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保健室前に…おみくじ出現!
保健室の前の廊下を歩いていると、
「ん?何かあるぞ?」
と、思わず足が止まりました。
そこにあったのは、なんとおみくじ。
保健室の先生が、子どもたちのために作ってくれたそうです。
これは引かずにはいられません。
さっそく私も……。
結果は、なんと大吉!
新学期のスタートに、なんだかとても縁起がいい気持ちになりました。
子どもたちも、
「やったー!」
「もう一回引きたい!」
と、朝から楽しそう。
廊下には、笑顔とちょっとしたドキドキが広がっていました。
子どもたちの心と体を支えながら、
こんな楽しい仕掛けも届けてくれる保健室の先生に感謝です。
3学期も、いいスタートが切れそうです。
いよいよスタートです!
明日はいよいよ、3学期の始業式です。
静かだった校舎も、そろそろ子どもたちの声が恋しくなってきました。
冬休みは、家族と過ごしたり、好きなことに夢中になったり、ゆっくり体を休めたりと、それぞれ楽しい時間を過ごしたことと思います。
どんなお話が聞けるのか、今からとても楽しみです。
3学期は、次の学年につながる大切な学期。
新しい目標に向かってチャレンジしたり、仲間と力を合わせたりと、楽しいことがたくさん待っています。とにかくいろんなことに「やってみよう!」という気持ちで、挑戦してみてください。
明日、元気な「おはよう!」と、にこにこの笑顔に会えるのを、職員みんなで楽しみにしています。
気をつけて登校してくださいね。
あけましておめでとうございます。
新年、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年も中山小学校では、
子どもたち一人一人のウェルビーイングの実現を目指していきます。
学ぶことが楽しいと感じられること。
友だちや先生と安心してつながれること。
挑戦し、失敗し、そこから成長できること。
そして、「自分は大切な存在だ」と実感できること。
学校は、勉強をするだけの場所ではありません。
子どもたちが心も体も健やかに育ち、
幸せに生きる力を身につけていく場所です。
本年も、保護者・地域の皆さまと力を合わせながら、
子どもたちの笑顔と成長を支えていきたいと思います。
2026年が、子どもたちにとって、
そして中山小学校にとって、
実り多く、あたたかな一年になりますように。
たくさんの宝物
2学期の終業式を行いました。
長い2学期でしたが、子どもたちは本当によくがんばりました。
日々の授業や行事の中で
楽しかったこと、うまくいったこともあれば、思うようにいかず、悔しい思いをしたり、少し落ち込んだりしたこともあったと思います。
しかし、その一つ一つを乗り越え、最後までやり切った子どもたちの姿は、とても立派でした。
終業式では、「どうしたら人は幸せに生きられるのか」というテーマで話をしました。
幸せというと、何か特別な出来事を思い浮かべがちですが、実は、毎日の生活の中にたくさん隠れています。
友だちと笑い合ったこと。
給食で「おいしいね」と言い合ったこと。
誰かに声をかけてもらって、少し安心したこと。
何気ない一日を丁寧に振り返ると、心があたたかくなる瞬間がたくさんあります。
また、うまくいかなかったことや失敗も、子どもたちにとって大切な経験です。
失敗したからこそ考え、考えたからこそ成長があります。
その積み重ねが、子どもたちを確実に前へ進めています。
そして、幸せに生きるために欠かせないのが、人とのつながりです。
友だち、家族、先生、地域の方々。
多くの人に支えられながら、子どもたちは学校生活を送っています。
2学期にあった出来事は、うれしかったことも、つらかったことも、すべてが子どもたちの成長につながる宝物です。
冬休みには、ぜひ2学期を振り返り、「がんばった自分」を認める時間をもってほしいと思います。
3学期、また元気な笑顔に出会えることを楽しみにしています。
甘い香りの正体は…
廊下を歩いていると、どこからか甘くていい匂いがしてきました。
「これは…?」と思い、匂いのもとをたどっていくと、家庭科室にたどり着きました。
そこでは、2年生がフレンチトーストづくりに挑戦中。
学期末のお楽しみ会です。
一生懸命作る姿も、出来上がったフレンチトーストをほおばる姿も、とてもほほえましい光景でした。
「おいしい!」
「ふわふわ!」
教室いっぱいに、笑顔と甘い香りが広がっていました。
「こうちょう先生、あげる〜」私にもくれる子が・・。
ちょうどいい甘さの絶品フレンチトーストでした!!
学びのひととき
今日は、高学年の授業の様子を見に行きました。
6年生は理科。
「てこは、どうすればつりあうのだろう?」という問いのもと、てこのおもちゃづくりに挑戦していました。水平になるように何度も調整しながら、重さや位置の関係に気づいていく姿が印象的でした。自分たちの手で確かめながら、てこの規則性を学ぶ授業でした。
5年生は国語。
『大造じいさんとがん』を、グループで音読していました。声に出して読むことで、登場人物の感情や情景描写をより深く味わうことができます。
それぞれの教室で、子どもたちがじっくり学びに向かう、落ち着いた時間が流れていました。
夢がかなった日
今日の給食に、なんと「揚げパン」が登場しました。
以前、栄養教諭さんが来てくださった際に、子どもたちが
「一度食べてみたい!」
と熱くリクエストしていたメニューが、ついに実現しました。
*9月17日ブログ「リクエスト殺到!」をご参照ください。
給食の時間には、
「やったー!」
「夢がかなった!」
と、子どもたちは大喜び。教室は笑顔でいっぱいに。
そして、おかわりの時間になると……
揚げパンをめぐって大じゃんけん大会がスタート。
多くの子が集まり、大盛り上がりでした。
子どもたちの声を大切にし、思いを形にしてくださった栄養教諭さんに感謝です。
今日の給食は、おなかも心も満たされる時間になりました。
情報モラルはとても大切
愛知県警の方をお招きし、4~6年生を対象に情報モラル教室を行いました。
若者のSNSに関わる問題が増える中、適切な使い方について学ぶことの大切さをあらためて感じる時間となりました。
教室では、SNSでの言葉の使い方やプライバシーの守り方、知らない人とのやり取りで注意する点などを、分かりやすく教えていただきました。子どもたちは自分のこととして考えていました。
ご家庭でも、SNSの使い方や約束について、ぜひお子さんと話題にしていただければと思います。
ようこそ大先輩!
先日、招待給食を実施しました。
日頃から学校を支えてくださっている校区会長さん、自治会長さんをお招きし、6年生と一緒に給食を食べる会を行いました。
教室には、少し早めのクリスマスソングが静かに流れ、
黒板には「ようこそ」のメッセージ。
6年生が準備した“おもてなしの空間”が広がっていました。
地域の皆さんからは、
「学芸会、すごかったよ。とても感動した。」
「子どもたちが自然に話しかけてくれて、うれしかった。」
「みんなの雰囲気がとてもいいね。」
と、心あたたまるお言葉をたくさんいただきました。
地域の大先輩からの励ましは、子どもたちにとっても、私たち教職員にとっても大きな力になります。
人と人とが顔を合わせ、言葉を交わす中で、学校と地域のつながりの大切さをあらためて感じる時間となりました。
「振り子の周期は、まだ謎なのだぞ」
5年生の理科の授業。
単元テーマは、なんとも気になる
「振り子の周期は、まだ謎なのだぞ」。
今日の目標は、
「一往復1秒になる振り子をつくろう」です。
グループごとに集まった5年生は、
重りの重さを変えてみたり、
振り幅を大きくしたり小さくしたり、
糸の長さを少しずつ調整したりと、
まさに試行錯誤の連続。
「あとちょっと速い!」
「今の、1秒っぽくない?」
ストップウォッチをにらみながら、
何度も何度もチャレンジする姿がとても生き生きしていました。
それぞれが役割分担をし、
測る人、記録する人、調整する人が自然に動きます。
失敗しても笑い合い、
「じゃあ次はこうしよう」と前向きに話し合う姿が印象的でした。
そして授業の終わりには、
「振り子の時間は、重さや振り幅ではなく、糸の長さで変わる」
という大切な気づきにたどり着きました。
開校150周年記念 学校要覧
☆100周年 沿革年譜
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