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「探検隊、再び!」

今日も校長室に、にぎやかなお客さんがやってきました。
一年生の探検隊です!

どうやら今度、2年生に「学校で見つけたもの」を紹介する活動をするそうで、今日はそのための探検とのこと。

校長室に入ると、まずは見つけたものを一生けん命スケッチ。

やはり人気なのは、トロフィーと金庫。
さらに、熱帯魚にも興味津々。
水槽の前に集まり、じーっと見つめています。

そして始まる、恒例の質問タイム。

「金庫には、何億円入ってますか?」

……何億円!
ずいぶん夢のある質問です。

「トロフィーは、どうしたの?」
「金魚の名前はなんですか?」

「こうちょう先生は、コーヒーすきですか?」

次から次へと質問が飛び出します。

子どもたちの“知りたい!”は止まりません。
その好奇心いっぱいの姿が、とてもすてきです。

「もしもの時に備えて」

先日、教職員で緊急時対応のシミュレーション研修を行いました。

毎年実施している研修ですが、年度のスタートに改めて大切なことを確認する、とてもよい機会となりました。

今回は、先生たちが子ども役になり、実際の場面を想定しながら動いてみました。
「この時、どう動くか」
「どんな声かけをするか」
一つ一つ確認しながら、真剣に取り組みました。

実際にやってみることで見えてくることもたくさんあります。
改めて、“備えること”の大切さを感じました。

「笑顔でつながる、一年生を迎える会」

おはようございます。
今日は、「一年生を迎える会」の様子をお届けします。

一年生と一緒に楽しむ、さまざまなゲーム。
会場には、笑顔があふれ、とてもあたたかな時間が流れていました。

その中で感じた、すてきなポイントを3つ。

一つ目は、学年をこえて仲がよいこと。
自然に声をかけ合い、助け合う姿があちらこちらで見られました。

二つ目は、受け身ではなく、「楽しもう」という気持ちで参加していること。
自分からかかわり、場を盛り上げようとする姿がとても印象的でした。特に6年生がんばりました。

三つ目は、児童会役員が工夫し、自分たちで考えて運営していること。
準備から当日の進行まで、主体的に取り組む姿に頼もしさを感じました。

中山小らしさがたくさん詰まった、笑顔いっぱいの時間。
一年生にとっても、きっと素敵な思い出になったことと思います。
 

 


 
 

「デジチャレタイムで広がる学び」

朝の時間、毎週木曜日は「デジチャレタイム」。

この時間は、ICTを活用しながら、調べる力や人とかかわる力の基礎を学ぶ時間です。
タブレットなどの情報機器を使いこなし、自分で調べ、考え、そして伝える力を育てていきます。

教室をのぞくと、画面を見つめながら真剣に取り組む姿。

便利なICTだからこそ、上手に付き合うことが大切です。
使い方を学ぶことで、人や情報とうまくかかわる力を育てていきます。

 

 

「なぞ理論」

お昼休み。
グラウンドで元気に遊ぶ子どもたちを見ていると、ある女の子との会話が始まりました。

Aさん「校長先生、今日、あついーーー」

たしかに今日は、今年一番では…と思うほどの暑さ。
ところが、その子はしっかり長そで姿です。

私「ところで、なんで長そでを着てるの?」

すると、即答。

Aさん「だって、日焼けするのがいやだもん」

思わず私は、

私「えっーー!? ギャルみたいじゃん!」

すると、さらに続けてこんな一言。

Aさん「でも、かき氷を食べる時は、半袖になるよ。」

私「え?なんで?」

Aさん「だって、キーンとなりたいもん」

……深い。
なんとも深い理論です。

日焼けは防ぎたい。
でも、かき氷では思いきりキーンとなりたい。

その絶妙なこだわりに、思わず笑ってしまいました。
今日の昼休みも、楽しいひとときでした。

 

 

 

「コミュチャレ、スタート!」

今日から、コミュチャレがスタートしました。

コミュチャレとは、人とかかわる力を育てるコミュニケーションタイム。
友達と話すこと、聞くこと、伝えることを楽しみながら学んでいく大切な時間。

今年最初のワークは、「アドじゃん」。

じゃんけんをして、勝った人が負けた人に質問タイム!
「好きな給食は?」「100万円あったら何を買う?」など、あちらこちらで会話がはずみます。

最初は少し照れくさそうな子もいましたが、すぐに笑顔いっぱい。

しっかり話せたかな。
しっかり聞けたかな。
しっかりコミュニケーションがとれたかな。

こうした積み重ねが、人とかかわる力に。

一年間を通して、楽しく、そして着実に、
中山っ子の「かかわる力」を育てていきます。
 


 
 

「中山っ子のために、ありがとうございます」

PTA合同委員会が開かれました。

今回は、これから行われる運動会やリサイクル活動などについて、熱心に検討してくださいました。
子どもたちのために、よりよい活動にしようと、たくさんの思いやアイデアを出し合っていただきました。

お仕事やご家庭のことなど、皆様それぞれにお忙しい中、時間をつくってご参加いただいています。

学校は、保護者や地域のみなさんとともにつくっていくものだと、改めて感じます。

中山っ子の笑顔のために。

いつもあたたかく支えてくださるPTAの皆様、本当にありがとうございます。
 
 


 
 
 
 

 

 

「ノリノリ3年生、全集中4年生」

今日の校舎を歩いていると、学年それぞれの素敵な学びの姿に出会いました。

3年生の教室では、音楽の授業。
リズム手拍子に取り組んでいました。

やりたい子が前に出て、自分の好きなリズムを選びます。
そして、そのリズムに合わせて、みんなで手拍子。

パンパン、タンタン、パン!

「やりたい!」と手を挙げる子もたくさん。
前に出て挑戦しようとする、その前向きな姿がとても素敵。

そして、お隣の4年生の教室へ行ってみると

そこには、お隣とはまた違う空気。
算数の時間で、教室はシーン…。

みんな集中して問題に向かい、一生けん命考えています。

ノリノリで学ぶ3年生。
全集中で学ぶ4年生。

 

なかなか昭和です

今年第1回目の「なかやま集会」が開かれました。

内容は、
児童会からの今週のめあての発表。
そして、校長の話→話は「4月から、しっかり話が聞けている!さすが!」という内容。
さらに、生徒指導担当の炭山先生からのお話です。

炭山先生からは、中山小学校に来て「いいなあ」と感じたことが紹介されました。

一つ目は、時間を意識して行動できること。
二つ目は、さわやかなあいさつができること。

うれしい言葉ですね。
毎日の当たり前の中に、中山小のよさがしっかり表れています。

そして、もう一つ大切な情報も伝達されました。
それは、炭山先生が何よりも 「パインアメ!」 が好きだということ。

なんだか親しみがわきます。
案外、昭和ですね。

 

「中山小に流れる、誇りのメロディー」

中山小学校では、すてきな曲が流れています。

朝、学校が始まる時間に流れる一曲。
それは、ラストロットがつくってくれた
「フジとサクラと輝海と」 。

やさしく、あたたかく、元気に一日のスタートするのにぴったりの曲。
このメロディーが流れると、「今日も一日が始まるなあ」と、心が前向きになります。

そして、昼休みに流れるのが、
「やってみようの翼」。

こちらは、保護者のお父さんが、中山小学校をイメージしてつくってくださった一曲です。
子どもたちへの思い、学校への想いがつまった、特別な応援歌です。

校歌だけでなく、学校のテーマソングがこんなにもある学校は、そうそうありません。

地域の方や保護者の皆様に応援されている学校。
そのことが、曲となって校内に流れているのです。

とってもうれしいことですし、私たち中山小学校の誇りです。
今日も学校には、あたたかな思いを乗せたメロディーが響いています。
 
 
 

「今年も来ました!校長室探検隊」

校長室で仕事をしていると、にぎやかな声が近づいてきました。
今年も彼らがやって来ました!そうです、探検隊です!

今日は、2年生が学校探検の真っ最中。
校長室にも元気いっぱいに入ってきました。

ソファーに座ると、さっそく質問タイムのスタートです。

「金庫には何が入っていますか?」
「あのトロフィーは何ですか?」
「あの箱には何が入っていますか?」
「あの熱帯魚の種類は何ですか?」
「校長室って、なんでこうちょうしつって言うんですか?」

「校長先生は、なんでゴルフが好きなんですか?」

次から次へと飛び出す質問に、こちらもたじたじ。

中でも気になったのは、「あの箱には何が入っているんですか?」という質問。
実は、私も開けたことがない謎の箱があるんです。

そこで、みんなで箱を開ける儀式をすることに。

じゃじゃーん!

中から出てきたのは、なんともかっこいいトロフィー。
子どもたちからは、「おおーっ!」と歓声があがりました。

知らなかったことを知るって、おもしろい。
みんなで発見するって、たのしい。

そんな時間を残して、今年の探検隊も嵐のように去っていきました。
またのお越しを、お待ちしています。

「学ぶって、たのしい!一年生の教室から」

一年生の教室に行ってきました。
今日の学習は、算数「なかまづくりとかず」。

ブロックなどを使いながら、数のまとまりや数字について学んでいます。

教室をのぞくと、みんなやる気いっぱい。
「わかった!」「はい!」と、手がよくあがります。

先生の問いかけに、自信をもって答えようとする姿がすてきです。
さらに、黒板の前に出て、自分の考えをみんなに説明してくれる子もいました。

少しドキドキしながらも、一生けん命に伝えようとする姿に拍手!

学ぶって、たのしい。
できるって、うれしい。
そんな気持ちが教室いっぱいに広がっていました。

一年生、今日もがんばっていますよ。


 
 
 
 
 
 
 

 

 

「やってみよう!休み時間のミラクル」

今日もやってきました。
癒やしの時間、休み時間です。

運動場には、いきいきと遊ぶ子どもたちの姿。
そして、その輪の中には先生たちの姿もあります。
やっぱり、子どもも先生も一緒に楽しむ時間はいいものです。

にこにこしながら、そんな様子を見てたら、子どもたちから声がかかりました。
児童A「こうちょう先生、逆上がりやってみて〜!」
私「え〜、もうおじさんだから、できんよ〜!」
と答えると、すかさず子どもたち。

児童A・B・C「こうちょう先生、『やってみよう』だよ!!」

・・・その通りです。学校の方針がしっかり浸透しています(笑)
「そうだよね・・・。よし、チャレンジしよ!」

意を決して何十年ぶりかの鉄棒へ。
そして、なんと  成功!

近くにいた宮川先生に、証拠写真をとってもらいました。

何十年ぶりかの逆上がり。
自分でもびっくり。子どもたちも大喜び。
やっぱり、「やってみよう」の力はすごいですね。

さらに、近くでは二人の子が鉄棒にぶら下がって何やら夢中です。
よく見てみると、逆さまのままお絵かき中。

できあがったのは、アンパンマンとドラえもん。
発想力に思わず拍手です。

今日の休み時間は、
癒やしと達成感、そして笑顔でいっぱいの、すてきな時間でした。

       <校長 逆上がり成功!決定的瞬間>

 

「ともに創る、夢の学校づくり」

先日のPTA総会には、多くの保護者の皆様にご参加いただきました。
ご多用の中、足を運んでいただき、本当にありがとうございました。

授業参観をしていただき、お子さんの新しい学級での様子はいかがだったでしょうか。新しい担任との出会いはいかがでしたか。
少し緊張した表情の中にも、新年度への期待や希望を感じていただけたならうれしく思います。

私からは、今年度の学校経営方針についてお話をさせていただきました。
そして恒例(?)の職員紹介では、

「華奢」「キットカット」「パズル」「小中山のコンビニ」
「ルービックキューブ」「しょっぱいものと甘いものの無限ループ」
「藤川球児監督」「1分は実は40秒」「お菓子作り」
「お茶が一番」「カントリーマーム」「キリンの川島明」「バク転今年も」
そして、今年も「トム クルーズ!!」

今年も印象的なフレーズが次々に登場。

会の後には、ある保護者の方から、
「今年も総会、楽しかったです。」というお言葉までいただきました。

令和7年度のPTA役員の皆様には、これまで学校への大きなご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
「一年間、学校にかかわれて楽しかったです」と口々に言っていただけることが、私たちの励みです。

そして、令和8年度のPTA役員の皆様、一年間どうぞよろしくお願いいたします。
大変なお仕事もあるかと思いますが、伊垣会長のお話にあったように、子どもたちのために、ぜひ楽しみながら取り組んでいただけたら幸いです。

教職員、保護者、地域の皆様と力を合わせ、
子どもたちのための「夢の学校づくり」を進めていけることに、今からわくわくしています。

 

 

「笑顔もアサリも、いっぱい!ふるさとの宝もの」

子どもたちが楽しみにしていた潮干狩りを実施しました。
春の海辺には、元気いっぱいの子どもたちの声が響きます。

今年は、なんとたくさんのアサリがとれました。
「あった!」「また見つけた!」
夢中になって砂を掘り、見つけるたびに笑顔がはじけます。バケツの中も、子どもたちの表情も、どんどんいっぱいになっていきました。

この貴重な体験ができたのは、小中山漁業協同組合の皆様のおかげです。
心より感謝申し上げます。

また、PTAの皆様、交通指導員・青パト隊の皆様、そしておまわりさんにも、安全面で見守っていただきました。
多くの方々に支えられ、安心して活動できたことにも感謝、感謝です。

ふるさとに、こんなにも素敵な自然や体験の場があることを知り、実際に味わうこと。
その一つ一つが、ふるさとを愛する気持ちにつながっていくのだと思います。

今年の潮干狩りは、
笑顔も、アサリも、いっぱいの一日となりました。

 

「つながる一年のはじまり」

縦割りの「なかよし班」が発足し、出会いの会が開かれました。

会をリードするのは6年生。
少し緊張した空気の中、やさしく声をかけながら自己紹介やゲームを進めていきます。

やがて、あちらこちらで笑顔が広がり、会場はあたたかな雰囲気に包まれました。
さすが6年生、頼もしいスタートです。

なかやまっ子は、学年をこえてほんとに仲が良い!!

これから一年間、お昼休みに一緒に遊んだり、行事に共に取り組んだりと、たくさんの時間をともに過ごしていきます。

 

今日も、元気な2年生

今日は、2年生の給食の様子です。

1年生が入学し、お兄さん・お姉さんになった2年生。
教室に入ると、いつも通りの元気いっぱいの空気が広がっています。

「ねえねえ、聞いて!」「今日ね〜」
あちこちから楽しそうなおしゃべりが聞こえてきて、なかなか止まりません。

でも、そのにぎやかさこそが、このクラスのよさ。
学校で過ごす時間が楽しい!そんな気持ちがあふれています。

今日も、ほんとうに楽しそうな2年生でした。

「芝生の上の、いい関係」

お昼休み。外に出てみると、多くの子どもたちが元気に遊んでいます。
その中でも目を引いたのは、芝生の上のサッカー対決。

6年生 対 4年生。
しかも、担任の先生も一緒にプレー。

学年をこえて、先生も交えて、本気で楽しむ時間。
走る姿、笑う声、そのすべてがとてもいい雰囲気。

気になる結果は……0対0のドロー。
決着は次回以降に・・。

心の距離を縮める

一年生の教室から、元気な声が聞こえてきます。
「何をしているのかな?」と、のぞいてみると・・・やっていました、自己紹介ゲーム。

自分の名前を元気に言って、じゃんけん!
勝ったらシールをもらえるルールです。

「やったー!」「もう一回!」
教室いっぱいに、楽しそうな声と笑顔が広がっています。

はじめは少しドキドキしていた子も、ゲームを通して自然と友達に声をかけ、かかわりが生まれていきます。
シールを集めながら、心の距離もぐっと近づいていく、そんな素敵な時間です。

 

ジーンとしました

昨日は退任式。
中山小から旅立つ先生方との、大切な時間でした。

大橋先生、廣瀬先生、前平先生、大谷先生、河合先生。
これまで、本当にありがとうございました。

式では、子どもたちからの感謝のメッセージ、
そして先生方からのお別れの言葉。
その一つ一つに、思い出がつまっていて
何度もジーンときてしまいました。

そんな中でとてもうれしかったのが、
先生方が口をそろえて言ってくださったこの言葉。

「なかやまっ子は、あたたかい」「中山小って、ほんとにいい」

この一言に、
子どもたちのやさしさや、日々の関わりの積み重ねが、
ぎゅっとつまっているように感じました。

出会いがあったからこその、別れ。
先生方が、新しい場所でも、
自分らしく、いきいきと咲き誇ることを願っています。

中山小から、心をこめてエールを送ります。