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いよいよ3学期がスタート!

 1月7日火曜日,3学期の始業式がありました。2週間にわたる冬休みが終わり,いよいよ3学期がスタートしました。年始年始には,ご家庭でのイベントが様々あり,子どもたちにとってはわくわく感満載の冬休みだったことでしょう。楽しかった思い出をそっと心の隅にしまい,新たなめあてをもって1年間頑張ってほしいと思います。
 始業式の中では1年生と6年生の,二人の児童が代表抱負を発表しました。とても立派な発表でした。校長先生からは、全校の皆が目標をもって頑張ることで今以上に誇れる中山小学校を築いていこうとの話がありました。3学期も様々な面で地域やご家庭でのご理解・ご協力をよろしくお願いします。

【3学期始業式の様子】
 
 

2学期最後のなかよし班遊び

 12月19日木曜日の昼放課,2学期最後の「なかよし班遊び」がありました。なかよし班は10班あり,今年は月に1回,この活動に取り組んでいます。「なかよし班 虎の巻」をもとに6年生が遊びの計画を立て,各班1年生から6年生の子どもたちが,仲よく遊んでいます。学級の同学年の子とは違った人間関係を築く,よい機会になっています。なかよし班遊びでの子どもたちには,終始笑顔が見られます。
 豊かな人間関係を築く力は,大人になって社会生活を営む上で大切な「生きる力」です。多様な人々とかかわる楽しさをこれからも味わってほしいと思います。

'【なかよし班遊びの様子】
 
 
 

2学期最後のハローの日

 今日は,12月18日。2学期最後の「ハローの日」でした。この取り組みは,2学期から始まった全校でのあいさつ運動です。ハローの日には,児童会役員と担当学年の子どもたちが,登校する子たちをあいさつで迎え入れてくれます。今日の担当学年は2年生でした。朝から曇天で,空には重たそうな雲がかかっていましたが,中山小学校では,「おはようございます。」の明るく晴れやかな声が響いていました。
 「ハローの日」の取り組みを通して,校舎内でも,人とすれ違うときに,自然に「こんにちは。」の声を出せる子が増えてきたように感じます。これからもあいさつが飛び交う,温かくさわやかな雰囲気の中山小学校を目指していきましょう。

                      
  【ハローの日の登校の様子】
 
 



大切なことは使い方!

 12月11日(水),4年生・5年生・6年生が,スマホ教室を行いました。LINE株式会社の田中さんを講師にお招きし,LINEをはじめとしたSNSの使い方について学びました。4年生では「長時間利用編」,5年生では「誤解編」,6年生では「写真編」と題して,LINEを使う上でのトラブルを取り上げて話されました。
 LINEは人とコミュニケーションを取るための大切なツールの一つです。しかし,使い方を間違えると相手の心を傷つけ,いじめに発展する可能性もあります。LINEでのコミュニケーションは,相手の表情が見えません。その分相手がどう思うか,想像力を働かせながら使うことが重要です。コミュニケーションはキャッチボールと同じです。相手が受け取って心地よさを感じるように「言葉のボール」を投げてほしいと思います。


【スマホ教室での子どもたちの様子】
 
 

最後まで頑張った持久走大会

 12月5日(木)の午前中、恵まれた天候のなかで令和元年度校内持久走大会を行いました。今日の本番を迎えるまで、子どもたちは業間の駆け足訓練を中心に、体育や放課の時間を使い、一生懸命練習してきました。マラソンカードのコマに色を塗ることを励みにし,1枚、2枚、3枚とカードを達成しながら走り続けてきました。
 本番の持久走大会では、公道が走路になっているため,安全に行えるようPTA常任の方々に監察や交通整理をやっていただきました。ありがとうございました。苦しさを乗り越えてゴールに向かう子どもたちの姿には心打たれるものがあります。こうした経験の積み上げが子どもたちを大きく成長させるのでしょう。ご家族の皆様、多くのご協力をありがとうございました。
【最後まで走りきる子どもたち】
【1年】
 

【2年】
 

【3年】
 

【4年】
 

【5年】
 

【6年】
 

挨拶で活気ある地域を

 12月4日(水)から6日(金)までの3日間,「ハロープロジェクト(小中高合同挨拶運動」を実施します。挨拶が行き交う地域をめざして,福江中学校生徒と地元の小学校児童とが協力して,朝の挨拶運動に取り組むプロジェクトです。
 本日中山小学校では,6年生全員が,正門と西門に分かれて,中山小学校出身の中学生と一緒に,「おはようございます。」の明るい挨拶で全校児童を迎え入れてくれました。短い時間でしたが,中山小学校を卒業生した生徒たちの懐かしい顔ぶれに嬉しさを感じると共に,小学生と中学生とが協力し合って一つの意義あることに一生懸命取り組む姿に心打たれました。これからも地域のために力を尽くす人に成長してほしいと思います。

【活気ある挨拶で1日がスタート】
  
  
 

安全な登校を心がけて

 11月29日(金)の給食後,2学期末の通学団会議がありました。各班の班長を中心に2学期の集団登校について振り返りをしました。12月に近づき,冬らしい季節になってきました。寒い季節になると,寝坊をしがちになり,集合時刻に間にあわなかったり,班で登校ができなかったりする子がいます。通学団会議での振り返りを生かし,これからも班のみんなで安全に登校できるように心がけていきましょう。
 12月2日(月)から6日(金)までの1週間は,登校強化週間です。「一列歩行で,さわやかなあいさつ」をめあてに登校します。地域の皆さん,学校に向かう子どもたちの姿を見かけたら,声かけをお願いします。

【2学期の登校を振り返った通学団会議】
 


【登校強化週間の記録ファイル】

小さな支えが大切

 11月27日(水)の3時間目、2年生が福祉実践教室で『手話』について学びました。講師は、毎年来ていただいている、ボランティアグループ『めだかのがっこう』の千賀さんです。2年生の子どもたちの手話体験は,昨年に引き続き2度目です。昨年教えていただいたあいさつ、「おはよう」「こんにちは」「おやすみ」に加えて、「さようなら」も教えていただきました。
 また、手話体験のなかで、話せない人が他の人とうまくコミュニケーションがとれずに悲しい思いをしたという実際にあったお話をうかがいました。このお話を通して、講師の方は、障害をもつ人に対する小さな支えの大切さや、小さな支えがあれば誰もが安心して生活できることなどを、子どもたちにを伝えてくださいました。福祉実践教室での学びを通して、思いやりのある一人一人に成長することを心から願っています。

【手話についてたくさん学びました。】
 
 

感動を届けた学芸会

 11月23日(土)の午前、令和元年度の学芸会が体育館で行われました。今年はインフルエンザの流行で学芸会が1週間延期になってしまい、ご迷惑をおかけしました。それにもかかわらず多くの保護者・地域の方にご参加していただき、感謝の気持ちで一杯です。今年の学芸会のテーマは、「伝えよう思い 届けよう感動」でした。テーマのとおり、どの学年も子どもたちの輝く姿に感動したすばらしい内容でした。特に6年生の劇「峠に降る雪」は白熱した演技の連続で、観客の涙を誘っていました。
 学芸会を通して子どもたちは、担任の指導のもと、仲間と心を一つにしてかけがえのない思い出をつくることができたと思います。終始、温かい拍手と応援をありがとうございました。

【開会の言葉】


【全校群読】


【アンドリ部】
 


【1年・どうぶつむらの あいうえおマーチ】
 

【2年・クック島のぼうけん】
 

【3年・宇宙戦艦ヤマト他】
 

【4年・宝はどこだ!】
 

【5年・あとひとつ他】
 

【6年・峠に降る雪】
 

相手の気持ちを考えて

 11月21日(木)の5時間目、杉堀さんを講師にお招きして、5年生が車いす体験を行いました。5年生は、今、総合的な学習の時間に福祉について学んでいます。先日も学校の中のユニバーサルデザインを一生懸命探していました。
 福祉とは、誰もが安心して暮らせる社会をつくることです。本日、杉堀先生は「車いすを乗っている人はかわいそうな人じゃない。」「みんなと同じように生活していて、すこし周りの人たちの手助けが必要なだけ。」とおっしゃっていました。車いすに乗っている人が安心できるように、同じ目線で話をしたり、声をかけたりするといった、ちょっとした手助けの大切さを、繰り返し5年生に伝えていました。5年生の総合的な学習のテーマは、「思いやり」です。今回の車いす体験を通して、子どもたちが、思いやりの気持ちを持って行動することの大切さを学ぶことができたと思います。

【車いすの人を安心させて・・・】
 
 
 

本番に備えた学芸会予行演習

 11月12日(火)の午前中,学芸会の予行演習がありました。10月末から練習がスタートし,短い期間でしたがどの学年もよく仕上げていました。あと一歩のところは,残り3日間でひたすら頑張るのみです。ただ,インフルエンザBが徐々に流行し始め,学芸会への参加が難しい子も出てきそうです。本番当日まで,「早寝・早起き・朝ご飯」を合い言葉にきちんと健康管理を行い,最善の体調で臨んでほしいと思います。
 また,学芸会に向けて,それぞれのご家庭で衣装等を準備していただき,ありがとうございました。子どもたちは,最高の演技をおうちの方に見せるために,力一杯取り組みますので,是非家族総出で11日土曜日の学芸会においでください。よろしくお願いします。

【1年・どうぶつむらのあいうえおマーチ】

 
【2年・クック島のぼうけん】


【3年・宇宙戦艦ヤマト他2曲】


【4年・宝はどこだ!】


【5年・あとひとつ他2曲】


【6年・峠に降る雪】

学芸会の練習が始まった!

  11月16日(土)に行われる学芸会に向けて,いよいよ練習が本格的に開始しました。子どもたちは,体育館やランチルーム,音楽室などの場所を使い,毎日,学級のみんなと協力しながら練習を重ねていきます。時にはグループで相談しながら練習を進めたり,担任の指導のもと全体で練習したりと,担任の計画のもと,見通しをもって取り組んでいます。今年から,全校合唱に変わって,全校群読に取り組みます。29日(火)の中山タイムには初めての全校練習が行われました。本番の仕上がりが楽しみです。
 この時期,おうちでも子どもたちが台詞や演奏,歌の練習をする姿を見ることがあるでしょう。是非とも,励ましの声をかけてください。本番まで子どもたちが前向きに取り組めるよう,精いっぱい支えていきたいと思います。

【グループで動作を考える2年生】


【グループで演技練習をする6年生】


【器楽演奏の練習をする3年生】


【全校群読練習の様子】
 

校区まつり,金管部演奏

   10月26日(土),前日までの大雨とは打って変わり,恵まれた天候のなか,中山校区まつりが中山小学校で行われました。体育館では『お年寄りに感謝をする会』と題して,演芸会が行われました。毎年,この演芸会に中山小学校の金管部が参加し,地域の皆様に演奏を届けています。今年も参加し,『中山小学校歌』と『ともに』の2曲を演奏しました。
 10月は6年生がバスケットボール大会や修学旅行を控えていたので,全体練習が思うように進みませんでしたが,校区祭りでは,どの子も練習の成果を発揮しようと力いっぱい演奏することができました。地域の皆様,子どもたちの演奏に耳を傾けていただき,ありがとうございました。

【校区まつりで熱演する金管部】
 
 
 

心に残る思い出、修学旅行

   10月17日(木)・18日(金),6年生が京都・奈良方面に修学旅行に行ってきました。今年から木曜日・金曜日の実施になり,宿泊も奈良でした。今年はどの見学先も班別行動でなく学級単位で行動し,担任のもと学級が一つにまとまって見学をしました。6年生の担任は,子どもたちに対して,「修学旅行では,今まで小学校で学んできたことの集大成の姿が見られること」を願い,修学旅行に出発しました。また,出発の式で校長先生は,「今の笑顔よりも修学旅行から帰ってきたときにはもっとよい笑顔を見せてほしい。」という思いを子どもたちに伝えていました。
 6年生の子どもたちは,めあて『自ら考え,自ら動き,仲間とともに一生の思い出に残る修学旅行にしよう』に向かって行動するなか,立派に担任の先生や校長先生の願い通りの修学旅行にすることができました。バスを降りて中山小学校に戻ってきた子どもたちの顔はとても晴れやかでした。

【笑顔いっぱい、最高の修学旅行】
 
 
 

大健闘,バスケットボール大会

 10月13日(日),田原市バスケットボール大会が渥美総合体育館で行われました。台風19号の接近で開催が危ぶまれましたが,無事に実施することができました。
 
男子の1戦目の対戦は野田小,2戦目は清田小でした。また,女子の1戦目の対戦は清田小,2戦目は高松小でした。女子は2勝し,決勝へ。決勝相手は亀山小で惜しくも敗れて2位になりました。男子は1勝1敗で決勝に行くことはできませんでしたが,男女とも力の限り競技し,大健闘の戦いぶりでした。応援に駆けつけてくださった保護者や地域の方々,大変ありがとうございました。

【力の限り闘った子どもたち】

 


 

 

学校保健委員会

 10月10日(木)の午後,学校保健委員会がありました。5時間目の第1部は1・2・3年児童と保護者で「じゆうなじかんをたのしくすごそう」のテーマのもと,スマホなどのデジタルメディアに頼らない過ごし方を考えたり,スマホ依存についての映像を見たりしました。さらに親子で取り組める体操にもチャレンジしました。親子体操では,講師にお招きした岩瀬真弓先生の動きを手本に楽しく取り組むことができました。是非ご家庭でもやってみてください。
 学校保健委員会の第2部では,PTAの皆さんと教員とで,第1部の感想や余暇の過ごし方等について,意見交流を行いました。各家庭がそれぞれに工夫をこらしながら,親子で触れ合ったり遊んだりしている様子を聞くことができました。これからも保護者やPTAの皆さんと子どもたちの心身の健康の向上をめざして健康教育に取り組んでいきたいと思います。

【学校保健委員会の様子】
  
   
  






 

バスケット部選手激励会

 10月8日(火)の中山タイムに田原市バスケットボール大会に向けた選手激励会がありました。選手激励会の運営は,5年生のアンドリ部の子どもたちです。司会の子の元気のよい一声で会が始まりました。
 はじめは,バスケット部6年生43名の自己紹介でした。どの子も胸を張って堂々と自分の名前を紹介することができました。その後は男女に分かれ,いつも行う練習の様子を披露しました。みんなで声を出し合い,チームの士気を高めていて素晴らしかったです。続いて男子対女子のゲームでした。男女とも本番さながらの気迫で闘っていました。観戦した1年から5年生までの子どもたちは,ボールがゴールに入る度に大歓声。中山小学校が一つになって盛り上がった選手激励会でした。最後に二人の部長が力強くあいさつをしました。大会でも「チーム中山」として,全員が力強く闘いきることをことを心から期待しています。

【アンドリ部が会を進めました。】


【6年生43名の自己紹介】
  

【練習やゲームを見て応援しました。】
  
  

【最後に部長があいさつしました。】

ハローの日

  9月26日(金)から,「中山あいさつプロジェクト」が始まりました。児童会の子どもたちの提案で始まったあいさつ運動です。「ハロー」の語呂合わせで毎月「8」と「6」のつく日に児童会役員と担当学年の子どもが,元気な「おはようございます!」あいさつをして,登校する子どもたちを迎え入れます。昨日の10月8日は2回目のハローの日でした。
 ハローの日には,朝のあいさつ運動とともに,自主的に「中山あいさつプロジェクト(NAP)」のメンバーになった子どもたちが,腕に「NAP]の腕章をつけて,一日,廊下などで「おはようごいざいます!」「こんにちは!」などの自発的にあいさつを行います。この日は,校内に気持ちのよいあいさつが行き交います。プロジェクトを通して,中山小学校の子どもたちが,あいさつが大好きな子,あいさつっていいなあと感じる子に育ってほしいと思います。

【ハローの日の朝のあいさつ運動】
  
  

【児童会役員の子どもたち】


【腕章をつけてあいさつ】

心にいっぱいの栄養を

  10月になり,どんぐり読書週間が始まりました。夏のあじさい読書週間に続いて2回目の読書週間です。この期間中,子どもたちは,学年ごとの読書目標に向かって本を読むことにチャレンジします。自分のお気に入りの本を友達におすすめする「かんたん感想文」にも取り組みます。
 毎週水曜日には,保護者やPTA,手のひらの会の読み聞かせボランティアの方々による絵本の読み聞かせがあります。どんぐり読書週間初の読み聞かせは,10月2日(水)にありました。朝早くから子どもたちのために学校に来てくださり,感謝の思いでいっぱいです。どの学級の子どもたちも,読み聞かせボランティアの方のお話に興味深く聞き入っていました。「読み聞かせは何歳までつづけてもいいの?」これはよくある質問だそうです。その答えは・・・子どもが「もういい!」と言うまではよいとのことです。これからも子どもたちがよい本に出会うことを心から願っています。

【読み聞かせの様子】
  

  
 
  

三世代交流観劇会

  9月21日(土)の午後に観劇会が行われました。劇の題名は「はなさき村」。新美南吉原作のお話です。人に信用されなかったために盗人になった男が、はなさき村という村にさしかかったときに目の見えないおばあさんに高価な反物を預けられて・・・・という筋書きでした。テンポ良く楽しい演技が繰り広げられる一方で、「信用されること」がどれだけ人を勇気づけるかを感じさせられる物語でした。「かくべえのせりふや踊りがおもしろかったです。(2年)」「まんじゅうを食べるところが本物みたいでした。(3年)」「おもしろい場面もあれば悲しい場面もあってとてもいい劇が見られて良かったです。(5年)」「伝わりやすいように大きく動いていたところを学芸会の手本にしたいと思います。(6年)」たくさんの保護者の皆さんに参加していただき、親子の共通の体験になったのではと思います。ありがとうございました。

【心うたれた観劇会】