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海から届いた「やってみタイ」

今日は、ブルードロップの松野さん、川口さんをお招きして、
4年生の総合的な学習の時間に、海の生き物体験の授業を行いました。

登場したのは、
マダイとクロダイ。
まずは、じっくり見比べてみます。

「歯がちがう!」
「こっちはギザギザで、こっちはなめらかだ!」
「えさをすりつぶすためじゃない?」

子どもたちの気づきが、次々と飛び出します。

さらに、うろこをさわってみると、
「あっ!頭からしっぽのほうに向かってついてる!」
実際に手で触れるからこその発見です。

今回は、魚のうろこをとり、
次回のクラフトづくりにつなげていきます。
今日は、その準備としてうろこの染色にも挑戦。

どの子の目もキラキラ。
「やってみたい!」があふれていました。

本物にふれ、考え、感じる。
そんな学びの時間が、
子どもたちの好奇心を大きく育てています。

松野さん、川口さん、
素敵な学びをありがとうございました。

 

 

本への扉をひらくクイズ

図書委員の子どもたちが、
「もっと本に興味をもってもらいたい!」
そんな思いで、楽しい活動をしています。

お昼の放送では、
本にまつわるクイズを出題。
今日はこんな問題でした。

「『パンどろぼうとスイーツ王子』からです。
スイーツ王子の正体の動物は、だれでしょう?」

正解は……ライオン!

クイズをきっかけに、
「その本、読んでみたい!」
という気持ちが生まれる。
それって、とても素敵なことですね。


 
 
 

これは…ドキドキの箱です

校舎を歩いていたら、
ふと目にとまったひとつの箱。

近づいて見てみると、書いてありました。

「こうちょう先生に質問を書いてみよう」

どうやら、来週のお昼の放送で、
直撃インタビューを受けることになりそうです。

箱の前に立ちながら、
どんな質問が入ってくるのか、今からドキドキ。

来週のお昼の放送、本気で答えます。
さて、どんな質問が飛び出すでしょうか。


 
 

物語が、やってきた

今日は、2人の1年生が、職員室を訪ねてきました。

「こうちょうせんせい、よんでくださ〜い。」
手にしていたのは、国語の授業の中で自分でつくった物語。

ひとつ目は、
「そらくんのけんどう」
そらくんは、なんと雲から生まれた子。剣道が大好きで、毎日こつこつ練習を重ね、ついには大会で優勝!
努力が実を結ぶ、まさにサクセスストーリー。

もうひとつは、
「ゆきおんな」
雪の玉から生まれたゆきおんなは、たくさんの友だちに囲まれ、
かぼちゃたろうや、なすたろうと一緒に雪合戦。
題名から怖い話かと思いましたが、とってもハートウォーミングなお話でした。

読んでくれた人が感想をはるコーナーもあり、たくさんの感想をもらっていました。

1年生の教室から、
楽しい物語が生まれています。
次は、どんなお話が届くのか、楽しみです。

 

 

 

花にこめた「すき」の気持ち

3年生の図工の授業の風景です。
テーマは、「わたしの好きな花」。

ふるさと田原は、世界に誇れる花のまち。
その魅力を多くの人に伝えるためのポスターづくりに挑戦しています。
完成した作品は、5月4日に行われる市民緑花まつりで展示される予定です。

教室では、
色とりどりの花が、次々に画用紙の上に咲いています。
形も、色も、表し方もさまざま。

「どうして、この花を描こうと思ったの?」
と聞いてみると、
「ぼくは、この花の色がすき!」
「わたし、スイトピーがすきだから」
表現される花にはその子らしさがあらわれています。

“すき”という
自分の思いを大切にしながら描く姿が素敵でした。