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生まれたときの様子を知ろう

2年生の生活科では、
「生まれたときの様子」をテーマにした学習が進んでいます。
お家の人にインタビューをしたり、
小さいころの写真を見たりしながら、
自分が生まれ、ここまで大きくなるまでに、たくさんの人に支えられてきたことを感じ取る学びです。
自己肯定感や、感謝の気持ちにつながる、とても大切な時間ですね。

今日はさらに一歩進んで、
「自分が生まれたころ、世の中では何が起きていたのかな?」
ということを調べていました。

そこで知った事実に、校長びっくり。

2年生が生まれたのは、平成30年。

えっ!?
ついこの前じゃないですか!?
月日の流れの速さに、思わず遠くを見る校長です(笑)

調べてみると、平成30年は、羽生結弦くんの金メダル、

大谷翔平くんの大リーグ新人王の年でした。

 

そんな中、教室のあちこちから聞こえてきます。

「こうちょうせんせい、見て見てー!」

差し出されるのは、
赤ちゃんのころの写真や、よちよち歩きの写真。
どの顔も、ちょっぴり照れくさそうで、でもとっても誇らしげ。

今、目の前にいる子どもたち一人一人に、
大切に育てられてきた時間があり、
たくさんの「だいじょうぶだよ」が積み重なっている。

そんなことを感じられる、すてきな学びの時間でした。