「『やってみよう!』が、また一つ始まります」

2時間目が終わった休み時間。

職員室で仕事をしていると、6年生の子たちが私を訪ねてきました。

「どうしたの?」

話を聞いてみると、目を輝かせながら、こんな提案をしてくれました。

「私たち、4年生のころから『渥美半島かるた』で遊んでいるんです。」

「やっていると、渥美のことがすごくよく分かるし、もっと知りたくなるんです。」

そして、最後に一言。

「校長先生、ぜひ全校で『渥美半島かるた大会』をやらせてください!」

なんて素敵な「やってみよう」。

先生から言われてやるのではなく、自分たちで考え、みんなのために行動を起こそうとする姿。

その挑戦する気持ちが、とてもうれしくなりました。

もちろん、私の返事は…

「やってみよう!!」

ということで、本日より、

「渥美半島かるた大会プロジェクト」スタートです!

子どもたちのアイデアから始まる、新しい挑戦。

さて、どんな大会になるのでしょうか。

今から、とても楽しみです!