キャベツ畑で見つけた「愛情」
今日は3年生が、社会科の学習でキャベツ畑へ。
ご協力くださったのは、地域の農家さん、伊垣さん。
一面に広がるキャベツ畑。
子どもたちは、「たべたい!」「うまそー」と目を輝かせていました。
伊垣さんが、苗づくりから収穫までの流れ、
育てる上での工夫や苦労を、わかりやすく教えてくださいました。
その後は、お待ちかねの質問コーナー。
「何時間働いていますか?」
「朝は何時に起きますか?」
「キャベツはいくらで売れますか?」
「収穫していないときは何をしていますか?」
「キャベツ農家さんは何人くらいいますか?」
次々と手が挙がります。
伊垣さんは、一つ一つの質問に、ていねいに答えてくださいました。
そして最後に、こんなメッセージ。
「農家さんたちは、愛情をこめて野菜をつくっています。
だから、野菜を嫌いと言わず、味わって食べてくださいね。」
畑で学んだのは、キャベツの育て方だけではありません。
野菜の向こう側にいる“人”の思い。
地域の仕事にふれ、
ふるさとへの理解や愛着が、また一つ深まった一日でした。
伊垣さん、貴重な学びをありがとうございました。
学校紹介
お知らせ
祝 開校150周年
開校150周年記念 学校要覧
☆100周年 沿革年譜
50年前の記念誌を掲載
連絡先
田原市中山町天白1番地1
電話:0531-32-0004
ファクス:0531-32-0029
Mail:naka-e@city.tahara.aichi.jp
カウンタ
3
2
2
8
3
5
5
検索ボックス
ブログの更新状況