「みんなでつくるミュージアム!」

6年生の社会科では、楽しそうなプロジェクトがスタートしました。

その名も、

「縄文・弥生ミュージアムをつくろう!」

縄文時代や弥生時代の特徴を調べ、その魅力を伝えるミュージアムを自分たちでつくる学習です。

先日の授業では、

「縄文ミュージアムにする?」

「弥生ミュージアムにする?」

それぞれの考えを出し合いながら、みんなで話し合いを進めていました。

授業後の子どもたちの感想には、

「みんなで話し合いができてうれしかった。」

「みんなの意見が聞けて、楽しかった。」

という言葉がたくさん並んでいました。

社会科で歴史を学ぶだけでなく、仲間と考えを交流し、一つのものをつくり上げていく。

そんな学びが、子どもたちの「考える力」や「かかわる力」を育ててくれます。