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「枝拾いプロジェクト発動!」

今日は朝から、全校でグラウンドの掃除です。

先日の台風の影響で、グラウンドには小枝や葉っぱがたくさん。

そこで行われたのが、その名も

「枝拾いプロジェクト」!
ネーミングだけで、なんだか楽しそうです。

朝一番の活動でしたが、動きはとってもいいですね〜。

みんなで力を合わせたおかげで、グラウンドはみるみるきれいになりました。

 

 

 

「地域とともに」

昨日は、リサイクル活動を行いました。

たくさんの保護者・地域の皆様にご協力いただき、本当にありがとうございました。

子どもたちが地域に出て、大人と一緒に活動する貴重な機会。
回収のお手伝いをする子どもたちの表情は、とてもいきいきとしていました。

近年、地域の中で大人とともに活動する機会が減っていると言われています。そんな中、子どもたちにとって、とても大切な経験になったと思います。

今回の活動で得られた資金は、子どもたちのために大切に活用させていただきます。

地域の皆様に支えられていることを改めて実感した一日でした。

ご協力、本当にありがとうございました。

 

 

「今日もしあわせ!なぜなら…」

今日もしあわせです!

なぜなら・・・

給食に「揚げパン」が出る日だから!!

しかも、今回はただの揚げパンではありません。

ココア揚げパン!!

子どもたちが、「食べたい!」「夢をかなえてほしい!」と熱望し、栄養教諭の山本敦子先生が実現してくださったスペシャルメニュー。

教室で、さっそくインタビューしてみました。

「揚げパンが好きな子?」

「はーい!!」

すると、なんと全員が高々と手を挙げます。

予想どおりの大人気です。

さらに聞いてみました。

「好きな給食メニューの何位?」

すると、

「2位!」

との返事。

「じゃあ、1位は?」

「カレー!!」

なるほど。揚げパン、惜しくも銀メダルです。

しかし、2位なんて、揚げパン人気すさまじいです。

給食が始まると、子どもたちの表情はまるで優勝したかのよう。

揚げパンじゃんけんには、多くの子が殺到!

口のまわりにココアをつけながら、おいしそうに頬張る姿があちらこちらで見られました。

その笑顔をつくってくださっている給食センターの皆さんに大感謝です。

「一週間に一回は揚げパンが食べたいな!」

「今度は、もっと大きな揚げパンがたべたいな!」

子どもたちの夢は、とどまるところを知りません。笑

今日の中山小は、

ココア揚げパンで、しあわせいっぱいでした!

「物語の世界へ、ようこそ」

今日は、今年初めての読み聞かせの日。

朝早くから、おはなしてのひらの会の皆様や保護者の皆様が、ボランティアとして学校に来てくださいました。

本当にありがとうございます。

子どもたちは読み手の方の声に耳を傾けながら、物語の世界へと吸い込まれていきます。

今は、インターネットや動画など、たくさんの情報に囲まれた時代です。

それでも、絵本を開き、誰かに読んでもらう時間には、特別な力があります。

 

 

「明日は休校です」

保護者・地域の皆様へ

台風の接近に伴い、明日3日(水)は休校となります。

子どもたちにとっては、少しうれしいお休みかもしれませんが、まずは安全第一です。

強い風や雨が予想されますので、不要不急の外出は控え、家の中で安全に過ごしてほしいと思います。

また、せっかくの一日です。

読書をしたり、家族と話をしたり、好きなことにじっくり取り組んだり…。
ぜひ、有意義な時間を過ごしてください。

「幸せは、自分たちでつくるもの」

今日は、クラブの日。

先日もお伝えしたように、本年度のクラブ活動は、これまでとはひと味違います。

子どもたちが、自分たちでやりたいことを考え、仲間を集め、自分たちで運営していくクラブ活動。

その名も「秘密基地プロジェクト」

今日は、その発足後、第1回目の活動が行われました。

まずは、一年間の活動計画づくり。

「どんなことをやりたい?」
「いつやる?」
「みんなが楽しめるためには?」

どのクラブでも、子どもたちが中心となって話し合いを進めていました。

先生に答えを聞くのではなく、自分たちで考える。
誰かに決めてもらうのではなく、自分たちで決める。

そんな姿があちらこちらで見られました。

 

 

「聴くことは、大切にすること」

今日は、週に一度のコミュチャレの日。

コミュチャレは、人とかかわる力を育てるためのコミュニケーショントレーニング。

各教室では、友達の話を聴いたり、自分の考えを伝えたりする活動が行われていました。

話すことも大切ですが、実はそれと同じくらい大切なのが、「聴くこと」。

相手の目を見て、うなずきながら話を聴く。
最後までしっかり耳を傾ける。

それは、「あなたのことを大切に思っています」というメッセージでもあります。

自分の話をしっかり聴いてもらえると、うれしい。
認められていると感じる。
安心できる。

そんな経験の積み重ねが、自己肯定感につながっていきます。

そして、人とつながる力、かかわる力も育っていきます。

 

「ドキドキのデビューです!」

教育実習生の寺田さんが、ついに授業デビューを迎えました!

今回の授業は、4年生の道徳。
本人は、「すごくドキドキしました…」と言っていましたが、いざ授業が始まると、とても落ち着いた様子。

さわやかな笑顔で、子どもたちにやさしく声をかけながら授業を進めていました。

もちろん、がんばっていたのは寺田さんだけではありません。

4年生の子どもたちも、とても素敵でした。

先生の話をしっかり聞き、
真剣に考え、
自分の思いを伝えようとする姿。

「先生を応援したい!」
そんな気持ちも伝わってくるようでした。

教室全体が、あたたかく、前向きな空気に包まれていて、とても素敵な空間でした。

初めての授業は、きっと特別な思い出になります。
寺田さんにとっても、4年生にとっても、大切な一時間になったことと思います。

 

「校長、カレーをいただく。」

今日は、まさに“料理実習デー”。

午後は、5年生がカレー作りに挑戦していました。
これは、キャンプでのカレー作りの練習会です。

野菜を切って、炒めて、煮込んで…。
家庭科室は、いい匂いでいっぱい。

さてさて、うまくいったのでしょうか?

しばらくすると

「校長先生、食べてください!」

できあがったカレーを、校長室まで持ってきてくれました。

これは重大審査です。

ぱくっ。

……うまい!!

私が作る小久保家秘伝(?)の“特製カレー”にはさすがに及びませんが、

これは、なかなかのおいしさです。

でも、本番はここから。

県民の森では、残念ながらガスコンロはありません。
自分たちで火をおこして調理をします。

火はつくのか?
ご飯は炊けるのか?
そして、カレーは無事完成するのか!?

5年生のみんな、
本番でも“最高のカレー”を期待しています!

 

 

「その名も、“ベーコンたまごもやし”!」

廊下を歩いていると、どこからか、いい匂いが…。

「これは、もしや!」

匂いに誘われて行ってみると、家庭科室で6年生が調理実習をしていました。

フライパンの前に立ち、真剣な表情。
とっても楽しそうです。

今日作っていたのは、もやしとベーコンとたまごを使った料理。

ジュージュー。
いい音、いい匂いです。

しかも、なかなか手つきがいい!
フライパンを動かす姿も、ずいぶん慣れています。

そこで、気になって質問。

「これって、なんていう料理なの?」

すると返ってきた答えは

「う〜ん、ベーコンたまごもやし!!」

……そのままやん!!(笑)