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6年間の「ありがとう」を、かたちに

先週、6年生が奉仕活動を行いました。

6年間お世話になった学び舎を、
感謝の気持ちで、きれいにしよう――
そんな思いのこもった時間です。

担当した場所は、実にさまざま。

温室の中。
体育器具庫の整理。
うさぎ小屋や体育館、ベランダの清掃。
花壇の草取りも。

普段はなかなか手が回らない場所まで、
一生懸命に取り組んでくれました。

でも、そこは6年生。
しんみり…というよりは、
わちゃわちゃとおしゃべりしながら、なんだか楽しそう。

「ほこりすごっ!」
「げーーー!虫、虫、虫がおるーーー。ムリー!!!!!」
笑い声や叫び声があちこちから聞こえてきます。

誰かのために動くこと。
場所に感謝すること。
仲間と一緒にやり切ること。

いい時間でした。

 

「やりたい」があふれた、最後のクラブ活動

今日は、本年度最後のクラブ活動の日。

子どもたちの表情が、いつも以上にいきいきしています。

運動場では、元気いっぱいの野球。
校舎内では、みんな大好き“学校かくれんぼ”。

教室では、
自分なりの折り紙作品を仕上げる子。
ミシンでポーチづくりに挑戦する子。
ホットケーキを焼いて、「おいしい!」と笑顔になる子。

タブレットでオリジナルクイズをつくり、
みんなでクイズ大会を開いているグループも。

それぞれが、それぞれの「好き」を思い切り発揮していました。

やるべきことをがんばる時間は、もちろん大切。
でも、それだけでは少し疲れてしまいます。

「やりたい!」に夢中になる時間。
自分の好きなことを、思いきり楽しむ時間。

その時間があるから、
また明日もがんばろうと思えるんです。

 

6年間って、どれくらい?

保健室前の廊下の掲示が、
卒業バージョンになりました。

テーマは――
「小学校6年間を振り返る」。

そこに並んでいるのは、
なんとも興味深いクエスチョン。

「6年間で眠っていた時間は?」
「6年間で動いた心臓の回数は?」
「6年間で食べた給食の回数は?」などなど

数字で見てみると、
6年間の重みが、ぐっと実感できます。

心臓は、休むことなく打ち続け、
体は毎日成長し、
その間に、たくさん笑い、泣き、挑戦してきた6年間です。

 

 

 

 

「ありがとう」があふれた日

6年生が感謝する会を開きました。

まずは、ふれあいタイム。
肩たたきや、ぴったりクイズ。
笑い声が広がり、自然と距離が近づきます。

そして、一人ひとりからの
「ありがとう」のスピーチ。

家族への感謝。
これまで支えてもらった日々への感謝。

「ぼくをたいせつに思ってくれてありがとう」

「いつもわたしのみかたになってくれてありがとう」
言葉にするたびに、
会場の空気がやわらかく、あたたかくなっていきました。
思わずもらい泣きです。

さらに、子どもたちからの歌のプレゼント。
いきものがかり『ありがとう』

その後は、親子給食&思い出ビデオの鑑賞会。

笑いながら、
時に涙しながら、
心がふるえる、素敵な時間を過ごしました。

6年生の「ありがとう」は、
きっと一生の宝物です。
 
 


 
 
 
 
 

 

中山が揺れた!?〜FMとよはしで中山SHOW〜

Lastlot さんが、先日 FMとよはし に出演。
番組の中で、先日の「中山SHOW」のことを話題にしてくれていました。

そしてなんと――
中山小オリジナルソング
「フジとサクラと輝海と」 がオンエア!

電波にのって、中山小の歌が広がったと思うと、胸が熱くなります。

番組の中で、Lastlotさんはこんな言葉を。

「中山小学校はすごいです。あんなに盛り上がったライブは初でした。中山が揺れたんじゃないですか(笑)」

さらに、

「学校の方針が『やってみよう』ということで、子どもたちがのびのび大声を出せる、動き回れる。あれを見て、将来安泰だなあと思いました。こういう子たちが地元に根づいて地域を盛り上げてくれたら。」

なんて、うれしい言葉まで。

子どもたちの姿が、
地域の方の心を動かしている。
これほど誇らしいことはありません。

Lastlotさん、本当にありがとうございます。

そして――
「フジとサクラと輝海と」は、
これから毎朝、学校のスタート時に校内放送することに決定しました!

一日の始まりに、自分たちの歌。
なんだか、最高のスタートになりそうです。