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5時間目の図工は「やってみよう!」

5時間目、校内を回っていると、1年生も4年生も図工の授業に取り組んでいました。
どちらの教室からも、「やってみよう!」の気持ちがあふれていました。

1年生のテーマは、「チャレンジしたことを絵にあらわしてみよう」。
楽しかったこと、がんばったことを思い出しながら、のびのびと描いていました。
「こんなことをやったよ!」という声が聞こえてきそうな、やる気に火をつける授業です。さて、みんなは、どんなチャレンジをしたかな?

一方、4年生は、ノコギリを使って板を切る活動。
切って、組み立ててみるまで、何ができあがるのかはお楽しみ。
思い通りにいかないこともありますが、そこがまたおもしろい。

教室のいろいろなところで悪戦苦闘する姿が・・・。
まさに、ワンダーいっぱいの図工の時間です。

学年は違っても、
「まずやってみる」
「失敗しても、また考える」
そんな学びの姿は同じです。

3学期の合言葉「やってみよう!」が、
教室のあちこちで、しっかり形になっていました。

 

昼の放送から、元気をもらって

今日の昼の放送、素敵な音楽が流れてきました。

♪♪ほら笑って
 世界はずっとあなたに今日も笑いかけている
 今変わっていく YOUR SIGHT
 きっかけはきっと どんな瞬間も溢れてる
 SMILE FOR IT!♫

あとで確認すると曲名は、リトルグリーンモンスターの「世界はあなたに笑いかけている」

思わず耳を傾けたくなる、前向きで素敵な歌詞です。
校舎の中が、やさしい空気に包まれたように感じました。

そんな音楽をBGMに、児童会からの連絡。
次の朝会で、なわとびの見本をやってくれる人を募集する、というお知らせでした。

「なわとびが得意な人も、苦手な人も、一回もとべなくても大丈夫!!あなたのチャレンジを、先生も、友達も応援しています。みなさんの積極的な参加をお待ちしています。3学期は、『やってみよう』を合言葉に、いろんなことに思いっきり挑戦していきましょう!」

3学期の合言葉は、「やってみよう!!」

さっそく子どもたちが動き出してくれました。

音楽のメッセージと、子どもたちの前向きな声が重なり、
また一歩、学校が元気になった昼のひとときでした。

卒業まであと48日

6年生の卒業まで、あと48日。
数字にしてみると、「もうそんなに近いのか」と、あらためて感じます。
時がたつのは、本当に早いですね。

教室では、いつもと変わらない授業の風景。
担任の話に耳を傾け、ノートを取り、考え、うなずく子どもたち。
何気ない日常ですが、その一つ一つが、かけがえのない時間です。

これからの48日、友だちと過ごす毎日、先生の言葉、学び合う時間が、少しずつ、心に刻まれていくのだと思います。

一日一日を大切にしながら、
6年生が自分らしく、笑顔で卒業の日を迎えられるよう、
学校全体で見守っていきます。

 

3学期スタート!「やってみよう!」

校舎に、子どもたちの元気な声が帰ってきました。
今日は3学期の始業式。久しぶりの再会に、笑顔があふれる朝となりました。

うれしいニュースもありました。
前平萌先生が、育休から復帰しました。
「おかえりなさい!」の気持ちで、あたたかい雰囲気に包まれました。

始業式では、児童代表の濵田さんが、卒業に向けてがんばりたいことを発表してくれました。
目標がはっきりしていて、とても前向き。聞いているこちらも元気をもらう、すばらしい内容でした。

そして、私からは3学期のキーワードを発表しました。
その言葉は、「やってみよう!」。

うまくいくかどうかよりも、まず一歩踏み出すこと。
ミスを恐れず、自分の可能性を信じてチャレンジすること。
3学期は、そんな気持ちを大切にしてほしいと伝えました。

短い3学期ですが、次の学年へつながる大切な時間です。
「やってみよう!」の合言葉とともに、笑顔いっぱいの毎日をつくっていきます。

3学期も、どうぞよろしくお願いします。

 

保健室前に…おみくじ出現!

保健室の前の廊下を歩いていると、
「ん?何かあるぞ?」
と、思わず足が止まりました。

そこにあったのは、なんとおみくじ。
保健室の先生が、子どもたちのために作ってくれたそうです。

これは引かずにはいられません。
さっそく私も……。

結果は、なんと大吉!
新学期のスタートに、なんだかとても縁起がいい気持ちになりました。

子どもたちも、
「やったー!」
「もう一回引きたい!」
と、朝から楽しそう。
廊下には、笑顔とちょっとしたドキドキが広がっていました。

子どもたちの心と体を支えながら、
こんな楽しい仕掛けも届けてくれる保健室の先生に感謝です。
3学期も、いいスタートが切れそうです。

いよいよスタートです!

 明日はいよいよ、3学期の始業式です。
静かだった校舎も、そろそろ子どもたちの声が恋しくなってきました。

冬休みは、家族と過ごしたり、好きなことに夢中になったり、ゆっくり体を休めたりと、それぞれ楽しい時間を過ごしたことと思います。

どんなお話が聞けるのか、今からとても楽しみです。

3学期は、次の学年につながる大切な学期。
新しい目標に向かってチャレンジしたり、仲間と力を合わせたりと、楽しいことがたくさん待っています。とにかくいろんなことに「やってみよう!」という気持ちで、挑戦してみてください。

明日、元気な「おはよう!」と、にこにこの笑顔に会えるのを、職員みんなで楽しみにしています。
気をつけて登校してくださいね。

 

あけましておめでとうございます。

新年、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年も中山小学校では、
子どもたち一人一人のウェルビーイングの実現を目指していきます。
学ぶことが楽しいと感じられること。
友だちや先生と安心してつながれること。
挑戦し、失敗し、そこから成長できること。
そして、「自分は大切な存在だ」と実感できること。

学校は、勉強をするだけの場所ではありません。
子どもたちが心も体も健やかに育ち、
幸せに生きる力を身につけていく場所です。

本年も、保護者・地域の皆さまと力を合わせながら、
子どもたちの笑顔と成長を支えていきたいと思います。

2026年が、子どもたちにとって、
そして中山小学校にとって、
実り多く、あたたかな一年になりますように。

 

 

たくさんの宝物

2学期の終業式を行いました。
長い2学期でしたが、子どもたちは本当によくがんばりました。

日々の授業や行事の中で
楽しかったこと、うまくいったこともあれば、思うようにいかず、悔しい思いをしたり、少し落ち込んだりしたこともあったと思います。
しかし、その一つ一つを乗り越え、最後までやり切った子どもたちの姿は、とても立派でした。

終業式では、「どうしたら人は幸せに生きられるのか」というテーマで話をしました。
幸せというと、何か特別な出来事を思い浮かべがちですが、実は、毎日の生活の中にたくさん隠れています。

友だちと笑い合ったこと。
給食で「おいしいね」と言い合ったこと。
誰かに声をかけてもらって、少し安心したこと。
何気ない一日を丁寧に振り返ると、心があたたかくなる瞬間がたくさんあります。

また、うまくいかなかったことや失敗も、子どもたちにとって大切な経験です。
失敗したからこそ考え、考えたからこそ成長があります。
その積み重ねが、子どもたちを確実に前へ進めています。

そして、幸せに生きるために欠かせないのが、人とのつながりです。
友だち、家族、先生、地域の方々。
多くの人に支えられながら、子どもたちは学校生活を送っています。

2学期にあった出来事は、うれしかったことも、つらかったことも、すべてが子どもたちの成長につながる宝物です。
冬休みには、ぜひ2学期を振り返り、「がんばった自分」を認める時間をもってほしいと思います。

3学期、また元気な笑顔に出会えることを楽しみにしています。

甘い香りの正体は…

廊下を歩いていると、どこからか甘くていい匂いがしてきました。
「これは…?」と思い、匂いのもとをたどっていくと、家庭科室にたどり着きました。

そこでは、2年生がフレンチトーストづくりに挑戦中。
学期末のお楽しみ会です。
一生懸命作る姿も、出来上がったフレンチトーストをほおばる姿も、とてもほほえましい光景でした。

「おいしい!」
「ふわふわ!」
教室いっぱいに、笑顔と甘い香りが広がっていました。

「こうちょう先生、あげる〜」私にもくれる子が・・。

ちょうどいい甘さの絶品フレンチトーストでした!!

 

 

学びのひととき

今日は、高学年の授業の様子を見に行きました。

6年生は理科。
「てこは、どうすればつりあうのだろう?」という問いのもと、てこのおもちゃづくりに挑戦していました。水平になるように何度も調整しながら、重さや位置の関係に気づいていく姿が印象的でした。自分たちの手で確かめながら、てこの規則性を学ぶ授業でした。

5年生は国語。
『大造じいさんとがん』を、グループで音読していました。声に出して読むことで、登場人物の感情や情景描写をより深く味わうことができます。

それぞれの教室で、子どもたちがじっくり学びに向かう、落ち着いた時間が流れていました。