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「ふるさとの安心安全のために」

終業式のあとは、田原警察署や防犯協会の方々が来校してくださり、

令和7年度 防犯少年団への感謝状贈呈式と

令和8年度 防犯少年団の任命式を行いました。

防犯少年団とは、地域の子どもたちが、ふるさとたはらの安全リーダーとして、啓発活動を行うグループです。

中山小は、昨年度から防犯少年団に任命され、現在の6年生が、昨年一年間、防犯教室で合言葉を紹介したり、パトロールへ参加したり、田原駅の自転車置き場での呼びかけ運動などに参加しました。

本年度は、5年生が、さまざまな活動に取り組みます。

ふるさとの安全ために、子どもたちががんばるすばらしい取り組みです。

 

「好きを見つける夏を!」

この夏、どんな『好き』に出会えるでしょう?

今日は、1学期の終業式。

児童代表の2年生の小川さんと4年生の川口くんが、1学期を振り返って発表してくれました。

「1学期にできるようになったこと」「2学期に挑戦したいこと」

一人一人の言葉から、想いが伝わってきました。

私から子どもたちに伝えたメッセージは、一つ。

「好きを見つける夏にしよう!」

好きな本。好きな虫。好きなスポーツ。好きな料理。好きな人。

「好き」が一つ増えるたびに、世界が広がります。

そして、「好き」が増えるほど、毎日はもっと楽しく、もっと幸せになります。

さあ、明日からの夏休み。

子どもたち一人一人が、心躍る「好き」と出会える夏になりますように。

 

「ひんやり甘い想い出」

1学期も、あと2日。

教室では、お楽しみ会を開く学年が増えてきました。

今日は、1年生が「かき氷&フルーツポンチパーティー」を開催!

「ぼくは、いちご味!」

「わたしは、メロン!」

冷たいかき氷をほおばる子。

フルーツポンチを見て思わず笑顔になる子。

暑い日に、最高のぜいたくでした。

そして、この楽しい会を支えてくださったのが、保護者ボランティアの皆さん。

子どもたちのためにお力を貸していただき、本当にありがとうございました。

1学期の締めくくりに、友達と笑い合い、おいしさを分かち合う時間。

きっと子どもたちの心には、ひんやり甘い、夏の思い出が一つ増えたことでしょう。

「みんなでやると楽しいね」

少し面倒なことも、みんなでやれば楽しくなることってありますよね。

廊下を歩いていると、3年生が教室の窓をゴシゴシ。

「こっち、きれいになったよ!」

「ピカピカになったぁ!」

そんな声が飛び交ってます。

一人だったら、ちょっと大変。

でも、仲間がいると、不思議と楽しくなる。

1学期、毎日お世話になった教室へ「ありがとう」の気持ちを込めて、みんなでピカピカにしました。

楽しさは、友達と一緒につくるもの。

そんなことを、3年生が教えてくれました。

「人だかりの先にあったのは?」

休み時間になると、職員玄関の前に大勢の子どもたち。

「何があるの?」

近づいてみると…

やしのみ号でした!

本をぎっしり積んだ移動図書館の到着。

「これ読みたかった!」

「先生、この本、おもしろいよ!」

「校長先生、これ今の私の気持ち・・」もっていた本の題名は『あつい あつい』笑

あっという間に、本のまわりは笑顔でいっぱい。

ゲームや動画があふれる時代。

それでも、子どもたちは本を前にすると目を輝かせます。

本には、人を引き寄せる不思議な力があるんですね。

今日もやしのみ号は、ワクワクをたくさん運んできてくれました。

 

「一年生を夢中にしたもの」

お客さんが、夢中になる、ミュージアムは?

今日、2年生が、「生き物ミュージアム」をオープン。

お客さんは、一年生。

この日のために、準備をすすめてきた、2年生。

説明する姿、いきいきしています。

「○○は、何を食べるでしょう?」

「正解は…!」

「見て見て!こっちにもいるよ!」

クイズを出したり、実物を見せたり、話し方を工夫したり。

一年生も、

「わかった!」「すごーい!」

と、夢中になって、ミュージアムを楽しんでいます。

ただ調べて終わるのではなく、

「だれかをハッピーにするためには?」

そこまで考えるのが、中山っ子の学びです。

2年生のみなさん、生き物の魅力、しっかり伝わっていましたよ!

 

「大人になるとやらなくなること」

学校ではやるけど、大人になるとやらないことってありますよね。


その一つが、版画。

私も、大人になってから彫刻刀を握ったことは、一度もありません。

だからこそ、とても貴重な体験。

今日の4年生の図工は、版画づくり。

テーマは、「好きな動物」。

子どもたちは、彫刻刀を握りしめ、指を削らないように慎重に、そして集中して板を彫り進めていました。

版画のおもしろさは、彫ることだけではありません。

「自分が彫ったものが、どんな作品になって現れるんだろう。」

インクをつけて紙をめくる、その瞬間。

あのドキドキ、ワクワクが、版画の一番の魅力です。

さて、子どもたちの好きな動物が、どんな姿でできあがるでしょうか。

「チェッチェッコリ」

この何ともいえない、素敵なリズムはなんだろう?

♪チェッチェッコリ、チェッコリサ…♪

どこからともなく聞こえてくる、リズムと歓声。

「これは、何事だ?」

音のする方へ向かうと、1年生!

音楽の時間に「チェッチェッコリ」で大盛り上がりです。

歌って、踊って、笑って。

もう、教室中が笑顔でいっぱい。

見ているこちらまで体が動き出しそうになります。

「チェッチェッコリ」のリズム、おそるべし。

*なお、チェッチェッコリは、アフリカのガーナの童謡だそうです。

チェッチェッコリ チェッコリサ

リサササマニカサ マニカサ スンマンサマ

ガーナ語??かな

 

 

「夏は、音と色でやってくる」

朝、学校に一歩入ると、セミたちの元気な大合唱。

見上げれば、ひまわりがぐんぐん背を伸ばし、青空に向かって咲いています。

いつの間にか、私の身長を優に超えています。

トマトやぶどうも実をふくらませてきました。

子どもたちも、花も、野菜も、生き物も。

中山小は今日も、夏のエネルギーに包まれています。

「キャンプの伝道師、出動!」

5年生が国語の授業で取り組んだプロジェクト。

その名も、

「キャンプの伝道師 ~4年生の心にワクワクの火を灯そう~」

自分たちが体験したキャンプについて、筋道を立てて説明文を書き、その感動や魅力を4年生に伝える学習です。

そして昨日は、いよいよ伝道式。

5年生は、自分たちが書いた説明文をもとに、キャンプの楽しさや思い出を一生懸命伝えました。

でも、それだけでは終わりません。

キャンプファイヤーで披露したトーチトワリングを見せたり、みんなでマイムマイムを踊ったり…。

笑顔と拍手でいっぱいになりました。

4年生も「早くキャンプに行きたい!」

そんな気持ちになったのではないでしょうか。

 

 

「中山っ子へのメッセージ、スタート!」

今日から、新しい取り組みをスタート。

その名も、「中山っ子へのメッセージ」。

毎朝、子どもたちを迎えるのは、校長選りすぐりの名言です。

一日の始まりに、少しだけ心が元気になったり、前向きになったり…。

そんな言葉を届けていきたいと思っています。

記念すべき第1回は、あの野比のび太さんの名言。

「いちばんいけないのは、自分なんかだめなんだと思いこむことだよ。」

「『やってみよう!』が、また一つ始まります」

2時間目が終わった休み時間。

職員室で仕事をしていると、6年生の子たちが私を訪ねてきました。

「どうしたの?」

話を聞いてみると、目を輝かせながら、こんな提案をしてくれました。

「私たち、4年生のころから『渥美半島かるた』で遊んでいるんです。」

「やっていると、渥美のことがすごくよく分かるし、もっと知りたくなるんです。」

そして、最後に一言。

「校長先生、ぜひ全校で『渥美半島かるた大会』をやらせてください!」

なんて素敵な「やってみよう」。

先生から言われてやるのではなく、自分たちで考え、みんなのために行動を起こそうとする姿。

その挑戦する気持ちが、とてもうれしくなりました。

もちろん、私の返事は…

「やってみよう!!」

ということで、本日より、

「渥美半島かるた大会プロジェクト」スタートです!

子どもたちのアイデアから始まる、新しい挑戦。

さて、どんな大会になるのでしょうか。

今から、とても楽しみです!

「私も、リクエストしちゃいました。」

毎日、給食の時間を楽しくしてくれているのが、放送委員のみなさんです。

校内を歩いていると、放送室の前に気になる箱を発見。

その名も…

「リクエストボックス」!

「これは入れるしかない!」

ということで、私もさっそく一枚。

リクエストした曲は、大好きなウカスカジーの「勝利の笑みを 君と」。

この曲を聴くと、不思議と元気がわいてきて、「よし、今日もがんばろう!」という気持ちになります。

すると……

なんと!

その日の給食時間に、さっそく流してくれました。

仕事が早い!(笑)

放送委員さん、校長への忖度、ありがとうございました(笑)。

おかげで、とっても幸せな給食タイムになりました。

 

 

「ひだまり元気カフェ、開店!」

ひだまり1の子どもたちが、算数で楽しいプロジェクトに取り組んでいます。

その名も、

「先生たちを元気にしよう!ひだまり元気カフェ」

まずは、「先生たちは、どんな飲み物を飲むと元気になるのかな?」とアンケート調査。

集まった結果を、表やグラフにまとめて学習しています。

でも、このプロジェクトはそれだけでは終わりません。

なんと、本当にカフェをつくっちゃおう!というプロジェクトです。

今日のお昼…。

職員室にいると、

「失礼しまーす!」

ひだまり1の子どもたちが、お客様第一号(!?)の教頭先生に、元気になるパワードリンク「アイスコーヒー」を届けていました。

「どうぞ!」

「元気になってください!」

心のこもった一杯に、教頭先生も思わずにっこり。

算数で学んだ「調べる」「まとめる」を、実際の生活につなげるプロジェクト。

さらに、「誰かを元気にしたい」という優しい気持ちまで育っています。

 

「わくわく!生き物ミュージアム」

2年生が生活科で、「生き物ミュージアム」をつくるプロジェクトに取り組んでいます。

子どもたちは、学校や地域で生き物を見つけ、自分たちで調べながら、その魅力を探っています。

「この虫はどんなところにいるのかな?」

「どんなものを食べるんだろう?」

調べれば調べるほど、新しい発見がいっぱいです。

そして、今回の学習は調べて終わりではありません。

「どうしたら全校のみんなに、生き物のすてきさが伝わるかな?」

そんなことを考えながら、紹介の方法を工夫して、ミュージアムづくりを進めています。

調べる力、伝える力、そして友達と協力する力。

たくさんの力を育みながら、子どもたちは楽しそうに準備を進めています。

さて、どんな「生き物ミュージアム」が完成するのでしょうか。

 

 

「楽しさは、自分たちでつくる!」

1年生が水鉄砲遊びを楽しみました。

…といっても、ただ水鉄砲で遊ぶだけではありません。

なんと、水鉄砲も、ねらう的も、自分たちで作りました!

「どんな的にしようかな?」

「ここをねらったら楽しそう!」

子どもたちは、作るところからわくわく。

いよいよ遊びがスタートすると…

「やった!当たった!」

「もう一回!」

あちらこちらで笑顔と歓声がはじけます。

自分たちで作ったものだからこそ、楽しさも何倍にもなります。

まさに、

「楽しさは、自分たちでつくる!」

そんな中山っ子らしい姿が見られた時間でした。

夏ならではの水遊びを思い切り楽しみながら、子どもたちは今日も笑顔いっぱい。

とてもすてきなプールの時間になりました!

 

「地震に強い建物って、どんな建物?」

今日は、5年生が耐震について学ぶ授業を行いました。

建築に携わる皆さんや市役所の皆さんにお越しいただき、地震の恐ろしさや、家を補強することの大切さについて教えていただきました。

「どうして家は倒れてしまうの?」

「地震に強い家には、どんな工夫があるの?」

子どもたちは、話を聞くだけでなく、実際に模型づくりにもチャレンジ!

完成した模型を使って実験をすると、建物のつくりによって揺れ方や強さが違うことがよく分かりました。

「なるほど!」

「こうすると強くなるんだ!」

体験しながら学ぶことで、耐震の大切さを実感することができました。

いつ起こるか分からない地震。

だからこそ、正しい知識を身につけ、自分や大切な人の命を守ることが大切です。

今日の学びは、防災について考える貴重な一歩になりました。

ご指導いただいた建築関係の皆さん、市役所の皆さん、ありがとうございました。

 

「3年生、算数で全校デビュー!」

なかやま集会では、3年生が算数の学習の成果を発表してくれました。

テーマは、

「中山っ子の『好き』を調べよう!」

子どもたちは、自分たちでアンケートを作り、全校のみんなに協力してもらって調査を実施。

集まったデータを表やグラフにまとめ、分かりやすく発表しました。

発表されたのは、

「好きな給食は?」

「好きな遊びは?」

「好きなお菓子は?」

「好きな教科は?」

「好きな色は?」

などなど、中山っ子の「好き」がいっぱい!

「へぇー!」「そうなんだ!」

会場からは、そんな声も聞こえてきました。

算数で学んだ表やグラフの見方・まとめ方を、実際の生活の中で生かした、とてもすてきな学習です。

そして何より、自分たちで考え、調べ、まとめ、全校のみんなに伝える姿がとても立派でした。

発表した結果は、ランチルームに掲示されています。

今度は、それを見た全校のみんなが感想を届けてくれています。

学びが教室の中だけで終わらず、学校全体へ広がっていく。

3年生のみなさん、すばらしい発表をありがとうございました!

「えっ!?こんなに入ってるの?」

休み時間。

保健室前の掲示板に、子どもたちが集まっています。

「何を見ているのかな?」

と思って近づいてみると、そこには思わず足を止めたくなる掲示がありました。

テーマは、

「ジュースには砂糖がどれくらい入っている?」

ジュースごとに、入っている砂糖の量が分かるように工夫された掲示です。

「えっ!!こんなに砂糖が入ってるの?」

「これ、びっくり!」

子どもたちも興味津々。

もちろん、ジュースを飲むことが悪いわけではありません。

でも、飲みすぎにはちょっと注意。

「何をどれくらい飲むか」を考えることも、自分の体を大切にする第一歩ですね。

 

「今日の給食で、ネパールへ!」

今日の給食は、アジア大会記念給食。

さて、今日の旅先は…ネパール! 

メニューは、

・ダル(ひよこ豆とレンズ豆のカレースープ)
・アチャール(野菜のスパイスあえ)
・ポテト
・フローズンヨーグルト

ネパールの味を楽しめる献立です。

さてさて、子どもたちの反応は…?

「うまい!!」

「おいしい!」

そして、なんと…

「ネパールに住みたい!」

という"住みたい発言"まで飛び出しました!

いろいろな国の料理を味わうことで、その国の文化や人々の暮らしに興味をもつ。

給食の力って、本当にすごいですね。

さて、世界の料理といえば、今日も出番です。

「博士!ネパールといえば?」

すると、即答。

「山!」

さすが、歴史博士!

そうです。ネパールには、世界最高峰のヒマラヤ山脈があります。

今日も、おいしい給食から世界へ。

 

「田原の野菜って、すごい!」

今日は、3年生で食育講座が行われました。

お越しいただいたのは、ベジエール渥美 の皆さんと、市の農政課の皆さん。

田原市は、全国でも有数の農業のまち。

子どもたちは、地元で育てられている野菜のすばらしさや、野菜が体にもたらす力について、楽しく学びました。

「野菜って、こんな力があるんだ!」

新しい発見がたくさんあったようです。

最後に、カレーに自分の好きな野菜をトッピングして、世界に一つだけのオリジナルカレーを作りました!

地元の野菜を知り、そのよさを実感する貴重な学びになりました。

 

「あれ?種がない!」

4年生がすてきな体験をしました。

種なしスイカをいただいたのです。

福志先生が慣れた?手つきでスイカを切ります。

「えっ? 本当に種がない!」

ひと口食べると…

「あまっ!」

「うめーー!」

笑顔と歓声が広がりました。

「種がないから食べやすい!」

と、子どもたちも大喜びです。

実は、この種なしスイカは、

「子どもたちに珍しいスイカを味わってほしい」

という思いで、保護者の方が提供してくださいました。

子どもたちは、おいしさはもちろん、新しい発見も味わうことができました。

 

 

「校長室に珍客現る!?」

校長室で仕事をしていると…

部屋のすみから、

ガサガサ…ガサガサ…。

「ん? 何の音?」

音のする方を見てみると……

なんと、カニ!!

昨年度に引き続き、今年も校長室にカニが出現しました!

「どうやって入ってきたの?」

「どこから来たの?」

思わぬ珍客に、思わずびっくりです。

海や自然に囲まれた中山小ならではの出来事。

こんなハプニングがある学校も、そうそうありません。

校長室にカニが現れる学校。素敵です。

「みんなでつくるミュージアム!」

6年生の社会科では、楽しそうなプロジェクトがスタートしました。

その名も、

「縄文・弥生ミュージアムをつくろう!」

縄文時代や弥生時代の特徴を調べ、その魅力を伝えるミュージアムを自分たちでつくる学習です。

先日の授業では、

「縄文ミュージアムにする?」

「弥生ミュージアムにする?」

それぞれの考えを出し合いながら、みんなで話し合いを進めていました。

授業後の子どもたちの感想には、

「みんなで話し合いができてうれしかった。」

「みんなの意見が聞けて、楽しかった。」

という言葉がたくさん並んでいました。

社会科で歴史を学ぶだけでなく、仲間と考えを交流し、一つのものをつくり上げていく。

そんな学びが、子どもたちの「考える力」や「かかわる力」を育ててくれます。

「子どもたちの命を守るために」

放課後、教職員で不審者対応の研修を行いました。

校内に不審者が侵入したことを想定し、実際に動きながら対応の仕方を確認しました。

「子どもたちをどう避難させるか。」

「どのように連携して安全を確保するか。」

一つ一つの場面を想定しながら実践し、その後は気づいたことや改善点を話し合いました。

こうした研修に「これで十分」という終わりはありません。

子どもたちの命と安全を守るために、繰り返し確認し、よりよい対応を考え続けることが大切です。

「安心」があってこそ、子どもたちは思い切り学び、遊び、挑戦することができると考えています。

 

「学校が一つになった瞬間!」

今日は、サッカーワールドカップを全校で観戦しました。

大きなスクリーンに映し出される選手たちのプレー。

ゴールに迫るたびに、

「いけーーー!!」

「がんばれーーー!!」

学校中に大声援が響き渡ります。

前田選手のゴールの時は、大歓声!

惜しい場面では、「あぁー!」と声を上げる子どもたち。

学年を越えて、同じ瞬間に喜び、同じ瞬間に悔しがる。

そんな時間が学校中を一つにしてくれました。

スポーツには、人の心を動かす力があります。

感動したり、応援したり、仲間と喜びを分かち合ったり…。

その一つ一つが、子どもたちの心に残る大切な経験になります。

教室では味わえない、みんなで心を一つにする時間。

今日の学校は、子どもたちの歓声と笑顔でいっぱいでした。


 
 
 
 
 

「3年生、がんばりました!」

昨日は、3年生で研究授業が行われました。

研究授業とは、教員が授業力の向上を目指し、授業を公開して学び合う場です。

今回は、中山小の先生たちだけでなく、市内から7名の先生方にもお越しいただき、参観していただきました。

授業後には、子どもたちの姿や授業の進め方について、良かった点や今後の課題を話し合いました。

そんな中、私は3年生の姿を見て、とてもうれしくなりました。

自分の考えを伝えようとしたり、友達の話に耳を傾けたり、一生けん命学ぶ姿がたくさん見られました。

授業をつくるのは先生だけではありません。

子どもたちの「学ぼう」という姿があってこそ、よい授業が生まれます。

昨日の3年生は、まさにその姿を見せてくれました。

授業後、参観された先生方からも、

「中山小の3年生って、すごいですね」

そんなうれしい言葉をいただきました。

3年生のみなさん、よくがんばりました!

 

「プール開き!歓声が響きます」

今日から、いよいよプール学習がスタート!

朝は少し肌寒いなと心配していましたが、プールを前にした子どもたちには関係ありません。

子どもたちは、朝からわくわく。

水の中に入ると、

「きゃー!!」「ぎゃー!!」「つめたーい!!」

元気な歓声が聞こえてきます。その声は、なんと職員室まで届くほど。

子どもたちがどれだけ楽しみにしていたかが伝わってきます。

これから始まる水泳学習。

水に親しみながら、安全に、そして楽しく学んでいきたいと思います。

 

「食べることは、元気のもと!」

今日は、1年生で給食の指導が行われました。

講師は、おなじみの栄養教諭の 山本敦子 先生です。

今回のテーマは、

「好き嫌いなく、バランスよく食べよう」

紙芝居や楽しいお話を通して、食べ物にはそれぞれ大切な役割があることを教えていただきました。

きっと、山本先生のメッセージが子どもたちの心に届いたのでしょう。

その後の給食の時間、みんな、もりもり食べています!

食べることは、元気のもと。

これからも、しっかり食べて、しっかり遊んで、しっかり学んでほしいと思います。

 

 

 

「ピカピカの歯を目指して!」

今日は、健康課の 小川さん にお越しいただき、3年生に歯みがき指導をしていただきました。

まずは、「サーカス団の3匹のおサル」が登場する楽しい劇。

 そして、その後は実際の歯みがき指導。

「どこに磨き残しができやすいかな?」

「歯ブラシはどう動かすといいかな?」

正しい歯みがきの仕方や舌ベラの大切さなどを教えていただきました。

毎日何気なく行っている歯みがきですが、ちょっとしたコツでずいぶん違うことが分かりました。

これからも、自分の歯を大切にして、ピカピカの歯で過ごしてほしいと思います。

小川さん、楽しく分かりやすいご指導をありがとうございました!

 

 

 

 

「中山っ子、ウェルネスマルシェに参上!」

先日、ウェルネスマルシェに参加してきました。

地域を元気にしよう!盛り上げよう!という素敵なイベントです。

そこに、中山っ子も参加。

発表したのは、中山小おなじみの得意技!

「新宝島」からの「熱民音頭」!!

軽快なリズムに合わせて踊る新宝島。

そして会場のみなさんを巻き込む熱民音頭。

笑顔ではじける子どもたち。

会場からもたくさんの拍手をいただき、中山っ子のパワーがしっかりと地域に届いたように感じました。

学校の中だけでなく、地域のイベントに参加し、地域の方々とつながる。

そんな経験ができるのも、中山小の素敵なところです。

子どもたちにとっても、きっと心に残る一日になったことでしょう。

ウェルネスマルシェの関係者の皆様、そして応援に来てくださった保護者・地域の皆様、ありがとうございました。

中山っ子の笑顔のパワー、これからも地域に届けていきます!

 

「夏だ!スイカ割りだ!」

今日は、1年生がスイカ割りに挑戦しました!

目隠しをして、いざ出発。

「もっと右だよー!」
「まっすぐ!まっすぐ!」
「そこだー!」

子どもたちはキャッキャッと声をあげながら大盛り上がりです。

なかなか当たらないスイカ。

でも、ついに――

パカッ!!

見事にスイカが割れると、

「やったーーー!!」

大歓声が広がりました。

その後は、みんなで仲よくスイカをいただきます。

「あまーい!」
「おいしい!」

笑顔いっぱいの時間になりました。

夏ならではの体験。

きっと1年生にとって、素敵な夏の思い出になったことでしょう。

実は、このスイカは、

「子どもたちにスイカ割りを体験させてあげたい」

という思いで、保護者の方が提供してくださいました。

子どもたちのために温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。

 

「うれしいお言葉をいただきました」

学校評議員会を開催しました。

学校評議員の皆様に、学校の方針や現在の取組について説明するとともに、実際に授業の様子も見ていただきました。

教室を回りながら、子どもたちの学ぶ姿や先生たちの様子を見ていただいたのですが、その中でうれしい言葉をいただきました。

「子どもたちも先生たちも、楽しそうで生き生きしていますね。」

私たちが目指しているのは、子どもも先生も「行きたい学校」、そして保護者や地域の皆さんが「応援したい学校」です。

評議員の皆様からいただいた言葉に、大きな励ましをいただきました。

また、熱中症対策のことやきまりやルールの指導のあり方などについても、ご意見をいただきました。

いただいたご意見を今後にいかしていきます。

 

「土から生まれる、世界に一つだけの作品」

 昨日、5年生が陶芸にチャレンジしました。

ご指導いただいたのは、渥美窯陶友会 の皆さんです。

実は渥美地域では、平安時代から鎌倉時代にかけて焼きものづくりが大変さかんに行われていたそうです。

その長い歴史と伝統を受け継ぎながら活動されているのが、渥美窯陶友会の皆さんです。

子どもたちは、土の感触を楽しみながら、思い思いの作品づくりに挑戦。

形を整えたり、模様をつけたり。

土のかたまりが少しずつ作品へと変わっていく様子に、子どもたちも夢中です。

今回の活動は、陶芸を体験するだけでなく、渥美に古くから伝わる文化や歴史にふれる貴重な機会にもなりました。

ふるさとの文化を知り、体験し、そのよさを感じる。

とても楽しく、そして学びの多い時間となりました。

渥美窯陶友会の皆さん、素敵な体験をありがとうございました。

 

「夏への準備、完了!」

プール掃除を実施しました。

4〜6年生のみんなで、力を合わせてプールをきれいに。

一年間たまったヘドロを落とし、ブラシでゴシゴシ。

そして今年は、保護者のボランティアの皆様にもご協力いただきました。

ボランティアのみなさんには、作業だけでなく、道具を貸してくださり、本当に助けていただきました。

みなさんの力なしには、作業がすすみませんでした。ありがとうございました。

掃除が終わったプールは、まるで別物。

キラキラと輝く水面を想像すると、今からプール開きが楽しみです。

 

 

 

「ダンシングクイーン降臨」

今日は、ウェルネスマルシェに向けた練習会を行いました。

今回は、なんとお二人のスペシャルコーチにお越しいただき、子どもたちにアドバイスをいただきました。

「踊りの向きをそろえると、もっとかっこよく見えるよ!」

「もっとジャンプしてみよう!」

「掛け声を出していこう!」

子どもたちは、コーチの言葉を聞きながら、一生けん命チャレンジ。

ウェルネスマルシェ当日に向けて、子どもたちのやる気もさらにアップしたようです。

お忙しい中、ご指導いただいたスペシャルコーチの皆様、本当にありがとうございました。

6月20日(土)10:20〜 あつみの市レイで、中山っ子チーム(総勢46名)が、スペシャルダンスを披露します。

 お時間がある方は、ぜひ御覧ください。

 

 

 

 

 

「韓国料理の日!」

今日の給食は、みんなが楽しみにしていた韓国料理の日!

メニューは、

・ヤンニョムチキン
・トックスープ
・韓国のり

と、韓国気分をたっぷり味わえる献立です。

教室を回ってみると、

「おいしい!」
「ヤンニョムチキン最高!」

と、子どもたちから大好評。

どのクラスも、いつも以上に食が進んでいるような気がします。

さて、外国の料理といえば、久しぶりに登場!

歴史博士くんに聞いてみました。

「韓国といえば、何を思い浮かべる?」

すると、間髪入れずに、

「それは、38度線でしょ。」

おおっ!さすが博士。

「なんで知ってるの?」

と聞くと、

「北朝鮮との国境の映画を見たから。」

とのこと。

給食の話から、まさかの国際情勢へ。

さすが歴史博士くん。

 

 

 

「まず、やってみる。」

今日は、4〜6年生を対象に、素敵なゲストティーチャーをお迎えしました。

来てくださったのは、作家の 片山翔太 さんです。

片山さんは昨年度に続いての来校。
今年も、子どもたちに夢や挑戦について熱く語ってくださいました。

テーマは、

「『まず、やってみる』をやる方法」

です。

片山さんが繰り返し伝えてくださったのは、

「一歩踏み出すために一番大切なのは、やると決めること」

ということ。

できるかどうかを考える前に、

「やってみよう!」

と決める。

失敗するかもしれない。
うまくいかないかもしれない。

でも、それでもやると決める。

その積み重ねが、人生を豊かにしていく。

まさに、中山小が大切にしている「やってみよう」の精神そのものです。

今日の話を聞いて、新しいことに挑戦してみようと思った子もいるかもしれません。

片山さん、今年も素敵なメッセージをありがとうございました。

さあ、中山っ子のみなさん。

まずは、やってみよう!

 

 

 

「やったね!収穫の日」

2年生が大切に育てている野菜の収穫が始まりました。

きゅうり、オクラ、えだまめ、トマト、ピーマン、スイカ…。

子どもたちは、自分で育てたい野菜を選び、毎日水やりをしながら大切に育ててきました。

そして今日。

畑をのぞいてみると、立派に育ったきゅうりを発見!

「すごい!」

「大きい!」

「よかったね!」

収穫した子だけでなく、周りの子たちも一緒になって喜んでいました。

そんなところが、2年生の素敵なところです。

これから、ほかの野菜たちもどんどん収穫の時期を迎えそうです。

ちなみに、収穫した野菜は家族へのお土産になるとのことです。

お楽しみに!

 

 

「愛情たっぷり!3年生ピザづくり」

今日は、3年生がピザ作りにチャレンジしました!

使ったのは、先日社会科見学でお世話になった農家の荒木さんからいただいたミニトマトです。

しかも、トッピングだけではありません。

なんと、堀田先生がミニトマトから手作りした特製ケチャップも登場!

まさに、トマトづくしのピザです。

生地にソースをぬって、具材をのせて…。

子どもたちは夢中になってピザ作りに取り組んでいました。

どのグループも、自信作が完成したようです。

さてさて、お味はどうでしょう?

完成したピザは、たくさんの先生たちにもおすそ分け。

ひと口食べると「おいしい!」

思わず笑顔になるおいしさでした。

荒木さんご夫妻が愛情を込めて育てたトマト。
堀田先生が手間ひまかけて作ったケチャップ。
そして、子どもたちの「わくわく」が合わさって、最高のピザができあがりました。

 

 

 

「税金って、すごい!」

今日は、6年生で租税教室が行われました。

講師として来てくださったのは、市役所の小林さんです。

授業では、アニメを見ながら、「税のある社会」と「税のない社会」を比較しました。

もし税金がなかったら…。

道路は?
学校は?
消防や警察は?

また、◯✕クイズもあり、

普段当たり前だと思っているものが、実は税金によって支えられていることを学びました。

子どもたちの税に対してもっていたマイナスな気持ちがだいぶ

変化したようです。

 

小林さんは、昨年度に引き続いての来校です。

授業後には、

「子どもたちの反応がすごくよくて、話しやすかったです!」

とうれしい感想を話してくださいました。

 

 

「一年生、発表デビュー!」

一年生が二年生に向けて、「学校のひみつ発表会」を行いました。

これまで一年生は、学校探検を繰り返しながら、学校のいろいろな場所を調べてきました。

「校長室には大きな金庫がある!」
「トロフィーがたくさんある!」

そんな“学校のひみつ”を見つけては、まとめてきたのです。

そしていよいよ発表の日。

相手は、先輩の二年生。

実は、入学当時、二年生が一年生をつれて、学校の探検に

まわってくれたんです。今回の発表は、いつもやさしい

二年生へのお礼の意味もかねています。

発表前の一年生は、少し緊張ぎみです。

でも、二年生のやさしい声かけや反応(さすが、二年生!)に

一年生の表情もだんだんやわらぎ、笑顔が見られるようになりました。

発表が終わるころには、自信たっぷり。

今日の経験は、一年生をまた一つ成長させてくれたように思います。

 

 

「ありがとう、寺田先生」

少し時間がたってしまいましたが、教育実習生の寺田さんが、中山小での実習を終え、旅立ちました。

実習最終日。

お別れの会では、みんなで「わくわくなんでもバスケット」を楽しみました。

笑顔いっぱい。
大盛り上がり。

でも、楽しい時間はあっという間です。

最後は、子どもたちから寺田先生へのメッセージタイム。

そして、ふと見ると

子どもたちの目にも。
寺田先生の目にも。

光るものがありました。

たった数週間でしたが、一緒に学び、一緒に笑い、一緒に過ごした時間は、かけがえのないものだったのだと思います。

寺田先生にとっても、中山っ子との出会いは大切な宝物になったことでしょう。

 

 

 

 

 

気持ちいい!

風穴までのハイキングと川遊び!

最後まで、イキイキ元気な子供達です。

体調不良者は、ゼロ。

みんなで思いっきり楽しんでます。

たくさんの想い出の宝物ができました。

この後は、弁当を食べ、ふるさとに帰ります。

お土産話をお楽しみに!

おはようございます

山の朝は爽やかです。

朝の集いでは、ラジオ体操ではなく、

とうぜん、「新宝島」!

山にサカナクションが響きます(笑)

炭山先生からは、5年生の素敵なところが、

伝えられました。

その後は、オリジナルサンドイッチ作り!

各自が好きなものをサンドし、

「いただきまーす」

さて、

今日も盛りだくさん。

ハイキング&川遊び!

とにかく天気がサイコーで、気分サイコーです!

それでは2日目も楽しみます!

 

 

熱狂のファイヤーストーム

子供たちが待ちに待ったファイヤー!

カッコいい!火の神の登場から始まり、

スタンツ係の楽しいゲーム

そして、サプライズの火の神ブラザーズの登場。

熱狂の熱民音頭からのマイムマイム!

みんなの笑顔満開!

サイコーの時間でした。

最後には、全員での感動的なトーチトワリング

& クロちゃんの火の舞 カッコよかった!

今は、みんなでお風呂タイムです。

自分たちの力で楽しさを創り出す5年生の姿に

心が温かくなりました。

今日はこれで、おやすみタイムです。

みなさん、おやすみなさい。

 

 

大成功!

カレー大成功!!

すべての班が美味しいカレー作りに成功しました。

「やっぱり、みんなで作ると何倍も美味いよね」

そんな言葉が聞こえてきました。

私「カレーおいしくできたかな?」

Aさん「人生で2番目!」

私「いちばんは?」

Aさん「ママの」

やっぱりママのには負けるようですが、

どの班も大満足にカレー作りでした。

 

 

 

山の中での特別な時間

午後は、みんなでレク。

ドロケイと缶けり いつもの遊びも山の中では

特別な時間。

感心するのが、みんなで声をかけ合いながら

自分たちの力で行動しているところ。

素敵な時間を過ごしています。

さて、少しバンガローでゆったりしたら

いよいよカレー作りです!