「学校訪問って、何するの?」

先週の金曜日は、年に一度の田原市教育委員会による学校訪問でした。

学校訪問とは、市教育委員会や教育事務所の先生方に学校の様子を見ていただき、授業や学校づくりについて、ご指導をいただく大切な機会です。

この日は、

田原市教育委員会から5名。東三河教育事務所から2名。
市内の新進気鋭の先生方5名。総勢12名の先生たちが来校!

朝から夕方まで、すべての学級の授業を参観していただきました。

さあ、ここで問題です。

一番緊張していたのは、誰でしょう?

① 子どもたち
② 先生たち

正解は……

圧倒的に②です(笑)。

授業をする先生たちは、朝からちょっぴりソワソワ。

「今日は、見られている……。」

そんな空気が、そこはかとなく漂います。

ところが……

子どもたちは、いつも通り!

笑う。考える。話す。「やってみよう!」と動く。

いきいきと学んでいます。

そして、訪問された先生方から、うれしい言葉をいただきました。

「子どもたちに豊かな表情があり、安心して自分を表現し、仲間と学ぶ姿が見られます。」

うれしいです。

先生たちがドキドキしていても……

子どもたちは、いつも通り。

これぞ、中山っ子!

そして、そんな子どもたちの姿を支えている先生たち。

みなさん、お疲れさまでした!

ちょっぴり緊張した一日でしたが、

中山小学校の「よい空気」を、たくさんの先生方に感じていただけた一日でした。