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「つながる一年のはじまり」

縦割りの「なかよし班」が発足し、出会いの会が開かれました。

会をリードするのは6年生。
少し緊張した空気の中、やさしく声をかけながら自己紹介やゲームを進めていきます。

やがて、あちらこちらで笑顔が広がり、会場はあたたかな雰囲気に包まれました。
さすが6年生、頼もしいスタートです。

なかやまっ子は、学年をこえてほんとに仲が良い!!

これから一年間、お昼休みに一緒に遊んだり、行事に共に取り組んだりと、たくさんの時間をともに過ごしていきます。

 

今日も、元気な2年生

今日は、2年生の給食の様子です。

1年生が入学し、お兄さん・お姉さんになった2年生。
教室に入ると、いつも通りの元気いっぱいの空気が広がっています。

「ねえねえ、聞いて!」「今日ね〜」
あちこちから楽しそうなおしゃべりが聞こえてきて、なかなか止まりません。

でも、そのにぎやかさこそが、このクラスのよさ。
学校で過ごす時間が楽しい!そんな気持ちがあふれています。

今日も、ほんとうに楽しそうな2年生でした。

「芝生の上の、いい関係」

お昼休み。外に出てみると、多くの子どもたちが元気に遊んでいます。
その中でも目を引いたのは、芝生の上のサッカー対決。

6年生 対 4年生。
しかも、担任の先生も一緒にプレー。

学年をこえて、先生も交えて、本気で楽しむ時間。
走る姿、笑う声、そのすべてがとてもいい雰囲気。

気になる結果は……0対0のドロー。
決着は次回以降に・・。

心の距離を縮める

一年生の教室から、元気な声が聞こえてきます。
「何をしているのかな?」と、のぞいてみると・・・やっていました、自己紹介ゲーム。

自分の名前を元気に言って、じゃんけん!
勝ったらシールをもらえるルールです。

「やったー!」「もう一回!」
教室いっぱいに、楽しそうな声と笑顔が広がっています。

はじめは少しドキドキしていた子も、ゲームを通して自然と友達に声をかけ、かかわりが生まれていきます。
シールを集めながら、心の距離もぐっと近づいていく、そんな素敵な時間です。

 

ジーンとしました

昨日は退任式。
中山小から旅立つ先生方との、大切な時間でした。

大橋先生、廣瀬先生、前平先生、大谷先生、河合先生。
これまで、本当にありがとうございました。

式では、子どもたちからの感謝のメッセージ、
そして先生方からのお別れの言葉。
その一つ一つに、思い出がつまっていて
何度もジーンときてしまいました。

そんな中でとてもうれしかったのが、
先生方が口をそろえて言ってくださったこの言葉。

「なかやまっ子は、あたたかい」「中山小って、ほんとにいい」

この一言に、
子どもたちのやさしさや、日々の関わりの積み重ねが、
ぎゅっとつまっているように感じました。

出会いがあったからこその、別れ。
先生方が、新しい場所でも、
自分らしく、いきいきと咲き誇ることを願っています。

中山小から、心をこめてエールを送ります。