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「アリ対策チーム、出動!」

「こうちょうせんせー!」

来ました。

あり問題対策チームのみなさん。

手には、ノートや資料。

どうやら、この週末に本気で調べてきたようです。

「わたし、アリを殺す方法と、殺さない方法に分けて考えました!」

「わたしは、お父さんと一緒に考えました!」

「インターネットで調べました!」

それぞれが調べた「アリ撃退法」を、ノートにまとめて報告してくれました。

すばらしい。

そして、いよいよ現地視察へ。

ランチルームを見てみると……

いました。

アリ、発見!

そこで、調べた情報の中から、

「アリは、刺激の強いにおいが苦手」

という方法を試してみることに。

今回は、酢をつけた雑巾で、アリがいそうな場所を拭いてみます。

さて、効果はいかに?

 

 

「校長先生に、見てもらいたいものがあって……」

休み時間。

校長室に、コンコン。

3年生が二人やってきました。

「こうちょうせんせいに、見てもらいたいものがあって……」

なんだろう?

二人は、ポスター係。

なんと二人で相談して、
「水不足について、みんなに伝えたい!」と、ポスターを描いたそうです。

さっそく、二人に案内されて見に行きました。

そこには、思いが詰まったポスター。

「自分たちで考えて、つくってみる。」

そして、

「みんなに伝えたい!」と、自分たちで動く。

こういう姿に出会うと、うれしくなります。

 

「夕方、体育館から聞こえてくる大歓声!」

金曜日の夕方。

体育館から、なにやら楽しそうな声が聞こえてきます。

「おーーーっ!」
「すごい!!」
「惜しいーーー!」

PTA常任のみなさんと「親子ふれあい活動」で行うニュースポーツ講習会です。

校区のスポーツ普及員のみなさんに来ていただき、ルールやコツを教えていただきました。

今回の種目は、
ボッチャとモルック。

これが、楽しい。

一つ一つのプレーに大歓声。

ところが……

けっこう、むずかしい。

私も挑戦してみました。

「いけっ!」

……。

「あれ?」

思ったところには、まったく行きません。

どうやら、私にはまだまだ修行が必要。

でも、うまくいかないからこそ、
「もう一回!」とやりたくなる。

親子で一緒にやったら、きっと大盛り上がり間違いなし。

スポーツ普及員のみなさん、ありがとうございました!

さあ、親子ふれあい活動。

これは、楽しみです!

 

 

 

「校長先生!たいへんで〜す!」

給食が始まっています。

今日は、ひじき。はんぺん。そして、味噌汁。

THE・和食!

「おいしいね〜」

みんな、もりもり食べています。

 

昼休み。

校長室で仕事をしていると……

コンコン。

ドアを開けると、2年生が5人。

しかも、みんな必死な顔。

「こうちょうせんせー!」
「たいへんで〜す!」
「アリが……」
「大量にいま〜す!!」

どうやら、外からアリさんたちが侵入。

しかも、行列をつくっているらしい。

これは大変。

でも、ここで私から一言。

「じゃあ、自分たちで、解決する方法を調べて、考えてみてー!」

すると……

「よーし!」

「土日に、調べてみよーーー!!」

元気いっぱいに校長室をあとにしました。

さてさて。

2年生は、どんなアリ撃退大作戦を調べてくるのでしょうか。

月曜日が、楽しみです。

 

      《アリさん対策チームのみなさん》

「保健室の前に、人だかり?」

保健室の前に、子どもたちが集まっています。

「何かあった?」

近づいてみると……

事件ではありません。

有名人と身長を比べています。

「信長は、これくらい!」
「家康は?」
「秀吉、ちっちゃい!」

歴史上の人物だけではありません。

ドラえもん、わかめちゃん、コナンくん、などなど

「あっ、わかめちゃんと同じ!」
「わぁー 大谷翔平って大きい!」

身長を比べるだけなのに、
なんだか楽しそう。

子どもたちが、次々に自分の身長と比べています。

もちろん、校長もやってみました。

さて、誰と同じくらいだったでしょう?

炭治郎。

まさかの、炭治郎とほぼ同じ。

なんだか、うれしい。

今日から、ちょっとだけ自分のことを
「竈門炭治郎くらい」と思っておきます。

 

「全部で何通りあるんだ?」

「これ、全部で何通りあるんだろう?」

2時間目、6年生の教室では算数の授業。

今日の学習は、「場合の数」。

タブレットを使って、いろいろな組み合わせを試しています。

「これと、これ!」
「……あれ? さっきやった。」
「じゃあ、これは?」
「おお! まだあった!」

頭の中だけで考えると、
「これ、やったっけ?」となりがち。

でも、タブレットなら、何度でも試せる。

「やってみる→違った→もう一回!」

これを何度でも繰り返せます。

試行錯誤がしやすいから、
「思いついたら、すぐやってみる」ができる。

そして、だんだん見えてきます。

タブレットを動かしながら、
頭もぐるぐる動かしています。

 

 

「先生、見てみて!」

「先生、見てみて!」

「とれたよ!」
「こんなに大きい!」

1年生の手には、ポップコーン用のとうもろこし。
顔には、満面の笑顔。

春にまいた小さな種。
水をあげて、お世話をして、
みんなで大切に育ててきました。

そして、今日。

ついに、収穫!

「やったー!」
「とれたー!」

自分たちで育てたとうもろこしを手にして、
子どもたちは大喜び。

でも、このとうもろこし。
まだまだお楽しみは続きます。

しっかり干して、カラカラになったら……

ポップコーンに大変身。パーティが楽しみです!

「これ、何メートル?」

「これって、何メートルあるんだろう?」

そんな疑問から始まった、3年生の「長さ」の授業。

まずは、自分が測ってみたいものを決めます。

「下駄箱!」「階段!」「木の幹!」「すべり台!」・・

出てくる、出てくる。

測りたいものが決まったら、今度は予想です。

「すべり台は、5メートル!」
「いや、もっとあるよ。」
「木の幹は……1メートルくらいかな?」

それぞれの予想をノートに書きます。

そして、先生から一言。

「では、実際に測ってみましょう!」

その瞬間です。

一目散。

子どもたちが、教室を飛び出していきます。

巻き尺を持って、測りたい場所へ。

「ここ、押さえて!」
「もっと伸ばして!」
「何メートル?」

友達と協力しながら、目盛りをじっと見つめます。

「えっ! 予想より長い!」
「全然ちがった!」

あちらでも、こちらでも声が上がります。

おもしろい。

先生に言われたから測っているのではありません。

「測りたい!」

その気持ちが、子どもたちを動かしています。

体が前のめりになる。
足が先に動く。
友達と夢中になって測る。

そんな授業って、すてきです。

「知りたい!」が、学びを動かしている。

3年生の算数。

今日も、教室の外まで広がっています。

人生をバラ色に!

 今日から、2学期スタート!

久しぶりに、学校に子どもたちの元気な声が帰ってきました。

玄関には、校長からのメッセージ。
教室には、先生たちからのメッセージ。

「おかえり!」の気持ちをいっぱいにして、子どもたちを迎えました。

始業式では、3年生の荒木さんが、2学期の決意を発表。

「こんなことを頑張りたい!」

自分の言葉で、堂々と伝えてくれました。

そして、校長から子どもたちに届けたのは、

「ものの見方で、人生はバラ色になる」

というメッセージ。

裸足の村にやってきた靴のセールスマンの話。

同じ出来事でも、見方を変えると、見える景色が変わる。

「たいへんだな…」を、「やってみよう!」に。
「失敗した…」を、「いい経験になった!」に。

ものの見方を少し変えるだけで、毎日はもっと楽しくなる。

そんな話をしました。

さて、子どもたちの心に届いたかな?

2学期も、中山小の「やってみよう!」が、はじまります。

2学期も、このブログで、学校の今を届けていきます。

よろしくお願いします。

 

「ふるさとの安心安全のために」

終業式のあとは、田原警察署や防犯協会の方々が来校してくださり、

令和7年度 防犯少年団への感謝状贈呈式と

令和8年度 防犯少年団の任命式を行いました。

防犯少年団とは、地域の子どもたちが、ふるさとたはらの安全リーダーとして、啓発活動を行うグループです。

中山小は、昨年度から防犯少年団に任命され、現在の6年生が、昨年一年間、防犯教室で合言葉を紹介したり、パトロールへ参加したり、田原駅の自転車置き場での呼びかけ運動などに参加しました。

本年度は、5年生が、さまざまな活動に取り組みます。

ふるさとの安全ために、子どもたちががんばるすばらしい取り組みです。