キャベツ畑で見つけた「愛情」

今日は3年生が、社会科の学習でキャベツ畑へ。
ご協力くださったのは、地域の農家さん、伊垣さん。

一面に広がるキャベツ畑。
子どもたちは、「たべたい!」「うまそー」と目を輝かせていました。

伊垣さんが、苗づくりから収穫までの流れ、
育てる上での工夫や苦労を、わかりやすく教えてくださいました。

その後は、お待ちかねの質問コーナー。

「何時間働いていますか?」
「朝は何時に起きますか?」
「キャベツはいくらで売れますか?」
「収穫していないときは何をしていますか?」
「キャベツ農家さんは何人くらいいますか?」

次々と手が挙がります。
伊垣さんは、一つ一つの質問に、ていねいに答えてくださいました。

そして最後に、こんなメッセージ。

「農家さんたちは、愛情をこめて野菜をつくっています。
だから、野菜を嫌いと言わず、味わって食べてくださいね。」

畑で学んだのは、キャベツの育て方だけではありません。
野菜の向こう側にいる“人”の思い。

地域の仕事にふれ、
ふるさとへの理解や愛着が、また一つ深まった一日でした。

伊垣さん、貴重な学びをありがとうございました。