマトから手作りした特製ケチャップも登場!

まさに、トマトづくしのピザです。

生地にソースをぬって、具材をのせて…。

子どもたちは夢中になってピザ作りに取り組んでいました。

どのグループも、自信作が完成したようです。

さてさて、お味はどうでしょう?

完成したピザは、たくさんの先生たちにもおすそ分け。

ひと口食べると「おいしい!」

思わず笑顔になるおいしさでした。

荒木さんご夫妻が愛情を込めて育てたトマト。
堀田先生が手間ひまかけて作ったケチャップ。
そして、子どもたちの「わくわく」が合わさって、最高のピザができあがりました。

 

 

 

「税金って、すごい!」

今日は、6年生で租税教室が行われました。

講師として来てくださったのは、市役所の小林さんです。

授業では、アニメを見ながら、「税のある社会」と「税のない社会」を比較しました。

もし税金がなかったら…。

道路は?
学校は?
消防や警察は?

また、◯✕クイズもあり、

普段当たり前だと思っているものが、実は税金によって支えられていることを学びました。

子どもたちの税に対してもっていたマイナスな気持ちがだいぶ

変化したようです。

 

小林さんは、昨年度に引き続いての来校です。

授業後には、

「子どもたちの反応がすごくよくて、話しやすかったです!」

とうれしい感想を話してくださいました。

 

 

「一年生、発表デビュー!」

一年生が二年生に向けて、「学校のひみつ発表会」を行いました。

これまで一年生は、学校探検を繰り返しながら、学校のいろいろな場所を調べてきました。

「校長室には大きな金庫がある!」
「トロフィーがたくさんある!」

そんな“学校のひみつ”を見つけては、まとめてきたのです。

そしていよいよ発表の日。

相手は、先輩の二年生。

実は、入学当時、二年生が一年生をつれて、学校の探検に

まわってくれたんです。今回の発表は、いつもやさしい

二年生へのお礼の意味もかねています。

発表前の一年生は、少し緊張ぎみです。

でも、二年生のやさしい声かけや反応(さすが、二年生!)に

一年生の表情もだんだんやわらぎ、笑顔が見られるようになりました。

発表が終わるころには、自信たっぷり。

今日の経験は、一年生をまた一つ成長させてくれたように思います。

 

 

「ありがとう、寺田先生」

少し時間がたってしまいましたが、教育実習生の寺田さんが、中山小での実習を終え、旅立ちました。

実習最終日。

お別れの会では、みんなで「わくわくなんでもバスケット」を楽しみました。

笑顔いっぱい。
大盛り上がり。

でも、楽しい時間はあっという間です。

最後は、子どもたちから寺田先生へのメッセージタイム。

そして、ふと見ると

子どもたちの目にも。
寺田先生の目にも。

光るものがありました。

たった数週間でしたが、一緒に学び、一緒に笑い、一緒に過ごした時間は、かけがえのないものだったのだと思います。

寺田先生にとっても、中山っ子との出会いは大切な宝物になったことでしょう。