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これは…ドキドキの箱です
校舎を歩いていたら、
ふと目にとまったひとつの箱。
近づいて見てみると、書いてありました。
「こうちょう先生に質問を書いてみよう」
どうやら、来週のお昼の放送で、
直撃インタビューを受けることになりそうです。
箱の前に立ちながら、
どんな質問が入ってくるのか、今からドキドキ。
来週のお昼の放送、本気で答えます。
さて、どんな質問が飛び出すでしょうか。
物語が、やってきた
今日は、2人の1年生が、職員室を訪ねてきました。
「こうちょうせんせい、よんでくださ〜い。」
手にしていたのは、国語の授業の中で自分でつくった物語。
ひとつ目は、
「そらくんのけんどう」
そらくんは、なんと雲から生まれた子。剣道が大好きで、毎日こつこつ練習を重ね、ついには大会で優勝!
努力が実を結ぶ、まさにサクセスストーリー。
もうひとつは、
「ゆきおんな」
雪の玉から生まれたゆきおんなは、たくさんの友だちに囲まれ、
かぼちゃたろうや、なすたろうと一緒に雪合戦。
題名から怖い話かと思いましたが、とってもハートウォーミングなお話でした。
読んでくれた人が感想をはるコーナーもあり、たくさんの感想をもらっていました。
1年生の教室から、
楽しい物語が生まれています。
次は、どんなお話が届くのか、楽しみです。
花にこめた「すき」の気持ち
3年生の図工の授業の風景です。
テーマは、「わたしの好きな花」。
ふるさと田原は、世界に誇れる花のまち。
その魅力を多くの人に伝えるためのポスターづくりに挑戦しています。
完成した作品は、5月4日に行われる市民緑花まつりで展示される予定です。
教室では、
色とりどりの花が、次々に画用紙の上に咲いています。
形も、色も、表し方もさまざま。
「どうして、この花を描こうと思ったの?」
と聞いてみると、
「ぼくは、この花の色がすき!」
「わたし、スイトピーがすきだから」
表現される花にはその子らしさがあらわれています。
“すき”という
自分の思いを大切にしながら描く姿が素敵でした。
ふわふわ言葉、ひろがっています
保健室の前の廊下に、
「ふわふわ言葉」と「ちくちく言葉」の掲示が登場しました。
言葉の使い方は、
人とかかわる力の大切なポイント。
同じ気持ちでも、言葉一つで心の距離は変わります。
掲示を見て、
私自身も
「ふわふわ言葉、ちゃんと使えているかな」
と振り返るきっかけになりました。
やさしい言葉が行き交う、
あたたかい中山小でありたいですね。
「やってみよう」をつなぐバトン
今朝は、新児童会役員の認証式を行いました。
新たに5名のメンバーが、児童会役員になりました。
式の中で印象的だったのは、
旧役員から新役員へのバトンタッチの場面。
「がんばってね」
「よろしくね」
そんな気持ちをこめて、
ハグや握手が交わされました。
児童会役員は、完璧である必要はありません。
考え、悩み、仲間と支え合いながら進んでいくこと。
その一つ一つが、成長につながります。
失敗を恐れず、チャレンジする。
そして、楽しむ。
それが中山小の合言葉、「やってみよう」です。
新役員のみなさんのこれからの活躍を、
学校みんなで応援しています。
ありがとうを込めて、招待給食
今日は、PTA役員・委員のみなさんをお招きしての招待給食の日でした。
この一年間、
中山っ子のために、
本当にたくさんのご支援をいただきました。
その「ありがとう」の気持ちを込めて、
子どもたちと一緒に、楽しく給食を食べようという企画です。
たくさんの方が参加してくださいました。
「何年ぶりだろう、給食」
「中学校卒業以来、25年ぶり!」
そんな声も聞こえてきます。
一緒に食べる子どもたちは、ちょっぴり恥ずかしげ だけど 誇らしげ。
ご参加くださったPTA役員・委員のみなさん、
ありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
童心にかえったお父さんたちは、お昼休みに子どもたちと
サッカーやってました!!
水のありがたさを考えるチャンス
今、宇連ダムの貯水量がピンチ。
そのため、学校でも節水の取り組みが始まっています。
・そうじの水拭きは、しばらくお休み
・はみがきは、コップ一杯の水で
・給食後の牛乳パック洗いも中止
・トイレの床のそうじを掃き掃除に などなど
いつもは当たり前のように使っている水。
でも、こうして少し使い方を変えてみると、
「水って、こんなに大切だったんだな」
と気づかされます。
子どもたちにも、
「どうして節水が必要なんだろう?」
「水が出るって、どれだけありがたいことなんだろう?」
と、考えるきっかけになっています。
水道の蛇口をひねれば水が出る。
その“当たり前”は、たくさんの人の努力と自然の恵みに支えられています。
今回の節水は、少し不便かもしれません。
でもそれは、水の大切さを学ぶ大切な時間でもあります。
みんなで知恵を出し合い、
水を大切に使いながら、
この時期を乗り越えていきたいですね。
やってみたい!
3年生の国語では、俳句の授業。
ねらいは、
ことばのリズムや季語にふれながら、感じたことや情景を想像することです。
今日は俳句の授業のスタート「読んでみよう」の場面。
教科書の最初に出てくるのが、松尾芭蕉「閑さや・・・」の句。
先生が
「読んでくれる人?」
と声をかけた瞬間――
さっと、一斉に手があがります。
もうその光景だけで、うれしくなります。
「うまく読めるかな」よりも、
「やってみたい!」が先に出てくる空気。
挑戦することを楽しむ姿、
一歩前に出てみようとする姿。
「やってみたい」があふれる空気
とても素敵です。
生まれたときの様子を知ろう
2年生の生活科では、
「生まれたときの様子」をテーマにした学習が進んでいます。
お家の人にインタビューをしたり、
小さいころの写真を見たりしながら、
自分が生まれ、ここまで大きくなるまでに、たくさんの人に支えられてきたことを感じ取る学びです。
自己肯定感や、感謝の気持ちにつながる、とても大切な時間ですね。
今日はさらに一歩進んで、
「自分が生まれたころ、世の中では何が起きていたのかな?」
ということを調べていました。
そこで知った事実に、校長びっくり。
2年生が生まれたのは、平成30年。
えっ!?
ついこの前じゃないですか!?
月日の流れの速さに、思わず遠くを見る校長です(笑)
調べてみると、平成30年は、羽生結弦くんの金メダル、
大谷翔平くんの大リーグ新人王の年でした。
そんな中、教室のあちこちから聞こえてきます。
「こうちょうせんせい、見て見てー!」
差し出されるのは、
赤ちゃんのころの写真や、よちよち歩きの写真。
どの顔も、ちょっぴり照れくさそうで、でもとっても誇らしげ。
今、目の前にいる子どもたち一人一人に、
大切に育てられてきた時間があり、
たくさんの「だいじょうぶだよ」が積み重なっている。
そんなことを感じられる、すてきな学びの時間でした。
あま〜い勉強
校門で、低学年の下校を見送っていると、
遠くのほうから元気な声が聞こえてきました。
「こうちょうせんせえーーーー!」
振り返ると、男の子たちが下駄箱で呼んでいます。
手に、なにやら持っています。
「それ、なに?」
「アメだよーー!」
よく見ると、
割り箸に、カラフルなアメがからまったお菓子。
昭和の駄菓子屋でよく見たやつ。
「どうしたの、それ?」
「じぶんらで、つくっただよーー!」
と、得意げにペロペロ。
心の中で思いました。
(家庭科? おやつ作り? それとも放課後の秘密プロジェクト?)
ところが、よくよく聞いてみると――
理科の授業。テーマは「結晶」。
まさかの理科!!
水に溶かしたものが、時間をかけて形をつくる。
その変化を、
見て、触って、味わって(※ここ大事)、学ぶ授業。
これは楽しい。
これは忘れない。
これは「勉強してる感」ゼロなのに、ちゃんと学んでる。
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