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海の“宝物”と出会いました!
今日は、2年生が、
地元の海の“宝物”と出会いました。
生活科の学習、「海の生き物教室」です。
講師は、ブルードロップ松野さんと川口さん
目の前に現れた海の生き物たちに、
「わあ!」「すごい!」
と、一気にわくわくモード。
実際に見て、さわって、感じる学びに、
子どもたちの目はキラキラです。
教科書の中だけではわからない、
生き物の動き、手ざわり、命の存在感。
まさに、五感で学ぶ時間でした。
海に囲まれた育つ子どもたち。
でも、身近すぎて、
その豊かさに気づきにくいこともあります。
だからこそ、
「自分たちの地域の海って、すごいんだ」
と実感することは、とても大切です。
夢中になって見つめ、
何度も質問し、
生き物に触れる姿から、
自然を大切にする心の芽が、
確かに育っているのを感じました。
*ブルードロップ松野さんが、たくさんの海の生き物を用意してくれました。
(生き物については、許可を得て、正規のルートで準備をしてくれています)
渥美の海の豊かさをあらためて感じました。
この給食、ちがいに気づきましたか?
今日の給食の写真。
よーく見ると、いつもと少しちがうことに気づきませんか?
実は今、水不足への対策として、
給食センターでは、食器を洗う水を少しでも減らす工夫をしています。
その一つが、お皿の数を減らすこと。
今日は、大皿に
・タコとポテトののり塩揚げ
・おひたし
の2種類のおかずが、なかよく並んでいました。
水不足が、危機的状態です。学校でも対策を進めています。
ちなみに…
今日のタコとポテトののり塩揚げ, とってもおいしかったです。
実は、わたし、タコ好きです。
今日のお昼の放送クイズ。
「タコの特徴はなんでしょう?」
① 骨がない
② 軟骨がある
③ 筋肉がない
タコ好きな私は、即答でしたが……
答えは、ぜひお子さんに聞いてみてくださいね。
字を書くと、心もととのう
5年生の書写の授業。
今日は、硬筆に取り組んでいます。
書いている言葉は、
枕草子の
「春はあけぼの」。
教室に入ると、
シーンとした空気。
一画一画を意識しながら、
ていねいに、ていねいに。
ていねいに字を書くことは、
自分と向き合うこと。
気持ちを落ち着かせ、
心を整える時間でもあるように感じます。
慌ただしい毎日の中で、
こうした「静かな学び」の時間があること。
とても大切ですね。
名人といっしょに、むかしのあそび
今日は、地域のむかしあそびの名人
「なおこさん」&「きょうこさん」が学校に来てくださり、
1年生にむかしのあそびを教えてくれました。
挑戦したのは、
お手玉、あやとり、おはじき。
最初は、
「むずかしそう…」
と言っていた子も、
名人の手元をじっと見て、まねしてみると――
「見て見て!」
「できたぁー!」
「やったー!」
教室中が、うれしい声でいっぱいになりました。
うまくいかなくても、
何度もチャレンジ。
できた瞬間の笑顔は、キラキラです。
名人のお二人のやさしい声かけと、
子どもたちの「やってみたい」が出会って、
とても素敵な時間になりました。
なおこ名人、きょうこ名人、
楽しい学びをありがとうございました。
海から届いた「やってみタイ」
今日は、ブルードロップの松野さん、川口さんをお招きして、
4年生の総合的な学習の時間に、海の生き物体験の授業を行いました。
登場したのは、
マダイとクロダイ。
まずは、じっくり見比べてみます。
「歯がちがう!」
「こっちはギザギザで、こっちはなめらかだ!」
「えさをすりつぶすためじゃない?」
子どもたちの気づきが、次々と飛び出します。
さらに、うろこをさわってみると、
「あっ!頭からしっぽのほうに向かってついてる!」
実際に手で触れるからこその発見です。
今回は、魚のうろこをとり、
次回のクラフトづくりにつなげていきます。
今日は、その準備としてうろこの染色にも挑戦。
どの子の目もキラキラ。
「やってみたい!」があふれていました。
本物にふれ、考え、感じる。
そんな学びの時間が、
子どもたちの好奇心を大きく育てています。
松野さん、川口さん、
素敵な学びをありがとうございました。
本への扉をひらくクイズ
図書委員の子どもたちが、
「もっと本に興味をもってもらいたい!」
そんな思いで、楽しい活動をしています。
お昼の放送では、
本にまつわるクイズを出題。
今日はこんな問題でした。
「『パンどろぼうとスイーツ王子』からです。
スイーツ王子の正体の動物は、だれでしょう?」
正解は……ライオン!
クイズをきっかけに、
「その本、読んでみたい!」
という気持ちが生まれる。
それって、とても素敵なことですね。
これは…ドキドキの箱です
校舎を歩いていたら、
ふと目にとまったひとつの箱。
近づいて見てみると、書いてありました。
「こうちょう先生に質問を書いてみよう」
どうやら、来週のお昼の放送で、
直撃インタビューを受けることになりそうです。
箱の前に立ちながら、
どんな質問が入ってくるのか、今からドキドキ。
来週のお昼の放送、本気で答えます。
さて、どんな質問が飛び出すでしょうか。
物語が、やってきた
今日は、2人の1年生が、職員室を訪ねてきました。
「こうちょうせんせい、よんでくださ〜い。」
手にしていたのは、国語の授業の中で自分でつくった物語。
ひとつ目は、
「そらくんのけんどう」
そらくんは、なんと雲から生まれた子。剣道が大好きで、毎日こつこつ練習を重ね、ついには大会で優勝!
努力が実を結ぶ、まさにサクセスストーリー。
もうひとつは、
「ゆきおんな」
雪の玉から生まれたゆきおんなは、たくさんの友だちに囲まれ、
かぼちゃたろうや、なすたろうと一緒に雪合戦。
題名から怖い話かと思いましたが、とってもハートウォーミングなお話でした。
読んでくれた人が感想をはるコーナーもあり、たくさんの感想をもらっていました。
1年生の教室から、
楽しい物語が生まれています。
次は、どんなお話が届くのか、楽しみです。
花にこめた「すき」の気持ち
3年生の図工の授業の風景です。
テーマは、「わたしの好きな花」。
ふるさと田原は、世界に誇れる花のまち。
その魅力を多くの人に伝えるためのポスターづくりに挑戦しています。
完成した作品は、5月4日に行われる市民緑花まつりで展示される予定です。
教室では、
色とりどりの花が、次々に画用紙の上に咲いています。
形も、色も、表し方もさまざま。
「どうして、この花を描こうと思ったの?」
と聞いてみると、
「ぼくは、この花の色がすき!」
「わたし、スイトピーがすきだから」
表現される花にはその子らしさがあらわれています。
“すき”という
自分の思いを大切にしながら描く姿が素敵でした。
ふわふわ言葉、ひろがっています
保健室の前の廊下に、
「ふわふわ言葉」と「ちくちく言葉」の掲示が登場しました。
言葉の使い方は、
人とかかわる力の大切なポイント。
同じ気持ちでも、言葉一つで心の距離は変わります。
掲示を見て、
私自身も
「ふわふわ言葉、ちゃんと使えているかな」
と振り返るきっかけになりました。
やさしい言葉が行き交う、
あたたかい中山小でありたいですね。
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