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「チェッチェッコリ」
この何ともいえない、素敵なリズムはなんだろう?
♪チェッチェッコリ、チェッコリサ…♪
どこからともなく聞こえてくる、リズムと歓声。
「これは、何事だ?」
音のする方へ向かうと、1年生!
音楽の時間に「チェッチェッコリ」で大盛り上がりです。
歌って、踊って、笑って。
もう、教室中が笑顔でいっぱい。
見ているこちらまで体が動き出しそうになります。
「チェッチェッコリ」のリズム、おそるべし。
*なお、チェッチェッコリは、アフリカのガーナの童謡だそうです。
チェッチェッコリ チェッコリサ
リサササマニカサ マニカサ スンマンサマ
ガーナ語??かな
「夏は、音と色でやってくる」
朝、学校に一歩入ると、セミたちの元気な大合唱。
見上げれば、ひまわりがぐんぐん背を伸ばし、青空に向かって咲いています。
いつの間にか、私の身長を優に超えています。
トマトやぶどうも実をふくらませてきました。
子どもたちも、花も、野菜も、生き物も。
中山小は今日も、夏のエネルギーに包まれています。
「キャンプの伝道師、出動!」
5年生が国語の授業で取り組んだプロジェクト。
その名も、
「キャンプの伝道師 ~4年生の心にワクワクの火を灯そう~」
自分たちが体験したキャンプについて、筋道を立てて説明文を書き、その感動や魅力を4年生に伝える学習です。
そして昨日は、いよいよ伝道式。
5年生は、自分たちが書いた説明文をもとに、キャンプの楽しさや思い出を一生懸命伝えました。
でも、それだけでは終わりません。
キャンプファイヤーで披露したトーチトワリングを見せたり、みんなでマイムマイムを踊ったり…。
笑顔と拍手でいっぱいになりました。
4年生も「早くキャンプに行きたい!」
そんな気持ちになったのではないでしょうか。
「中山っ子へのメッセージ、スタート!」
今日から、新しい取り組みをスタート。
その名も、「中山っ子へのメッセージ」。
毎朝、子どもたちを迎えるのは、校長選りすぐりの名言です。
一日の始まりに、少しだけ心が元気になったり、前向きになったり…。
そんな言葉を届けていきたいと思っています。
記念すべき第1回は、あの野比のび太さんの名言。
「いちばんいけないのは、自分なんかだめなんだと思いこむことだよ。」
「『やってみよう!』が、また一つ始まります」
2時間目が終わった休み時間。
職員室で仕事をしていると、6年生の子たちが私を訪ねてきました。
「どうしたの?」
話を聞いてみると、目を輝かせながら、こんな提案をしてくれました。
「私たち、4年生のころから『渥美半島かるた』で遊んでいるんです。」
「やっていると、渥美のことがすごくよく分かるし、もっと知りたくなるんです。」
そして、最後に一言。
「校長先生、ぜひ全校で『渥美半島かるた大会』をやらせてください!」
なんて素敵な「やってみよう」。
先生から言われてやるのではなく、自分たちで考え、みんなのために行動を起こそうとする姿。
その挑戦する気持ちが、とてもうれしくなりました。
もちろん、私の返事は…
「やってみよう!!」
ということで、本日より、
「渥美半島かるた大会プロジェクト」スタートです!
子どもたちのアイデアから始まる、新しい挑戦。
さて、どんな大会になるのでしょうか。
今から、とても楽しみです!
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