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「コミュチャレ、スタート!」

今日から、コミュチャレがスタートしました。

コミュチャレとは、人とかかわる力を育てるコミュニケーションタイム。
友達と話すこと、聞くこと、伝えることを楽しみながら学んでいく大切な時間。

今年最初のワークは、「アドじゃん」。

じゃんけんをして、勝った人が負けた人に質問タイム!
「好きな給食は?」「100万円あったら何を買う?」など、あちらこちらで会話がはずみます。

最初は少し照れくさそうな子もいましたが、すぐに笑顔いっぱい。

しっかり話せたかな。
しっかり聞けたかな。
しっかりコミュニケーションがとれたかな。

こうした積み重ねが、人とかかわる力に。

一年間を通して、楽しく、そして着実に、
中山っ子の「かかわる力」を育てていきます。
 


 
 

「中山っ子のために、ありがとうございます」

PTA合同委員会が開かれました。

今回は、これから行われる運動会やリサイクル活動などについて、熱心に検討してくださいました。
子どもたちのために、よりよい活動にしようと、たくさんの思いやアイデアを出し合っていただきました。

お仕事やご家庭のことなど、皆様それぞれにお忙しい中、時間をつくってご参加いただいています。

学校は、保護者や地域のみなさんとともにつくっていくものだと、改めて感じます。

中山っ子の笑顔のために。

いつもあたたかく支えてくださるPTAの皆様、本当にありがとうございます。
 
 


 
 
 
 

 

 

「ノリノリ3年生、全集中4年生」

今日の校舎を歩いていると、学年それぞれの素敵な学びの姿に出会いました。

3年生の教室では、音楽の授業。
リズム手拍子に取り組んでいました。

やりたい子が前に出て、自分の好きなリズムを選びます。
そして、そのリズムに合わせて、みんなで手拍子。

パンパン、タンタン、パン!

「やりたい!」と手を挙げる子もたくさん。
前に出て挑戦しようとする、その前向きな姿がとても素敵。

そして、お隣の4年生の教室へ行ってみると

そこには、お隣とはまた違う空気。
算数の時間で、教室はシーン…。

みんな集中して問題に向かい、一生けん命考えています。

ノリノリで学ぶ3年生。
全集中で学ぶ4年生。

 

なかなか昭和です

今年第1回目の「なかやま集会」が開かれました。

内容は、
児童会からの今週のめあての発表。
そして、校長の話→話は「4月から、しっかり話が聞けている!さすが!」という内容。
さらに、生徒指導担当の炭山先生からのお話です。

炭山先生からは、中山小学校に来て「いいなあ」と感じたことが紹介されました。

一つ目は、時間を意識して行動できること。
二つ目は、さわやかなあいさつができること。

うれしい言葉ですね。
毎日の当たり前の中に、中山小のよさがしっかり表れています。

そして、もう一つ大切な情報も伝達されました。
それは、炭山先生が何よりも 「パインアメ!」 が好きだということ。

なんだか親しみがわきます。
案外、昭和ですね。

 

「中山小に流れる、誇りのメロディー」

中山小学校では、すてきな曲が流れています。

朝、学校が始まる時間に流れる一曲。
それは、ラストロットがつくってくれた
「フジとサクラと輝海と」 。

やさしく、あたたかく、元気に一日のスタートするのにぴったりの曲。
このメロディーが流れると、「今日も一日が始まるなあ」と、心が前向きになります。

そして、昼休みに流れるのが、
「やってみようの翼」。

こちらは、保護者のお父さんが、中山小学校をイメージしてつくってくださった一曲です。
子どもたちへの思い、学校への想いがつまった、特別な応援歌です。

校歌だけでなく、学校のテーマソングがこんなにもある学校は、そうそうありません。

地域の方や保護者の皆様に応援されている学校。
そのことが、曲となって校内に流れているのです。

とってもうれしいことですし、私たち中山小学校の誇りです。
今日も学校には、あたたかな思いを乗せたメロディーが響いています。