「全部で何通りあるんだ?」

「これ、全部で何通りあるんだろう?」

2時間目、6年生の教室では算数の授業。

今日の学習は、「場合の数」。

タブレットを使って、いろいろな組み合わせを試しています。

「これと、これ!」
「……あれ? さっきやった。」
「じゃあ、これは?」
「おお! まだあった!」

頭の中だけで考えると、
「これ、やったっけ?」となりがち。

でも、タブレットなら、何度でも試せる。

「やってみる→違った→もう一回!」

これを何度でも繰り返せます。

試行錯誤がしやすいから、
「思いついたら、すぐやってみる」ができる。

そして、だんだん見えてきます。

タブレットを動かしながら、
頭もぐるぐる動かしています。