水のありがたさを考えるチャンス

今、宇連ダムの貯水量がピンチ。
そのため、学校でも節水の取り組みが始まっています。

・そうじの水拭きは、しばらくお休み
・はみがきは、コップ一杯の水で
・給食後の牛乳パック洗いも中止

・トイレの床のそうじを掃き掃除に などなど

いつもは当たり前のように使っている水。
でも、こうして少し使い方を変えてみると、
「水って、こんなに大切だったんだな」
と気づかされます。

子どもたちにも、
「どうして節水が必要なんだろう?」
「水が出るって、どれだけありがたいことなんだろう?」
と、考えるきっかけになっています。

水道の蛇口をひねれば水が出る。
その“当たり前”は、たくさんの人の努力と自然の恵みに支えられています。

今回の節水は、少し不便かもしれません。
でもそれは、水の大切さを学ぶ大切な時間でもあります。

みんなで知恵を出し合い、
水を大切に使いながら、
この時期を乗り越えていきたいですね。