「3分って、こんなに長いんだ。」

避難訓練を行いました。

緊急地震速報が流れると……

子どもたちは、すぐに机の下へ。

今日は、いつもと少し違います。

「3分間、机の下で待つ。」

地震では、最初の揺れが長く続くことがあります。

さらに、余震の危険もあります。

3分。

数字で聞くと、ほんの少し。

でも、実際にじっとしていると……

長い。

それでも、子どもたちは真剣です。

その後は、津波警報が出たことを想定して、3階のワークスペースへ避難。

落ち着いて。
すばやく。
スムーズに、安全に避難することができました。

すばらしい。

訓練の最後に、子どもたちに伝えました。

命を守るために大切なのは、

「正しい知識をもち、自分の頭で判断し、行動できる力」

その力をつけるためにも、毎日の授業を大切にしてほしい。

「なぜだろう?」
「どうしたらいい?」
「自分だったら、どうする?」

毎日の学びが、いつか自分や誰かの命を守る力になる。