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「地震に強い建物って、どんな建物?」
今日は、5年生が耐震について学ぶ授業を行いました。
建築に携わる皆さんや市役所の皆さんにお越しいただき、地震の恐ろしさや、家を補強することの大切さについて教えていただきました。
「どうして家は倒れてしまうの?」
「地震に強い家には、どんな工夫があるの?」
子どもたちは、話を聞くだけでなく、実際に模型づくりにもチャレンジ!
完成した模型を使って実験をすると、建物のつくりによって揺れ方や強さが違うことがよく分かりました。
「なるほど!」
「こうすると強くなるんだ!」
体験しながら学ぶことで、耐震の大切さを実感することができました。
いつ起こるか分からない地震。
だからこそ、正しい知識を身につけ、自分や大切な人の命を守ることが大切です。
今日の学びは、防災について考える貴重な一歩になりました。
ご指導いただいた建築関係の皆さん、市役所の皆さん、ありがとうございました。
「3年生、算数で全校デビュー!」
なかやま集会では、3年生が算数の学習の成果を発表してくれました。
テーマは、
「中山っ子の『好き』を調べよう!」
子どもたちは、自分たちでアンケートを作り、全校のみんなに協力してもらって調査を実施。
集まったデータを表やグラフにまとめ、分かりやすく発表しました。
発表されたのは、
「好きな給食は?」
「好きな遊びは?」
「好きなお菓子は?」
「好きな教科は?」
「好きな色は?」
などなど、中山っ子の「好き」がいっぱい!
「へぇー!」「そうなんだ!」
会場からは、そんな声も聞こえてきました。
算数で学んだ表やグラフの見方・まとめ方を、実際の生活の中で生かした、とてもすてきな学習です。
そして何より、自分たちで考え、調べ、まとめ、全校のみんなに伝える姿がとても立派でした。
発表した結果は、ランチルームに掲示されています。
今度は、それを見た全校のみんなが感想を届けてくれています。
学びが教室の中だけで終わらず、学校全体へ広がっていく。
3年生のみなさん、すばらしい発表をありがとうございました!
「えっ!?こんなに入ってるの?」
休み時間。
保健室前の掲示板に、子どもたちが集まっています。
「何を見ているのかな?」
と思って近づいてみると、そこには思わず足を止めたくなる掲示がありました。
テーマは、
「ジュースには砂糖がどれくらい入っている?」
ジュースごとに、入っている砂糖の量が分かるように工夫された掲示です。
「えっ!!こんなに砂糖が入ってるの?」
「これ、びっくり!」
子どもたちも興味津々。
もちろん、ジュースを飲むことが悪いわけではありません。
でも、飲みすぎにはちょっと注意。
「何をどれくらい飲むか」を考えることも、自分の体を大切にする第一歩ですね。
「今日の給食で、ネパールへ!」
今日の給食は、アジア大会記念給食。
さて、今日の旅先は…ネパール!
メニューは、
・ダル(ひよこ豆とレンズ豆のカレースープ)
・アチャール(野菜のスパイスあえ)
・ポテト
・フローズンヨーグルト
ネパールの味を楽しめる献立です。
さてさて、子どもたちの反応は…?
「うまい!!」
「おいしい!」
そして、なんと…
「ネパールに住みたい!」
という"住みたい発言"まで飛び出しました!
いろいろな国の料理を味わうことで、その国の文化や人々の暮らしに興味をもつ。
給食の力って、本当にすごいですね。
さて、世界の料理といえば、今日も出番です。
「博士!ネパールといえば?」
すると、即答。
「山!」
さすが、歴史博士!
そうです。ネパールには、世界最高峰のヒマラヤ山脈があります。
今日も、おいしい給食から世界へ。
「田原の野菜って、すごい!」
今日は、3年生で食育講座が行われました。
お越しいただいたのは、ベジエール渥美 の皆さんと、市の農政課の皆さん。
田原市は、全国でも有数の農業のまち。
子どもたちは、地元で育てられている野菜のすばらしさや、野菜が体にもたらす力について、楽しく学びました。
「野菜って、こんな力があるんだ!」
新しい発見がたくさんあったようです。
最後に、カレーに自分の好きな野菜をトッピングして、世界に一つだけのオリジナルカレーを作りました!
地元の野菜を知り、そのよさを実感する貴重な学びになりました。
「あれ?種がない!」
4年生がすてきな体験をしました。
種なしスイカをいただいたのです。
福志先生が慣れた?手つきでスイカを切ります。
「えっ? 本当に種がない!」
ひと口食べると…
「あまっ!」
「うめーー!」
笑顔と歓声が広がりました。
「種がないから食べやすい!」
と、子どもたちも大喜びです。
実は、この種なしスイカは、
「子どもたちに珍しいスイカを味わってほしい」
という思いで、保護者の方が提供してくださいました。
子どもたちは、おいしさはもちろん、新しい発見も味わうことができました。
「校長室に珍客現る!?」
校長室で仕事をしていると…
部屋のすみから、
ガサガサ…ガサガサ…。
「ん? 何の音?」
音のする方を見てみると……
なんと、カニ!!
昨年度に引き続き、今年も校長室にカニが出現しました!
「どうやって入ってきたの?」
「どこから来たの?」
思わぬ珍客に、思わずびっくりです。
海や自然に囲まれた中山小ならではの出来事。
こんなハプニングがある学校も、そうそうありません。
校長室にカニが現れる学校。素敵です。
「みんなでつくるミュージアム!」
6年生の社会科では、楽しそうなプロジェクトがスタートしました。
その名も、
「縄文・弥生ミュージアムをつくろう!」
縄文時代や弥生時代の特徴を調べ、その魅力を伝えるミュージアムを自分たちでつくる学習です。
先日の授業では、
「縄文ミュージアムにする?」
「弥生ミュージアムにする?」
それぞれの考えを出し合いながら、みんなで話し合いを進めていました。
授業後の子どもたちの感想には、
「みんなで話し合いができてうれしかった。」
「みんなの意見が聞けて、楽しかった。」
という言葉がたくさん並んでいました。
社会科で歴史を学ぶだけでなく、仲間と考えを交流し、一つのものをつくり上げていく。
そんな学びが、子どもたちの「考える力」や「かかわる力」を育ててくれます。
「子どもたちの命を守るために」
放課後、教職員で不審者対応の研修を行いました。
校内に不審者が侵入したことを想定し、実際に動きながら対応の仕方を確認しました。
「子どもたちをどう避難させるか。」
「どのように連携して安全を確保するか。」
一つ一つの場面を想定しながら実践し、その後は気づいたことや改善点を話し合いました。
こうした研修に「これで十分」という終わりはありません。
子どもたちの命と安全を守るために、繰り返し確認し、よりよい対応を考え続けることが大切です。
「安心」があってこそ、子どもたちは思い切り学び、遊び、挑戦することができると考えています。
「学校が一つになった瞬間!」
今日は、サッカーワールドカップを全校で観戦しました。
大きなスクリーンに映し出される選手たちのプレー。
ゴールに迫るたびに、
「いけーーー!!」
「がんばれーーー!!」
学校中に大声援が響き渡ります。
前田選手のゴールの時は、大歓声!
惜しい場面では、「あぁー!」と声を上げる子どもたち。
学年を越えて、同じ瞬間に喜び、同じ瞬間に悔しがる。
そんな時間が学校中を一つにしてくれました。
スポーツには、人の心を動かす力があります。
感動したり、応援したり、仲間と喜びを分かち合ったり…。
その一つ一つが、子どもたちの心に残る大切な経験になります。
教室では味わえない、みんなで心を一つにする時間。
今日の学校は、子どもたちの歓声と笑顔でいっぱいでした。
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