字を書くと、心もととのう

5年生の書写の授業。
今日は、硬筆に取り組んでいます。

書いている言葉は、
枕草子の
「春はあけぼの」。

教室に入ると、
シーンとした空気。

一画一画を意識しながら、
ていねいに、ていねいに。

ていねいに字を書くことは、
自分と向き合うこと。
気持ちを落ち着かせ、
心を整える時間でもあるように感じます。

慌ただしい毎日の中で、
こうした「静かな学び」の時間があること。
とても大切ですね。