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「キャンプの伝道師、出動!」

5年生が国語の授業で取り組んだプロジェクト。

その名も、

「キャンプの伝道師 ~4年生の心にワクワクの火を灯そう~」

自分たちが体験したキャンプについて、筋道を立てて説明文を書き、その感動や魅力を4年生に伝える学習です。

そして昨日は、いよいよ伝道式。

5年生は、自分たちが書いた説明文をもとに、キャンプの楽しさや思い出を一生懸命伝えました。

でも、それだけでは終わりません。

キャンプファイヤーで披露したトーチトワリングを見せたり、みんなでマイムマイムを踊ったり…。

笑顔と拍手でいっぱいになりました。

4年生も「早くキャンプに行きたい!」

そんな気持ちになったのではないでしょうか。

 

 

「中山っ子へのメッセージ、スタート!」

今日から、新しい取り組みをスタート。

その名も、「中山っ子へのメッセージ」。

毎朝、子どもたちを迎えるのは、校長選りすぐりの名言です。

一日の始まりに、少しだけ心が元気になったり、前向きになったり…。

そんな言葉を届けていきたいと思っています。

記念すべき第1回は、あの野比のび太さんの名言。

「いちばんいけないのは、自分なんかだめなんだと思いこむことだよ。」

「『やってみよう!』が、また一つ始まります」

2時間目が終わった休み時間。

職員室で仕事をしていると、6年生の子たちが私を訪ねてきました。

「どうしたの?」

話を聞いてみると、目を輝かせながら、こんな提案をしてくれました。

「私たち、4年生のころから『渥美半島かるた』で遊んでいるんです。」

「やっていると、渥美のことがすごくよく分かるし、もっと知りたくなるんです。」

そして、最後に一言。

「校長先生、ぜひ全校で『渥美半島かるた大会』をやらせてください!」

なんて素敵な「やってみよう」。

先生から言われてやるのではなく、自分たちで考え、みんなのために行動を起こそうとする姿。

その挑戦する気持ちが、とてもうれしくなりました。

もちろん、私の返事は…

「やってみよう!!」

ということで、本日より、

「渥美半島かるた大会プロジェクト」スタートです!

子どもたちのアイデアから始まる、新しい挑戦。

さて、どんな大会になるのでしょうか。

今から、とても楽しみです!

「私も、リクエストしちゃいました。」

毎日、給食の時間を楽しくしてくれているのが、放送委員のみなさんです。

校内を歩いていると、放送室の前に気になる箱を発見。

その名も…

「リクエストボックス」!

「これは入れるしかない!」

ということで、私もさっそく一枚。

リクエストした曲は、大好きなウカスカジーの「勝利の笑みを 君と」。

この曲を聴くと、不思議と元気がわいてきて、「よし、今日もがんばろう!」という気持ちになります。

すると……

なんと!

その日の給食時間に、さっそく流してくれました。

仕事が早い!(笑)

放送委員さん、校長への忖度、ありがとうございました(笑)。

おかげで、とっても幸せな給食タイムになりました。

 

 

「ひだまり元気カフェ、開店!」

ひだまり1の子どもたちが、算数で楽しいプロジェクトに取り組んでいます。

その名も、

「先生たちを元気にしよう!ひだまり元気カフェ」

まずは、「先生たちは、どんな飲み物を飲むと元気になるのかな?」とアンケート調査。

集まった結果を、表やグラフにまとめて学習しています。

でも、このプロジェクトはそれだけでは終わりません。

なんと、本当にカフェをつくっちゃおう!というプロジェクトです。

今日のお昼…。

職員室にいると、

「失礼しまーす!」

ひだまり1の子どもたちが、お客様第一号(!?)の教頭先生に、元気になるパワードリンク「アイスコーヒー」を届けていました。

「どうぞ!」

「元気になってください!」

心のこもった一杯に、教頭先生も思わずにっこり。

算数で学んだ「調べる」「まとめる」を、実際の生活につなげるプロジェクト。

さらに、「誰かを元気にしたい」という優しい気持ちまで育っています。