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2026年 初・半袖半ズボン軍団!
今日も幸せな時間が訪れました。
そうです。昼休みです。
あたたかな陽気。
空は青く、まさに最高の天気。
運動場には、たくさんの子どもたち。
サッカーをしている子。
バレーでラリーを続けている子。
一輪車に挑戦している子。
バスケットでシュートを決めて喜ぶ子。
ブランコに乗る子。
鬼ごっこで全力ダッシュする子。
運動場じゅうに、元気な声が広がっています。
やっぱり、
子どもたちの仕事は、元気に遊ぶこと!
そして、その姿を見ている時間が、
私にとっては最高の癒やし時間です。
そんな中、今日ついに発見しました。
なんと…
半袖・半ズボンの子どもたち!
そう、
2026年 初・半袖半ズボン軍団です。
「えっ、もう!?」と思わず笑ってしまいました。
でも、元気いっぱい走り回る姿を見ると、
「うん、確かに半袖でもいいかも」と思えてきます。
春が近づいてきていますね。
「気持ちを込めて」創り上げる卒業式
だんだんと、卒業式が近づいてきました。
校内のあちらこちらで、
お別れに向けた準備が進んでいます。
そんな中、
卒業式の練習がスタート。
めあては、
「気持ちを込めて」卒業式を創り上げること。
体育館では、
在校生が、
真剣な表情で練習に取り組んでいました。
いつもは元気な声が響く体育館ですが、
今日はどこか違います。
静かな空気。
背筋の伸びた姿勢。
一つ一つの動きを確かめるまなざし。
そこには、
大切な儀式をみんなで創り上げようとする、ほどよい緊張感がありました。
卒業式は、
6年生の旅立ちを祝う日。
そして同時に、
これまでの歩みを振り返り、
感謝の気持ちを伝える日でもあります。
これから練習を重ねながら、
少しずつ「その日」に近づいていきます。
担任シャッフルデー「コミュチャレタイム」
今日は「担任シャッフルデー」。
朝の時間は、かかわりの力を育てる「コミュチャレタイム」。
今日の活動は、「質問じゃんけん」です。
じゃんけんをして、負けた人が質問に答えていきます。
「好きな給食のメニューは?」
「学校で一番すきな場所は?」
「担任の先生を色に例えると?」
そんな質問に答えながら、相手の話を聞きます。
ただ聞くだけではありません。
・うなずきながら聞く
・「そうなんだ」と反応する
・「それってどういうこと?」ともう少し質問する
そんなことを意識しながら、友達と関わります。
人と関わる力は、経験の中で育つ力です。
こうした時間を通して、
子どもたちは「人と話す楽しさ」や「相手を大切にする聞き方」を少しずつ学んでいきます。
笑顔いっぱいの卒業遠足
今日は、6年生の卒業遠足。
私も一緒に。
行き先は、シェルマ吉胡と蔵王山です。
まずはシェルマ吉胡へ。
縄文時代の貝塚や人骨について学習しました。
なんと、3000年前の本物の人骨に出会い、
子どもたちは大興奮。
「本物!?」「すごい…」
歴史をぐっと身近に感じる時間になりました。
その後は、弓矢体験と火起こし体験。
これがなかなか難しい。
煙は出るけれど、火がつかない…。
それでもみんなで力を合わせて挑戦。
そしてついに――
火がついた!
その瞬間、
「やったー!」
と大きな拍手が起こりました。
午後は、蔵王山へ。
6年生は元気いっぱい。
山頂まで歩いて登ります。
子どもたちはまったく疲れを見せません。
さすがです。
ちなみに私は…
大事をとって自動車で(笑)。
山頂はとてもよい天気。
景色もとてもきれいでした。
みんなでお弁当を食べ、
その後はドッヂビーでレクリエーション。
笑って、走って、また笑って。
卒業を前に、
仲間と一日を思いきり楽しむ。
本当に贅沢な時間でした。
一日、一日、大切な時間が過ぎていきます。
かわいいお客さん
今日は、小中山保育園のみなさんが遠足で中山小学校に来てくれました。
なんと、30分以上かけて歩いての遠足。
がんばりましたね。
到着すると、
遊具で遊んだり、池のコイにエサをあげたり、
おやつを食べたり、美味しい弁当を頬張ったり…。
楽しそうな声があちこちから聞こえてきます。
そんな中、
「あっ!こうちょうせんせいだぁ〜!」
青組さんが、覚えていてくれました。
うれしいですね。
「おやつ、おいしそうだなぁ」と言うと、
「こうちょうせんせい、ひとつあげるぅ〜」
ほんとうに優しくて、素直な子たちです。
池のコイたちはというと…
たくさんの子どもたちにびっくりしたのか、
最初はなかなか顔を出してくれません。
でも、ちょっと顔を出した瞬間――
「いたーーー!!」
「きたきたきた!」
子どもたちは大盛り上がり。
その歓声に、思わずこちらも笑顔になります。
今日の中山小は、
かわいい遠足のお客さんのおかげで、
いつもより少しだけ、にぎやかで、やさしい時間が流れていました。
最強の隠れ場所、発見!
運動場から、
「キャー!」「わー!」「見つかったー!」
と、にぎやかな声。
何をしているのかな?とのぞいてみると、
缶蹴りかくれんぼの真っ最中。
「〇〇みっけ〜!!」
見つけられて走り出す子、
あわてて缶を蹴りに行く子、
あちこちで大盛り上がりです。
そんな中、子どもたちが教えてくれました。
「校長先生、最強の隠れ場所見つけたよ!」
どこどこ?と見てみると…
なんと、木の幹のくぼみにすっぽり(笑)
「そこ入るの!?」
思わず笑ってしまいました。
缶蹴りかくれんぼは、
子ども時代の最強の遊びの一つ。
見つけられそうになる、あのドキドキ感。
そっと様子をうかがうワクワク感。
これがたまらないんですよね。
さて、みなさんは
見つけ役と隠れ役、どちらを選びますか?
私は――
断然、隠れ役です(笑)。
ギャハギャハと、じんわりと。〜6年生を送る会〜
6年生を送る会。
中心となって企画・運営してくれたのは5年生。
最高学年へ向かう頼もしさが、あちこちに見られました。
まずは、中山小◯✕クイズ!
「中山小学校には、『小川』さんが17人いる。◯か✕か?」
(超難問!さて、どちらでしょう?笑)
続いてジェスチャーゲーム。
全力すぎる表現に、体育館はギャハギャハ。
そして「なんでもベスト3」。
6年生の意外な一面が明らかになり、大盛り上がりです。
笑って、笑って、また笑って。
そして、下級生からの「ありがとう」メッセージカードの贈呈。
「やさしくしてくれてありがとう。」
まっすぐな言葉に、6年生の表情もやわらぎます。
最後は、全員で
「愛を込めて花束を」 <6年生の学年ソング>
♪ “愛をこめて 花束を 大げさだけど受け取って ”
♪ “笑いあえる今日の方が ずっと幸せね”
体育館に響く歌声。
笑顔の中に、ちょっぴりじんわり。
会を通して思ったのが、
「中山っ子たち、学年を超えてほんと仲いいなあ」ってこと。
ギャハギャハ笑って、
じんわり心があたたまる。
中山小らしい、最高の送る会でした。
6年間の「ありがとう」を、かたちに
先週、6年生が奉仕活動を行いました。
6年間お世話になった学び舎を、
感謝の気持ちで、きれいにしよう――
そんな思いのこもった時間です。
担当した場所は、実にさまざま。
温室の中。
体育器具庫の整理。
うさぎ小屋や体育館、ベランダの清掃。
花壇の草取りも。
普段はなかなか手が回らない場所まで、
一生懸命に取り組んでくれました。
でも、そこは6年生。
しんみり…というよりは、
わちゃわちゃとおしゃべりしながら、なんだか楽しそう。
「ほこりすごっ!」
「げーーー!虫、虫、虫がおるーーー。ムリー!!!!!」
笑い声や叫び声があちこちから聞こえてきます。
誰かのために動くこと。
場所に感謝すること。
仲間と一緒にやり切ること。
いい時間でした。
」
「やりたい」があふれた、最後のクラブ活動
今日は、本年度最後のクラブ活動の日。
子どもたちの表情が、いつも以上にいきいきしています。
運動場では、元気いっぱいの野球。
校舎内では、みんな大好き“学校かくれんぼ”。
教室では、
自分なりの折り紙作品を仕上げる子。
ミシンでポーチづくりに挑戦する子。
ホットケーキを焼いて、「おいしい!」と笑顔になる子。
タブレットでオリジナルクイズをつくり、
みんなでクイズ大会を開いているグループも。
それぞれが、それぞれの「好き」を思い切り発揮していました。
やるべきことをがんばる時間は、もちろん大切。
でも、それだけでは少し疲れてしまいます。
「やりたい!」に夢中になる時間。
自分の好きなことを、思いきり楽しむ時間。
その時間があるから、
また明日もがんばろうと思えるんです。
6年間って、どれくらい?
保健室前の廊下の掲示が、
卒業バージョンになりました。
テーマは――
「小学校6年間を振り返る」。
そこに並んでいるのは、
なんとも興味深いクエスチョン。
「6年間で眠っていた時間は?」
「6年間で動いた心臓の回数は?」
「6年間で食べた給食の回数は?」などなど
数字で見てみると、
6年間の重みが、ぐっと実感できます。
心臓は、休むことなく打ち続け、
体は毎日成長し、
その間に、たくさん笑い、泣き、挑戦してきた6年間です。
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