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「ふるさとの安心安全のために」

終業式のあとは、田原警察署や防犯協会の方々が来校してくださり、

令和7年度 防犯少年団への感謝状贈呈式と

令和8年度 防犯少年団の任命式を行いました。

防犯少年団とは、地域の子どもたちが、ふるさとたはらの安全リーダーとして、啓発活動を行うグループです。

中山小は、昨年度から防犯少年団に任命され、現在の6年生が、昨年一年間、防犯教室で合言葉を紹介したり、パトロールへ参加したり、田原駅の自転車置き場での呼びかけ運動などに参加しました。

本年度は、5年生が、さまざまな活動に取り組みます。

ふるさとの安全ために、子どもたちががんばるすばらしい取り組みです。

 

「好きを見つける夏を!」

この夏、どんな『好き』に出会えるでしょう?

今日は、1学期の終業式。

児童代表の2年生の小川さんと4年生の川口くんが、1学期を振り返って発表してくれました。

「1学期にできるようになったこと」「2学期に挑戦したいこと」

一人一人の言葉から、想いが伝わってきました。

私から子どもたちに伝えたメッセージは、一つ。

「好きを見つける夏にしよう!」

好きな本。好きな虫。好きなスポーツ。好きな料理。好きな人。

「好き」が一つ増えるたびに、世界が広がります。

そして、「好き」が増えるほど、毎日はもっと楽しく、もっと幸せになります。

さあ、明日からの夏休み。

子どもたち一人一人が、心躍る「好き」と出会える夏になりますように。

 

「ひんやり甘い想い出」

1学期も、あと2日。

教室では、お楽しみ会を開く学年が増えてきました。

今日は、1年生が「かき氷&フルーツポンチパーティー」を開催!

「ぼくは、いちご味!」

「わたしは、メロン!」

冷たいかき氷をほおばる子。

フルーツポンチを見て思わず笑顔になる子。

暑い日に、最高のぜいたくでした。

そして、この楽しい会を支えてくださったのが、保護者ボランティアの皆さん。

子どもたちのためにお力を貸していただき、本当にありがとうございました。

1学期の締めくくりに、友達と笑い合い、おいしさを分かち合う時間。

きっと子どもたちの心には、ひんやり甘い、夏の思い出が一つ増えたことでしょう。

「みんなでやると楽しいね」

少し面倒なことも、みんなでやれば楽しくなることってありますよね。

廊下を歩いていると、3年生が教室の窓をゴシゴシ。

「こっち、きれいになったよ!」

「ピカピカになったぁ!」

そんな声が飛び交ってます。

一人だったら、ちょっと大変。

でも、仲間がいると、不思議と楽しくなる。

1学期、毎日お世話になった教室へ「ありがとう」の気持ちを込めて、みんなでピカピカにしました。

楽しさは、友達と一緒につくるもの。

そんなことを、3年生が教えてくれました。

「人だかりの先にあったのは?」

休み時間になると、職員玄関の前に大勢の子どもたち。

「何があるの?」

近づいてみると…

やしのみ号でした!

本をぎっしり積んだ移動図書館の到着。

「これ読みたかった!」

「先生、この本、おもしろいよ!」

「校長先生、これ今の私の気持ち・・」もっていた本の題名は『あつい あつい』笑

あっという間に、本のまわりは笑顔でいっぱい。

ゲームや動画があふれる時代。

それでも、子どもたちは本を前にすると目を輝かせます。

本には、人を引き寄せる不思議な力があるんですね。

今日もやしのみ号は、ワクワクをたくさん運んできてくれました。

 

「一年生を夢中にしたもの」

お客さんが、夢中になる、ミュージアムは?

今日、2年生が、「生き物ミュージアム」をオープン。

お客さんは、一年生。

この日のために、準備をすすめてきた、2年生。

説明する姿、いきいきしています。

「○○は、何を食べるでしょう?」

「正解は…!」

「見て見て!こっちにもいるよ!」

クイズを出したり、実物を見せたり、話し方を工夫したり。

一年生も、

「わかった!」「すごーい!」

と、夢中になって、ミュージアムを楽しんでいます。

ただ調べて終わるのではなく、

「だれかをハッピーにするためには?」

そこまで考えるのが、中山っ子の学びです。

2年生のみなさん、生き物の魅力、しっかり伝わっていましたよ!

 

「大人になるとやらなくなること」

学校ではやるけど、大人になるとやらないことってありますよね。


その一つが、版画。

私も、大人になってから彫刻刀を握ったことは、一度もありません。

だからこそ、とても貴重な体験。

今日の4年生の図工は、版画づくり。

テーマは、「好きな動物」。

子どもたちは、彫刻刀を握りしめ、指を削らないように慎重に、そして集中して板を彫り進めていました。

版画のおもしろさは、彫ることだけではありません。

「自分が彫ったものが、どんな作品になって現れるんだろう。」

インクをつけて紙をめくる、その瞬間。

あのドキドキ、ワクワクが、版画の一番の魅力です。

さて、子どもたちの好きな動物が、どんな姿でできあがるでしょうか。

「チェッチェッコリ」

この何ともいえない、素敵なリズムはなんだろう?

♪チェッチェッコリ、チェッコリサ…♪

どこからともなく聞こえてくる、リズムと歓声。

「これは、何事だ?」

音のする方へ向かうと、1年生!

音楽の時間に「チェッチェッコリ」で大盛り上がりです。

歌って、踊って、笑って。

もう、教室中が笑顔でいっぱい。

見ているこちらまで体が動き出しそうになります。

「チェッチェッコリ」のリズム、おそるべし。

*なお、チェッチェッコリは、アフリカのガーナの童謡だそうです。

チェッチェッコリ チェッコリサ

リサササマニカサ マニカサ スンマンサマ

ガーナ語??かな

 

 

「夏は、音と色でやってくる」

朝、学校に一歩入ると、セミたちの元気な大合唱。

見上げれば、ひまわりがぐんぐん背を伸ばし、青空に向かって咲いています。

いつの間にか、私の身長を優に超えています。

トマトやぶどうも実をふくらませてきました。

子どもたちも、花も、野菜も、生き物も。

中山小は今日も、夏のエネルギーに包まれています。

「キャンプの伝道師、出動!」

5年生が国語の授業で取り組んだプロジェクト。

その名も、

「キャンプの伝道師 ~4年生の心にワクワクの火を灯そう~」

自分たちが体験したキャンプについて、筋道を立てて説明文を書き、その感動や魅力を4年生に伝える学習です。

そして昨日は、いよいよ伝道式。

5年生は、自分たちが書いた説明文をもとに、キャンプの楽しさや思い出を一生懸命伝えました。

でも、それだけでは終わりません。

キャンプファイヤーで披露したトーチトワリングを見せたり、みんなでマイムマイムを踊ったり…。

笑顔と拍手でいっぱいになりました。

4年生も「早くキャンプに行きたい!」

そんな気持ちになったのではないでしょうか。