心が震えた一日 〜中山SHOW〜

心が震える一日になりました。
その名も――中山SHOW。

子どもたちが、自分の「得意」を堂々と発表。
ダンス、クイズ、手品など、さまざまなパフォーマンス…。
「好き」や「やってみたい」が思いきり花開きました。

挑戦する姿は、それだけで人の心を打ちます。

そして、わたしたちも「やってみよう」!

サプライズで「新宝島」をダンスで披露。
かっこよく!?全力で表現しました。
子どもたちのあたたかい拍手に支えられました。

ラストは、さらにサプライズで、地域のロックグループ「ラストロット」のみなさんとともに「熱民音頭」。

全校の子どもたち、職員、保護者のみなさん、
みんなで輪になり、まさに熱狂の時間。

演奏後、「ラストロット」のみなさんが
「こんなに盛り上がる学校は、他にない。楽しかった!」
と話してくださいました。

ある保護者の方が、こんな言葉をくださいました。

「見ていて感動して、泣けてきちゃった。」

その一言に、今日という日の価値がぎゅっと詰まっているように感じました。

子どもたちの力。

それを支える保護者・地域のみなさんの力。
そして、挑戦を応援し合う中山小の空気。

中山小、サイコー。

そう胸を張って言える、
忘れられない一日になりました。

<次号に続く・・・>