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「食べることは、元気のもと!」

今日は、1年生で給食の指導が行われました。

講師は、おなじみの栄養教諭の 山本敦子 先生です。

今回のテーマは、

「好き嫌いなく、バランスよく食べよう」

紙芝居や楽しいお話を通して、食べ物にはそれぞれ大切な役割があることを教えていただきました。

きっと、山本先生のメッセージが子どもたちの心に届いたのでしょう。

その後の給食の時間、みんな、もりもり食べています!

食べることは、元気のもと。

これからも、しっかり食べて、しっかり遊んで、しっかり学んでほしいと思います。

 

 

 

「ピカピカの歯を目指して!」

今日は、健康課の 小川さん にお越しいただき、3年生に歯みがき指導をしていただきました。

まずは、「サーカス団の3匹のおサル」が登場する楽しい劇。

 そして、その後は実際の歯みがき指導。

「どこに磨き残しができやすいかな?」

「歯ブラシはどう動かすといいかな?」

正しい歯みがきの仕方や舌ベラの大切さなどを教えていただきました。

毎日何気なく行っている歯みがきですが、ちょっとしたコツでずいぶん違うことが分かりました。

これからも、自分の歯を大切にして、ピカピカの歯で過ごしてほしいと思います。

小川さん、楽しく分かりやすいご指導をありがとうございました!

 

 

 

 

「中山っ子、ウェルネスマルシェに参上!」

先日、ウェルネスマルシェに参加してきました。

地域を元気にしよう!盛り上げよう!という素敵なイベントです。

そこに、中山っ子も参加。

発表したのは、中山小おなじみの得意技!

「新宝島」からの「熱民音頭」!!

軽快なリズムに合わせて踊る新宝島。

そして会場のみなさんを巻き込む熱民音頭。

笑顔ではじける子どもたち。

会場からもたくさんの拍手をいただき、中山っ子のパワーがしっかりと地域に届いたように感じました。

学校の中だけでなく、地域のイベントに参加し、地域の方々とつながる。

そんな経験ができるのも、中山小の素敵なところです。

子どもたちにとっても、きっと心に残る一日になったことでしょう。

ウェルネスマルシェの関係者の皆様、そして応援に来てくださった保護者・地域の皆様、ありがとうございました。

中山っ子の笑顔のパワー、これからも地域に届けていきます!

 

「夏だ!スイカ割りだ!」

今日は、1年生がスイカ割りに挑戦しました!

目隠しをして、いざ出発。

「もっと右だよー!」
「まっすぐ!まっすぐ!」
「そこだー!」

子どもたちはキャッキャッと声をあげながら大盛り上がりです。

なかなか当たらないスイカ。

でも、ついに――

パカッ!!

見事にスイカが割れると、

「やったーーー!!」

大歓声が広がりました。

その後は、みんなで仲よくスイカをいただきます。

「あまーい!」
「おいしい!」

笑顔いっぱいの時間になりました。

夏ならではの体験。

きっと1年生にとって、素敵な夏の思い出になったことでしょう。

実は、このスイカは、

「子どもたちにスイカ割りを体験させてあげたい」

という思いで、保護者の方が提供してくださいました。

子どもたちのために温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。

 

「うれしいお言葉をいただきました」

学校評議員会を開催しました。

学校評議員の皆様に、学校の方針や現在の取組について説明するとともに、実際に授業の様子も見ていただきました。

教室を回りながら、子どもたちの学ぶ姿や先生たちの様子を見ていただいたのですが、その中でうれしい言葉をいただきました。

「子どもたちも先生たちも、楽しそうで生き生きしていますね。」

私たちが目指しているのは、子どもも先生も「行きたい学校」、そして保護者や地域の皆さんが「応援したい学校」です。

評議員の皆様からいただいた言葉に、大きな励ましをいただきました。

また、熱中症対策のことやきまりやルールの指導のあり方などについても、ご意見をいただきました。

いただいたご意見を今後にいかしていきます。

 

「土から生まれる、世界に一つだけの作品」

 昨日、5年生が陶芸にチャレンジしました。

ご指導いただいたのは、渥美窯陶友会 の皆さんです。

実は渥美地域では、平安時代から鎌倉時代にかけて焼きものづくりが大変さかんに行われていたそうです。

その長い歴史と伝統を受け継ぎながら活動されているのが、渥美窯陶友会の皆さんです。

子どもたちは、土の感触を楽しみながら、思い思いの作品づくりに挑戦。

形を整えたり、模様をつけたり。

土のかたまりが少しずつ作品へと変わっていく様子に、子どもたちも夢中です。

今回の活動は、陶芸を体験するだけでなく、渥美に古くから伝わる文化や歴史にふれる貴重な機会にもなりました。

ふるさとの文化を知り、体験し、そのよさを感じる。

とても楽しく、そして学びの多い時間となりました。

渥美窯陶友会の皆さん、素敵な体験をありがとうございました。

 

「夏への準備、完了!」

プール掃除を実施しました。

4〜6年生のみんなで、力を合わせてプールをきれいに。

一年間たまったヘドロを落とし、ブラシでゴシゴシ。

そして今年は、保護者のボランティアの皆様にもご協力いただきました。

ボランティアのみなさんには、作業だけでなく、道具を貸してくださり、本当に助けていただきました。

みなさんの力なしには、作業がすすみませんでした。ありがとうございました。

掃除が終わったプールは、まるで別物。

キラキラと輝く水面を想像すると、今からプール開きが楽しみです。

 

 

 

「ダンシングクイーン降臨」

今日は、ウェルネスマルシェに向けた練習会を行いました。

今回は、なんとお二人のスペシャルコーチにお越しいただき、子どもたちにアドバイスをいただきました。

「踊りの向きをそろえると、もっとかっこよく見えるよ!」

「もっとジャンプしてみよう!」

「掛け声を出していこう!」

子どもたちは、コーチの言葉を聞きながら、一生けん命チャレンジ。

ウェルネスマルシェ当日に向けて、子どもたちのやる気もさらにアップしたようです。

お忙しい中、ご指導いただいたスペシャルコーチの皆様、本当にありがとうございました。

6月20日(土)10:20〜 あつみの市レイで、中山っ子チーム(総勢46名)が、スペシャルダンスを披露します。

 お時間がある方は、ぜひ御覧ください。

 

 

 

 

 

「韓国料理の日!」

今日の給食は、みんなが楽しみにしていた韓国料理の日!

メニューは、

・ヤンニョムチキン
・トックスープ
・韓国のり

と、韓国気分をたっぷり味わえる献立です。

教室を回ってみると、

「おいしい!」
「ヤンニョムチキン最高!」

と、子どもたちから大好評。

どのクラスも、いつも以上に食が進んでいるような気がします。

さて、外国の料理といえば、久しぶりに登場!

歴史博士くんに聞いてみました。

「韓国といえば、何を思い浮かべる?」

すると、間髪入れずに、

「それは、38度線でしょ。」

おおっ!さすが博士。

「なんで知ってるの?」

と聞くと、

「北朝鮮との国境の映画を見たから。」

とのこと。

給食の話から、まさかの国際情勢へ。

さすが歴史博士くん。

 

 

 

「まず、やってみる。」

今日は、4〜6年生を対象に、素敵なゲストティーチャーをお迎えしました。

来てくださったのは、作家の 片山翔太 さんです。

片山さんは昨年度に続いての来校。
今年も、子どもたちに夢や挑戦について熱く語ってくださいました。

テーマは、

「『まず、やってみる』をやる方法」

です。

片山さんが繰り返し伝えてくださったのは、

「一歩踏み出すために一番大切なのは、やると決めること」

ということ。

できるかどうかを考える前に、

「やってみよう!」

と決める。

失敗するかもしれない。
うまくいかないかもしれない。

でも、それでもやると決める。

その積み重ねが、人生を豊かにしていく。

まさに、中山小が大切にしている「やってみよう」の精神そのものです。

今日の話を聞いて、新しいことに挑戦してみようと思った子もいるかもしれません。

片山さん、今年も素敵なメッセージをありがとうございました。

さあ、中山っ子のみなさん。

まずは、やってみよう!