ブログ

「土から生まれる、世界に一つだけの作品」

 昨日、5年生が陶芸にチャレンジしました。

ご指導いただいたのは、渥美窯陶友会 の皆さんです。

実は渥美地域では、平安時代から鎌倉時代にかけて焼きものづくりが大変さかんに行われていたそうです。

その長い歴史と伝統を受け継ぎながら活動されているのが、渥美窯陶友会の皆さんです。

子どもたちは、土の感触を楽しみながら、思い思いの作品づくりに挑戦。

形を整えたり、模様をつけたり。

土のかたまりが少しずつ作品へと変わっていく様子に、子どもたちも夢中です。

今回の活動は、陶芸を体験するだけでなく、渥美に古くから伝わる文化や歴史にふれる貴重な機会にもなりました。

ふるさとの文化を知り、体験し、そのよさを感じる。

とても楽しく、そして学びの多い時間となりました。

渥美窯陶友会の皆さん、素敵な体験をありがとうございました。

 

「夏への準備、完了!」

プール掃除を実施しました。

4〜6年生のみんなで、力を合わせてプールをきれいに。

一年間たまったヘドロを落とし、ブラシでゴシゴシ。

そして今年は、保護者のボランティアの皆様にもご協力いただきました。

ボランティアのみなさんには、作業だけでなく、道具を貸してくださり、本当に助けていただきました。

みなさんの力なしには、作業がすすみませんでした。ありがとうございました。

掃除が終わったプールは、まるで別物。

キラキラと輝く水面を想像すると、今からプール開きが楽しみです。

 

 

 

「ダンシングクイーン降臨」

今日は、ウェルネスマルシェに向けた練習会を行いました。

今回は、なんとお二人のスペシャルコーチにお越しいただき、子どもたちにアドバイスをいただきました。

「踊りの向きをそろえると、もっとかっこよく見えるよ!」

「もっとジャンプしてみよう!」

「掛け声を出していこう!」

子どもたちは、コーチの言葉を聞きながら、一生けん命チャレンジ。

ウェルネスマルシェ当日に向けて、子どもたちのやる気もさらにアップしたようです。

お忙しい中、ご指導いただいたスペシャルコーチの皆様、本当にありがとうございました。

6月20日(土)10:20〜 あつみの市レイで、中山っ子チーム(総勢46名)が、スペシャルダンスを披露します。

 お時間がある方は、ぜひ御覧ください。

 

 

 

 

 

「韓国料理の日!」

今日の給食は、みんなが楽しみにしていた韓国料理の日!

メニューは、

・ヤンニョムチキン
・トックスープ
・韓国のり

と、韓国気分をたっぷり味わえる献立です。

教室を回ってみると、

「おいしい!」
「ヤンニョムチキン最高!」

と、子どもたちから大好評。

どのクラスも、いつも以上に食が進んでいるような気がします。

さて、外国の料理といえば、久しぶりに登場!

歴史博士くんに聞いてみました。

「韓国といえば、何を思い浮かべる?」

すると、間髪入れずに、

「それは、38度線でしょ。」

おおっ!さすが博士。

「なんで知ってるの?」

と聞くと、

「北朝鮮との国境の映画を見たから。」

とのこと。

給食の話から、まさかの国際情勢へ。

さすが歴史博士くん。

 

 

 

「まず、やってみる。」

今日は、4〜6年生を対象に、素敵なゲストティーチャーをお迎えしました。

来てくださったのは、作家の 片山翔太 さんです。

片山さんは昨年度に続いての来校。
今年も、子どもたちに夢や挑戦について熱く語ってくださいました。

テーマは、

「『まず、やってみる』をやる方法」

です。

片山さんが繰り返し伝えてくださったのは、

「一歩踏み出すために一番大切なのは、やると決めること」

ということ。

できるかどうかを考える前に、

「やってみよう!」

と決める。

失敗するかもしれない。
うまくいかないかもしれない。

でも、それでもやると決める。

その積み重ねが、人生を豊かにしていく。

まさに、中山小が大切にしている「やってみよう」の精神そのものです。

今日の話を聞いて、新しいことに挑戦してみようと思った子もいるかもしれません。

片山さん、今年も素敵なメッセージをありがとうございました。

さあ、中山っ子のみなさん。

まずは、やってみよう!

 

 

 

「やったね!収穫の日」

2年生が大切に育てている野菜の収穫が始まりました。

きゅうり、オクラ、えだまめ、トマト、ピーマン、スイカ…。

子どもたちは、自分で育てたい野菜を選び、毎日水やりをしながら大切に育ててきました。

そして今日。

畑をのぞいてみると、立派に育ったきゅうりを発見!

「すごい!」

「大きい!」

「よかったね!」

収穫した子だけでなく、周りの子たちも一緒になって喜んでいました。

そんなところが、2年生の素敵なところです。

これから、ほかの野菜たちもどんどん収穫の時期を迎えそうです。

ちなみに、収穫した野菜は家族へのお土産になるとのことです。

お楽しみに!

 

 

「愛情たっぷり!3年生ピザづくり」

今日は、3年生がピザ作りにチャレンジしました!

使ったのは、先日社会科見学でお世話になった農家の荒木さんからいただいたミニトマトです。

しかも、トッピングだけではありません。

なんと、堀田先生がミニトマトから手作りした特製ケチャップも登場!

まさに、トマトづくしのピザです。

生地にソースをぬって、具材をのせて…。

子どもたちは夢中になってピザ作りに取り組んでいました。

どのグループも、自信作が完成したようです。

さてさて、お味はどうでしょう?

完成したピザは、たくさんの先生たちにもおすそ分け。

ひと口食べると「おいしい!」

思わず笑顔になるおいしさでした。

荒木さんご夫妻が愛情を込めて育てたトマト。
堀田先生が手間ひまかけて作ったケチャップ。
そして、子どもたちの「わくわく」が合わさって、最高のピザができあがりました。

 

 

 

「税金って、すごい!」

今日は、6年生で租税教室が行われました。

講師として来てくださったのは、市役所の小林さんです。

授業では、アニメを見ながら、「税のある社会」と「税のない社会」を比較しました。

もし税金がなかったら…。

道路は?
学校は?
消防や警察は?

また、◯✕クイズもあり、

普段当たり前だと思っているものが、実は税金によって支えられていることを学びました。

子どもたちの税に対してもっていたマイナスな気持ちがだいぶ

変化したようです。

 

小林さんは、昨年度に引き続いての来校です。

授業後には、

「子どもたちの反応がすごくよくて、話しやすかったです!」

とうれしい感想を話してくださいました。

 

 

「一年生、発表デビュー!」

一年生が二年生に向けて、「学校のひみつ発表会」を行いました。

これまで一年生は、学校探検を繰り返しながら、学校のいろいろな場所を調べてきました。

「校長室には大きな金庫がある!」
「トロフィーがたくさんある!」

そんな“学校のひみつ”を見つけては、まとめてきたのです。

そしていよいよ発表の日。

相手は、先輩の二年生。

実は、入学当時、二年生が一年生をつれて、学校の探検に

まわってくれたんです。今回の発表は、いつもやさしい

二年生へのお礼の意味もかねています。

発表前の一年生は、少し緊張ぎみです。

でも、二年生のやさしい声かけや反応(さすが、二年生!)に

一年生の表情もだんだんやわらぎ、笑顔が見られるようになりました。

発表が終わるころには、自信たっぷり。

今日の経験は、一年生をまた一つ成長させてくれたように思います。

 

 

「ありがとう、寺田先生」

少し時間がたってしまいましたが、教育実習生の寺田さんが、中山小での実習を終え、旅立ちました。

実習最終日。

お別れの会では、みんなで「わくわくなんでもバスケット」を楽しみました。

笑顔いっぱい。
大盛り上がり。

でも、楽しい時間はあっという間です。

最後は、子どもたちから寺田先生へのメッセージタイム。

そして、ふと見ると

子どもたちの目にも。
寺田先生の目にも。

光るものがありました。

たった数週間でしたが、一緒に学び、一緒に笑い、一緒に過ごした時間は、かけがえのないものだったのだと思います。

寺田先生にとっても、中山っ子との出会いは大切な宝物になったことでしょう。

 

 

 

 

 

気持ちいい!

風穴までのハイキングと川遊び!

最後まで、イキイキ元気な子供達です。

体調不良者は、ゼロ。

みんなで思いっきり楽しんでます。

たくさんの想い出の宝物ができました。

この後は、弁当を食べ、ふるさとに帰ります。

お土産話をお楽しみに!

おはようございます

山の朝は爽やかです。

朝の集いでは、ラジオ体操ではなく、

とうぜん、「新宝島」!

山にサカナクションが響きます(笑)

炭山先生からは、5年生の素敵なところが、

伝えられました。

その後は、オリジナルサンドイッチ作り!

各自が好きなものをサンドし、

「いただきまーす」

さて、

今日も盛りだくさん。

ハイキング&川遊び!

とにかく天気がサイコーで、気分サイコーです!

それでは2日目も楽しみます!

 

 

熱狂のファイヤーストーム

子供たちが待ちに待ったファイヤー!

カッコいい!火の神の登場から始まり、

スタンツ係の楽しいゲーム

そして、サプライズの火の神ブラザーズの登場。

熱狂の熱民音頭からのマイムマイム!

みんなの笑顔満開!

サイコーの時間でした。

最後には、全員での感動的なトーチトワリング

& クロちゃんの火の舞 カッコよかった!

今は、みんなでお風呂タイムです。

自分たちの力で楽しさを創り出す5年生の姿に

心が温かくなりました。

今日はこれで、おやすみタイムです。

みなさん、おやすみなさい。

 

 

大成功!

カレー大成功!!

すべての班が美味しいカレー作りに成功しました。

「やっぱり、みんなで作ると何倍も美味いよね」

そんな言葉が聞こえてきました。

私「カレーおいしくできたかな?」

Aさん「人生で2番目!」

私「いちばんは?」

Aさん「ママの」

やっぱりママのには負けるようですが、

どの班も大満足にカレー作りでした。

 

 

 

山の中での特別な時間

午後は、みんなでレク。

ドロケイと缶けり いつもの遊びも山の中では

特別な時間。

感心するのが、みんなで声をかけ合いながら

自分たちの力で行動しているところ。

素敵な時間を過ごしています。

さて、少しバンガローでゆったりしたら

いよいよカレー作りです!

 

「人生を変えた!?トマト一個」

今日は、3年生が社会科の学習で、地域の農家さんを訪問しました。

ご協力いただいたのは、荒木夫妻。

畑やハウスを見せていただきながら、農家さんの仕事の苦労や工夫について学びました。

「おいしい野菜を育てるために、こんな努力をしているんだ!」

子どもたちも興味津々です。

そして、なんと!トマト狩り体験!!

真っ赤に実ったトマトを収穫し、その場でいただきました。

また、家族にお土産まで。

新鮮なトマトは、とびっきりのおいしさ。
「甘い!」「おいしい!」という声があちらこちらから聞こえてきました。

そんな中、一つのドラマがありました。

実は、野菜が大の苦手な子がいたのです。

でも、その子が、「やってみよう!」

と勇気を出して、トマトにチャレンジ。

おそるおそる口に入れてみると……

「あれ? 食べられる!」「お・い・し・い!!」

もしかすると今日の見学は、その子の人生を変えたかもしれません。

農家さんの思いにふれ、自然の恵みを味わい、そして新しい一歩を踏み出した3年生。

学びいっぱい、発見いっぱいの素敵な見学になりました。

荒木さんご夫妻、本当にありがとうございました! 

 
 

「安全運転、発進!」

今日は、1年生を対象に自転車教室が行われました。

グラウンドには、小さな自転車運転手さんたちが集合。

「自転車は左側通行です。」
「横断歩道は、自転車を引いて歩きます。」

警察の方や交通指導員さんのお話をしっかり聞いて、いよいよ出発です!

1年生は、一生けん命ペダルをこぎます。

カーブを曲がったり、横断歩道を渡ったり、ジグザグの道に挑戦したり。

最初は少し緊張していた子も、だんだん上手になり、グラウンドをスイスイ走り回っていました。

楽しみながら交通ルールを学ぶことができた、よい時間になりました。

 

 

「枝拾いプロジェクト発動!」

今日は朝から、全校でグラウンドの掃除です。

先日の台風の影響で、グラウンドには小枝や葉っぱがたくさん。

そこで行われたのが、その名も

「枝拾いプロジェクト」!
ネーミングだけで、なんだか楽しそうです。

朝一番の活動でしたが、動きはとってもいいですね〜。

みんなで力を合わせたおかげで、グラウンドはみるみるきれいになりました。

 

 

 

「地域とともに」

昨日は、リサイクル活動を行いました。

たくさんの保護者・地域の皆様にご協力いただき、本当にありがとうございました。

子どもたちが地域に出て、大人と一緒に活動する貴重な機会。
回収のお手伝いをする子どもたちの表情は、とてもいきいきとしていました。

近年、地域の中で大人とともに活動する機会が減っていると言われています。そんな中、子どもたちにとって、とても大切な経験になったと思います。

今回の活動で得られた資金は、子どもたちのために大切に活用させていただきます。

地域の皆様に支えられていることを改めて実感した一日でした。

ご協力、本当にありがとうございました。

 

 

「今日もしあわせ!なぜなら…」

今日もしあわせです!

なぜなら・・・

給食に「揚げパン」が出る日だから!!

しかも、今回はただの揚げパンではありません。

ココア揚げパン!!

子どもたちが、「食べたい!」「夢をかなえてほしい!」と熱望し、栄養教諭の山本敦子先生が実現してくださったスペシャルメニュー。

教室で、さっそくインタビューしてみました。

「揚げパンが好きな子?」

「はーい!!」

すると、なんと全員が高々と手を挙げます。

予想どおりの大人気です。

さらに聞いてみました。

「好きな給食メニューの何位?」

すると、

「2位!」

との返事。

「じゃあ、1位は?」

「カレー!!」

なるほど。揚げパン、惜しくも銀メダルです。

しかし、2位なんて、揚げパン人気すさまじいです。

給食が始まると、子どもたちの表情はまるで優勝したかのよう。

揚げパンじゃんけんには、多くの子が殺到!

口のまわりにココアをつけながら、おいしそうに頬張る姿があちらこちらで見られました。

その笑顔をつくってくださっている給食センターの皆さんに大感謝です。

「一週間に一回は揚げパンが食べたいな!」

「今度は、もっと大きな揚げパンがたべたいな!」

子どもたちの夢は、とどまるところを知りません。笑

今日の中山小は、

ココア揚げパンで、しあわせいっぱいでした!

「物語の世界へ、ようこそ」

今日は、今年初めての読み聞かせの日。

朝早くから、おはなしてのひらの会の皆様や保護者の皆様が、ボランティアとして学校に来てくださいました。

本当にありがとうございます。

子どもたちは読み手の方の声に耳を傾けながら、物語の世界へと吸い込まれていきます。

今は、インターネットや動画など、たくさんの情報に囲まれた時代です。

それでも、絵本を開き、誰かに読んでもらう時間には、特別な力があります。

 

 

「明日は休校です」

保護者・地域の皆様へ

台風の接近に伴い、明日3日(水)は休校となります。

子どもたちにとっては、少しうれしいお休みかもしれませんが、まずは安全第一です。

強い風や雨が予想されますので、不要不急の外出は控え、家の中で安全に過ごしてほしいと思います。

また、せっかくの一日です。

読書をしたり、家族と話をしたり、好きなことにじっくり取り組んだり…。
ぜひ、有意義な時間を過ごしてください。

「幸せは、自分たちでつくるもの」

今日は、クラブの日。

先日もお伝えしたように、本年度のクラブ活動は、これまでとはひと味違います。

子どもたちが、自分たちでやりたいことを考え、仲間を集め、自分たちで運営していくクラブ活動。

その名も「秘密基地プロジェクト」

今日は、その発足後、第1回目の活動が行われました。

まずは、一年間の活動計画づくり。

「どんなことをやりたい?」
「いつやる?」
「みんなが楽しめるためには?」

どのクラブでも、子どもたちが中心となって話し合いを進めていました。

先生に答えを聞くのではなく、自分たちで考える。
誰かに決めてもらうのではなく、自分たちで決める。

そんな姿があちらこちらで見られました。

 

 

「聴くことは、大切にすること」

今日は、週に一度のコミュチャレの日。

コミュチャレは、人とかかわる力を育てるためのコミュニケーショントレーニング。

各教室では、友達の話を聴いたり、自分の考えを伝えたりする活動が行われていました。

話すことも大切ですが、実はそれと同じくらい大切なのが、「聴くこと」。

相手の目を見て、うなずきながら話を聴く。
最後までしっかり耳を傾ける。

それは、「あなたのことを大切に思っています」というメッセージでもあります。

自分の話をしっかり聴いてもらえると、うれしい。
認められていると感じる。
安心できる。

そんな経験の積み重ねが、自己肯定感につながっていきます。

そして、人とつながる力、かかわる力も育っていきます。

 

「ドキドキのデビューです!」

教育実習生の寺田さんが、ついに授業デビューを迎えました!

今回の授業は、4年生の道徳。
本人は、「すごくドキドキしました…」と言っていましたが、いざ授業が始まると、とても落ち着いた様子。

さわやかな笑顔で、子どもたちにやさしく声をかけながら授業を進めていました。

もちろん、がんばっていたのは寺田さんだけではありません。

4年生の子どもたちも、とても素敵でした。

先生の話をしっかり聞き、
真剣に考え、
自分の思いを伝えようとする姿。

「先生を応援したい!」
そんな気持ちも伝わってくるようでした。

教室全体が、あたたかく、前向きな空気に包まれていて、とても素敵な空間でした。

初めての授業は、きっと特別な思い出になります。
寺田さんにとっても、4年生にとっても、大切な一時間になったことと思います。

 

「校長、カレーをいただく。」

今日は、まさに“料理実習デー”。

午後は、5年生がカレー作りに挑戦していました。
これは、キャンプでのカレー作りの練習会です。

野菜を切って、炒めて、煮込んで…。
家庭科室は、いい匂いでいっぱい。

さてさて、うまくいったのでしょうか?

しばらくすると

「校長先生、食べてください!」

できあがったカレーを、校長室まで持ってきてくれました。

これは重大審査です。

ぱくっ。

……うまい!!

私が作る小久保家秘伝(?)の“特製カレー”にはさすがに及びませんが、

これは、なかなかのおいしさです。

でも、本番はここから。

県民の森では、残念ながらガスコンロはありません。
自分たちで火をおこして調理をします。

火はつくのか?
ご飯は炊けるのか?
そして、カレーは無事完成するのか!?

5年生のみんな、
本番でも“最高のカレー”を期待しています!

 

 

「その名も、“ベーコンたまごもやし”!」

廊下を歩いていると、どこからか、いい匂いが…。

「これは、もしや!」

匂いに誘われて行ってみると、家庭科室で6年生が調理実習をしていました。

フライパンの前に立ち、真剣な表情。
とっても楽しそうです。

今日作っていたのは、もやしとベーコンとたまごを使った料理。

ジュージュー。
いい音、いい匂いです。

しかも、なかなか手つきがいい!
フライパンを動かす姿も、ずいぶん慣れています。

そこで、気になって質問。

「これって、なんていう料理なの?」

すると返ってきた答えは

「う〜ん、ベーコンたまごもやし!!」

……そのままやん!!(笑)

 

 

「食事パワーで元気ゲット!」

学校保健委員会が開かれました。

今回のテーマは、

「しょくじパワーで元気ゲット!〜こつこつちょきんだいさくせん〜」

講師は、栄養教諭の山本敦子先生。
楽しく、そしてとてもわかりやすくお話をしてくださいました。

特に印象に残ったのは、牛乳のカルシウムパワー。
骨や体を丈夫にするために、カルシウムをしっかりとることの大切さを学びました。

会には、たくさんの保護者の皆様も参加してくださいました。
家庭での食生活を見直す、よいきっかけになったのではないかと思います。

子どもたちからも、素敵な感想がたくさん。

「ぎゅうにゅうのカルシウムがどれだけあるかわかりました。ほかにも、きいろ、あか、みどりのものをたべるといいんだね!!」

「ぎゅうにゅうには、たくさんのカルシウムがあるんだってすごくびっくりしました。これからぎゅうにゅうをのこさず、のみます!!」

学んだことを“やってみよう”とする気持ちが、とても素敵です。

 

 

 

「秘密基地プロジェクト」

昨日、「クラブ決起集会」が行われました。

今年から、中山小のクラブ活動のあり方を大きく変えました。

その名も 「秘密基地づくりプロジェクト」

これまでは、教員が内容を決め、その中から子どもたちが選ぶ形でした。
しかし、今年からは

「自分たちがやりたいことを、自分たちで考える!」

そして、

「自分たちでプレゼンして、仲間を集める!」

そんな“子ども主体”のクラブ活動へチャレンジしています。

クラブ発足の条件は、
6年生から4年生まで、どの学年の児童もメンバーにいること。

発起人たちは本気です。

「ぜひ入ってください!」
「こんな楽しいことができます!」
昨日のプレゼンでは、それぞれの思いがあふれていました。

合計5つのプロジェクトが立ち上がりました。
仲間を集めようと、アピールする姿が印象的。

“やらされる”ではなく、
“やってみたい!”から始まる活動。

そこには、ワクワクとエネルギーがあります。

さて、どのクラブが発足するのでしょうか?

「心が熱くなった運動会」

昨日は、運動会。

空は、真っ青な晴天。暑い一日でした。

でも、それ以上に、心が熱くなる一日でした。

全力で走る姿。
仲間を応援する声。
勝って喜ぶ姿。
負けて悔しがる姿。
笑顔あり、真顔あり…。

子どもたちの心が、大きく動いた一日になりました。

そして、楽しんでいたのは、子どもたちだけではありません。
先生たちも、本気。
保護者の皆様も、本気。
地域の皆様も、一緒になって盛り上げてくださいました。

運動会後、ある保護者の方から、こんなうれしいメッセージをいただきました。

「私がイメージしていた運動会とは違い、こんなにも校長先生はじめ、全ての先生方と生徒が一緒になってとても楽しんでいる運動会は、はじめて見ました。今の中山小学校に娘を通わせることができて、本当によかったと心から思いました。」

本当にうれしい言葉です。
私たちが目指している“みんなでつくる、心踊る学校”が、少しずつ形になっていることを感じました。

また、教育実習生の寺田さんも、

「運動会を、みんなが楽しんでました。子どもと先生だけでなく、保護者や地域の人たちがみんな仲が良いのが伝わってきました。」

と話してくれました。

子ども、教職員、保護者、地域。みんなで楽しむ運動会。

中山小らしさがいっぱい詰まった、最高の一日になりました。

PTA委員のみなさんには、準備から片付けまでご協力いただきました。

また、ボランティアで多くの方々が残ってくださり、お手伝いいただきました。

本当に、助かりました。あらためてこの地域のあたたかさを実感です。

また、ラストロット 三浦さんには、またまた登場いただき、会場を熱く熱くしてくださいました。サプライズのために、暑い中、ブルーシートの中で隠れていていただき、感謝です(笑)。子どもたち大喜びでした。

かかわっていただいた、全てのみなさまに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!!

 《ガッツポーズ&笑顔 集》

「運動会延期のお知らせ」

保護者・地域の皆様へ

明日21日(木)に予定しておりました運動会ですが、雨予報のため、延期とさせていただきます。
予備日である25日(月)に実施する予定です。<22日(金)につきましては、校長をはじめ複数の職員が出張で不在となるため、実施ができません>

子どもたちも、職員も「いよいよ運動会!」と気持ちを高めながら準備を進めてきただけに、とても残念な気持ちです。
しかし、子どもたちができるだけよいコンディションの中で、思い切り力を発揮できるようにと考え、今回の判断をいたしました。

保護者・地域の皆様には、ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

子どもたちには、

「運動会が、より長く楽しめる!」
「延期した分、もっと思い切り楽しもう!」

と、前向きに伝えていきたいと思います。

25日、みんなの想いが届き、青空の下で“心踊る運動会”が開催できることを願っています。

「ようこそ、中山小へ!パート2」

実は今週の中山小学校、とってもにぎやかです。

教育実習生に続き、今度は福江中学校の2年生が、職場体験に来ています。

教室に入ったり、休み時間に遊んだり、一緒に活動したり…。
子どもたちとかかわりながら、学校での仕事を体験しています。

小学生にとっては、“ちょっと年上のお姉さん”。
中学生が来るだけで、なんだかうれしそう。

学校の仕事は、人とかかわる仕事。
うれしいことも、難しいこともありますが、子どもたちの笑顔には大きな力があります。

ぜひ、子どもたちとのふれあいを楽しみながら、たくさんのことを感じてほしいと思います。

 

 

「てるてる坊主、出現中!」

最近、学校のあちらこちらで見かけるものがあります。

それは、てるてる坊主。

気づけば、学校のいろいろな場所に、かわいいてるてる坊主たちが出現しています。

きっと、みんなの願いは一つ。

「運動会、晴れますように!」

子どもたちの思いがこもった、てるてる坊主。
表情もいろいろで、見ているだけで心がほっこりします。
こうして願いを形にする姿が、とても素敵だなあと感じます。

さて、てるてる坊主パワーは届くのでしょうか。

みんなの願いが、青空につながりますように。
 


 
 

「ようこそ、中山小へ!」その1

今週から、中山小学校に教育実習生が来ています。

大学3年生寺田さんです。

初々しい先生の登場に、子どもたちもウキウキ。
さっそく質問コーナー

児童A「先生の好きな色はなんですか?」

寺田さん「黄色です!」

児童B「うわー、わたしと一緒だぁ!!」

 

一緒に話したり、笑ったり、学んだり。
教室には、いつも以上にフレッシュな空気が流れています。

教育実習は、先生になるための大切な学びの時間。
授業だけでなく、子どもたちとの関わりや、学校生活の一つ一つが貴重な経験になります。

ぜひ、たくさん挑戦して、たくさん学んで、
子どもたちに愛される、すてきな先生になってくださいね。

 

 

「校長、ほうれん草をいただく。」

午後、5年生は家庭科の調理実習。
今回のメニューは、「ほうれん草のおひたし」です。

まずは、お湯を沸かすところからスタート。
「え?まだ沸かない?」
「ふたした方が早いんじゃない?」

そして、いよいよ調理開始。
ほうれん草をゆでて、切って、盛り付けて…。

しばらくすると、数人の子どもたちが校長室へ。

「校長先生、食べてください!」

なんと、できあがったおひたしを持ってきてくれたのです。

これは重大任務。
校長、実食です。

ぱくっ。

……おおっ。

「うまい!!」

ちょうどよい味つけ。
しっかり水気も切れている。
これはもう、“ほうれん草のプロ”。

 

 

「真っ青な空の下で」

今日も、いい天気!
空を見上げると、真っ青な青空が広がっています。

そんな気持ちのよい空の下、今日も運動会の練習が行われました。

走る姿。
応援する声。
友達と力を合わせる姿。

グラウンドいっぱいに、子どもたちのエネルギーがあふれています。

「がんばれー!」
「もう少し!」

本番だけでなく、練習も楽しむ子どもたちです。

「やってみよう!の大きなうねり」

今年の運動会の新種目、「三位一体リレー」。

中山っ子チーム(5・6年希望者)
VS   教職員チーム
VS   PTA委員チーム

による、熱いリレーバトルです。

そして今日のお昼休み。
出場を希望した中山っ子たちが集まり、チーム分けや走る順番を決める会が開かれていました。

そこに集まった人数は、

なんと!! 32名  !! (5・6年生の半数以上です)

すごい!!

「出てみたい!」
「挑戦したい!」
そんな思いをもった子どもたちが、こんなにも集まったのです。

きっと、勝ち負けだけではありません。
仲間と走る楽しさ。
みんなで盛り上がるワクワク感。
自分から一歩踏み出すドキドキ感。

そんな思いが、子どもたちを動かしているのだと思います。

中山小に、今、
「やってみよう!」の大きなうねりが生まれています。

若さあふれる中山っ子チームか。
意地と経験の教職員チームか。
それとも、団結力のPTA委員チームか。

今年の運動会は、ますます目が離せません!

「笑顔いっぱい!なかよし班あそび」

「なかよし班あそび」がありました。

1年生から6年生までがグループをつくり、一緒に遊ぶ時間。
異学年でかかわる、あたたかな活動です。

それぞれの班が、遊びを工夫しながら活動スタート。
あちらこちらから楽しそうな声が聞こえてきます。

そして、中心となってがんばっていたのは6年生。
下級生にやさしく声をかけたり、みんなが楽しめるように動いたり。
頼もしい姿がたくさん見られました。

「今年も白熱!?大玉送り!」

今日も、運動会の練習です。
青空が広がる、気持ちのよい日が続いています。

全校種目「大玉送り」の練習を行いました。

赤組、白組に分かれて挑む、大盛り上がりの対抗種目。
大きな玉を、みんなで力を合わせて送っていきます。

でも、この競技。
ただ力いっぱいやればいいわけではありません。

速く送るためには、いろいろなコツも必要です。

さて、今年はどっちが強いのでしょうか?

そして――
今年も、あの“アンコール”は沸き起こるのか!?

「運動会モード、スタート!」

今日から、運動会の練習がスタートしました。

青空の下、さわやかな風を感じる気持ちのよい一日。
今日の練習は、開閉会式。
並び方や動き方を確認しながら、みんな真剣に取り組んでいました。

そして、今年の運動会。

開会式・閉会式も、これまでとはひと味違う、楽しい内容になります。
「新宝島ダンス」や、「熱民音頭」なども取り入れ、見ている人も思わず笑顔になるような時間を目指しています。

楽しく。
元気に。
そして、中山小らしく。

「支えられている学校」

土曜日、PTAの委員のみなさんが、校内の環境整備を行ってくださいました。

来たるべき運動会に向けての準備。

グラウンドの草刈り。
グラウンドを囲む側溝のクリーンアップ。
走るコースにはみ出している芝生の整備。

子どもたちが安全に、気持ちよく運動会を行えるようにと、作業してくださいました。

また、女性の委員のみなさんは、通学路の安全点検も行ってくださいました。この情報をもとに、関係機関に要望を出していきます。
子どもたちの毎日の安全を支えてくださる、大切な活動です。

本当に感謝、感謝です。

「やりたい!から始まる挑戦」

休み時間。
校長室で仕事をしていると、コンコン、とノックの音がしました。

「どうぞー。」

入ってきたのは、6年生の3人。
担任の先生によると、どうやら“要望”があるとのことです。

「今度、運動会の閉会式で熱民音頭をおどるじゃないですかぁ。」

「僕たち、その時、ぜひ太鼓をたたきたいんです!! 認めてください!!」

なんとも熱い申し出。

“やってみたい”
“自分たちで運動会を盛り上げたい”

そんな思いが、まっすぐ伝わってきました。

もちろん、私の答えは

「やってみよう!!」

誰かに言われたからではなく、自分たちから動き出す。
挑戦したいと声をあげる。
本当にすてきな姿です。

「やってみよう」から、新しい何かが始まる。
今年の運動会、ますます楽しみになってきました。

*今年は、閉会式において、中山っ子みんなで熱民音頭を踊ります。

 (中山ショーの再現です!)

 保護者や地域のみなさんも、いっしょにフィーバーしましょう!!

「心踊る運動会へ!」

来週から始まる運動会の練習に向けて、準備がスタートしました。

授業後、先生たちみんなでグラウンドへ。
ラインを確認したり、コースの整備をしたり…。
夕方のグラウンドで、作業タイムです。

子どもたちの笑顔を思い浮かべながら、先生たちも汗を流しています。

今年の運動会は、去年以上にパワーアップする予定。
見ている人も、参加する人も、心がワクワクするような運動会にしたい。
そんな思いで、みんなで準備を進めています。

中山小らしい、“心踊る運動会”にするために、教職員も全力を尽くします!

 

「探検隊、再び!」

今日も校長室に、にぎやかなお客さんがやってきました。
一年生の探検隊です!

どうやら今度、2年生に「学校で見つけたもの」を紹介する活動をするそうで、今日はそのための探検とのこと。

校長室に入ると、まずは見つけたものを一生けん命スケッチ。

やはり人気なのは、トロフィーと金庫。
さらに、熱帯魚にも興味津々。
水槽の前に集まり、じーっと見つめています。

そして始まる、恒例の質問タイム。

「金庫には、何億円入ってますか?」

……何億円!
ずいぶん夢のある質問です。

「トロフィーは、どうしたの?」
「金魚の名前はなんですか?」

「こうちょう先生は、コーヒーすきですか?」

次から次へと質問が飛び出します。

子どもたちの“知りたい!”は止まりません。
その好奇心いっぱいの姿が、とてもすてきです。

「もしもの時に備えて」

先日、教職員で緊急時対応のシミュレーション研修を行いました。

毎年実施している研修ですが、年度のスタートに改めて大切なことを確認する、とてもよい機会となりました。

今回は、先生たちが子ども役になり、実際の場面を想定しながら動いてみました。
「この時、どう動くか」
「どんな声かけをするか」
一つ一つ確認しながら、真剣に取り組みました。

実際にやってみることで見えてくることもたくさんあります。
改めて、“備えること”の大切さを感じました。

「笑顔でつながる、一年生を迎える会」

おはようございます。
今日は、「一年生を迎える会」の様子をお届けします。

一年生と一緒に楽しむ、さまざまなゲーム。
会場には、笑顔があふれ、とてもあたたかな時間が流れていました。

その中で感じた、すてきなポイントを3つ。

一つ目は、学年をこえて仲がよいこと。
自然に声をかけ合い、助け合う姿があちらこちらで見られました。

二つ目は、受け身ではなく、「楽しもう」という気持ちで参加していること。
自分からかかわり、場を盛り上げようとする姿がとても印象的でした。特に6年生がんばりました。

三つ目は、児童会役員が工夫し、自分たちで考えて運営していること。
準備から当日の進行まで、主体的に取り組む姿に頼もしさを感じました。

中山小らしさがたくさん詰まった、笑顔いっぱいの時間。
一年生にとっても、きっと素敵な思い出になったことと思います。
 

 


 
 

「デジチャレタイムで広がる学び」

朝の時間、毎週木曜日は「デジチャレタイム」。

この時間は、ICTを活用しながら、調べる力や人とかかわる力の基礎を学ぶ時間です。
タブレットなどの情報機器を使いこなし、自分で調べ、考え、そして伝える力を育てていきます。

教室をのぞくと、画面を見つめながら真剣に取り組む姿。

便利なICTだからこそ、上手に付き合うことが大切です。
使い方を学ぶことで、人や情報とうまくかかわる力を育てていきます。

 

 

「なぞ理論」

お昼休み。
グラウンドで元気に遊ぶ子どもたちを見ていると、ある女の子との会話が始まりました。

Aさん「校長先生、今日、あついーーー」

たしかに今日は、今年一番では…と思うほどの暑さ。
ところが、その子はしっかり長そで姿です。

私「ところで、なんで長そでを着てるの?」

すると、即答。

Aさん「だって、日焼けするのがいやだもん」

思わず私は、

私「えっーー!? ギャルみたいじゃん!」

すると、さらに続けてこんな一言。

Aさん「でも、かき氷を食べる時は、半袖になるよ。」

私「え?なんで?」

Aさん「だって、キーンとなりたいもん」

……深い。
なんとも深い理論です。

日焼けは防ぎたい。
でも、かき氷では思いきりキーンとなりたい。

その絶妙なこだわりに、思わず笑ってしまいました。
今日の昼休みも、楽しいひとときでした。

 

 

 

「コミュチャレ、スタート!」

今日から、コミュチャレがスタートしました。

コミュチャレとは、人とかかわる力を育てるコミュニケーションタイム。
友達と話すこと、聞くこと、伝えることを楽しみながら学んでいく大切な時間。

今年最初のワークは、「アドじゃん」。

じゃんけんをして、勝った人が負けた人に質問タイム!
「好きな給食は?」「100万円あったら何を買う?」など、あちらこちらで会話がはずみます。

最初は少し照れくさそうな子もいましたが、すぐに笑顔いっぱい。

しっかり話せたかな。
しっかり聞けたかな。
しっかりコミュニケーションがとれたかな。

こうした積み重ねが、人とかかわる力に。

一年間を通して、楽しく、そして着実に、
中山っ子の「かかわる力」を育てていきます。
 


 
 

「中山っ子のために、ありがとうございます」

PTA合同委員会が開かれました。

今回は、これから行われる運動会やリサイクル活動などについて、熱心に検討してくださいました。
子どもたちのために、よりよい活動にしようと、たくさんの思いやアイデアを出し合っていただきました。

お仕事やご家庭のことなど、皆様それぞれにお忙しい中、時間をつくってご参加いただいています。

学校は、保護者や地域のみなさんとともにつくっていくものだと、改めて感じます。

中山っ子の笑顔のために。

いつもあたたかく支えてくださるPTAの皆様、本当にありがとうございます。
 
 


 
 
 
 

 

 

「ノリノリ3年生、全集中4年生」

今日の校舎を歩いていると、学年それぞれの素敵な学びの姿に出会いました。

3年生の教室では、音楽の授業。
リズム手拍子に取り組んでいました。

やりたい子が前に出て、自分の好きなリズムを選びます。
そして、そのリズムに合わせて、みんなで手拍子。

パンパン、タンタン、パン!

「やりたい!」と手を挙げる子もたくさん。
前に出て挑戦しようとする、その前向きな姿がとても素敵。

そして、お隣の4年生の教室へ行ってみると

そこには、お隣とはまた違う空気。
算数の時間で、教室はシーン…。

みんな集中して問題に向かい、一生けん命考えています。

ノリノリで学ぶ3年生。
全集中で学ぶ4年生。

 

なかなか昭和です

今年第1回目の「なかやま集会」が開かれました。

内容は、
児童会からの今週のめあての発表。
そして、校長の話→話は「4月から、しっかり話が聞けている!さすが!」という内容。
さらに、生徒指導担当の炭山先生からのお話です。

炭山先生からは、中山小学校に来て「いいなあ」と感じたことが紹介されました。

一つ目は、時間を意識して行動できること。
二つ目は、さわやかなあいさつができること。

うれしい言葉ですね。
毎日の当たり前の中に、中山小のよさがしっかり表れています。

そして、もう一つ大切な情報も伝達されました。
それは、炭山先生が何よりも 「パインアメ!」 が好きだということ。

なんだか親しみがわきます。
案外、昭和ですね。

 

「中山小に流れる、誇りのメロディー」

中山小学校では、すてきな曲が流れています。

朝、学校が始まる時間に流れる一曲。
それは、ラストロットがつくってくれた
「フジとサクラと輝海と」 。

やさしく、あたたかく、元気に一日のスタートするのにぴったりの曲。
このメロディーが流れると、「今日も一日が始まるなあ」と、心が前向きになります。

そして、昼休みに流れるのが、
「やってみようの翼」。

こちらは、保護者のお父さんが、中山小学校をイメージしてつくってくださった一曲です。
子どもたちへの思い、学校への想いがつまった、特別な応援歌です。

校歌だけでなく、学校のテーマソングがこんなにもある学校は、そうそうありません。

地域の方や保護者の皆様に応援されている学校。
そのことが、曲となって校内に流れているのです。

とってもうれしいことですし、私たち中山小学校の誇りです。
今日も学校には、あたたかな思いを乗せたメロディーが響いています。
 
 
 

「今年も来ました!校長室探検隊」

校長室で仕事をしていると、にぎやかな声が近づいてきました。
今年も彼らがやって来ました!そうです、探検隊です!

今日は、2年生が学校探検の真っ最中。
校長室にも元気いっぱいに入ってきました。

ソファーに座ると、さっそく質問タイムのスタートです。

「金庫には何が入っていますか?」
「あのトロフィーは何ですか?」
「あの箱には何が入っていますか?」
「あの熱帯魚の種類は何ですか?」
「校長室って、なんでこうちょうしつって言うんですか?」

「校長先生は、なんでゴルフが好きなんですか?」

次から次へと飛び出す質問に、こちらもたじたじ。

中でも気になったのは、「あの箱には何が入っているんですか?」という質問。
実は、私も開けたことがない謎の箱があるんです。

そこで、みんなで箱を開ける儀式をすることに。

じゃじゃーん!

中から出てきたのは、なんともかっこいいトロフィー。
子どもたちからは、「おおーっ!」と歓声があがりました。

知らなかったことを知るって、おもしろい。
みんなで発見するって、たのしい。

そんな時間を残して、今年の探検隊も嵐のように去っていきました。
またのお越しを、お待ちしています。

「学ぶって、たのしい!一年生の教室から」

一年生の教室に行ってきました。
今日の学習は、算数「なかまづくりとかず」。

ブロックなどを使いながら、数のまとまりや数字について学んでいます。

教室をのぞくと、みんなやる気いっぱい。
「わかった!」「はい!」と、手がよくあがります。

先生の問いかけに、自信をもって答えようとする姿がすてきです。
さらに、黒板の前に出て、自分の考えをみんなに説明してくれる子もいました。

少しドキドキしながらも、一生けん命に伝えようとする姿に拍手!

学ぶって、たのしい。
できるって、うれしい。
そんな気持ちが教室いっぱいに広がっていました。

一年生、今日もがんばっていますよ。


 
 
 
 
 
 
 

 

 

「やってみよう!休み時間のミラクル」

今日もやってきました。
癒やしの時間、休み時間です。

運動場には、いきいきと遊ぶ子どもたちの姿。
そして、その輪の中には先生たちの姿もあります。
やっぱり、子どもも先生も一緒に楽しむ時間はいいものです。

にこにこしながら、そんな様子を見てたら、子どもたちから声がかかりました。
児童A「こうちょう先生、逆上がりやってみて〜!」
私「え〜、もうおじさんだから、できんよ〜!」
と答えると、すかさず子どもたち。

児童A・B・C「こうちょう先生、『やってみよう』だよ!!」

・・・その通りです。学校の方針がしっかり浸透しています(笑)
「そうだよね・・・。よし、チャレンジしよ!」

意を決して何十年ぶりかの鉄棒へ。
そして、なんと  成功!

近くにいた宮川先生に、証拠写真をとってもらいました。

何十年ぶりかの逆上がり。
自分でもびっくり。子どもたちも大喜び。
やっぱり、「やってみよう」の力はすごいですね。

さらに、近くでは二人の子が鉄棒にぶら下がって何やら夢中です。
よく見てみると、逆さまのままお絵かき中。

できあがったのは、アンパンマンとドラえもん。
発想力に思わず拍手です。

今日の休み時間は、
癒やしと達成感、そして笑顔でいっぱいの、すてきな時間でした。

       <校長 逆上がり成功!決定的瞬間>

 

「ともに創る、夢の学校づくり」

先日のPTA総会には、多くの保護者の皆様にご参加いただきました。
ご多用の中、足を運んでいただき、本当にありがとうございました。

授業参観をしていただき、お子さんの新しい学級での様子はいかがだったでしょうか。新しい担任との出会いはいかがでしたか。
少し緊張した表情の中にも、新年度への期待や希望を感じていただけたならうれしく思います。

私からは、今年度の学校経営方針についてお話をさせていただきました。
そして恒例(?)の職員紹介では、

「華奢」「キットカット」「パズル」「小中山のコンビニ」
「ルービックキューブ」「しょっぱいものと甘いものの無限ループ」
「藤川球児監督」「1分は実は40秒」「お菓子作り」
「お茶が一番」「カントリーマーム」「キリンの川島明」「バク転今年も」
そして、今年も「トム クルーズ!!」

今年も印象的なフレーズが次々に登場。

会の後には、ある保護者の方から、
「今年も総会、楽しかったです。」というお言葉までいただきました。

令和7年度のPTA役員の皆様には、これまで学校への大きなご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
「一年間、学校にかかわれて楽しかったです」と口々に言っていただけることが、私たちの励みです。

そして、令和8年度のPTA役員の皆様、一年間どうぞよろしくお願いいたします。
大変なお仕事もあるかと思いますが、伊垣会長のお話にあったように、子どもたちのために、ぜひ楽しみながら取り組んでいただけたら幸いです。

教職員、保護者、地域の皆様と力を合わせ、
子どもたちのための「夢の学校づくり」を進めていけることに、今からわくわくしています。

 

 

「笑顔もアサリも、いっぱい!ふるさとの宝もの」

子どもたちが楽しみにしていた潮干狩りを実施しました。
春の海辺には、元気いっぱいの子どもたちの声が響きます。

今年は、なんとたくさんのアサリがとれました。
「あった!」「また見つけた!」
夢中になって砂を掘り、見つけるたびに笑顔がはじけます。バケツの中も、子どもたちの表情も、どんどんいっぱいになっていきました。

この貴重な体験ができたのは、小中山漁業協同組合の皆様のおかげです。
心より感謝申し上げます。

また、PTAの皆様、交通指導員・青パト隊の皆様、そしておまわりさんにも、安全面で見守っていただきました。
多くの方々に支えられ、安心して活動できたことにも感謝、感謝です。

ふるさとに、こんなにも素敵な自然や体験の場があることを知り、実際に味わうこと。
その一つ一つが、ふるさとを愛する気持ちにつながっていくのだと思います。

今年の潮干狩りは、
笑顔も、アサリも、いっぱいの一日となりました。

 

「つながる一年のはじまり」

縦割りの「なかよし班」が発足し、出会いの会が開かれました。

会をリードするのは6年生。
少し緊張した空気の中、やさしく声をかけながら自己紹介やゲームを進めていきます。

やがて、あちらこちらで笑顔が広がり、会場はあたたかな雰囲気に包まれました。
さすが6年生、頼もしいスタートです。

なかやまっ子は、学年をこえてほんとに仲が良い!!

これから一年間、お昼休みに一緒に遊んだり、行事に共に取り組んだりと、たくさんの時間をともに過ごしていきます。

 

今日も、元気な2年生

今日は、2年生の給食の様子です。

1年生が入学し、お兄さん・お姉さんになった2年生。
教室に入ると、いつも通りの元気いっぱいの空気が広がっています。

「ねえねえ、聞いて!」「今日ね〜」
あちこちから楽しそうなおしゃべりが聞こえてきて、なかなか止まりません。

でも、そのにぎやかさこそが、このクラスのよさ。
学校で過ごす時間が楽しい!そんな気持ちがあふれています。

今日も、ほんとうに楽しそうな2年生でした。

「芝生の上の、いい関係」

お昼休み。外に出てみると、多くの子どもたちが元気に遊んでいます。
その中でも目を引いたのは、芝生の上のサッカー対決。

6年生 対 4年生。
しかも、担任の先生も一緒にプレー。

学年をこえて、先生も交えて、本気で楽しむ時間。
走る姿、笑う声、そのすべてがとてもいい雰囲気。

気になる結果は……0対0のドロー。
決着は次回以降に・・。

心の距離を縮める

一年生の教室から、元気な声が聞こえてきます。
「何をしているのかな?」と、のぞいてみると・・・やっていました、自己紹介ゲーム。

自分の名前を元気に言って、じゃんけん!
勝ったらシールをもらえるルールです。

「やったー!」「もう一回!」
教室いっぱいに、楽しそうな声と笑顔が広がっています。

はじめは少しドキドキしていた子も、ゲームを通して自然と友達に声をかけ、かかわりが生まれていきます。
シールを集めながら、心の距離もぐっと近づいていく、そんな素敵な時間です。

 

ジーンとしました

昨日は退任式。
中山小から旅立つ先生方との、大切な時間でした。

大橋先生、廣瀬先生、前平先生、大谷先生、河合先生。
これまで、本当にありがとうございました。

式では、子どもたちからの感謝のメッセージ、
そして先生方からのお別れの言葉。
その一つ一つに、思い出がつまっていて
何度もジーンときてしまいました。

そんな中でとてもうれしかったのが、
先生方が口をそろえて言ってくださったこの言葉。

「なかやまっ子は、あたたかい」「中山小って、ほんとにいい」

この一言に、
子どもたちのやさしさや、日々の関わりの積み重ねが、
ぎゅっとつまっているように感じました。

出会いがあったからこその、別れ。
先生方が、新しい場所でも、
自分らしく、いきいきと咲き誇ることを願っています。

中山小から、心をこめてエールを送ります。

えっ!?全部なの?

昨日から、いよいよ給食がスタート!
どのクラスをのぞいても、もりもり食べる姿がたくさん。いいですねぇ。やっぱり、みんなで食べる給食は最高。

そして、給食とともに始まったのが「お昼の放送」。
今日は、児童会のみなさんから楽しいクイズが出題されました!

「今日はなんの日でしょうか?」

A オレンジデー
B SOSの日
C ブラックデー
D 良い椅子の日

さてさて、どれかな…と考えていると――

なんと、正解は「全部!」

びっくりですね。
オレンジでもあり、ブラックでもあり、SOSでもあり、そして良い椅子の日でもある、不思議な一日です。

子どもたちは「えー!全部なの!?」と大盛り上がり。

児童会・放送委員のみなさん、素敵な放送をありがとう。
これからも、みんなでつくる楽しい学校時間、楽しみにしています!

 

1時間目、のぞいてみたら…

1時間目、教室をぐるっとまわってきました。

まずは2年生。国語の授業。
先生の「たけのこぐん」の読み聞かせに合わせて――
なんと、体で表現!

ぴょん!ぴょん!とびあがる子どもたち(笑)
教室中が“たけのこ”になっていて、元気いっぱいです。

続いて3年生。こちらも国語。
雰囲気がガラッと変わって、しっとり集中モード。
ノートをていねいにとる姿、
先生の話をしっかり聞く姿勢…背筋が伸びてます。
これはもう、ベリーグッド!です。

そして4年生は算数。
先生の問いかけに、
「はいっ!」と手がどんどん上がる!
「やってみよう!」の気持ちがあふれています。

同じ時間でも、学び方はいろいろ。
でも、どの教室にも共通しているのは――
前向きに取り組む姿。

 

「見て見て!」がいっぱいの教室

一年生の教室をのぞくと、
今日は、みんなでねんどに挑戦中。

丸めたり、のばしたり、つなげたり――
子どもたちは、それぞれ思い思いの形づくりに夢中。

「こうちょうせんせい、見て見て!!」

あちらからも、こちらからも、元気な声。
できあがった作品を、誇らしげに見せてくれます。
その笑顔が、とてもまぶしいです。

他の教室をまわると先生と

コミュニケーションをとっている場面がたくさん。

 

 

青空の下、もう友だち

休み時間、外に出ると、
気持ちのよい青空が広がっていました。

運動場では、今年も元気いっぱいの中山っ子。
うれしかったのは、
さっそく上級生が一年生と一緒に遊ぶ姿が、あちらこちらで見られたことです。

手を引いてあげたり、
やさしく声をかけたり、
自然にかかわるその姿が、とても頼もしく感じられました。

一年生も、まったく物おじせず、
笑顔いっぱい、元気いっぱい。
新しい学校にも、すっかりなじんでいる様子です。

そして、新しく来た先生も、
子どもたちに混じって、さっそくサッカー!
先生も子どもも、みんな一緒になって走る姿に、
見ているこちらまで笑顔になります。

今年の休み時間も、
きっとたくさんの笑顔が生まれる、
心あらわれる時間になりそうです。

 

子どもたちを迎える、先生たちの準備

昨日の夕方、校舎内を歩いていると、
あちらこちらの教室に、まだ先生たちの姿が。

机を整えたり、掲示を貼ったり、
黒板にメッセージを書いたり――。
どの先生も、今日の出会いを思い浮かべながら、
子どもたちを迎える準備をしていました。

そして迎えた今朝。
教室の黒板には、それぞれの担任からの素敵なメッセージ。

あたたかな言葉が、子どもたちをやさしく迎えます。

 

勉強のスタートです!

1時間目。
1年生の教室では、保健の有加せんせいによる
「トイレの使い方教室」。

話を聞く姿勢が、とても立派。
背すじをぴんとのばし、しっかり耳を傾ける姿は、まさにベリーグッド!

お話のあとは、さっそく実践。
みんな上手にできて、ほっとひと安心です。

新しい学校生活の第一歩。
一つ一つを覚えながら、
1年生も元気にスタートしています!

 

 

 

ようこそ中山小へ!新しい一歩

入学式・始業式。
17名のかわいい新入生を迎え、令和8年度がスタートしました。

1年生の「はいっ!」という元気な返事が体育館に響き、
これからの成長がとても楽しみになりました。

児童会会長のあたたかなウェルカムメッセージ、
そして新任の先生方を迎えた新任式。
会場は、やさしい空気に包まれました。

始業式では、新担任を野球のスタメン発表風に紹介。
子どもたちの歓声が広がり、大熱狂!!

笑顔いっぱいのスタートに。

その後の教室では、それぞれの出会いの時間。
ドキドキとワクワクがあふれていました。

さあ、新しい一年のはじまりです。
今年も中山小、元気にいきます!

 

 

学校に、声がもどってきました

今日は、久しぶりに学校に子どもたちの声がもどってきました。
やっぱり、学校は子どもたちの声があってこそ。

登校してきたのは、新6年生。
明日の入学式・始業式に向けて、準備に来てくれました。

その様子を見て回ると――
どの子も、とても真剣。
机を運ぶ手つき、会場を整える姿、
最高学年としての自覚が感じられました。

先生たちも、口々に「新6年生、すごく動きがいい!!」

ってほめてました。

せっかくなので、何人かにインタビュー。

「明日、新学期を迎える今の心境は?」

「最高学年として、がんばらんと、と思ってます。」
「担任の先生が誰になるか、すごく楽しみです。」
そして――
「おら、わくわくすっど!!」

思わず笑顔になる、いい一言です。

中山小は、明日、
17人の初々しい新メンバーを迎えてスタートします。

準備はばっちり。
あとは、出会いを待つばかりです。

明日が、ますます楽しみになってきました!


 
 
 

出会いの春、もうすぐそこに

ここ数日の雨がやみ、今日はすっきりとした青空。
春らしい、気持ちのよい一日となりました。
校庭の桜も、ちょうど満開。
まるで、新しいスタートを応援してくれているよう。

今、学校では、
入学式・始業式に向けた準備が進んでいます。

会議室をのぞいてみると、
担任の先生たちが集まり、
「どんな出会いにしようか」
「こんな声かけはどうかな」
と、子どもたちとの最初の時間について、
楽しそうにアイデアを出し合っていました。

まだ見ぬ子どもたちのことを思いながら、
あれこれ考える時間。

日一日と、出会いの日が近づいてきます。
どんな笑顔に出会えるのか、
どんな一年が始まるのか。

満開の桜とともに、
中山小の春も、いよいよ本番です。

令和8年度がスタートしました!

新たな素敵なメンバーを迎え、中山小学校は新鮮な気持ちで歩み出しました。

出会いの春。
人と人とがつながり、新しい物語が動き出す季節。

今年度、私たちのミッションは、
「ウェルビーイングを実現する学校づくり
〜中山小学校にかかわる人すべてが幸せを実感できる夢の学校へ〜」です。

子どもたちが「楽しい」と感じる毎日。
教職員が「やりがい」を感じられる職場。
そして、保護者・地域の皆様が「かかわれてよかった」と思える学校。

そんな“幸せの実感”があふれる学校を、みんなでつくっていきます。

合言葉は、「やってみよう!」。
うまくいくこともあれば、思うようにいかないこともあります。
それでも、一歩踏み出す経験を大切にしながら、
子どもたちの成長を支えていきます。

保護者の皆様、地域の皆様とともに、

子どもたちの笑顔あふれる学校をつくっていければと思います。

本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

出会いと別れ、そして次の一歩へ

今日で、令和7年度、最後の日を迎えました。

新聞でも発表されましたが、
このたびの人事異動により、
数名の先生方が中山小を卒業されます。

これまで、子どもたちのために、
そして学校のために、
本当に多くのご尽力をいただきました。
心から感謝の気持ちでいっぱいです。

学校には、毎年、出会いと別れがあります。
出会いがあるから、人の世はすばらしく、
別れがあるから、人の世は美しい。

ともに過ごした時間、
笑い合った日々、
一つ一つが、大切な宝物です。

新しい場所へ向かわれる先生方が、
それぞれの場で、
自分らしく、いきいきと咲き誇ってくださることを願っています。

中山小から、エールを送ります。

がんばれ!!

そしてまた、新しい出会いに向けて。
中山小の歩みは、これからも続いていきます。

異動される方々

大橋 弘典 福江小へ

廣瀬 健 田原中部小へ

伊藤 李恵 田原南部小へ

前平 萌 田原中部小へ

大谷 嘉愛 衣笠小へ

河合 悠留 豊橋市立前芝中へ

山本 忠史 ご退職

 

心の貯金箱に、いっぱいの一年

今日は修了式。

各学年の代表に、修了証を手渡しました。
一人ひとりが、この一年をしっかり歩んできた証。

そして、5年生代表の中川くんが、
一年を振り返っての発表。

がんばったこと、できるようになったこと、
来年度の目標!
まっすぐな言葉が、とても心に響きました。

私からは、こんなお話をしました。

「心の貯金箱」の話。

がんばったこと。
チャレンジしたこと。
友だちにやさしくできたこと。

その一つ一つが、
自分の中に「幸せコイン」としてたまっていく。

目には見えないけれど、
みんなの心の中には、
もうたくさんのコインがたまっているはずです。

その後、各教室では通知表が配られ、
担任の先生とのお別れの時間。
それぞれの教室で、
一年間の物語が静かに幕を閉じていきました。

美しい別れ。

少し感傷的で、でもあたたかい一日。

令和7年度も、
子どもたちの成長と笑顔にあふれた一年でした。

本当に、ありがとうございました。

 

 

にぎやかだった教室が…

今日、6年生の教室に足を運びました。

あれだけにぎやかだった教室が、
今は、シーンと静まり返っています。

ついこの前まで、
笑い声があふれ、
元気な声が響いていた場所。

その静けさに、さみしさを感じました。

先日の卒業式。
6年生は、本当に立派な姿で旅立っていきました。

背筋を伸ばし、
しっかりと前を見て歩く姿。

一人ひとりの心をこめた「はい!」という返事。
呼びかけや歌に込められた想い。

胸が熱くなりました。

6年間の積み重ねが、
あの一つ一つの姿にあらわれていました。

今、教室は静かですが、
ここで過ごした時間や思い出は、
確かに残っています。

5年生以下の在校生の活躍も素敵でした。

これからの中山小もすてきな学校であり続ける、

そんな確かな予感を感じた卒業式でもありました。

 

 

想いをこめて、明日の準備

午後は、5年生と職員で
卒業式の最終準備を行いました。

会場づくり、いす並べ、細かな確認…。
どの場面でも、5年生の姿がとても頼もしい。

心をこめて準備する姿、とても素敵でした。

そして、もうひとつ。

職員で、ちょっと楽しい企画を。

なんと――
フォトスポットを作りました!

その名も、
巨大卒業証書!!

思わず写真を撮りたくなること間違いなしです。

明日は、卒業式。
厳かな式のあとには、ぜひこのフォトスポットで、

たくさん、たくさん
写真を撮りまくってください!

大切な一日が、
笑顔あふれる思い出になりますように。

 
 
 

明日、いい日にします

いよいよ明日、
6年生とのお別れの日です。

今日は、
最後の卒業式練習。
最後の給食。

最後のお昼の放送。
そして、最後のみんなでの下校。

「最後」という言葉が、
あちらこちらにあふれる一日でした。

体育館での最後の練習。
一つ一つの動きに、これまで以上の想いがこもっています。

吉田教務主任からの語り。「明日は、ミスを恐れず、一生懸命やって

ください。顔をくしゃくしゃにして泣いていい。一生懸命な姿は

かっこいいです。」

吉田主任は、職員室に戻ってきて、「もう、今日卒業式でもいい。」

と子どもたちの様子を褒めていました。

教室での最後の給食。
いつもと同じはずなのに、
どこか特別な時間に感じられます。

そして、最後の下校。
いつもの通学路、いつもの仲間。
でも、その「いつも」が、
とても大切に思える時間でした。

明日はいよいよ卒業式。

6年生にとっても、
在校生にとっても、
そして私たち職員にとっても、
忘れられない一日になります。

明日、いい日にします。

 

コンコンコン…春の看板

コンコンコン。

校長室で仕事をしていると、ノックの音。

「こうちょう先生、看板つくったんで、かざっていいですか?」

何のこと?と聞いてみると、
5年生が図工の授業で、新入生のための看板づくりをしているとのこと。

さっそく図工室へ行ってみると――

作ってます。作ってます。

カラフルな文字に、かわいいイラスト。
それぞれが工夫をこらして、心を込めて。

そして校内を歩いてみると、
いろいろな場所に設置されつつありました。

6年生が卒業へ向かう一方で、

新しい出会いを迎える準備も進んでいます。

校庭の桜も、
よく見ると、つぼみがふくらみ始めてました。

春への準備が、
中山小のあちらこちらで進んでいます。

 

職員室まで届く歌声

職員室で仕事をしている時です。
ふと耳をすますと――

体育館から、歌声が聞こえてきました。

卒業式で歌う歌の練習です。

遠くから聞こえてくるその歌声が、
なんともいい感じ。

体育館にいるわけではないのに、
声だけで、子どもたちが一生懸命歌っている様子が伝わってきます。

心がこもった歌声は、人の心を動かします。

音程がぴったりとか、
声の大きさとか、
もちろんそれも大切ですが、

それ以上に、
「気持ち」が伝わってくる歌声があります。

今日、職員室まで届いてきた歌声は、
まさにそんな歌声でした。

子どもたちの声って、いいですね。

卒業式まで、あと少し。
この歌声が体育館いっぱいに響く日を、
今からとても楽しみにしています。

 

 

2026年 初・半袖半ズボン軍団!

今日も幸せな時間が訪れました。
そうです。昼休みです。

あたたかな陽気。
空は青く、まさに最高の天気。

運動場には、たくさんの子どもたち。

サッカーをしている子。
バレーでラリーを続けている子。
一輪車に挑戦している子。
バスケットでシュートを決めて喜ぶ子。
ブランコに乗る子。
鬼ごっこで全力ダッシュする子。

運動場じゅうに、元気な声が広がっています。

やっぱり、
子どもたちの仕事は、元気に遊ぶこと!

そして、その姿を見ている時間が、
私にとっては最高の癒やし時間です。

そんな中、今日ついに発見しました。

なんと…
半袖・半ズボンの子どもたち!

そう、
2026年 初・半袖半ズボン軍団です。

「えっ、もう!?」と思わず笑ってしまいました。

でも、元気いっぱい走り回る姿を見ると、
「うん、確かに半袖でもいいかも」と思えてきます。

春が近づいてきていますね。

 

 

「気持ちを込めて」創り上げる卒業式

だんだんと、卒業式が近づいてきました。

校内のあちらこちらで、
お別れに向けた準備が進んでいます。

そんな中、
卒業式の練習がスタート。

めあては、
「気持ちを込めて」卒業式を創り上げること。

体育館では、
在校生が、
真剣な表情で練習に取り組んでいました。

いつもは元気な声が響く体育館ですが、
今日はどこか違います。

静かな空気。
背筋の伸びた姿勢。
一つ一つの動きを確かめるまなざし。

そこには、
大切な儀式をみんなで創り上げようとする、ほどよい緊張感がありました。

卒業式は、
6年生の旅立ちを祝う日。

そして同時に、
これまでの歩みを振り返り、
感謝の気持ちを伝える日でもあります。

これから練習を重ねながら、
少しずつ「その日」に近づいていきます。

 

担任シャッフルデー「コミュチャレタイム」

今日は「担任シャッフルデー」。

朝の時間は、かかわりの力を育てる「コミュチャレタイム」。

今日の活動は、「質問じゃんけん」です。

じゃんけんをして、負けた人が質問に答えていきます。

「好きな給食のメニューは?」
「学校で一番すきな場所は?」
「担任の先生を色に例えると?」

そんな質問に答えながら、相手の話を聞きます。

ただ聞くだけではありません。

・うなずきながら聞く
・「そうなんだ」と反応する
・「それってどういうこと?」ともう少し質問する

そんなことを意識しながら、友達と関わります。

人と関わる力は、経験の中で育つ力です。

こうした時間を通して、
子どもたちは「人と話す楽しさ」や「相手を大切にする聞き方」を少しずつ学んでいきます。

 

笑顔いっぱいの卒業遠足

今日は、6年生の卒業遠足。
私も一緒に。

行き先は、シェルマ吉胡と蔵王山です。

まずはシェルマ吉胡へ。
縄文時代の貝塚や人骨について学習しました。

なんと、3000年前の本物の人骨に出会い、
子どもたちは大興奮。

「本物!?」「すごい…」
歴史をぐっと身近に感じる時間になりました。

その後は、弓矢体験と火起こし体験。
これがなかなか難しい。

煙は出るけれど、火がつかない…。
それでもみんなで力を合わせて挑戦。

そしてついに――
火がついた!

その瞬間、
「やったー!」
と大きな拍手が起こりました。

午後は、蔵王山へ。

6年生は元気いっぱい。
山頂まで歩いて登ります。

子どもたちはまったく疲れを見せません。
さすがです。

ちなみに私は…
大事をとって自動車で(笑)。

山頂はとてもよい天気。
景色もとてもきれいでした。

みんなでお弁当を食べ、
その後はドッヂビーでレクリエーション。

笑って、走って、また笑って。

卒業を前に、
仲間と一日を思いきり楽しむ。

本当に贅沢な時間でした。

一日、一日、大切な時間が過ぎていきます。

かわいいお客さん

今日は、小中山保育園のみなさんが遠足で中山小学校に来てくれました。

なんと、30分以上かけて歩いての遠足。
がんばりましたね。

到着すると、
遊具で遊んだり、池のコイにエサをあげたり、
おやつを食べたり、美味しい弁当を頬張ったり…。
楽しそうな声があちこちから聞こえてきます。

そんな中、
「あっ!こうちょうせんせいだぁ〜!」

青組さんが、覚えていてくれました。

うれしいですね。

「おやつ、おいしそうだなぁ」と言うと、

「こうちょうせんせい、ひとつあげるぅ〜」

ほんとうに優しくて、素直な子たちです。

池のコイたちはというと…
たくさんの子どもたちにびっくりしたのか、
最初はなかなか顔を出してくれません。

でも、ちょっと顔を出した瞬間――

「いたーーー!!」
「きたきたきた!」

子どもたちは大盛り上がり。

その歓声に、思わずこちらも笑顔になります。

今日の中山小は、
かわいい遠足のお客さんのおかげで、
いつもより少しだけ、にぎやかで、やさしい時間が流れていました。

 

最強の隠れ場所、発見!

運動場から、
「キャー!」「わー!」「見つかったー!」
と、にぎやかな声。

何をしているのかな?とのぞいてみると、
缶蹴りかくれんぼの真っ最中。

「〇〇みっけ〜!!」

見つけられて走り出す子、
あわてて缶を蹴りに行く子、
あちこちで大盛り上がりです。

そんな中、子どもたちが教えてくれました。

「校長先生、最強の隠れ場所見つけたよ!」

どこどこ?と見てみると…

なんと、木の幹のくぼみにすっぽり(笑)

「そこ入るの!?」
思わず笑ってしまいました。

缶蹴りかくれんぼは、
子ども時代の最強の遊びの一つ。

見つけられそうになる、あのドキドキ感。
そっと様子をうかがうワクワク感。

これがたまらないんですよね。

さて、みなさんは
見つけ役と隠れ役、どちらを選びますか?

私は――
断然、隠れ役です(笑)。

ギャハギャハと、じんわりと。〜6年生を送る会〜

6年生を送る会。

中心となって企画・運営してくれたのは5年生。
最高学年へ向かう頼もしさが、あちこちに見られました。

まずは、中山小◯✕クイズ!
「中山小学校には、『小川』さんが17人いる。◯か✕か?」
(超難問!さて、どちらでしょう?笑)

続いてジェスチャーゲーム。
全力すぎる表現に、体育館はギャハギャハ。
そして「なんでもベスト3」。
6年生の意外な一面が明らかになり、大盛り上がりです。

笑って、笑って、また笑って。

そして、下級生からの「ありがとう」メッセージカードの贈呈。

「やさしくしてくれてありがとう。」

まっすぐな言葉に、6年生の表情もやわらぎます。

最後は、全員で
「愛を込めて花束を」 <6年生の学年ソング>

♪ “愛をこめて 花束を 大げさだけど受け取って ”
♪ “笑いあえる今日の方が ずっと幸せね”

体育館に響く歌声。
笑顔の中に、ちょっぴりじんわり。

会を通して思ったのが、

「中山っ子たち、学年を超えてほんと仲いいなあ」ってこと。

ギャハギャハ笑って、
じんわり心があたたまる。

中山小らしい、最高の送る会でした。

 

6年間の「ありがとう」を、かたちに

先週、6年生が奉仕活動を行いました。

6年間お世話になった学び舎を、
感謝の気持ちで、きれいにしよう――
そんな思いのこもった時間です。

担当した場所は、実にさまざま。

温室の中。
体育器具庫の整理。
うさぎ小屋や体育館、ベランダの清掃。
花壇の草取りも。

普段はなかなか手が回らない場所まで、
一生懸命に取り組んでくれました。

でも、そこは6年生。
しんみり…というよりは、
わちゃわちゃとおしゃべりしながら、なんだか楽しそう。

「ほこりすごっ!」
「げーーー!虫、虫、虫がおるーーー。ムリー!!!!!」
笑い声や叫び声があちこちから聞こえてきます。

誰かのために動くこと。
場所に感謝すること。
仲間と一緒にやり切ること。

いい時間でした。

 

「やりたい」があふれた、最後のクラブ活動

今日は、本年度最後のクラブ活動の日。

子どもたちの表情が、いつも以上にいきいきしています。

運動場では、元気いっぱいの野球。
校舎内では、みんな大好き“学校かくれんぼ”。

教室では、
自分なりの折り紙作品を仕上げる子。
ミシンでポーチづくりに挑戦する子。
ホットケーキを焼いて、「おいしい!」と笑顔になる子。

タブレットでオリジナルクイズをつくり、
みんなでクイズ大会を開いているグループも。

それぞれが、それぞれの「好き」を思い切り発揮していました。

やるべきことをがんばる時間は、もちろん大切。
でも、それだけでは少し疲れてしまいます。

「やりたい!」に夢中になる時間。
自分の好きなことを、思いきり楽しむ時間。

その時間があるから、
また明日もがんばろうと思えるんです。

 

6年間って、どれくらい?

保健室前の廊下の掲示が、
卒業バージョンになりました。

テーマは――
「小学校6年間を振り返る」。

そこに並んでいるのは、
なんとも興味深いクエスチョン。

「6年間で眠っていた時間は?」
「6年間で動いた心臓の回数は?」
「6年間で食べた給食の回数は?」などなど

数字で見てみると、
6年間の重みが、ぐっと実感できます。

心臓は、休むことなく打ち続け、
体は毎日成長し、
その間に、たくさん笑い、泣き、挑戦してきた6年間です。

 

 

 

 

「ありがとう」があふれた日

6年生が感謝する会を開きました。

まずは、ふれあいタイム。
肩たたきや、ぴったりクイズ。
笑い声が広がり、自然と距離が近づきます。

そして、一人ひとりからの
「ありがとう」のスピーチ。

家族への感謝。
これまで支えてもらった日々への感謝。

「ぼくをたいせつに思ってくれてありがとう」

「いつもわたしのみかたになってくれてありがとう」
言葉にするたびに、
会場の空気がやわらかく、あたたかくなっていきました。
思わずもらい泣きです。

さらに、子どもたちからの歌のプレゼント。
いきものがかり『ありがとう』

その後は、親子給食&思い出ビデオの鑑賞会。

笑いながら、
時に涙しながら、
心がふるえる、素敵な時間を過ごしました。

6年生の「ありがとう」は、
きっと一生の宝物です。
 
 


 
 
 
 
 

 

中山が揺れた!?〜FMとよはしで中山SHOW〜

Lastlot さんが、先日 FMとよはし に出演。
番組の中で、先日の「中山SHOW」のことを話題にしてくれていました。

そしてなんと――
中山小オリジナルソング
「フジとサクラと輝海と」 がオンエア!

電波にのって、中山小の歌が広がったと思うと、胸が熱くなります。

番組の中で、Lastlotさんはこんな言葉を。

「中山小学校はすごいです。あんなに盛り上がったライブは初でした。中山が揺れたんじゃないですか(笑)」

さらに、

「学校の方針が『やってみよう』ということで、子どもたちがのびのび大声を出せる、動き回れる。あれを見て、将来安泰だなあと思いました。こういう子たちが地元に根づいて地域を盛り上げてくれたら。」

なんて、うれしい言葉まで。

子どもたちの姿が、
地域の方の心を動かしている。
これほど誇らしいことはありません。

Lastlotさん、本当にありがとうございます。

そして――
「フジとサクラと輝海と」は、
これから毎朝、学校のスタート時に校内放送することに決定しました!

一日の始まりに、自分たちの歌。
なんだか、最高のスタートになりそうです。

 

ちょっぴり大人の1年生

今日は1年生が、ぐるりんバスに乗って
小中山保育園へ。

目的は――
青組さんに、小学校の紹介をすることです。

国語の学習で一生懸命つくった紹介文を、
堂々と発表。

いつもより、少し背筋が伸びて、
なんだか大人びた表情です。

聞いている保育園のみなさんも興味津々。

「外であそぶのはたのしいですか?」
「べんきょうはたのしいですか?」

かわいい質問に、
1年生はしっかり答えていました。
頼もしい姿です。

そして、その後は――
お待ちかねの外遊びタイム!

さっきまで“お兄さん・お姉さん”だった子どもたちが、
一瞬で元気いっぱいの姿に変身。

走る、笑う、はしゃぐ。

中には、
「こうちょうせんせい、保育園にもどってもいいですかぁ(笑)」
なんて声も。

ちょっぴり成長した姿と、
やっぱりかわいい姿。

どちらも1年生らしい!!

 

6年生と、校長室ランチタイム

今日から、6年生との校長室会食がスタートしました。

「校長室入るの久しぶり〜」

「校長室は3回目だぁ」

「あの金庫、お金入ってますかぁ?」←この発想、一年生と同じ(笑)

日頃はあまり入れない部屋に興味津々です。
「いただきます」のあとは、私からの質問タイム。
「将来の夢は?」

スポーツ選手、農家…。
どの答えも、その子らしくて素敵です。

そして今度は、子どもたちから私へ質問攻め。

「奥さんとはいつ結婚しましたか?」
「学校、楽しいですか?」「好きな動物なんですか?」

「奥さんの手料理で好きなものは?」

……なぜか奥さんネタが多い(笑)。

その後も、日頃はなかなか聞けないマル秘話が飛び出して、
笑いの絶えない、しゃべりっぱなしの爆笑時間になりました。

卒業まであと少し。
これから何日かかけて、
6年生全員と、ゆっくり楽しい時間を過ごします。

一人一人との対話は、
私にとっても大切な宝物。

 

アジア大会応援給食 〜タイの日!〜

今日の給食は、特別メニュー。
アジア大会応援給食 〜タイの日〜でした。

ガパオライス、ヤムウンセンなどが子どもたちの眼の前に。

今日は、栄養教諭の山本先生や、市役所の方々が給食の様子を

見学に来られました。

実はこの献立、
何か月も前から検討を重ねてつくられたものだそうです。
味つけはどうするか、子どもたちに合うかな、
タイらしさをどう表現するか――
たくさんの工夫と試行錯誤があったと聞きました。

メニューを開発した栄養教諭の山本先生も、
子どもたちの様子を見守っています。

「どう?おいしい?」と声をかけられると、
子どもたちはにっこり。
「おいしいっーーーー!」と元気いっぱい。

そんなポジティブな声を聞いて、
山本先生も、ほっと一安心の表情。

今日は市役所のみなさんも来校され、
子どもたちの楽しそうな給食の様子を見てくださいました。

今日の給食の様子は、田原市公式のインスタグラム「tahara kurashi」に

紹介される予定です。

 外国給食といえば、そうです。うんちくです(笑)

 博士に聞いてみました。「タイといえば・・・。」

 博士「タイは、東南アジアの中で、ただ一つだけ植民地にならなかった国だよ〜。」

 はい、今日も歴史うんちくいただきました!!

 

うろこが、宝物にかわるとき

4年生が取り組んだのは、
うろこを使ったクラフトワーク。

先日、タイからとったうろこを丁寧に染色。
今日は、そのカラフルなうろこを使って、
世界に一つだけの飾り物をつくりました。

机の上には、
赤、青、黄色、紫……
光にあたるとキラキラ輝くうろこたち。

そのうろこを一枚一枚ていねいに貼っていきます。
子どもたちの集中力がすごい。

「ここに置いてみようかな」
「この色、きれい!」
小さな声で相談しながら、
思いをこめて仕上げていきます。

完成した作品は、
どれもカラフルで、あじわい深く、
その子らしさがあふれています。

 

 

フジとサクラと輝海と

実は、ラストロットさんからビッグプレゼントがありました。

なんと!中山小学校のために、オリジナルソングを

作成してくれたんです!!

曲名は、「フジとサクラと輝海(てるうみ)と」

中山小がめざす想いがこもっている

心にしみる名曲。

うれしいぃーー!!!

 

 

    〜フジとサクラと輝海と〜

                  作詞 鈴木登士勝

                  作曲 三浦克之

                  編曲 Last lot

大きなランドセル背に 狭い歩幅で歩いてきた

その一歩ずつ期待を込めて 旅に出る小さな冒険者

階段かけ上がる時 3段くらい飛ばせて見せた

そんな急いで行かないでいいよ 1段ずつ踏みしめて

 

机の上の 謎の落書きとか 今もいるらしい 舞台裏のお化けも

そんなくだらない 宝物ばかりまだまだこれから見つけて欲しいんだよ

いつか今を 思い返す時にきっと全てが あたたかく思えるよ

そんな素敵な 出来事ばかりだからうまくやれなくてもいいんだよ

 

藤と桜の中歩む 煌めく海に見守られて富士と朝熊を渡るあの陽のように

僕らは強く生きる

 

丸めて捨てた解答用紙も誰かわからない友達の似顔絵も

そんなくだらない宝物ばかりまだまだこれから見つかるから

いつか今を語り合う時にきっと全てが笑い話になるよ

そんな素敵な出来事ばかりなんでもやればいいんだよ

 

まだわからない大人な君は いまここに何を願う

 

ラーラーラー君だけが見つけたもの持っていて

ラーラーラー無くさずに 予備はないからね

ラーラーラー僕達が 築いてきた 繋いできた

オーオーオー大きな 想いをのせて

オーオーオーほまれを 四方(よも)にあらわさん

 

ラストロットさん、ありがとう!!

この曲を中山っ子とともに大切にしていきます。

<ラストロット情報です>

☆2月22日(日)13:00〜16:00

伊良湖の菜の花ガーデンで、豊橋FMやしのみラジオ84.3の生番組に

出演します。その番組の中で、なんと!この中山小ソングが

放送される予定です。

ぜひ、お聴きください!

 ☆2月28日(土)14:00か15:00ごろ あつみの市レイ

でライブ出演されます。その時間は、マグロの解体ショーもあるようです。

ぜひ、どうぞ!

 

心が震えた一日 〜中山SHOW〜

心が震える一日になりました。
その名も――中山SHOW。

子どもたちが、自分の「得意」を堂々と発表。
ダンス、クイズ、手品など、さまざまなパフォーマンス…。
「好き」や「やってみたい」が思いきり花開きました。

挑戦する姿は、それだけで人の心を打ちます。

そして、わたしたちも「やってみよう」!

サプライズで「新宝島」をダンスで披露。
かっこよく!?全力で表現しました。
子どもたちのあたたかい拍手に支えられました。

ラストは、さらにサプライズで、地域のロックグループ「ラストロット」のみなさんとともに「熱民音頭」。

全校の子どもたち、職員、保護者のみなさん、
みんなで輪になり、まさに熱狂の時間。

演奏後、「ラストロット」のみなさんが
「こんなに盛り上がる学校は、他にない。楽しかった!」
と話してくださいました。

ある保護者の方が、こんな言葉をくださいました。

「見ていて感動して、泣けてきちゃった。」

その一言に、今日という日の価値がぎゅっと詰まっているように感じました。

子どもたちの力。

それを支える保護者・地域のみなさんの力。
そして、挑戦を応援し合う中山小の空気。

中山小、サイコー。

そう胸を張って言える、
忘れられない一日になりました。

<次号に続く・・・>