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「人だかりの先にあったのは?」

休み時間になると、職員玄関の前に大勢の子どもたち。

「何があるの?」

近づいてみると…

やしのみ号でした!

本をぎっしり積んだ移動図書館の到着。

「これ読みたかった!」

「先生、この本、おもしろいよ!」

「校長先生、これ今の私の気持ち・・」もっていた本の題名は『あつい あつい』笑

あっという間に、本のまわりは笑顔でいっぱい。

ゲームや動画があふれる時代。

それでも、子どもたちは本を前にすると目を輝かせます。

本には、人を引き寄せる不思議な力があるんですね。

今日もやしのみ号は、ワクワクをたくさん運んできてくれました。

 

「一年生を夢中にしたもの」

お客さんが、夢中になる、ミュージアムは?

今日、2年生が、「生き物ミュージアム」をオープン。

お客さんは、一年生。

この日のために、準備をすすめてきた、2年生。

説明する姿、いきいきしています。

「○○は、何を食べるでしょう?」

「正解は…!」

「見て見て!こっちにもいるよ!」

クイズを出したり、実物を見せたり、話し方を工夫したり。

一年生も、

「わかった!」「すごーい!」

と、夢中になって、ミュージアムを楽しんでいます。

ただ調べて終わるのではなく、

「だれかをハッピーにするためには?」

そこまで考えるのが、中山っ子の学びです。

2年生のみなさん、生き物の魅力、しっかり伝わっていましたよ!

 

「大人になるとやらなくなること」

学校ではやるけど、大人になるとやらないことってありますよね。


その一つが、版画。

私も、大人になってから彫刻刀を握ったことは、一度もありません。

だからこそ、とても貴重な体験。

今日の4年生の図工は、版画づくり。

テーマは、「好きな動物」。

子どもたちは、彫刻刀を握りしめ、指を削らないように慎重に、そして集中して板を彫り進めていました。

版画のおもしろさは、彫ることだけではありません。

「自分が彫ったものが、どんな作品になって現れるんだろう。」

インクをつけて紙をめくる、その瞬間。

あのドキドキ、ワクワクが、版画の一番の魅力です。

さて、子どもたちの好きな動物が、どんな姿でできあがるでしょうか。

「チェッチェッコリ」

この何ともいえない、素敵なリズムはなんだろう?

♪チェッチェッコリ、チェッコリサ…♪

どこからともなく聞こえてくる、リズムと歓声。

「これは、何事だ?」

音のする方へ向かうと、1年生!

音楽の時間に「チェッチェッコリ」で大盛り上がりです。

歌って、踊って、笑って。

もう、教室中が笑顔でいっぱい。

見ているこちらまで体が動き出しそうになります。

「チェッチェッコリ」のリズム、おそるべし。

*なお、チェッチェッコリは、アフリカのガーナの童謡だそうです。

チェッチェッコリ チェッコリサ

リサササマニカサ マニカサ スンマンサマ

ガーナ語??かな

 

 

「夏は、音と色でやってくる」

朝、学校に一歩入ると、セミたちの元気な大合唱。

見上げれば、ひまわりがぐんぐん背を伸ばし、青空に向かって咲いています。

いつの間にか、私の身長を優に超えています。

トマトやぶどうも実をふくらませてきました。

子どもたちも、花も、野菜も、生き物も。

中山小は今日も、夏のエネルギーに包まれています。